ヤマレコ

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記録ID: 829019 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

360度展望絶景の万座山から黒湯山へ

日程 2016年03月17日(木) [日帰り]
メンバー takayama2
天候極上の快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
本庄児玉IC〜碓氷軽井沢IC=高速(深夜料金)
鬼押ハイウェー、万座ハイウェーは早朝の真っ暗な時間帯で、どこの料金所も徴収員不在でした。
コンビニは国道144号へ出てすぐ左側にセブンイレブンがあり、ここが最終です。
未明の万座ハイウェーはノーマルタイヤでは走行不可能な路面状況でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間43分
休憩
1時間17分
合計
8時間0分
S万座温泉スキー場の駐車場06:0807:18万座山(本峰)07:2008:25万座山(南峰)08:4509:12万座峠09:1710:00黒湯山の東尾根取付点10:1011:25黒湯山11:5512:13県道に下りる13:13万座峠13:2314:08万座温泉スキー場の駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★装備=雪山用ダブルストック、10本爪アイゼン、ワカン

☆万座温泉スキー場の駐車場(無料)→万座山(本峰・1994.5m)
万座亭の左側から入り、頂上までゲレンデが続いています。(標高差約220m)この区間のみアイゼンを装着。ゲレンデトップから高差数メートルで最高点ですが、三角点は深い雪に埋もれているようでした。

☆万座山(本峰)→万座山(南峰・約1980m)→黒湯山(2007.2m)
本峰へのゲレンデを上がりきった所でワカンに履き替え。本峰から南峰直下までは圧雪されたゲレンデ上端歩き。
南峰から万座峠(県道466号線)へ下り、以後県道を歩き、黒湯山の東尾根と県道が最接近している所から尾根を上がりました。

☆黒湯山→万座温泉スキー場の駐車場
県道(上信スカイライン)は、駐車場方向とプリンスホテル方向との三叉路手前数十mまで除雪されていました。

★危険個所や迷いやすい個所はありませんでした。
降雪直後で、普通のワカンでは膝まで沈む所が多いと思われましたが、私は自分で沈み対策を講じたワカンでしたので、靴が沈む程度でした。
その他周辺情報万座温泉は白濁した硫黄臭の強い温泉で、下山後に入浴した時の解放感は格別です。昔、プリンスホテル、高原ロッジ(今は高原ホテル)、日進館などの露天風呂に入ったことがあります。
今回は入らず、ずっと一般道で帰宅しました。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

