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記録ID: 828784 全員に公開 山滑走八ヶ岳・蓼科

蓼科山:Fujimori-Wさんとの4回目(1回は中止)のコラボ・・快晴無風で最高の日和

日程 2016年03月17日(木) [日帰り]
メンバー bumpkin, その他メンバー1人
天候快晴無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白樺高原国際スキー場無料駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち42%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間4分
休憩
45分
合計
5時間49分
Sスタート地点09:0109:01ゴンドラリフト頂上駅09:0709:26蓼科山7合目登山口09:42馬返し11:14将軍平11:2111:25蓼科山荘11:2612:15蓼科山頂ヒュッテ12:18蓼科山12:2812:29蓼科神社奥宮12:4914:28馬返し14:31蓼科山7合目登山口14:43ゴンドラリフト頂上駅14:4414:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、BC外、標高、準備、写真&レストタイム
( 6:38(6:50) 自宅 )
( 7:52-58 白樺高原国際スキー場駐車場 )
( 8:00-50(8:20-30) 白樺高原国際スキー場 Fujimori-Wさんと待合せ )
9:00-07(8:50-9:00) ゴンドラリフト上(1,827m)
9:26(9:25) 七合目登山口(1,905m)
9:39(9:40) 馬返し(1,965m)
10:17-20(3") 天狗の露地手前(2,160m) 写真タイム
10:25-29(4")(10:20-30) 天狗の露地(2,168m) 写真タイム
途中登山道から外れ苦戦(後、Fujimori-Wさんこれが災いして痙攣多発)
11:14-24(10")(11:10-20) 将軍平(2,355m)
12:17-28(11")(12:20-40) 蓼科山(2,530m) (北面にドロップイン)
登り:3'10"(3'20") 延標高差:703(713)m 速度:222(214)m/h
12:33-47(14") 蓼科山北西で写真、レスト
12:52-13:01(9") ドロップポイント 準備
13:33-43(10") 2,160mPでレスト
13:50-56(13:10-20) 2,140mP ハイクアップ
14:05-09(4")(13:30-40) 2,160mP 登山道に戻る
14:49-54(14:10-20) 白樺高原国際スキー場下(1,560m)
下り:1'48"(1'30") 延標高差:1,020(1,010)m 速度:567(673)m/h
BC:5'42"(5'10") 延標高差:1,723m 速度:302(333)m/h
( 16:11(16:00) 自宅 )
Door to Door:9'33"(9'10")
コース状況/
危険箇所等
ゴンドラ上で登山届提出

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖インナー(薄手) スマートウール
ハードシェル(三季用)(青) マムート
タイツ(厚手) ワコール(CWX)
靴下(ロング) 1対 スマートウール
グローブ(厚手ウール) 1対 ヘラス
アウター手袋(黄色) 1対 ウインドストッパー
予備手袋 1対 マウンテンハードウェア
防寒着(ダウン) マムート
アウター(下)(黒) OR
ミッドウェア(グレー)(ザック内) マムート
ネックウォーマー(ザック内) スクリーマー
バラクラバ(厚手)(ザック内) マウンテンハードウェア
ブーツ 1対 ガーモント
ザック(30L) ホグロフス
ビーコン ピープス
スコップ ブラックダイヤモンド
ゾンデ ブラックダイヤモンド
地図(地形図) 各種
コンパス シルバ
計画書 2通 1通提出用
個人装備品
数量
備考
ヘッドランプ ブラックダイヤモンド
予備電池 各種
GPS ガーミン
筆記用具 ボールペン
ファーストエイドキット ドイター
針金 1巻
ガムテープ 1巻
マイナスドライバー
保険証
携帯 AU
サングラス レイバン
手拭
ツェルト(橙) ヘリテイジ
ストック(2段伸縮) 1対 ブラックダイヤモンド
カメラ ペンタックス
ビンディング 1対 ディアミール
スキー板 1対 ソロモン
シール 1対 ブラックダイヤモンド
ヘルメット(クライミング用) ペツル
スキー用アイゼン 1対 ディアミール

