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記録ID: 828462 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走九州・沖縄

雁股山〜経読岳

日程 2016年03月13日(日) [日帰り]
メンバー nisihajime, その他メンバー1人
天候ドン曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
今回は耶馬渓側よりの登山。桧原山林道内にある雁股山登山口と、大分県道2号線の奥地にある犬ヶ岳登山口に車を配置。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
50分
合計
7時間40分
Sスタート地点08:1008:30雁股峠09:25雁股山(東峰)09:40雁股山(西峰)11:20古峠11:4013:15経読岳13:4514:40茶臼岳14:55笈吊峠15:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
リサーチのおかげでロストすることなく最後まで歩き切ったのでこのタイムはそこそこ標準に出来るのではないかと思う。(それほど体力に自信がない人にとって、という意味で)
コース状況/
危険箇所等
雁股山西峰〜経読林道交差点の間は道迷い頻発区間。元々九州自然歩道なので、開通当初のコンディションを保っているところは全く苦も無く歩けるが、崩れているところはボロボロで「嘘だろ?」ってぐらいの乱高下を強いられることもある。
それ以外の部分は完璧に整っている。
その他周辺情報今回は道の駅やまくにの隣の「なかま温泉」を利用。300円でトロトロの隠れた名湯。シャンプー携行のこと。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

