ヤマレコ

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記録ID: 828231 全員に公開 雪山ハイキング丹沢

使わぬつもりが使っていた@雪の塔ノ岳一周

日程 2016年03月15日(火) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸川林道終点
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間52分
休憩
1時間5分
合計
6時間57分
S戸沢山荘11:2813:20行者ヶ岳西の名無しピーク13:2513:40政次郎ノ頭13:4114:17新大日14:2714:55木ノ又大日14:5815:38塔ノ岳16:0316:25金冷シ16:2716:44花立山荘16:4617:08天神尾根分岐18:04天神尾根入口(旧書策新道入口)18:1618:19戸沢山荘18:2418:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
政次郎尾根の途中から上は雪で覆われていて、特に木ノ又大日付近の積雪量は1mを超えているところもありました。
コースで厳しいのは政次郎尾根から行者ヶ岳に抜ける最終の登り区間で、傾斜が厳しい上にロープも何もなく、おまけに雪で覆われているので、かなり危険でした。
ただし、この日は雪でルートがはっきりせず、先行者の踏み跡を頼りに急斜面を登りましたが、本当はここを巻くようにして左に進んで政次郎の頭の道標付近に出るのが本当のようです。
結果的に、政次郎の頭より少し東側にある行者ヶ岳の方(厳密には行者ヶ岳の西隣の名無しピーク)に直接出られたので、これはこれで良しとします。
塔ノ岳は風が吹き抜けるからか、他のピークとは打って変わって雪がほとんどありませんでした。
南側を向く大倉尾根も雪が解けていて泥まみれになりそうでした。
木々に覆われた天神尾根は狭くて厳しい丸太階段をジグザグに下りる感じで、日が当たりづらいために雪も解けずに残っていて、滑らないように慎重に歩く必要があります。
階段も途切れ途切れで倒木や土止めの丸太も多く、道を見失わないように注意しないといけませんでした。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス 折り畳み椅子 GPSロガー
備考 山頂では大変寒くなってウィンドブレーカーのベストを着込みましたが、これは正解でした。
下では気温が高目だったのでトレッキングパンツの下には防寒用の薄い股引等ははきませんでしたが、これは失敗でした。

写真

横浜を出たのは朝8時過ぎ。この時間で保土ヶ谷バイパスに入りますと8時半頃になって、下り線は通勤の皆さんの車が減って渋滞が起こりづらい谷間になるんです。それで、前回はスイスイ走って行けましたが、今回は南本宿から普通に渋滞してしまい、二俣川で下りて厚木方面へ下道で進みましたが、細かい渋滞もありましたし、そもそも信号が多くてスピードが上がらないので、かえって時間がかかってしまったようです。国道246号に出ていつも丹沢の山の具合をチェックする相模川の付近には9時半頃になってしまいました。しかも、この先にも渋滞が発生していて、ここは森の里方面経由で伊勢原市内は国道246号から離れて秦野を目指します。それにしても、大山にしっかり雪が。今回は完全に雪山登山になりそうです。
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横浜を出たのは朝8時過ぎ。この時間で保土ヶ谷バイパスに入りますと8時半頃になって、下り線は通勤の皆さんの車が減って渋滞が起こりづらい谷間になるんです。それで、前回はスイスイ走って行けましたが、今回は南本宿から普通に渋滞してしまい、二俣川で下りて厚木方面へ下道で進みましたが、細かい渋滞もありましたし、そもそも信号が多くてスピードが上がらないので、かえって時間がかかってしまったようです。国道246号に出ていつも丹沢の山の具合をチェックする相模川の付近には9時半頃になってしまいました。しかも、この先にも渋滞が発生していて、ここは森の里方面経由で伊勢原市内は国道246号から離れて秦野を目指します。それにしても、大山にしっかり雪が。今回は完全に雪山登山になりそうです。
1
裏道を走っていたところで見えた富士山。裾野の方まで真っ白になっちゃってますね。雪山を本格的に歩くのは初めてになりますが、実際どれくらい塔ノ岳方面に雪があるのか分かりません。しかし、今回は小さいながらもアイゼンがありますので、これが活躍してくれることでしょう。その軽アイゼンは2月に注文したのが3月に入ってしばらくして届いたため、もう丹沢は雪が解けていたので、せっかく買ったのに今年は一度も使わずにお蔵入りかと思っていましたのが、思わぬ降雪で使う機会を得たので、ある意味良かったです(^∇^)v