リフト頂上の西側から浅間・水ノ塔山〜篭ノ登山〜湯ノ丸〜烏帽子。
棧敷山の奥に北横岳〜蓼科山が見えています。
水ノ塔の奥に少しだけ見える雪山は仙丈ヶ岳と思われます。
(リフト山頂駅も素晴らしい眺望ですが、写真にはケーブルが入ります。)
2016年03月17日 07:21撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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リフト頂上の西側から浅間・水ノ塔山〜篭ノ登山〜湯ノ丸〜烏帽子。
棧敷山の奥に北横岳〜蓼科山が見えています。
水ノ塔の奥に少しだけ見える雪山は仙丈ヶ岳と思われます。
(リフト山頂駅も素晴らしい眺望ですが、写真にはケーブルが入ります。)
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烏帽子〜四阿山〜根子岳
2016年03月17日 07:21撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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烏帽子〜四阿山〜根子岳
1
浅間〜根子
2016年03月17日 07:21撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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浅間〜根子
1
御飯(おめし)岳
右奥彼方に北アルプス
2016年03月17日 07:22撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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御飯(おめし)岳
右奥彼方に北アルプス
1
草津白根山
2154mP〜2171mP(本白根)〜2165.0mP(三角点峰)
2016年03月17日 07:32撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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草津白根山
2154mP〜2171mP(本白根)〜2165.0mP(三角点峰)
1
稜線の一風景
2016年03月17日 07:33撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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稜線の一風景
パノラマリフト頂上は稜線直下にあり、稜線からは北側がよく見えます。
2016年03月17日 07:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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パノラマリフト頂上は稜線直下にあり、稜線からは北側がよく見えます。
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第5ゲレンデ山頂はパノラマリフト頂上と同じです。
この標示、実際は長野側は右ではなく看板の向こう側、群馬側は立ち位置側(手前)です。
2016年03月17日 07:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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第5ゲレンデ山頂はパノラマリフト頂上と同じです。
この標示、実際は長野側は右ではなく看板の向こう側、群馬側は立ち位置側(手前)です。
300名山の笠ヶ岳、どこから見てもよく目立つ秀峰です。
(左の台形の山は、山と高原地図で冬季通行止と朱書されている付近の無名のピーク。)
2016年03月17日 07:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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300名山の笠ヶ岳、どこから見てもよく目立つ秀峰です。
(左の台形の山は、山と高原地図で冬季通行止と朱書されている付近の無名のピーク。)
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高妻〜黒姫〜妙高と笠
2016年03月17日 07:40撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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高妻〜黒姫〜妙高と笠
1
浅間山左斜面の中間付近で、黒い部分の彼方に富士山が見えていました。
朝一で登頂した万座・本峰からは、金峰山東の朝日岳の後方によく見えていました。
2016年03月17日 08:07撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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浅間山左斜面の中間付近で、黒い部分の彼方に富士山が見えていました。
朝一で登頂した万座・本峰からは、金峰山東の朝日岳の後方によく見えていました。
左奥は奥秩父方面
破風〜木賊〜三宝〜国師〜朝日
2016年03月17日 08:07撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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左奥は奥秩父方面
破風〜木賊〜三宝〜国師〜朝日
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万座山(南峰)へ登る途中から。
建物は南峰直下へ通じるリフト山頂駅ですが、現在はリフトは使われていない?
(国地院の地形図には出ているが、スキー場のゲレンデマップには記載されていない。)
2016年03月17日 08:08撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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万座山(南峰)へ登る途中から。
建物は南峰直下へ通じるリフト山頂駅ですが、現在はリフトは使われていない?
(国地院の地形図には出ているが、スキー場のゲレンデマップには記載されていない。)
今年はどの山も雪が少ないですね。
例年なら写真の笹は雪の下と思われます。
2016年03月17日 08:10撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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今年はどの山も雪が少ないですね。
例年なら写真の笹は雪の下と思われます。
万座山・南峰へ登頂しました。
全く予想していなかった絶景で、一片のかけらもない快晴下、360度の山岳風景が圧巻でした。
写真は左から池ノ塔山〜坊主山〜白根山地蔵岳
2016年03月17日 08:34撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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万座山・南峰へ登頂しました。
全く予想していなかった絶景で、一片のかけらもない快晴下、360度の山岳風景が圧巻でした。
写真は左から池ノ塔山〜坊主山〜白根山地蔵岳
本白根山方面
2016年03月17日 08:35撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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本白根山方面
浅間連峰の一部
2016年03月17日 08:35撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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浅間連峰の一部
1
四阿〜根子
2016年03月17日 08:35撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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四阿〜根子
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浅間連峰の一部
2016年03月17日 08:35撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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浅間連峰の一部
御飯岳
北アを遮っているのは左が老ノ倉山、右がこれから向かう黒湯山です。
2016年03月17日 08:36撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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御飯岳
北アを遮っているのは左が老ノ倉山、右がこれから向かう黒湯山です。
御飯岳のズーム
嬬恋スキー場〜山田峠間の最高峰で、特徴的な山容から周辺の山の山座同定に役立ちます。
(御飯岳山頂からの展望はまずまず)
2016年03月17日 08:36撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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御飯岳のズーム
