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記録ID: 828498 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

棒掛山からビールのカッチへ(足慣らしにしてはキツイ)

日程 2016年03月16日(水) [日帰り]
メンバー onicco
天候晴れのち薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
津川ICから国道459号へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
59分
合計
7時間39分
Sスタート地点07:0707:35林道T字路07:40斜面取り付き08:17松花尾根直下08:30松花尾根下部09:17幅広雪斜面09:52休憩ポイント10:0510:30急斜面10:3510:55棒掛山11:3011:45的場平11:4712:40ビールのカッチ12:4413:30林道出合い14:25林道T字路14:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コースどりで随分難易度が変わるかも知れません。特に松花尾根の取り付き部分と細尾根の雪の状態では危険な場所もあります。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

今朝は早起きして日の出前に出発。新津市内の交差点から五頭がまぶしい。
2016年03月16日 06:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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今朝は早起きして日の出前に出発。新津市内の交差点から五頭がまぶしい。
3
鹿瀬に入ると正面に今日の目標(棒掛山)が見えてきたようです。
2016年03月16日 06:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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鹿瀬に入ると正面に今日の目標(棒掛山)が見えてきたようです。
2
水沢集落を抜けた先にある駐車スペース。林道を歩いてから振り返った写真です。除雪はここまで。
2016年03月16日 07:02撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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水沢集落を抜けた先にある駐車スペース。林道を歩いてから振り返った写真です。除雪はここまで。
林道T字路から棒掛山の尾根が見えます。先駆者のレポートを参考にして、写真左外の斜面をよじ登る事にしました。
2016年03月16日 07:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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林道T字路から棒掛山の尾根が見えます。先駆者のレポートを参考にして、写真左外の斜面をよじ登る事にしました。
1
坂の途中から山頂方向とビールのカッチが見えてきます。こうして見ると遠い遠い。
2016年03月16日 07:48撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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坂の途中から山頂方向とビールのカッチが見えてきます。こうして見ると遠い遠い。
1
杉の植林地を抜けると松花尾根が見えました。杉林には林道も通っているようで、遠回りするなら急登の必要はなかった?
2016年03月16日 08:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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杉の植林地を抜けると松花尾根が見えました。杉林には林道も通っているようで、遠回りするなら急登の必要はなかった?
松花尾根の近くまで来ると長〜い尾根・・・
2016年03月16日 08:17撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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松花尾根の近くまで来ると長〜い尾根・・・
どこから登ろうか思案中。結局優しい道を選んだため、結構左に遠回りしたかもしれません。
2016年03月16日 08:17撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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どこから登ろうか思案中。結局優しい道を選んだため、結構左に遠回りしたかもしれません。
3
尾根に登ると突然視界が開けます。兎ヶ倉山、餅倉山。そして阿賀野川。この景色が棒掛山のトレードマーク。
2016年03月16日 08:32撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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尾根に登ると突然視界が開けます。兎ヶ倉山、餅倉山。そして阿賀野川。この景色が棒掛山のトレードマーク。
6
ここから見ると堂々としています。馴染みのない山容ですが、御神楽岳でしょう。
2016年03月16日 08:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ここから見ると堂々としています。馴染みのない山容ですが、御神楽岳でしょう。
5
斜面右手には、いつもの大日岳が見えています。
2016年03月16日 08:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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斜面右手には、いつもの大日岳が見えています。
3
松花尾根は見かけ以上にタフな登りです。細尾根には雪がついたり切れたり、しかも両方向切れ落ちています。
2016年03月16日 08:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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松花尾根は見かけ以上にタフな登りです。細尾根には雪がついたり切れたり、しかも両方向切れ落ちています。
1
広い尾根に到着して振り返ります。写真では分かりませんが、この斜面も結構急で気合で登りました。
2016年03月16日 09:43撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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広い尾根に到着して振り返ります。写真では分かりませんが、この斜面も結構急で気合で登りました。
1
見下ろすと歩いてきた杉林が見えます。ふむふむ、あそこから歩いて・・・
2016年03月16日 09:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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見下ろすと歩いてきた杉林が見えます。ふむふむ、あそこから歩いて・・・
1
坂の途中で小休止。
2016年03月16日 09:53撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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坂の途中で小休止。
6
向こう側にはビールのカッチが見えています。
2016年03月16日 10:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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向こう側にはビールのカッチが見えています。
2
斜面は一旦緩くなりホッとしていたのですが・・・
2016年03月16日 10:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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斜面は一旦緩くなりホッとしていたのですが・・・
今日の核心部分です。中央に見えている杉の周囲は木が折り重なって入れません。左を登るか右に迂回するか。急登のため私が足場を作って相棒を後で呼ぶことにしました。
2016年03月16日 10:28撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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今日の核心部分です。中央に見えている杉の周囲は木が折り重なって入れません。左を登るか右に迂回するか。急登のため私が足場を作って相棒を後で呼ぶことにしました。
3
この後、山頂まではゆるい登りが続きます。
2016年03月16日 10:43撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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この後、山頂まではゆるい登りが続きます。
1
山頂は見通しが悪い・・・って思っていましたが、180度のパノラマが開けていました。
2016年03月16日 10:57撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂は見通しが悪い・・・って思っていましたが、180度のパノラマが開けていました。
6
蛇行する阿賀野川と兎ヶ倉山。ここでしか味わえない景色。
2016年03月16日 11:10撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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蛇行する阿賀野川と兎ヶ倉山。ここでしか味わえない景色。
5
右隅には粟ヶ岳でしょうか。守門も見えているようです。ここから見ると日本平山はよくわからない。
2016年03月16日 11:30撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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右隅には粟ヶ岳でしょうか。守門も見えているようです。ここから見ると日本平山はよくわからない。
2
御神楽岳と笠倉山。薄曇りになってスッキリとは言えませんが、風もなく穏やかで、ゆっくり休憩。
2016年03月16日 11:30撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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御神楽岳と笠倉山。薄曇りになってスッキリとは言えませんが、風もなく穏やかで、ゆっくり休憩。
2
相棒は先を急いでいるようです。
2016年03月16日 11:31撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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相棒は先を急いでいるようです。