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裏道を走っていたところで見えた富士山。裾野の方まで真っ白になっちゃってますね。雪山を本格的に歩くのは初めてになりますが、実際どれくらい塔ノ岳方面に雪があるのか分かりません。しかし、今回は小さいながらもアイゼンがありますので、これが活躍してくれることでしょう。その軽アイゼンは2月に注文したのが3月に入ってしばらくして届いたため、もう丹沢は雪が解けていたので、せっかく買ったのに今年は一度も使わずにお蔵入りかと思っていましたのが、思わぬ降雪で使う機会を得たので、ある意味良かったです(^∇^)v
3
戸川林道は公園の先がダートのまま終点まで開放されているのは素晴らしいですね。昔はさんざん使った道ですが、当時は戸川林道と言うより表丹沢林道の一部として捉えていましたね。今は表丹沢林道が舗装された上にゲートで閉鎖されていて、戸川林道からの分岐にもしっかり屈強なゲートがありました。
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戸川林道は公園の先がダートのまま終点まで開放されているのは素晴らしいですね。昔はさんざん使った道ですが、当時は戸川林道と言うより表丹沢林道の一部として捉えていましたね。今は表丹沢林道が舗装された上にゲートで閉鎖されていて、戸川林道からの分岐にもしっかり屈強なゲートがありました。
1
一旦国道246号線に出ましたが、目指す戸川公園方面の道に入る交差点より随分前に山側に曲がり、一度間違えて秦野C.Cに入ってしまい、ちょっと時間を無駄にしてしまいました。渋滞回避の下道でしたが、渋滞路を素直に進んだ方がかえって良かったような時間になってしまい、結局戸川林道終点に到着したのは11時10分。10時に到着予定だったのに、大幅に予定が崩れちゃいましたが、ま、雪山なんて解けかけのところ以外歩いたことがないので、どれくらい時間が掛かるのかは不明ですんで、いつも通り行き当たりばったりになりますけどね(^∇^)v でも、一応、ガイドブックの計算上は5時間くらいあれば良さそうで、息切れする自分の遅さを加えて6時間とふんで、何とか暗くなる前に戻れるかなと思いました。
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一旦国道246号線に出ましたが、目指す戸川公園方面の道に入る交差点より随分前に山側に曲がり、一度間違えて秦野C.Cに入ってしまい、ちょっと時間を無駄にしてしまいました。渋滞回避の下道でしたが、渋滞路を素直に進んだ方がかえって良かったような時間になってしまい、結局戸川林道終点に到着したのは11時10分。10時に到着予定だったのに、大幅に予定が崩れちゃいましたが、ま、雪山なんて解けかけのところ以外歩いたことがないので、どれくらい時間が掛かるのかは不明ですんで、いつも通り行き当たりばったりになりますけどね(^∇^)v でも、一応、ガイドブックの計算上は5時間くらいあれば良さそうで、息切れする自分の遅さを加えて6時間とふんで、何とか暗くなる前に戻れるかなと思いました。
準備を済ませてやっと歩き出したのが11時半。今回はトプコンRE200を持って行くことにしましたが、前回のユニレックスと同じくREスーパー等のフラッグシップ機に比べて大幅に軽量なのでかなり楽です。交換レンズは標準のREトプコール55mmに、同28mmと200mmを持って行きました。この道標にあるように、ここからまず政次郎尾根と言うルートを登って行者ヶ岳に出て、ヤビツ峠から二の塔・三の塔を経て塔ノ岳につながる表尾根ルートに合流することになります。なお、地図では行者ヶ岳から新大日までは100mと言うことはないはずですので、この道標はちといい加減かと(^∇^)b しかも、何ゆえか「正次郎」と変に訂正されていますし。
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準備を済ませてやっと歩き出したのが11時半。今回はトプコンRE200を持って行くことにしましたが、前回のユニレックスと同じくREスーパー等のフラッグシップ機に比べて大幅に軽量なのでかなり楽です。交換レンズは標準のREトプコール55mmに、同28mmと200mmを持って行きました。この道標にあるように、ここからまず政次郎尾根と言うルートを登って行者ヶ岳に出て、ヤビツ峠から二の塔・三の塔を経て塔ノ岳につながる表尾根ルートに合流することになります。なお、地図では行者ヶ岳から新大日までは100mと言うことはないはずですので、この道標はちといい加減かと(^∇^)b しかも、何ゆえか「正次郎」と変に訂正されていますし。