桧原山の裏側より雁股山を望む?違うかも。
2015年03月14日 08:15撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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桧原山の裏側より雁股山を望む?違うかも。
大分の山にはこのオレンジプレートがありますね。
2015年03月14日 08:16撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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大分の山にはこのオレンジプレートがありますね。
登山口付近。コンクリ道から次第に土に変わるけど、トンネルまで昔の馬車道が続いてます。
2015年03月14日 08:17撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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登山口付近。コンクリ道から次第に土に変わるけど、トンネルまで昔の馬車道が続いてます。
1
不気味とよく言われる雁股隧道まで30分。反対側(福岡側)は車で来れる。左側を登ってゆくと縦走路にぶつかる。
2015年03月14日 08:36撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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不気味とよく言われる雁股隧道まで30分。反対側(福岡側)は車で来れる。左側を登ってゆくと縦走路にぶつかる。
さすがは九州自然歩道といった整備状況。
2015年03月14日 08:43撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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さすがは九州自然歩道といった整備状況。
散歩道だ。
2015年03月14日 09:07撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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散歩道だ。
雁股山東峰まで峠からまた30分。三角点はここにある。
2015年03月14日 09:25撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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雁股山東峰まで峠からまた30分。三角点はここにある。
西峰にはちょっとした鎖があるがどうしても必要なものではない。
2015年03月14日 09:34撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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西峰にはちょっとした鎖があるがどうしても必要なものではない。
雁股山(西峰)本日のピークにはどこも展望はない。
2015年03月14日 09:38撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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雁股山(西峰)本日のピークにはどこも展望はない。
1
ここから少しコンディションが悪化、滑りやすい激下りになる。が分かりにくいところはまだない。
2015年03月14日 09:49撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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ここから少しコンディションが悪化、滑りやすい激下りになる。が分かりにくいところはまだない。
林道のような綺麗な道をボーっと行ってしまうとこの鋭角の左折を見落とすので注意。
2015年03月14日 09:54撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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林道のような綺麗な道をボーっと行ってしまうとこの鋭角の左折を見落とすので注意。
おおっ!これからこんなやせ尾根が始まるのか!とわくわくしたが…
2015年03月14日 10:04撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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おおっ!これからこんなやせ尾根が始まるのか!とわくわくしたが…
2
反対はこのように2m下に崩れ落ちて消えている。実際こういうやせ尾根の成れの果てのような地形の連続。いやむしろこの先これがどんどん大きくなってゆく。
2015年03月14日 10:07撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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反対はこのように2m下に崩れ落ちて消えている。実際こういうやせ尾根の成れの果てのような地形の連続。いやむしろこの先これがどんどん大きくなってゆく。
2
でも、いいでしょ。
2015年03月14日 10:08撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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でも、いいでしょ。
岩というか何というか。崩れやすそうな壁の下を行く。この上が県境の稜線に間違いないが先はスパッと行ってるから歩けない。
2015年03月14日 10:12撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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岩というか何というか。崩れやすそうな壁の下を行く。この上が県境の稜線に間違いないが先はスパッと行ってるから歩けない。
稜線に戻れば、三郡縦走路のような立派な道に復帰する。
2015年03月14日 10:20撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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稜線に戻れば、三郡縦走路のような立派な道に復帰する。
1
重要な目印。ここで地形図をチェック。
2015年03月14日 10:21撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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重要な目印。ここで地形図をチェック。
すいすい稜線を行ってたら、この先歩道消滅の雰囲気。へし折れた標識に従うなら、ここを下るしか道がなのだが…
2015年03月14日 10:44撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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すいすい稜線を行ってたら、この先歩道消滅の雰囲気。へし折れた標識に従うなら、ここを下るしか道がなのだが…
上に見えてる稜線からハチャメチャに崖を下る。うそやろ、これ本当に九州自然歩道か?
2015年03月14日 10:48撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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上に見えてる稜線からハチャメチャに崖を下る。うそやろ、これ本当に九州自然歩道か?
林道が見えた!と安心して下ってしまってはアウト!ここらへんで左に誘う赤テープがある。
2015年03月14日 10:51撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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林道が見えた!と安心して下ってしまってはアウト!ここらへんで左に誘う赤テープがある。
ここがどうやら稜線消滅の現場のようだ。もう高さは10m位ある。鎖で降りるように整備しても面白いんでないかい?
2015年03月14日 10:52撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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ここがどうやら稜線消滅の現場のようだ。もう高さは10m位ある。鎖で降りるように整備しても面白いんでないかい?
1
この壁同士がつながってたらさぞや…。
2015年03月14日 11:03撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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この壁同士がつながってたらさぞや…。
稜線に復帰したと思ったら、通行止めの看板。林道を右へ迂回する。
2015年03月14日 11:15撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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稜線に復帰したと思ったら、通行止めの看板。林道を右へ迂回する。
結構消耗した。最近運動不足なので林道歩きにホッとする。
2015年03月14日 11:16撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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結構消耗した。最近運動不足なので林道歩きにホッとする。
林道のわきにへし折れた標識が転がっている。経読岳には何となくまだ林道を行くような矢印の向きなのだが、地形図上は林道を行けばコースから外れるはずで、ココは左上を選択。
2015年03月14日 11:21撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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林道のわきにへし折れた標識が転がっている。経読岳には何となくまだ林道を行くような矢印の向きなのだが、地形図上は林道を行けばコースから外れるはずで、ココは左上を選択。
どうやらここが今回のメインである「古峠」のようだ。
