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記録ID: 828119 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

清水谷右俣〜中蒜山

日程 2016年03月15日(火) [日帰り]
メンバー sappan
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
倉吉市関金町にある清水集落の奥に進む。清水谷と今坂谷に分岐する手前の膨らみに駐車する。残雪期なので雪はなかったが、積雪期はおそらくさらに手前に駐車することになると思う。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

駐車地(7:23)〜清水谷入渓(7:46)〜清水谷左俣、右俣分岐(9:22)〜二段滝(9:45)〜中蒜山(11:48〜12:11)〜北尾根を下る〜標高365メートルの赤支柱(13:21)〜駐車地(13:49)、所要時間6時間26分
コース状況/
危険箇所等
*積雪期、無雪期ともにおそらく滅多に人が入らない谷です。バリエーションルートにつき、ヘルメット、各種道具が必要。滑落、転落の恐れあり。

 標高300メートルの駐車地にはまったく雪がない。清水谷へと続く林道を登り、中峯橋付近から清水谷に入渓する。まだ雪はない。
 雪解けで普段水量が少ない清水谷にまずまずの水があった。靴は冬期靴しかもってきてないので、苔のある岩の上で滑ったり難しい歩きになった。
 標高をあげるとやっと残雪をみることができた。アイスドームは端っこを通る。
 標高620〜30くらいの二俣が今回のキモ。ここを左にとれば清水谷左俣、右にとれば清水谷右俣といっていいと思う。今回は右俣。
 入ってすぐに高さのある(6メートルくらい?)滝に行く手を阻まれ、さっそく巻くことになってしまった。右の壁をアイゼン、ピッケルで越える。ほどなくして二段滝。合わせて10メートルはあるか。一段目は登れそうだけど、二段目がまず自分には無理。ここは二俣(上記の二俣の奥の二俣)を分ける尾根をアイゼン、ピッケルで登ることにした。この高巻きが今回の最難関といってもいいかもしれない。
 沢に帰着する。ここから稜線までは細かい分岐があるが、本流を進んでいけば特に迷うこともないような気がする。谷が狭い箇所もあったが、雪がしっかり付いているのでさほど困難ではない。ただ、雪解けの影響なのかところどころ巨大な穴が開いているので注意。
 次第に斜度があがってきて、終盤はなかなか手ごわい。アイゼンとポールで登ったが、ピッケルに持ち替えた方が正解だろう。なお、大きな雪塊のデブリがあった。こんなものに当たったらひとたまりもない。この日は晴れていく予報だったこともあり、気温があがってきて表面がはがれおちていく様子をみた。午後にはなだれる箇所もあるかもしれない。
 中蒜山からは北にのびている尾根を降下する。はじめはなだらかで笹がよくでていた。笹はまだ雪で隠れているところが多かったので、それほど問題ではない。標高800メートルあたりから斜度が増してくる。時折後ろ向きで下ったりした。案内のテープがでてくるが、誰がつけたものかは定かではない(森林管理局か?)。標高が下がると道らしきものがでてくるので、それも参考にして下るといいと思う。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