一旦戸川の上流部の戸沢を渡ってから本格的な山道になります。戸川林道も雪は皆無でしたが、この登山道もしばらくは雪がありませんでした。かと言って、白くなった山肌から見て間違いなく雪はあるでしょうが、どの辺からヤバくなるのかは今のところ分かりません。とにかく一気に登るような階段やゴロタ石の区間が多いです。
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一旦戸川の上流部の戸沢を渡ってから本格的な山道になります。戸川林道も雪は皆無でしたが、この登山道もしばらくは雪がありませんでした。かと言って、白くなった山肌から見て間違いなく雪はあるでしょうが、どの辺からヤバくなるのかは今のところ分かりません。とにかく一気に登るような階段やゴロタ石の区間が多いです。
雪は意外と早く、1/3ほど登ったところから見え始めました。そのうち道を覆うようになってきて、これが結構滑るので、早目に軽アイゼンを着けることにしました。いや、実はどんな按配か試したかったからなんですけどね(^∇^)v
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雪は意外と早く、1/3ほど登ったところから見え始めました。そのうち道を覆うようになってきて、これが結構滑るので、早目に軽アイゼンを着けることにしました。いや、実はどんな按配か試したかったからなんですけどね(^∇^)v
ご覧のような土踏まずのところだけに歯が付く本当に緊急用のものでして、これで雪深いところは無理ですね。しかし、やはりあるとなしとでは滑り方が全く違いました。ただし、あくまで土踏まずに歯があるため、足裏を曲げてつま先で押し出すような歩き方では全く効果はないです。
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ご覧のような土踏まずのところだけに歯が付く本当に緊急用のものでして、これで雪深いところは無理ですね。しかし、やはりあるとなしとでは滑り方が全く違いました。ただし、あくまで土踏まずに歯があるため、足裏を曲げてつま先で押し出すような歩き方では全く効果はないです。
3
上に近付くにつれてどんどん雪が深くなって、3-40cmほど残っています。この時点で2人の先行者の足跡がありましたが、どちらもアイゼンを使った形跡はないので、なくても登れるのでしょうが、確実に滑ります。
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上に近付くにつれてどんどん雪が深くなって、3-40cmほど残っています。この時点で2人の先行者の足跡がありましたが、どちらもアイゼンを使った形跡はないので、なくても登れるのでしょうが、確実に滑ります。
もうこんな具合に踏む度に膝までもぐってしまいます。前の人の足跡を頼りに進みますが、もう足跡はひとつだけになっていました。
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もうこんな具合に踏む度に膝までもぐってしまいます。前の人の足跡を頼りに進みますが、もう足跡はひとつだけになっていました。
2
ピークが見えるんですが、その前にこんな壁が立ちはだかります。一応足跡があるのでここから登るのでしょうが、傾斜がかなりきつい上、ロープも鎖もなく、岩や草を掴んで登るようなところなのに、足元は雪…。あの、自分、ド初心者なんですが…。
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ピークが見えるんですが、その前にこんな壁が立ちはだかります。一応足跡があるのでここから登るのでしょうが、傾斜がかなりきつい上、ロープも鎖もなく、岩や草を掴んで登るようなところなのに、足元は雪…。あの、自分、ド初心者なんですが…。
傾斜はこんな具合。正方形を真っ二つに切った感じですから、45度ですね。しかし、こんなでも何とかなるのは一応頼りないけれど軽アイゼンのおかげですね。木があればもっと楽に登れるんですが、皆無なのでちょっと出ている岩(ぐらぐらしたものもあって危険)や草を掴んでバランスを取って登りました。
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傾斜はこんな具合。正方形を真っ二つに切った感じですから、45度ですね。しかし、こんなでも何とかなるのは一応頼りないけれど軽アイゼンのおかげですね。木があればもっと楽に登れるんですが、皆無なのでちょっと出ている岩(ぐらぐらしたものもあって危険)や草を掴んでバランスを取って登りました。