写真

勇んで8:00に到着:静まり返ったスキー場と今日登る蓼科山
2016年03月17日 07:59撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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勇んで8:00に到着:静まり返ったスキー場と今日登る蓼科山
1
ゴンドラ上から蓼科山:左のオープンバーンが楽しみ
2016年03月17日 09:01撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ゴンドラ上から蓼科山:左のオープンバーンが楽しみ
2
7合目登山口い到着
2016年03月17日 09:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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7合目登山口い到着
1
後立山連峰がはっきり見える:今日は快晴、無風、かつ秋の様に空気が澄んでいる
2016年03月17日 10:18撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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後立山連峰がはっきり見える:今日は快晴、無風、かつ秋の様に空気が澄んでいる
今日滑るオープンバーン:石、岩もかなり隠れている
2016年03月17日 10:19撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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今日滑るオープンバーン:石、岩もかなり隠れている
2
北アルプス@天狗ノ露地:乗鞍岳から爺ヶ岳まで・・全ての名前が分かるかな?
私は、北葛岳だけ登っていない
2016年03月17日 10:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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北アルプス@天狗ノ露地:乗鞍岳から爺ヶ岳まで・・全ての名前が分かるかな?
私は、北葛岳だけ登っていない
穂高連峰から白馬乗鞍岳まで
2016年03月17日 10:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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穂高連峰から白馬乗鞍岳まで
故郷の頸城三山がはっきり見えるのが嬉しい。
妙高山の形が面白い
2016年03月17日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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故郷の頸城三山がはっきり見えるのが嬉しい。
妙高山の形が面白い
後立山連峰のアップ
2016年03月17日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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後立山連峰のアップ
唐松岳から常念まで北アルプスのアップ
2016年03月17日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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唐松岳から常念まで北アルプスのアップ
槍穂:槍の穂先は見えるか見えないか
2016年03月17日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍穂:槍の穂先は見えるか見えないか
穂高と乗鞍岳:真ん中の白い山は焼岳しかないが形が違う何だろう
2016年03月17日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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穂高と乗鞍岳:真ん中の白い山は焼岳しかないが形が違う何だろう
ようやく将軍平が見えてきた
2016年03月17日 11:11撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ようやく将軍平が見えてきた
1
蓼科山荘が結構埋まっている
2016年03月17日 11:13撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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蓼科山荘が結構埋まっている
1
将軍平から蓼科山はスキーハイクがきつい
2016年03月17日 11:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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将軍平から蓼科山はスキーハイクがきつい
2
南八のこの配置も蓼科山だから見れる
2016年03月17日 12:13撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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南八のこの配置も蓼科山だから見れる
2
山頂に雪があるのは金峰山か
2016年03月17日 12:13撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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山頂に雪があるのは金峰山か
1
山頂より後の南アルプスが気になる。仙丈ヶ岳と甲斐駒の間に見えるのは塩見岳?甲斐駒のそばに見えるのは北岳?
2016年03月17日 12:17撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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山頂より後の南アルプスが気になる。仙丈ヶ岳と甲斐駒の間に見えるのは塩見岳?甲斐駒のそばに見えるのは北岳?
2
阿弥陀岳で遭難があり女性1名が亡くなった。他人事とは思えないだけに痛ましい
2016年03月17日 12:18撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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阿弥陀岳で遭難があり女性1名が亡くなった。他人事とは思えないだけに痛ましい
1
先程の南アルプスアップ:後の山が気になる
2016年03月17日 12:18撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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先程の南アルプスアップ:後の山が気になる
御嶽山:一時、噴煙が減っていたが、また、かなり増えている気がする
2016年03月17日 12:18撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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御嶽山:一時、噴煙が減っていたが、また、かなり増えている気がする
1
中央アルプス?同定ができない
2016年03月17日 12:18撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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中央アルプス?同定ができない
一昨日滑った乗鞍岳:流石にトラックは見えない
2016年03月17日 12:18撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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一昨日滑った乗鞍岳:流石にトラックは見えない
しつこく北アルプス:こんなパノラマ、贅沢の一言。
北穂から燕岳
2016年03月17日 12:19撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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しつこく北アルプス:こんなパノラマ、贅沢の一言。
北穂から燕岳
槍穂もいいけど後立山連峰もいい
2016年03月17日 12:19撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍穂もいいけど後立山連峰もいい
頸城三山:やはりいい。焼山の噴煙が段々大きくなるように思える
2016年03月17日 12:19撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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頸城三山:やはりいい。焼山の噴煙が段々大きくなるように思える
浅間山:こちらは噴煙が見えない
2016年03月17日 12:19撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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浅間山:こちらは噴煙が見えない
1
しつこく焼山の噴煙
2016年03月17日 12:20撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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しつこく焼山の噴煙
1
五竜から白馬乗鞍まで、何時もは麓から見ているが
2016年03月17日 12:20撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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五竜から白馬乗鞍まで、何時もは麓から見ているが
槍穂のアップ
2016年03月17日 12:20撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍穂のアップ
1
今日は風もなく暑いと考え、薄手のインナーと三季用のアウター、下はスマートウールのパンツにCXWのタイツそしてアウター。それでも暑い
2016年03月17日 12:23撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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今日は風もなく暑いと考え、薄手のインナーと三季用のアウター、下はスマートウールのパンツにCXWのタイツそしてアウター。それでも暑い
3
蓼科神社奥宮
2016年03月17日 12:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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蓼科神社奥宮
1
蓼科山は5回以上登っているが、北西にあるここは初めて?
2016年03月17日 12:33撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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蓼科山は5回以上登っているが、北西にあるここは初めて?
4
これからしつこくパノラマ
2016年03月17日 12:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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これからしつこくパノラマ
いよいよドロップイン
2016年03月17日 13:02撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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いよいよドロップイン
2
樹林を下る
2016年03月17日 13:12撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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樹林を下る
2
ドロップポイント:黄色の標識が目印
2016年03月17日 13:09撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ドロップポイント:黄色の標識が目印
Fujimori-Wさんの写真から借用:私の滑り
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Fujimori-Wさんの写真から借用:私の滑り
4
オープンバーンに出てFujimori-Wさん快適に滑る。最高!
2016年03月17日 13:20撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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オープンバーンに出てFujimori-Wさん快適に滑る。最高!
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Fujimori-Wさんの写真から借用:私の滑り
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Fujimori-Wさんの写真から借用:私の滑り
5
トラック
2016年03月17日 13:21撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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トラック
1
Fujimori-Wさんの滑り
2016年03月17日 13:21撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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Fujimori-Wさんの滑り
5
トラックを振り返る
2016年03月17日 14:03撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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トラックを振り返る
2
滑った斜面だが流石にトラックは見えない
2016年03月17日 14:42撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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滑った斜面だが流石にトラックは見えない
スキー場は未圧雪のバーンが3時にも拘わらず残っている。重い雪だがこれはうれしい
2016年03月17日 14:46撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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スキー場は未圧雪のバーンが3時にも拘わらず残っている。重い雪だがこれはうれしい
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お疲れ様でした
2016年03月17日 14:50撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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お疲れ様でした
1
撮影機材:

感想/記録

Fujimori-Wさんとの4回目のコラボ。昨日話があり即乗る。
しかし、膝の調子はそれほど良くない。ゴンドラを下りる瞬間、激痛。
しかし、1分程して痛みが和らぐ。
晴天、風なし。最高の山日和。足の痛みなど構っていられまい。
薄着をしてきたのと、雪質がよいので快適に登れる。
天狗ノ露地で北アルプスの大パノラマ。早く山頂にと気が逸る。
しかし、そこから将軍平までが意外と苦戦。前回は意外と簡単に登れた印象があったが。
将軍平から山頂までの急登は覚悟の上。とはいえきつい。昨年は1部スキーを担ぎツボ足で登ったがそれもきついことを覚えているので何としてもスキーで登る。
山頂には女神茶屋から登っていた人たちで賑わっていた。これから大なべで宴会の様子。羨ましい。今日は暖かく無風で最高の宴会日和。
我々もこれからが本番。
しかし、山頂近くは雪が飛ばされ、雪面が硬い。慎重に下り、黄色標識のドロップポイントを見つける。
疎林とはいえ、私にとっては小回りが利かない。斜滑降、ターンが多い。
ようやく、オープンバーンに。樹林帯は雪質がよかったがオープンバーンは今日の日差し、昨日の風でパウダーではなくなっていたが、ソウソウの雪質。(後半はモナカになって転び、休憩に)
登山道は雪が重く、滑る幅も狭く、疲れる。
何とかスキー場に戻る。
訪問者数:724人
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