1
的場平に向かってゆるい斜面を下ります。大日岳に向かって進む感じ。
2016年03月16日 11:32撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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的場平に向かってゆるい斜面を下ります。大日岳に向かって進む感じ。
2
林の先に見えている小高い場所が的場平のようです。山頂からこの付近は雪が締まっていて歩きやすかった。右の方から巻いて渡っていきます。
2016年03月16日 11:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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林の先に見えている小高い場所が的場平のようです。山頂からこの付近は雪が締まっていて歩きやすかった。右の方から巻いて渡っていきます。
遠くには磐梯山。もうここは会津の山?
2016年03月16日 11:39撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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遠くには磐梯山。もうここは会津の山?
2
途中には杉の木のモニュメント。
2016年03月16日 11:41撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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途中には杉の木のモニュメント。
2
的場平近くからビールのカッチを望みます。
2016年03月16日 11:45撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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的場平近くからビールのカッチを望みます。
1
一旦急斜面を下る。危ないのでツボ足で進みます。
2016年03月16日 11:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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一旦急斜面を下る。危ないのでツボ足で進みます。
正面には蒜場山が大きい。
2016年03月16日 11:50撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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正面には蒜場山が大きい。
5
この時はまだ、ビールのカッチへの最後の登りを気にしているだけでした。
2016年03月16日 11:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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この時はまだ、ビールのカッチへの最後の登りを気にしているだけでした。
ホント雪が好きだよね。北股とのツーショットは贅沢です。
2016年03月16日 11:53撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ホント雪が好きだよね。北股とのツーショットは贅沢です。
5
途中から始まった雪庇の細尾根。
2016年03月16日 11:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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途中から始まった雪庇の細尾根。
1
落ちても助けには行かない。山は自己責任。もちろん言い聞かせています。
2016年03月16日 11:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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落ちても助けには行かない。山は自己責任。もちろん言い聞かせています。
2
反対斜面も急なため足場が作りにくい。雪が固いのでズルズル左に足が流れます。
2016年03月16日 12:01撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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反対斜面も急なため足場が作りにくい。雪が固いのでズルズル左に足が流れます。
1
やっとビールのカッチに近づきました。急な斜面の前でむしろホッとしています。相棒は覗きが趣味。
2016年03月16日 12:14撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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やっとビールのカッチに近づきました。急な斜面の前でむしろホッとしています。相棒は覗きが趣味。
2
私も同じ場所から雪庇越しの景色。
2016年03月16日 12:15撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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私も同じ場所から雪庇越しの景色。
3
ビールのカッチへの急斜面に腰をおろし、歩いてきた尾根を振り返り。この時は雪の上に大の字になっていました。
2016年03月16日 12:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ビールのカッチへの急斜面に腰をおろし、歩いてきた尾根を振り返り。この時は雪の上に大の字になっていました。
最後のピーク、ビールのカッチ。実はビールを持って来ていたのでしたが、そんな余裕はなかった。
2016年03月16日 12:39撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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最後のピーク、ビールのカッチ。実はビールを持って来ていたのでしたが、そんな余裕はなかった。
2
ここから一番近くに見える蒜場山。圧巻です。
2016年03月16日 12:41撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ここから一番近くに見える蒜場山。圧巻です。
5
北股、梅花皮、烏帽子・・・。今年は行きます。
2016年03月16日 12:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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北股、梅花皮、烏帽子・・・。今年は行きます。
6
もちろん泊まりで大日岳へも行きたい。
2016年03月16日 12:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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もちろん泊まりで大日岳へも行きたい。
5
さあ!後は急な斜面を滑るだけ。
2016年03月16日 12:44撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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さあ!後は急な斜面を滑るだけ。
3
気持ちいい斜面でしたが、シリセードするには心配で歩きました。
2016年03月16日 12:48撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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気持ちいい斜面でしたが、シリセードするには心配で歩きました。
2
尾根伝いにはカモシカの足跡。私達を先導しているようです。
2016年03月16日 12:54撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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尾根伝いにはカモシカの足跡。私達を先導しているようです。
2
ビールのカッチを下りてから振り返ります。
2016年03月16日 13:11撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ビールのカッチを下りてから振り返ります。
1
竹ノ倉山に続く稜線付近にドロップしました。この付近から林道へはどの方向も急な斜面を下りなければなれません。
2016年03月16日 13:29撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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竹ノ倉山に続く稜線付近にドロップしました。この付近から林道へはどの方向も急な斜面を下りなければなれません。
2
林道も人の歩いた足跡なし。緩みっぱなしのザクザク雪。ここからは林道をショートカットしながら進みました。
2016年03月16日 13:32撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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林道も人の歩いた足跡なし。緩みっぱなしのザクザク雪。ここからは林道をショートカットしながら進みました。
1
開けた場所から朝取り付いた斜面が見えます。左端の斜面から登って右手手前中ほどの尾根に取り付きました。
2016年03月16日 13:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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開けた場所から朝取り付いた斜面が見えます。左端の斜面から登って右手手前中ほどの尾根に取り付きました。
1
林道は所々ハザード。沢水があふれる場所には段差が。
2016年03月16日 13:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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林道は所々ハザード。沢水があふれる場所には段差が。
2
こんな場所も何箇所かあり、登山は自己責任。
2016年03月16日 14:10撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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こんな場所も何箇所かあり、登山は自己責任。
2
車を停めた場所の近くでは雨がなくても洪水状態。相棒は水を飲んでいる? お疲れ様!
2016年03月16日 14:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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車を停めた場所の近くでは雨がなくても洪水状態。相棒は水を飲んでいる? お疲れ様!
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感想/記録
by onicco