2015年03月14日 11:25撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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どうやらここが今回のメインである「古峠」のようだ。
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縦走路の続きもある。
2015年03月14日 11:26撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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縦走路の続きもある。
エスケープルートとして設定してた、小屋の原ルートの下山路はすごくしっかりしてるようだ。
2015年03月14日 11:26撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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エスケープルートとして設定してた、小屋の原ルートの下山路はすごくしっかりしてるようだ。
古峠の岩場に着いた!
2015年03月14日 11:29撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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古峠の岩場に着いた!
あの岩の上まで行きます。
2015年03月14日 11:32撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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あの岩の上まで行きます。
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大佐殿が歩いてるところ、見えるかな。
2015年03月14日 11:33撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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大佐殿が歩いてるところ、見えるかな。
2
見晴らしはかなり良い。
2015年03月14日 11:33撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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見晴らしはかなり良い。
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崖の上の大佐殿。
2015年03月14日 11:34撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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崖の上の大佐殿。
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岩の先っちょはバッサリ切れ目があります。僕は怖くて下を覗けません。。。
2015年03月14日 11:39撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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岩の先っちょはバッサリ切れ目があります。僕は怖くて下を覗けません。。。
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そそり立っとる。
2015年03月14日 11:41撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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そそり立っとる。
経読岳への登り。意外と水の流れを見る。
2015年03月14日 12:11撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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経読岳への登り。意外と水の流れを見る。
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経読林道に出会うまでは結構荒れててさらに消耗する。もう足は攣る寸前でパンパン。
2015年03月14日 12:11撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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経読林道に出会うまでは結構荒れててさらに消耗する。もう足は攣る寸前でパンパン。
林道に合流。誘惑に耐えて直登を選択。しかしこれが予想以上に長くて苦しかった。
2015年03月14日 12:48撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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林道に合流。誘惑に耐えて直登を選択。しかしこれが予想以上に長くて苦しかった。
経読岳山頂。このプレートにはとても味はあるのだが、どんぐりの木に直打ちって昔の人は結構やらかしてるなあ。
2015年03月14日 13:21撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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経読岳山頂。このプレートにはとても味はあるのだが、どんぐりの木に直打ちって昔の人は結構やらかしてるなあ。
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経読堂跡の石碑。ここで昼食を食べて元気を補充。
2015年03月14日 13:43撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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経読堂跡の石碑。ここで昼食を食べて元気を補充。
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修験道の山という雰囲気になる。
2015年03月14日 14:00撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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修験道の山という雰囲気になる。
見晴らしよさそうな場所だが、ガスが出てきて何も見えない。
2015年03月14日 14:40撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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見晴らしよさそうな場所だが、ガスが出てきて何も見えない。
この左上30m程の鈍頂を「茶臼岳」というようだが、自然歩道はピークを通らない。
2015年03月14日 14:44撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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この左上30m程の鈍頂を「茶臼岳」というようだが、自然歩道はピークを通らない。
笈吊峠に到着。犬が岳には通常右からここに登ってきて、真っすぐ笈吊岩の鎖場を登ることになる。今日は左へ下山。
2015年03月14日 14:56撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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笈吊峠に到着。犬が岳には通常右からここに登ってきて、真っすぐ笈吊岩の鎖場を登ることになる。今日は左へ下山。
道は平易で見どころもなく林道へ取り付く。これから鬼の林道下り。
2015年03月14日 15:32撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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道は平易で見どころもなく林道へ取り付く。これから鬼の林道下り。
うおっと大崩落!ここは要注意。コンクリートが残ってる部分も実は路盤はなくなって宙に浮いてる。
2015年03月14日 15:34撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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うおっと大崩落!ここは要注意。コンクリートが残ってる部分も実は路盤はなくなって宙に浮いてる。
何度か道が分かれるが、一応看板があります。川が滑床で美しい。
2015年03月14日 15:36撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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何度か道が分かれるが、一応看板があります。川が滑床で美しい。
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ふう。着いた。今日は激しかったなあ。
2015年03月14日 15:46撮影 by FinePix XP10, FUJIFILM
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ふう。着いた。今日は激しかったなあ。

感想/記録

ついに温めっぱなしの計画を実行しました。
ただし、犬が岳には行かず、笈吊峠から真っすぐ下山することにして1時間半短縮しました。
前回は勢いで犬が岳まで行けるだろうと無理に引っ付けただけなので元々無理があり、笈吊峠までで本来の目的は達成です。

コースは九州自然歩道福岡エリア唯一の空白地帯と呼ばれ、崩れても放置状態という噂の区間を含んでおります。
というわけで、地形図の見方がわからない人、体力がない人はやめといたほうが賢明です。

それにしても体力落ちてるなあ。寝不足もあったし、しゃりばてもした。
でも上り下りでもう足パンパン。足も攣りかけ、経読岳の上りが永遠に感じる足取りの重さ。

古峠は中々いいところだった。鹿嵐山っぽいというか確かに耶馬渓の山だった。
日曜日だというのに一日中で訪れたのは多分僕らだけ。
ドマイナーな山域にひっそり、こんな風景が眠ってる。
回りの尾根道も歩けたらもっと人が来てもおかしくないけどあんなに崩壊してしまってはしょうがないかな。
訪問者数:208人
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