ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 828348 全員に公開 雪山ハイキング霊仙・伊吹・藤原

久しぶりの霊仙山は雪まみれ泥まみれ

日程 2016年03月16日(水) [日帰り]
メンバー yjin
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
14分
合計
4時間34分
S落合登山口08:3309:09汗ふき峠・榑ヶ畑道二合目09:1709:26榑ヶ畑道三合目09:2709:31大洞谷源頭11:11霊仙山11:1311:25霊仙山最高点11:2711:51南霊仙11:5212:02近江展望台13:03落合登山口13:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
落合から汗ふき峠までの大洞谷沿いの道は荒れていた。また雪の無い近江展望台から笹峠の下りは先行者の滑った跡が多数あった。山頂付近の吹きだまりは膝まで潜る深さだった。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

落合のお墓に生えている節分草はもう峠が過ぎかけけていた。但し今日はカメラを忘れたので以前、3月に訪れた時の写真を流用した。勿論今日見たものを選んでいる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
落合のお墓に生えている節分草はもう峠が過ぎかけけていた。但し今日はカメラを忘れたので以前、3月に訪れた時の写真を流用した。勿論今日見たものを選んでいる。
4
この辺りではこの花の事を墓場草と呼んでいるそうだ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りではこの花の事を墓場草と呼んでいるそうだ。
4
汗ふき峠のミスミソウ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
汗ふき峠のミスミソウ
4
大洞谷の猿穴。斜上穴で総延長15mらしい。
勿論眺めるだけで入った事は無い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大洞谷の猿穴。斜上穴で総延長15mらしい。
勿論眺めるだけで入った事は無い。
1
入り口のズーム
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
入り口のズーム
1
大洞谷の杉林くらいから雪が現れ始めた。今日の時点で谷心は荒れて深い溝になっていた。この後右俣を詰め霊仙山の南側に出る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大洞谷の杉林くらいから雪が現れ始めた。今日の時点で谷心は荒れて深い溝になっていた。この後右俣を詰め霊仙山の南側に出る。
2
山頂の池。今日は全部氷結していて水面は見えなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の池。今日は全部氷結していて水面は見えなかった。
山頂部分はほぼこんな感じであった。霊仙山最高点で出合った人は二日前に降った雪だと言っていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂部分はほぼこんな感じであった。霊仙山最高点で出合った人は二日前に降った雪だと言っていた。
3

感想/記録
by yjin

今日は地下足袋デビューをしようと霊仙山を選んだ。喜びの余りカメラを忘れた。これは草津辺りの高速道路上で気が付いた。仕方が無い今日は歩くだけにしよう。北に行くにつれ見える山は白い。御池も今日予定の霊仙山も真っ白に見える。多賀町に着き河内の方へ向かうが道路や回りに雪は無かった。しかし鍋尻山が近付くと山頂は白い。これはいよいよ大変だ。地下足袋はお預けだ。落合の駐車地から登山靴とスパッツを付ける。スパッツなんかもう何年も付けてない。付け方は??な感じですっかり忘れていた。

大洞谷に入ると登山道は実に荒れている。今まで谷を渡るなど無かった。登山道が切れ落ちている所は対岸に踏み跡が出来ていた。汗ふき峠まで無残な状態だった。汗ふき峠から大洞谷源頭の看板までは尾根道を使い、猿穴のあるここから大洞谷を遡る。もちろん猿穴も覗いてみた。

普段水の流れてないこの谷も深くえぐれて酷い事になっている。谷の二股は右側を辿る。この谷はやがて霊仙山の南側に出る。本来なら山頂から見える池も雪の下で全く見えない。このまま進んでも雪に埋まるだけだと、尾根を山頂の池に向かった。山頂の池は全部氷結して水は見えなかった。

霊仙山の西側の大きなドリーネへ出た。もうすぐ山頂だか、誰も歩いてない雪原は深い所だと膝まで埋まる。これでは探検など出来ない。ここで決断した。後は最短距離で山頂、最高点、南霊仙、近江展望台と回り笹峠から谷を降りてさっさと帰ろう。

近江展望台からの下りは雪は無かったが一杯滑った跡があった。とても其所を辿る勇気が無くて少しルートを外した。笹峠から降りた谷も以前より随分荒れていたし、もともと薄かった道跡が更に薄くなっていた。

落合の道路沿いでは朝2台だった車が6台になっていた。こんな雪でも沢山の人が訪れているんだと自分の事を棚に上げて感心した。
訪問者数:552人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