西山三山(菩提寺山など)から見える五頭と菅名岳の谷間を埋める山。それが棒掛山と知ったのは1年くらい前だった。さすがに私が登るには無謀に思えたが、ネットで皆さんが和気あいあいと登っているのを見て、相棒と行ってみる事にした。
始めは上の峠から登り、ビールのカッチ、棒掛山、そして松花尾根を下山する予定でいた。しかし直前になって未知の松花尾根の急斜面を下りるのはリスクが大きいと思い、反対周りに変更することにした。
このコースは残雪の状態とコース取りで随分違った登山になる気がした。私にとって松花尾根のプチ藪尾根にさえ苦労した。
尾根の最後にある急な一段斜面の前で相棒は立ち止った。今まで立ち止った事がない彼女が登れないと感じたようだった。初めて私が先導することでこの斜面を登り山頂へ。
山頂は素晴らしいロケーション。この方向から見た事のない山々が違った姿で見えていた。この日初めてガスクッカーを使って暖かい食べ物を楽しんだ。
山頂から的場平は凍った雪の上に10センチ程度新雪が積もり、気持ちのいいハイキングが出来た。新雪の上に人の足跡は全く見られなかった。
予想外だったのは的場平からビールのカッチまで少々てこずった事。ハイキングレベルだと思ったら決して楽はさせてくれない。
コースには兎、カモシカ、他に犬に近い足跡が見られた。熊はまだ冬眠かな。
下山してからの長い長い林道歩きも、楽しい一日を思えばいい思い出かも。
訪問者数:274人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/1/23
投稿数: 303
2016/3/20 12:42
 懐かしい!
oniccoさん、はじめまして
遅コメ失礼します。

懐かしい山名に目が止まりました。
小生昨春松花尾根ピストンで登頂した者です。

的場平〜カッチ間にはかなりの難所がある様ですね。先行の愛犬が心配だったのではないでしょうか。

どっしりと存在感ある山容に一目惚れした思い出が今も忘れられません。
登録日: 2014/5/1
投稿数: 57
2016/3/20 20:47
 Re: 懐かしい!
tonkara 様
初めまして。もちろんリベンジのページは拝見して参考にさせてもらっていました。
続けて2回も挑戦していたのですネ。
あの壁、あの藪を越えた経験にとても親近感が湧いてきます。
今回は事前勉強を重ねて、棒掛と名のつく情報を随分拝見してきました。皆さんの情報のおかげで無事、相棒と楽しい一日を過ごす事が出来たと感謝しています。あの日ピッケルからロープまで考えられるものはすべて背負って行きました。
これからも新潟の山を情報交換したいと思っています。

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