嬬恋スキー場〜山田峠間の最高峰で、特徴的な山容から周辺の山の山座同定に役立ちます。
(御飯岳山頂からの展望はまずまず)
高妻〜乙妻、黒姫、金山〜天狗原、噴煙を上げる焼山、三田原〜妙高
火打は妙高の陰で見えませんが、雨飾は黒姫の右奥に微かに見えていました。
黒姫の左奥の三角錐は地蔵山です。
2016年03月17日 08:36撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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高妻〜乙妻、黒姫、金山〜天狗原、噴煙を上げる焼山、三田原〜妙高
火打は妙高の陰で見えませんが、雨飾は黒姫の右奥に微かに見えていました。
黒姫の左奥の三角錐は地蔵山です。
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北アは唐松〜天狗尾根〜白馬三山〜小蓮華〜雪倉〜朝日、右は高妻山です。
2016年03月17日 08:36撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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北アは唐松〜天狗尾根〜白馬三山〜小蓮華〜雪倉〜朝日、右は高妻山です。
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北アの最南は水晶?と思われる山が見えていました。
老ノ倉の左は蓮華、右の台形は立山(白さが際立つ)と思われます。
剱と鹿島槍(黒湯山の左斜面)は重なっているらしいです。
2016年03月17日 08:36撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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北アの最南は水晶?と思われる山が見えていました。
老ノ倉の左は蓮華、右の台形は立山(白さが際立つ)と思われます。
剱と鹿島槍(黒湯山の左斜面)は重なっているらしいです。
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撮った写真では右奥に地平線と水平線、明らかに色の違う境界が見えていました。
と言うことは、日本海が見えていました。
2016年03月17日 08:37撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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撮った写真では右奥に地平線と水平線、明らかに色の違う境界が見えていました。
と言うことは、日本海が見えていました。
威風堂々たる笠
2016年03月17日 08:37撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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威風堂々たる笠
奥志賀方面
平らな山は竜王山(三角点ピークは別の場所)と焼額山です。
2016年03月17日 08:37撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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奥志賀方面
平らな山は竜王山(三角点ピークは別の場所)と焼額山です。
志賀高原で2番目に高い横手山
2016年03月17日 08:38撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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志賀高原で2番目に高い横手山
左=R292の渋峠西側の池ノ塔山
(登山地図<2006年版>に書かれている渋峠2172mは正しい位置ではない)
右=山田峠西側の坊主山(2123m)
(地図にも地形図にも山名は書かれていない)
手前は万座山(本峰)
2016年03月17日 08:38撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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左=R292の渋峠西側の池ノ塔山
(登山地図<2006年版>に書かれている渋峠2172mは正しい位置ではない)
右=山田峠西側の坊主山(2123m)
(地図にも地形図にも山名は書かれていない)
手前は万座山(本峰)
横手〜池ノ塔〜坊主〜白根山(地蔵岳・2160m)
2016年03月17日 08:38撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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横手〜池ノ塔〜坊主〜白根山(地蔵岳・2160m)
白根山〜逢ノ峰(2110.1m)〜2154mP〜本白根山(草津白根山最高峰)〜本白根三角点峰(2165.0m)
2016年03月17日 08:38撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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白根山〜逢ノ峰(2110.1m)〜2154mP〜本白根山(草津白根山最高峰)〜本白根三角点峰(2165.0m)
南峰からも浅間の左奥に富士山が見えていました。
2016年03月17日 08:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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南峰からも浅間の左奥に富士山が見えていました。
この写真で、富士山が見えるかどうか・・・
浅間の左斜面の黒い部分の中ほどです。
2016年03月17日 08:46撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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この写真で、富士山が見えるかどうか・・・
浅間の左斜面の黒い部分の中ほどです。
万座から本白根山へのルートは三角点峰手前の真っ黒なピークを経由しますが、積雪期はトレースがない場合、非常に分かりにくい。
2016年03月17日 08:47撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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万座から本白根山へのルートは三角点峰手前の真っ黒なピークを経由しますが、積雪期はトレースがない場合、非常に分かりにくい。
独特の頂上台地、白根山2160mピーク
頂上には大きなケルンや石碑の道標があり、昔は登山道があったようです。
山群の盟主的な風格がありそうです。
2016年03月17日 08:47撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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独特の頂上台地、白根山2160mピーク
頂上には大きなケルンや石碑の道標があり、昔は登山道があったようです。
山群の盟主的な風格がありそうです。
時を忘れ、いつまでも眺め続けていたかったです。
2016年03月17日 08:48撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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時を忘れ、いつまでも眺め続けていたかったです。
下り始める前に撮った万座山(南峰)頂上です。
あまり広くはないですが、高い木は全くなく、四周どの方向も樹木が画像に入ることなく撮影できます。
2016年03月17日 08:54撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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下り始める前に撮った万座山(南峰)頂上です。
あまり広くはないですが、高い木は全くなく、四周どの方向も樹木が画像に入ることなく撮影できます。
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県道の万座峠へ降り立ちました。
山地図に”展望よい”と書かれているとおり、北側と南側が大きく開けています。
温泉街からここまでの車道にはスノーシューのトレースがありました。
2016年03月17日 09:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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県道の万座峠へ降り立ちました。
山地図に”展望よい”と書かれているとおり、北側と南側が大きく開けています。
温泉街からここまでの車道にはスノーシューのトレースがありました。
峠から、下ってきた尾根を見上げます。
2016年03月17日 09:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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峠から、下ってきた尾根を見上げます。
峠から黒湯山(右から二つ目)方向です。
左の大きな山(1902m)は県道を歩いて巻きました。