標高300メートルは雪がない。川に水はまずまず流れている。いろいろな状況が予想されるので、ワカン、アイゼン、ピッケル、全部持っていく。
2016年03月15日 07:18撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高300メートルは雪がない。川に水はまずまず流れている。いろいろな状況が予想されるので、ワカン、アイゼン、ピッケル、全部持っていく。
2
上の写真の左側の林道を登っていくと写真の中峯橋に着く。右側から巻き道ができているので、利用させてもらい入渓。
2016年03月15日 07:36撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上の写真の左側の林道を登っていくと写真の中峯橋に着く。右側から巻き道ができているので、利用させてもらい入渓。
1
沢に入るも雪がない。ちょっと不安になる。冬期靴のアルパインクルーザーで沢を歩くけど、滑って歩きにくい。ここで転倒して打撲、撤退なんて落ちを想像する。
2016年03月15日 07:46撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢に入るも雪がない。ちょっと不安になる。冬期靴のアルパインクルーザーで沢を歩くけど、滑って歩きにくい。ここで転倒して打撲、撤退なんて落ちを想像する。
すっかり忘れていた。越えられないえん堤の存在。
2016年03月15日 07:54撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すっかり忘れていた。越えられないえん堤の存在。
1
左の急斜面をピッケルを用いてよじ登る。
2016年03月15日 07:58撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左の急斜面をピッケルを用いてよじ登る。
左の小山が大山の剣谷から見る三鈷峰に見えた。
2016年03月15日 08:03撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左の小山が大山の剣谷から見る三鈷峰に見えた。
夏はこの辺はやぶやぶしているが、3月なので比較的プチやぶで進める。注意して再び入渓。懸垂下降ができる人はした方がいいと思う。
2016年03月15日 08:03撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏はこの辺はやぶやぶしているが、3月なので比較的プチやぶで進める。注意して再び入渓。懸垂下降ができる人はした方がいいと思う。
水遊びをしにきたんじゃないけどなあ。
2016年03月15日 08:17撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水遊びをしにきたんじゃないけどなあ。
1
でもきれいだね。うっとり。
2016年03月15日 08:20撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でもきれいだね。うっとり。
2
見たことがない花だなあ。これからぱっと咲くんだろうか。
2016年03月15日 08:34撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見たことがない花だなあ。これからぱっと咲くんだろうか。
4
やっと残雪がでてきてくれた。夏は気づかなかったけど、沢沿いに登山道があったんだね。橋は壊れていた。
2016年03月15日 08:37撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと残雪がでてきてくれた。夏は気づかなかったけど、沢沿いに登山道があったんだね。橋は壊れていた。
アニマルトラックに先導される。今日はたぶん一人旅だからちょっとだけ寂しさがまぎれた。
2016年03月15日 08:47撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アニマルトラックに先導される。今日はたぶん一人旅だからちょっとだけ寂しさがまぎれた。
はじめのでかい二俣でご飯休憩。サンドイッチを二つむしゃむしゃ。水分はポカリと水とコーヒー。気分によって飲む。あめちゃんは常時ポケットに入っている。
2016年03月15日 08:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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はじめのでかい二俣でご飯休憩。サンドイッチを二つむしゃむしゃ。水分はポカリと水とコーヒー。気分によって飲む。あめちゃんは常時ポケットに入っている。
アイスドーム。ワカンやアイゼンはまだつけず。
2016年03月15日 09:11撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アイスドーム。ワカンやアイゼンはまだつけず。
目的の標高600メートルの二俣にきた。ここを左にいったら清水谷左俣ってのことになるけど、今回は右にいく。思ったほど残雪がなかった。
2016年03月15日 09:22撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目的の標高600メートルの二俣にきた。ここを左にいったら清水谷左俣ってのことになるけど、今回は右にいく。思ったほど残雪がなかった。
左俣の最初は綺麗な滝。前いったときに同行者はここを懸垂下降で降りていた。僕もできるようになりたい。
2016年03月15日 09:25撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左俣の最初は綺麗な滝。前いったときに同行者はここを懸垂下降で降りていた。僕もできるようになりたい。
1
おそるおそる右俣に進んでいく。最初から狭まったv字で生つばゴクリ。
2016年03月15日 09:26撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おそるおそる右俣に進んでいく。最初から狭まったv字で生つばゴクリ。
