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記録ID: 828412 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

思わぬ雪の伊吹山

日程 2016年03月16日(水) [日帰り]
メンバー Glasnevin
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
電車で近江長岡
駅から伊吹山登山口行きバス(360円)
帰りはその逆
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間35分
休憩
50分
合計
5時間25分
S伊吹登山口(三之宮神社前)バス停09:0010:15伊吹山三合目10:35伊吹山五合目11:15伊吹山八合目11:45伊吹山12:3514:25伊吹山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
5合目辺りから残雪
途中は解けた雪で泥々
山頂付近は吹き溜まった深い場所で積雪30センチ位
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

登山口・三之宮神社
2016年03月16日 09:03撮影 by iPhone 6, Apple
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登山口・三之宮神社
1
登山口・案内板
2016年03月16日 09:15撮影 by iPhone 6, Apple
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登山口・案内板
1
スキー場を抜けて、ご対面
2016年03月16日 10:17撮影 by iPhone 6, Apple
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スキー場を抜けて、ご対面
2
ここから雪がちらほらと
2016年03月16日 10:50撮影 by iPhone 6, Apple
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ここから雪がちらほらと
3
あの播隆上人も修行した行堂岩
2016年03月16日 11:12撮影 by iPhone 6, Apple
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あの播隆上人も修行した行堂岩
3
西登山道との分岐
2016年03月16日 11:32撮影 by iPhone 6, Apple
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西登山道との分岐
1
こんなに積もってます
2016年03月16日 11:32撮影 by iPhone 6, Apple
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こんなに積もってます
5
山頂・日本武尊像
2016年03月16日 11:46撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂・日本武尊像
2
山頂・一等三角点
2016年03月16日 12:00撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂・一等三角点
3
狐 2度目のおねだり
2016年03月16日 12:30撮影 by iPhone 6, Apple
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狐 2度目のおねだり
3
琵琶湖と比良山系
2016年03月16日 12:31撮影 by iPhone 6, Apple
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琵琶湖と比良山系
4
5合目まで下りてきました
2016年03月16日 13:24撮影 by iPhone 6, Apple
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5合目まで下りてきました
2
ちなみに、昨日遭難しかけた甘口抹茶小倉スパ
2016年03月15日 18:12撮影 by iPhone 6, Apple
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ちなみに、昨日遭難しかけた甘口抹茶小倉スパ
3
撮影機材:

感想/記録

2016年やっと3座目です。
名古屋に来たついでに少し足を延ばして、去年秋に「琵琶湖が望めないなら意味が無い」と悪天候で断念した伊吹山へ。
前日に名古屋で有名な喫茶マウンテンにて、甘口抹茶小倉スパをなんとか登頂し、体調を崩し気味で明日に備える。
当日は曇り空ながら、近江長岡駅に向か愛知県内を走る電車からも伊吹山がはっきりと見える。が、何故か白い。明らかに雪化粧である。先週末までのヤマレコでは、皆さん総じて残雪なしとのリポート(写真も)だったはず。荷物になるからアイゼンやらも持って来てない。一抹の不安を抱えながら電車からバスに乗り換え、上野口登山口に着く。
何はともあれまずは三之宮神社にお参りする。登山口へ向かう途中、挨拶をしたお土産屋のおばちゃんと話す。どうやら週明けに降った雨が山頂では雪になってまた積もった模様。昨日の登山者の話だと積雪30センチはあったらしい。30センチ⁉それはそれなりに雪山状態なわけで、凍っていたりすると厄介だが、とりあえず登り始める。
5合目までは、荒涼とした笹やススキの草原を直登していく。3合目手前から山容が見えてくるが、やっぱり白い。
5合目から残雪が出てくる。ここからは岩と雪と泥の九十九折の登り。絶対に足を滑らせ汚れまいと慎重に進む。振り返れば、琵琶湖、長浜の街、白い霊仙山などが広がる。
西登山道との分岐を過ぎると、いきなり雪道が始まる。ラッセルしてないので、踏み跡をズボズボさせながら進む。確かに30センチは積もっている。それまで泥で汚れていた足下がすっかり雪まみれになったころ、伊吹山寺の前に出る。
山頂付近は、吹きっ晒しと吹き溜まりの場所で積雪に落差が激しい。広々とした山頂(良く見るためには歩くが)からは、琵琶湖、竹生島、比良山系、白山、鈴鹿山脈、濃尾平野まで見渡せる。
修験者の信仰の場であったという弥勒堂をお参りしてると、突然脇から狐が現れる。以前ネットで見て知っていだが、あまりに堂々と急に2メートル近くまで来られるとさすがにビックリする。しばらく対面していたが、明らかに下ろしたザックを意識している。あげる物は無いよ、と言うとプイと何処かに行ってしまった。
それから、山頂小屋あたりで冷たい風を避けながら昼食。ベンチの方を見ると、さっきの狐が他の登山者たちにおねだりして回ってる。この山のヌシなのだろうか?人馴れと警戒の絶妙な立ち振る舞いで周りを賑わしている。それからしばらく琵琶湖を眺めて食べていると、ふと視線を感じる。また2メートル近くで狐がこちらを見つめてる。これはもう無くなるからね、と最後の一口を食べると、あっさりまた何処かに行ってしまう。なんて小憎たらしい賢い狐なんだろうと感心してしまった。
休憩でだいぶ身体が冷えてきたので、下山を開始する。来た道を戻るわけだが、まずは雪まみれ、次に泥まみれになりながら下りていく。視界の開けた九十九折の下りは単調で、富士山の吉田口登山道を思い出す。とにかく転ぶこともなく、綺麗に登山口バス停に到着です。
一つだけすごく疑問に思ったこと。伊吹山は信仰の山の筈なのに、何故か石像や石碑の類いが殆ど見当たらなかった。里からも近い山なのにとても不思議に感じた。
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