やっと今回の一番厳しいところを登り切ってピークに到着! YahooのMap(ゼンリンの地図)ではここが行者ヶ岳と書かれていますが、現地には何も表示板がなかったので、ここがそこなのかははっきりしませんでしたが、表尾根と合流したピークであるのは間違いないです。後で調べてみると、行者ヶ岳の指標が立っているピークの150mほど隣にある名無しのピークでした。それにしても雪がますます増えています。
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やっと今回の一番厳しいところを登り切ってピークに到着! YahooのMap(ゼンリンの地図)ではここが行者ヶ岳と書かれていますが、現地には何も表示板がなかったので、ここがそこなのかははっきりしませんでしたが、表尾根と合流したピークであるのは間違いないです。後で調べてみると、行者ヶ岳の指標が立っているピークの150mほど隣にある名無しのピークでした。それにしても雪がますます増えています。
ピークから少しだけ下がると正次郎ノ頭と言うところに出ます。ここの下りにはロープが設けられていて、さすがは利用者の多い人気の縦走ルートだと思いました。ここから塔ノ岳までは1.9kmだそうですが、この雪の中ですと本当に時間が掛かるでしょう。何しろ、一歩進むと膝まで埋もれ、脚を高く上げて次の一歩を進めるのですから、体力も消耗しそうです。
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ピークから少しだけ下がると正次郎ノ頭と言うところに出ます。ここの下りにはロープが設けられていて、さすがは利用者の多い人気の縦走ルートだと思いました。ここから塔ノ岳までは1.9kmだそうですが、この雪の中ですと本当に時間が掛かるでしょう。何しろ、一歩進むと膝まで埋もれ、脚を高く上げて次の一歩を進めるのですから、体力も消耗しそうです。
次の新大日までの区間も雪が深かったです。画像のように急な登り区間はありますが、ここを通る人がある程度いるので、結構足跡が多くなって歩きやすくなっています。でも、やはり大変です。
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次の新大日までの区間も雪が深かったです。画像のように急な登り区間はありますが、ここを通る人がある程度いるので、結構足跡が多くなって歩きやすくなっています。でも、やはり大変です。
雪だけではなく岩場も登りますので、アイゼンが岩に当たってごりっとなることもあるので、なるべく雪の部分に足を下ろすようにしていました。
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雪だけではなく岩場も登りますので、アイゼンが岩に当たってごりっとなることもあるので、なるべく雪の部分に足を下ろすようにしていました。
その岩の多い区間を登り切ると一つのピークに達します。ここには休憩スペースが設けられていて、展望も良くて具合良かったですが、何という名のピークかは分かりませんでした。
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その岩の多い区間を登り切ると一つのピークに達します。ここには休憩スペースが設けられていて、展望も良くて具合良かったですが、何という名のピークかは分かりませんでした。
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名無しピークからわずかに下ってからまたこんな斜面を登りますが、足跡が心なしか減ってますね。皆さん前の人の足跡に正確に自分の足を入れてるのかな(^∇^)v
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名無しピークからわずかに下ってからまたこんな斜面を登りますが、足跡が心なしか減ってますね。皆さん前の人の足跡に正確に自分の足を入れてるのかな(^∇^)v
やっと登り切って、新大日山頂に至ります。ここは木々が展望を阻みますので、そんなに長居は無用ですが、それにしても「新大日」と言う名前は面白いですね。山・岳・嶽・丸・頭なんかが下に付くのが多いですが、これには何も付いていないのですからね。どんな由来なのか興味がありますね。昔持っていた「日本山名辞典」を探して引っ張り出してみようかな。
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やっと登り切って、新大日山頂に至ります。ここは木々が展望を阻みますので、そんなに長居は無用ですが、それにしても「新大日」と言う名前は面白いですね。山・岳・嶽・丸・頭なんかが下に付くのが多いですが、これには何も付いていないのですからね。どんな由来なのか興味がありますね。昔持っていた「日本山名辞典」を探して引っ張り出してみようかな。
