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記録ID: 828023 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

塔ノ岳&鍋割山〜つぼ足で前へ前へ〜

日程 2016年03月15日(火) [日帰り]
メンバー YAHA1976
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:06:48発 神奈川中央バス 渋沢駅北口〜大倉
復路:14:45発 富士急湘南バス 寄〜新松田駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

07:15 大倉バス停発
08:55 堀山の家着
10:00 金冷シ着
10:20 塔ノ岳着 (10:50発)
12:10 鍋割山着 (12:25発)
13:00 後沢乗越着
13:20 栗ノ木洞着
13:30 櫟山着
13:50 一旦道路に出たとこ着
14:20 寄バス停着
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

渋沢駅北口からの眺め。
丹沢の白き山並みを臨み、心が躍ります!
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渋沢駅北口からの眺め。
丹沢の白き山並みを臨み、心が躍ります!
大倉バス停からの眺め。
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大倉バス停からの眺め。
クライムオンです。
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クライムオンです。
鍋割山方面を臨む。
真っ白です。
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鍋割山方面を臨む。
真っ白です。
見晴茶屋手前の登山道。
いつもここでほっと一息。
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見晴茶屋手前の登山道。
いつもここでほっと一息。
さっ、登り詰めますか!
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さっ、登り詰めますか!
長く伸びる木道に吸い込まるようです。
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長く伸びる木道に吸い込まるようです。
徐々に雪が着いてきました。
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徐々に雪が着いてきました。
本日お初の富士山。
頂上からの対面が楽しみです。
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本日お初の富士山。
頂上からの対面が楽しみです。
幻想的な堀山の家。
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幻想的な堀山の家。
1
雪が増してきました。
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雪が増してきました。
青過ぎる空に向かって登ります。
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青過ぎる空に向かって登ります。
1
花立山荘からの富士山。
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花立山荘からの富士山。
登山靴の靴底に雪が団子になって張り付きます。
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登山靴の靴底に雪が団子になって張り付きます。
塔ノ岳が見えてきました。
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塔ノ岳が見えてきました。
金冷シを塔ノ岳に右折してからの登山道。
急激に積雪量が増えました。
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金冷シを塔ノ岳に右折してからの登山道。
急激に積雪量が増えました。
1
塔ノ岳山頂。
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塔ノ岳山頂。
4
丹沢山・蛭ヶ岳・檜洞丸(?)。
何度も塔ノ岳に足を運びましたが、こんな景色は初めて。
感動です。
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丹沢山・蛭ヶ岳・檜洞丸(?)。
何度も塔ノ岳に足を運びましたが、こんな景色は初めて。
感動です。
5
鍋割山・富士山。
富士山の裾野まで見渡せました。これまた初めて。
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鍋割山・富士山。
富士山の裾野まで見渡せました。これまた初めて。
3
富士山・檜洞丸(?)。
すばらしい。感嘆のため息が。
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富士山・檜洞丸(?)。
すばらしい。感嘆のため息が。
2
南アルプスの山々まで見えました。
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南アルプスの山々まで見えました。
3
相模湾と伊豆方面。
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相模湾と伊豆方面。
1
鍋割山に向けて、大丸通過。
金冷シから鍋割山方面は、三人くらいのトレースのみ。
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鍋割山に向けて、大丸通過。
金冷シから鍋割山方面は、三人くらいのトレースのみ。
つぼ足で前へ前へ!
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つぼ足で前へ前へ!
エビの尻尾もどき。
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エビの尻尾もどき。
2
富士山が近づいてきました。
そして鍋割山荘も見えてきました。
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富士山が近づいてきました。
そして鍋割山荘も見えてきました。
3
終始、右手には素晴らしい山並みです。
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終始、右手には素晴らしい山並みです。
1
登山道に雪庇です。
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登山道に雪庇です。
1
丹沢山・不動ノ峰・蛭ヶ岳
どこぞのアルプス?と思わせる山並みです。
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丹沢山・不動ノ峰・蛭ヶ岳
どこぞのアルプス?と思わせる山並みです。
4
鍋割山山頂。
いい匂いが漂います〜。というのも・・
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鍋割山山頂。
いい匂いが漂います〜。というのも・・
3
鍋割山荘。
数名の方が外で名物鍋焼きうどんを食べていました。
私もいつか。
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鍋割山荘。
数名の方が外で名物鍋焼きうどんを食べていました。
私もいつか。
1
鍋割山からの富士山。
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鍋割山からの富士山。
2
鍋割山からの登山道は、ベチャベチャです。
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鍋割山からの登山道は、ベチャベチャです。
大倉尾根を臨みます。
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大倉尾根を臨みます。
二俣への分岐。
私は寄方面に向かいます。
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二俣への分岐。
私は寄方面に向かいます。
櫟山から望む町並み。
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櫟山から望む町並み。
1
気持ちのいい登山道です。
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気持ちのいい登山道です。
櫟山から寄バス停に向かうには、一旦道路に出て、再度登山道に入ります。
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櫟山から寄バス停に向かうには、一旦道路に出て、再度登山道に入ります。
途中、鉄柵を何度か通ります。
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途中、鉄柵を何度か通ります。
登山道を抜けると茶畑が広がります。
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土佐原集落の細い舗装道路をガシガシ下ります。
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土佐原集落の細い舗装道路をガシガシ下ります。
4
寄バス停到着。
駐車場沿いの川で汚れた登山靴を洗いました。
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寄バス停到着。
駐車場沿いの川で汚れた登山靴を洗いました。
2

感想/記録

前日は一日中、雨雨雨。
雨が強いほどに、翌日のピーカンの晴に期待が増した。

雪が心配であったが、丹沢へ。
小田急線の車窓からは雪に覆われた大山が。
何度も足を運んでいる丹沢だが、いつも天気に恵まれない。
今日は、今までにない景色に出会える予感。

予想以上に雪が深かった。
金冷シから鍋割山へは相当の雪。
トレースも少なく、つぼ足で前へ前へ。
踏み抜くと腰まで埋まり、這い出すのに一苦労。
が、雪山をやらず本格的な雪山を知らない私は、これを楽しむことができた。

富士山は言わずもがな素晴らしい姿だった。
しかし、なんとも感動したのが金冷シから鍋割山に向かう道中、右手に望む丹沢山・不動ノ峰・蛭ヶ岳の丹沢主脈の山並み。眼前に主脈が現れたときには「なにこれ(感動)」って言葉がポロリ。新たな丹沢の一面を見た喜びと共に、なぜこんな丹沢を今まで知らなかったのかという悔しさが。

だから山はやめられない。
今日もみんなにありがとう。
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