んで、いきなり6メートルほどのホールドが少ない滝に阻まれる。つるつるで登れそうにない。左斜面は岩壁なので無理。土がついた右斜面をピッケル、アイゼンで慎重に進んでいく。
2016年03月15日 09:31撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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んで、いきなり6メートルほどのホールドが少ない滝に阻まれる。つるつるで登れそうにない。左斜面は岩壁なので無理。土がついた右斜面をピッケル、アイゼンで慎重に進んでいく。
2
左斜面はご覧のとおり岩壁なので登るのは難しそう。右斜面は草が多少ついているので巻くならこっちからと思っていた。
2016年03月15日 09:42撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左斜面はご覧のとおり岩壁なので登るのは難しそう。右斜面は草が多少ついているので巻くならこっちからと思っていた。
右斜面。
2016年03月15日 09:44撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右斜面。
ほどなくして分岐。左側が二段滝。中央の尾根がチョウチンアンコウに見えて仕方がない。
2016年03月15日 09:45撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほどなくして分岐。左側が二段滝。中央の尾根がチョウチンアンコウに見えて仕方がない。
二段滝。一段目は左からよじ登れそうだが、一段目を遠くから見てみるにまず登れないことが判明。たぶんハーケンで打って登る技術がないと登れないだろうな。またいつか挑戦してみたい。
2016年03月15日 09:55撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二段滝。一段目は左からよじ登れそうだが、一段目を遠くから見てみるにまず登れないことが判明。たぶんハーケンで打って登る技術がないと登れないだろうな。またいつか挑戦してみたい。
1
一瞬「万事休すか」と思ったが、チョウチンアンコウが登れると分かり、ピッケル、アイゼンで登っていく。雪で滑るのでピッケルでの確保と灌木が重要になる。
2016年03月15日 10:01撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一瞬「万事休すか」と思ったが、チョウチンアンコウが登れると分かり、ピッケル、アイゼンで登っていく。雪で滑るのでピッケルでの確保と灌木が重要になる。
なんとか沢に戻った。地形図的にはここからさらに急斜面になるので油断はできない。雪の量が増えてきた。
2016年03月15日 10:13撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんとか沢に戻った。地形図的にはここからさらに急斜面になるので油断はできない。雪の量が増えてきた。
1
向こうの青空が見えはじめる。気温も上がってくる。ワカンに切り替えるタイミングをみはかる(が、結局中蒜山までアイゼンでいった)。
2016年03月15日 10:31撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向こうの青空が見えはじめる。気温も上がってくる。ワカンに切り替えるタイミングをみはかる(が、結局中蒜山までアイゼンでいった)。
雪解けで陥没したのか、巨大なアイスホールがところどころにできていた。横の斜面を通っていくのだが、結果的にアイゼンをはいていて都合がよかった。
2016年03月15日 10:31撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪解けで陥没したのか、巨大なアイスホールがところどころにできていた。横の斜面を通っていくのだが、結果的にアイゼンをはいていて都合がよかった。
1
アイスホールが連続する。
2016年03月15日 10:37撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アイスホールが連続する。
でかい雪塊のデブリ。こんなのがゴロゴロ転がってきたらひとたまりもないな。今はすでに冷え固まっていた。
2016年03月15日 10:58撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でかい雪塊のデブリ。こんなのがゴロゴロ転がってきたらひとたまりもないな。今はすでに冷え固まっていた。
2
奥に下蒜山。だいぶ高さが追いついてきた。
2016年03月15日 11:11撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥に下蒜山。だいぶ高さが追いついてきた。
切断面は凍っている。
2016年03月15日 11:13撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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切断面は凍っている。
1
スラフといったらいいのか、シャリシャリの雪が流れてくる。早めに稜線まで抜けた方がいいらしい。できるだけまっすぐ沢の端を登っていく。
2016年03月15日 11:14撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スラフといったらいいのか、シャリシャリの雪が流れてくる。早めに稜線まで抜けた方がいいらしい。できるだけまっすぐ沢の端を登っていく。
2
なだれそうな雪質なのがわかったので緊張する。午後には小さな雪崩がおきるかもしれない。
2016年03月15日 11:15撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なだれそうな雪質なのがわかったので緊張する。午後には小さな雪崩がおきるかもしれない。
おそらくこの切断面がばっとそげ落ちて底雪崩になったんだろうと推測する。
2016年03月15日 11:22撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おそらくこの切断面がばっとそげ落ちて底雪崩になったんだろうと推測する。