まだ塔ノ岳は1.3km先で、正面に見えるのですが結構まだまだ登らないといけません。ここで塔ノ岳から下ってきたお兄さんと挨拶。今日初めてお会いした登山者で、これから三の塔経由で帰るとのことでした。メジャーなコースとは言え、この雪でしかも平日。人が少ないのは当然ですよね。
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まだ塔ノ岳は1.3km先で、正面に見えるのですが結構まだまだ登らないといけません。ここで塔ノ岳から下ってきたお兄さんと挨拶。今日初めてお会いした登山者で、これから三の塔経由で帰るとのことでした。メジャーなコースとは言え、この雪でしかも平日。人が少ないのは当然ですよね。
塔ノ岳はまだずっと先なのに、小ピークを登り切るとこんな小屋が現れました。この辺の雪はかなり深くて、時として125cmにしているストックが全部下まで刺さってしまい、なお地面に達しないこともありました。
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塔ノ岳はまだずっと先なのに、小ピークを登り切るとこんな小屋が現れました。この辺の雪はかなり深くて、時として125cmにしているストックが全部下まで刺さってしまい、なお地面に達しないこともありました。
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この茶屋のあったピークは木ノ又大日と言うようですね。塔ノ岳まであと0.7kmとありますが、もう時間は3時近くなってきました。さっさと塔ノ岳まで行かないと帰りがヤバいことになります。しかし、気持ちはそうでも、雪が深くて本当に大変です。
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この茶屋のあったピークは木ノ又大日と言うようですね。塔ノ岳まであと0.7kmとありますが、もう時間は3時近くなってきました。さっさと塔ノ岳まで行かないと帰りがヤバいことになります。しかし、気持ちはそうでも、雪が深くて本当に大変です。
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塔ノ岳への道はよく整備されています。木の桟道や狭いところではロープもあって、政次郎尾根とは雲泥の差がありました。登り一辺倒なので息が切れますけどね。
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塔ノ岳への道はよく整備されています。木の桟道や狭いところではロープもあって、政次郎尾根とは雲泥の差がありました。登り一辺倒なので息が切れますけどね。
天気が新大日辺りから怪しくなってきて、丁度この丹沢山塊の上空に真っ黒な雲が覆うようになって、せっかくの富士山が隠れがちになってしまいました。上下で黒いから、何か富士山がフクロウナギにたべられちゃったみたいな写真ですね(^∇^)
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天気が新大日辺りから怪しくなってきて、丁度この丹沢山塊の上空に真っ黒な雲が覆うようになって、せっかくの富士山が隠れがちになってしまいました。上下で黒いから、何か富士山がフクロウナギにたべられちゃったみたいな写真ですね(^∇^)
1
最後の登りを気合で進みます。上の方に山荘の屋根が見えますが、これがなかなか遠いこと(;´д`)=з ゆっくり進んでも息が切れるようになりましたが、折り畳み椅子を広げて休めるような場所はこんな雪ですからもちろんありません。
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最後の登りを気合で進みます。上の方に山荘の屋根が見えますが、これがなかなか遠いこと(;´д`)=з ゆっくり進んでも息が切れるようになりましたが、折り畳み椅子を広げて休めるような場所はこんな雪ですからもちろんありません。
やっと長い坂を登り切るといよいよ山頂です。大山が麗しく見えますね。
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やっと長い坂を登り切るといよいよ山頂です。大山が麗しく見えますね。
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塔ノ岳の山頂はかなり広い休憩スペースがあって、奥には立派な尊仏山荘が建っています。ここは他と違ってこの日も営業していたようで、写真を取っていると丹沢山方面から来た男女3人組がここに入って行きました。4時になってしまいましたから、時間的にみて宿泊かな?
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塔ノ岳の山頂はかなり広い休憩スペースがあって、奥には立派な尊仏山荘が建っています。ここは他と違ってこの日も営業していたようで、写真を取っていると丹沢山方面から来た男女3人組がここに入って行きました。4時になってしまいましたから、時間的にみて宿泊かな?
3
山頂の気温は2℃。風が吹き抜けているのでとにかく寒いです。下の方は10℃でしたから、足には下に股引ははかずに上も長袖シャツの上に直接薄いジャンバーですから、とにかく寒くて仕方なかったです。かじかむ手でカメラのシャッターを押していると、指先の出た手袋ですから、冷たさから痛くなってきます。ここで、軽アイゼンとともに買ったウィンドブレーカーのベストを内に着込みます。それでも寒い時はレインパーカーがありますから、それも着込めば良いでしょう。
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山頂の気温は2℃。風が吹き抜けているのでとにかく寒いです。下の方は10℃でしたから、足には下に股引ははかずに上も長袖シャツの上に直接薄いジャンバーですから、とにかく寒くて仕方なかったです。かじかむ手でカメラのシャッターを押していると、指先の出た手袋ですから、冷たさから痛くなってきます。ここで、軽アイゼンとともに買ったウィンドブレーカーのベストを内に着込みます。それでも寒い時はレインパーカーがありますから、それも着込めば良いでしょう。
これまで一度も食事を取ってなかったので、ここで食べておこうと思いましたが、とにかく寒くてダメ。おにぎり1個だけ腹に入れて終了。ちなみに飲み物はこれまでコンビニで500ml程度のペットボトルのお茶を買って携行していましたが、それでは足りないので、1Lの薬品等に使うようなポリ容器を持って行って、コンビニでお茶を2本買って移しておいたもので、見てくれは悪いけど、たっぷりあってこの日は飲み切れずに車に戻りましたね。暑くなったらこれでも足りないかも。
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これまで一度も食事を取ってなかったので、ここで食べておこうと思いましたが、とにかく寒くてダメ。おにぎり1個だけ腹に入れて終了。ちなみに飲み物はこれまでコンビニで500ml程度のペットボトルのお茶を買って携行していましたが、それでは足りないので、1Lの薬品等に使うようなポリ容器を持って行って、コンビニでお茶を2本買って移しておいたもので、見てくれは悪いけど、たっぷりあってこの日は飲み切れずに車に戻りましたね。暑くなったらこれでも足りないかも。
ここで200mmレンズを取り出して遠景を何枚か撮っておいたものの、上空は暗い雲で粉雪さえ舞うようになってきて、遠景も富士山方面は日が落ちてきてはっきりしなくなってしまいました。寒いのでこの辺で退散することにしました。
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ここで200mmレンズを取り出して遠景を何枚か撮っておいたものの、上空は暗い雲で粉雪さえ舞うようになってきて、遠景も富士山方面は日が落ちてきてはっきりしなくなってしまいました。寒いのでこの辺で退散することにしました。
3
ここは色々な方向からルートが集まるところですから、道標もたくさんあって大変確認するのが大変。それぞれ離れていたりもして、ここから下る天神尾根ルートを地図でちゃんと確認しておきますが、一旦大倉尾根方面をしばらく進むことになります。しかし、ここでの道標に天神尾根の名は一切ないので、道標だけ頼りにしていてはルートは掴めませんね。
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ここは色々な方向からルートが集まるところですから、道標もたくさんあって大変確認するのが大変。それぞれ離れていたりもして、ここから下る天神尾根ルートを地図でちゃんと確認しておきますが、一旦大倉尾根方面をしばらく進むことになります。しかし、ここでの道標に天神尾根の名は一切ないので、道標だけ頼りにしていてはルートは掴めませんね。
塔ノ岳から見た西丹沢の山々。一番高いやつが檜洞丸でしょうか。
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塔ノ岳から見た西丹沢の山々。一番高いやつが檜洞丸でしょうか。
2
逆光でかすんだ富士山。雲間からの太陽光がやんわりとしたカーテンみたい。
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逆光でかすんだ富士山。雲間からの太陽光がやんわりとしたカーテンみたい。