沢の芯はさらさら流れているので端っこを登る。滑ったら200メートルくらいの滑り台と化すので緊張する。
2016年03月15日 11:25撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢の芯はさらさら流れているので端っこを登る。滑ったら200メートルくらいの滑り台と化すので緊張する。
ここにきて太陽大活躍。いい写真撮らせてくれてありがとう。でもこっちはちょっとしんどいんだよ。
2016年03月15日 11:29撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここにきて太陽大活躍。いい写真撮らせてくれてありがとう。でもこっちはちょっとしんどいんだよ。
3
ひいひい言いながら稜線にでた。思ったよりも中蒜山側にでたようだ。近くに避難小屋がある。
2016年03月15日 11:45撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ひいひい言いながら稜線にでた。思ったよりも中蒜山側にでたようだ。近くに避難小屋がある。
中蒜山山頂。ここまで4時間25分。3時間〜3時間半くらいと思っていたのでだいぶ遅くついてしまった。嫁に電話をすると「え、まだ?(山頂なの)」とお叱りをうける。一番の難敵は山ではなく嫁か。
2016年03月15日 11:48撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中蒜山山頂。ここまで4時間25分。3時間〜3時間半くらいと思っていたのでだいぶ遅くついてしまった。嫁に電話をすると「え、まだ?(山頂なの)」とお叱りをうける。一番の難敵は山ではなく嫁か。
3
上蒜山と大山方面を見る。大山ももう春山だろうな。蒜山も満足に雪山が楽しめるのは上蒜山くらいかな。
2016年03月15日 12:17撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上蒜山と大山方面を見る。大山ももう春山だろうな。蒜山も満足に雪山が楽しめるのは上蒜山くらいかな。
2
中蒜山の北に伸びている尾根を下る。この日ははじめてのGPS導入。スマートフォンに替えたばかりなので操作が不慣れ。下っている尾根が合っているかをたしかめる。
2016年03月15日 12:15撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中蒜山の北に伸びている尾根を下る。この日ははじめてのGPS導入。スマートフォンに替えたばかりなので操作が不慣れ。下っている尾根が合っているかをたしかめる。
2
雪の量が頼りなく笹がよくでていた。1月2月に下るなら快適かもしれない。
2016年03月15日 12:22撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪の量が頼りなく笹がよくでていた。1月2月に下るなら快適かもしれない。
笹も雪解けを待ちわびていたんだろう。夏は茂まくってくれ。
2016年03月15日 12:45撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹も雪解けを待ちわびていたんだろう。夏は茂まくってくれ。
なんだかんだで後半けっこう尾根が細くなるので難易度は高い。ここで転落したら笑い話だな。
2016年03月15日 12:51撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんだかんだで後半けっこう尾根が細くなるので難易度は高い。ここで転落したら笑い話だな。
標高700メートル辺りか、案内テープぽいのがでてきて驚く。
2016年03月15日 12:56撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高700メートル辺りか、案内テープぽいのがでてきて驚く。
どうもこの尾根はなにかの境界線になっているらしい。
2016年03月15日 13:21撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どうもこの尾根はなにかの境界線になっているらしい。
1
近畿中国森林局? そんなのあるんだ。ということはたまにここにも人が入るんだな。よく入るもんだ。
2016年03月15日 13:22撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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近畿中国森林局? そんなのあるんだ。ということはたまにここにも人が入るんだな。よく入るもんだ。
1
最後は工事現場の作業道路でプチ道迷いをして林道にでる。一番汚れたのは作業道路だった。こういうもんだね。水と雪の沢歩きに、ちょっとした登はんありの楽しい山だった。残雪の山はいろんなものが一気に楽しめる。難しいがぜいたくな山だった。
2016年03月15日 13:44撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後は工事現場の作業道路でプチ道迷いをして林道にでる。一番汚れたのは作業道路だった。こういうもんだね。水と雪の沢歩きに、ちょっとした登はんありの楽しい山だった。残雪の山はいろんなものが一気に楽しめる。難しいがぜいたくな山だった。
2

感想/記録
by sappan

 腰痛で山を見送っているうちに雪山を逃してしまった。残雪の清水谷右俣も難しいかもしれないと思っていたが、11日と12日に冷え込んだらしく、決行した。
 思ったよりは雪がなく、雪も柔らかかった(おそらく昨晩からの雨の影響)ので難儀した。それでもピッケル、アイゼンを駆使して突破することができた。
 二段滝を見たいがために清水谷右俣にはいったようなものだが、綺麗な段瀑でよかった。ここにはハーケンを打ち込む技術が備わってからまたきたい。
 無雪期の清水谷右俣はおそらくかなりの難関になるものと思われる。おそらく終盤は急斜面のスラブ。ここが登れるようになったらいろんなことができるだろうな。それはまた別のお話。
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