2
大倉尾根の下りは、塔ノ岳に来る多くの人が利用するのか、かなりしっかり「道」になってました。勾配も山頂からは階段が続きましたが、一旦下ると大分穏やかな傾斜の尾根道が続いて歩きやすかったです。 塔ノ岳に至る直前で熟練者の方とすれ違って話を伺いましたが、大倉尾根は雪が解けて川みたいになってると言っていましたが、さすがにまだまだこの区間はバッチリ雪ですね。
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大倉尾根の下りは、塔ノ岳に来る多くの人が利用するのか、かなりしっかり「道」になってました。勾配も山頂からは階段が続きましたが、一旦下ると大分穏やかな傾斜の尾根道が続いて歩きやすかったです。 塔ノ岳に至る直前で熟練者の方とすれ違って話を伺いましたが、大倉尾根は雪が解けて川みたいになってると言っていましたが、さすがにまだまだこの区間はバッチリ雪ですね。
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金冷シに到着。この「金」は下賎な話ですがタマのことでしょう。他に「睾」の字で書かれる場合もあるようですが、ここには「金冷し沢」と言う沢が記載された地図を見たことがあります。その沢の冷たさからきたヘンテコリンな名前なのかも知れませんね。これまた由来が知りたい名です。
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金冷シに到着。この「金」は下賎な話ですがタマのことでしょう。他に「睾」の字で書かれる場合もあるようですが、ここには「金冷し沢」と言う沢が記載された地図を見たことがあります。その沢の冷たさからきたヘンテコリンな名前なのかも知れませんね。これまた由来が知りたい名です。
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金冷シからまた登り区間があって疲れましたが、道は桟道になっていてロープもあって安全ですね。登りもこの一箇所だけですから、大倉尾根を下るのはかなり楽でした。
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金冷シからまた登り区間があって疲れましたが、道は桟道になっていてロープもあって安全ですね。登りもこの一箇所だけですから、大倉尾根を下るのはかなり楽でした。
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少しすると建物が現れます。花立山荘と言う名で、手前にはしっかりしたトイレ(と思われます)がありました。しかし、ここも「Closed」と札が窓の向こうに掲げてありました。まぁ仕方ないですね。
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少しすると建物が現れます。花立山荘と言う名で、手前にはしっかりしたトイレ(と思われます)がありました。しかし、ここも「Closed」と札が窓の向こうに掲げてありました。まぁ仕方ないですね。
花立山荘からの下りは雪がほとんどなくなり、アイゼンを外しました。木の階段でアイゼンを使っていると、つま先で歩くようになって大変で、岩や砂利区間でもアイゼンがそれに当たると折れ曲がりそうで良くないですね。
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花立山荘からの下りは雪がほとんどなくなり、アイゼンを外しました。木の階段でアイゼンを使っていると、つま先で歩くようになって大変で、岩や砂利区間でもアイゼンがそれに当たると折れ曲がりそうで良くないですね。
大倉尾根はこの桟道はともかく、雪解け水で土がドロドロになっていて、雪以上に滑りやすいです。しかし、傾斜が緩やかですから、転ぶようなところではなかったのは幸いでした。
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大倉尾根はこの桟道はともかく、雪解け水で土がドロドロになっていて、雪以上に滑りやすいです。しかし、傾斜が緩やかですから、転ぶようなところではなかったのは幸いでした。
やっと天神尾根分岐に到達。この時点でもう5時10分ですから、戸川林道終点までには真っ暗になっちゃいそうですね。とにかくここは急ぐことにします。
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やっと天神尾根分岐に到達。この時点でもう5時10分ですから、戸川林道終点までには真っ暗になっちゃいそうですね。とにかくここは急ぐことにします。
階段なのか倒木なのか良く分からないような感じですが、雪はしっかり残ってます。森の中だけに表尾根のように深くはないのですが、アイゼンを外しているので、とにかく慎重に下りました。丸太の階段は木の表面に雪が掛かっていると滅茶苦茶滑りますが、その脇の斜面の土に掛かった雪も厄介で、結局は階段を下りるのが一番安全のようですね。
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階段なのか倒木なのか良く分からないような感じですが、雪はしっかり残ってます。森の中だけに表尾根のように深くはないのですが、アイゼンを外しているので、とにかく慎重に下りました。丸太の階段は木の表面に雪が掛かっていると滅茶苦茶滑りますが、その脇の斜面の土に掛かった雪も厄介で、結局は階段を下りるのが一番安全のようですね。
片側だけに張り付いた雪。降雪時の風向きが良く分かりますが、解けずに残っていることからも分かるように、ここは気温が日中もそんなに上がらなかったんでしょうね。
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片側だけに張り付いた雪。降雪時の風向きが良く分かりますが、解けずに残っていることからも分かるように、ここは気温が日中もそんなに上がらなかったんでしょうね。
途中から日が沈み、用意しておいた新たなヘッドランプを装着して歩きました。新たなランプは前のものよりはマシですが、iPhoneの懐中電灯アプリと光量は大差ないです。照射角度がちょっと狭い感じですが、狭い山道の足元ならこれで充分かなと言う感じでした。ただ、道が荒れていて、つづら折れとゴロタ石の連続で、傾斜がきつい暗い中の道ですから、下りとは言え難儀しました。結局下の登山口に出られたのは6時15分頃。分岐から1時間掛かってしまいました。
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途中から日が沈み、用意しておいた新たなヘッドランプを装着して歩きました。新たなランプは前のものよりはマシですが、iPhoneの懐中電灯アプリと光量は大差ないです。照射角度がちょっと狭い感じですが、狭い山道の足元ならこれで充分かなと言う感じでした。ただ、道が荒れていて、つづら折れとゴロタ石の連続で、傾斜がきつい暗い中の道ですから、下りとは言え難儀しました。結局下の登山口に出られたのは6時15分頃。分岐から1時間掛かってしまいました。
駐車場に到着して着替えて帰路に着いたのが6時25分頃。政次郎尾根は登り一辺倒で、最後の行者ヶ岳に出るところが難関で、天神尾根は危険箇所こそないものの、つづら折れの厳しい傾斜だけが続く疲れる道ですね。初めて軽アイゼンを使った雪山登山になりましたが、このくらいの雪ならば慎重に歩けば初心者でもなんとかなることが体験できて良かったです。しかし、時間は倍とは言いませんが、1.5倍以上掛かる感じですから、早目に現地に到着しておく必要がありますね。この辺を教訓に、次回は鍋焼きうどんが名物の鍋割山に行ってみたいです。
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感想/記録

三浦アルプスであれ丹沢であれ、はたまた県外の山々であれ、とにかく毎週一回は登山する目標を立てて何とか実行してきました。前回は大山三峰に登りましたが、今週は登山者に人気が大そう高い、塔ノ岳に行ってみたいと思っていました。と言うのも、ここは登山口がたくさんあるのですが、そのうちの一つがマイカー利用者には持って来いのところにあって、しかもピストンで往復せずに一周する形で戻って来られると言う、とっても有り難いコースが組めるからなんです。しかし、問題は日曜夜から月曜一日中降り続いた雨。横浜では気温が4-7℃でしたから、間違いなく丹沢は雪だったはずです。そんな中山に登れるのか、いや、それ以前に車が林道終点の駐車スペースまで行けるのかと思いましたが、何はともあれ行ってみないと分かりません。それに、2月半ばにネットショッピングで購入した軽アイゼンとウィンドブレーカーのベストが3月7日になってやっと届きましたが、丹沢ではもう雪は解けていて、アイゼンは甲信越か北関東や秩父にでも行かない限り、今年はもう使うことはないと思っていた矢先の降雪で、これを持って出かけるチャンスになったとポジティブに捉えるようにしました(^∇^)v
山は案の定雪がたっぷり残っていましたが、この軽アイゼンのおかげでかなり助かりました。それでも、上の方は積雪量が1m程度にもなっていて、歩くのに難儀しました。歩き方も大きく足を上げないと進めませんから、とにかく時間が掛かりましたが、初めての雪山登山を満喫できました(^∇^)v
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