2016年03月17日 09:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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峠から黒湯山(右から二つ目)方向です。
左の大きな山(1902m)は県道を歩いて巻きました。
峠から浅間山
2016年03月17日 09:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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峠から浅間山
陽光に映える≪毛細血管≫
2016年03月17日 09:45撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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陽光に映える≪毛細血管≫
この先で県道から離れ、黒湯山への尾根に取り付きました。
左が頂上で、右は頂上手前の小ピークです。
2016年03月17日 10:06撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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この先で県道から離れ、黒湯山への尾根に取り付きました。
左が頂上で、右は頂上手前の小ピークです。
黒湯山への取り付き点(県道)から万座山(南峰)
2016年03月17日 10:19撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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黒湯山への取り付き点(県道)から万座山(南峰)
万座山(本峰と南峰)
2016年03月17日 10:19撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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万座山(本峰と南峰)
黒湯山手前の小ピーク(1962m)は北側が素晴らしい眺望でした。
小ピークから【1】
2016年03月17日 11:07撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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黒湯山手前の小ピーク(1962m)は北側が素晴らしい眺望でした。
小ピークから【1】
同【2】
2016年03月17日 11:08撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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同【2】
同【3】
2016年03月17日 11:08撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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同【3】
同【4】
2016年03月17日 11:08撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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同【4】
同【5】
2016年03月17日 11:09撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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同【5】
同【6】
黒湯山頂上を見上げます。
2016年03月17日 11:10撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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同【6】
黒湯山頂上を見上げます。
同【7】
小ピークは緩やかな斜面の広い台地状でした。
2分ほど移動した所からは南側が好展望でした。
2016年03月17日 11:13撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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同【7】
小ピークは緩やかな斜面の広い台地状でした。
2分ほど移動した所からは南側が好展望でした。
同【8】
手前の尾根から山頂部が出ているのは浅間隠で、鼻曲、小浅間(右端)へと続いています。
鼻曲の奥は御荷鉾山地と思われます。
最奥は西上州〜東信北部の山並みです。
2016年03月17日 11:13撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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同【8】
手前の尾根から山頂部が出ているのは浅間隠で、鼻曲、小浅間(右端)へと続いています。
鼻曲の奥は御荷鉾山地と思われます。
最奥は西上州〜東信北部の山並みです。
同【9】
ここでも頂上を見上げます。
山頂は針葉樹が茂っていますが、直下は写真のとおりの疎林で、背後(横手〜白根山方面)の眺望がすばらしく、頂上間近にしてなかなか歩が進みませんでした。
2016年03月17日 11:14撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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同【9】
ここでも頂上を見上げます。
山頂は針葉樹が茂っていますが、直下は写真のとおりの疎林で、背後(横手〜白根山方面)の眺望がすばらしく、頂上間近にしてなかなか歩が進みませんでした。
吸い込まれそうなコバルトブルーの大空に…
2016年03月17日 11:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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吸い込まれそうなコバルトブルーの大空に…
頂上直下から振り返った風景
2016年03月17日 11:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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頂上直下から振り返った風景
万座温泉の駐車場を出てから5時間17分、万感の思いで黒湯山頂上に到達しました。
雪山の5時間は、60代半ばの私には無雪期の8〜9時間に相当する疲れでした。
2016年03月17日 11:36撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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万座温泉の駐車場を出てから5時間17分、万感の思いで黒湯山頂上に到達しました。
雪山の5時間は、60代半ばの私には無雪期の8〜9時間に相当する疲れでした。
1
頂上には2枚の表示板とピンクの布切れが木の枝に巻かれていました。
2016年03月17日 11:36撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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頂上には2枚の表示板とピンクの布切れが木の枝に巻かれていました。
1
山頂そのものは林の中で展望はありませんでしたが、山頂から20〜30m右奥(北西方向)へ入った所は北側が大きく開け、素晴らしい眺望でした。
写真は御飯岳の北尾根と老ノ倉山です。
2016年03月17日 11:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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山頂そのものは林の中で展望はありませんでしたが、山頂から20〜30m右奥(北西方向)へ入った所は北側が大きく開け、素晴らしい眺望でした。
写真は御飯岳の北尾根と老ノ倉山です。
銀嶺のふすま棚引く北アルプス
2016年03月17日 11:40撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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銀嶺のふすま棚引く北アルプス
白馬〜飯縄〜高妻〜黒姫
2016年03月17日 11:40撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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白馬〜飯縄〜高妻〜黒姫
左奥は斑尾と妙高、中央奥は鍋倉高原〜野々海高原など信越国境の雪山です。
2016年03月17日 11:40撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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左奥は斑尾と妙高、中央奥は鍋倉高原〜野々海高原など信越国境の雪山です。
左奥は焼額、右奥は岩菅〜烏帽子
2016年03月17日 11:40撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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左奥は焼額、右奥は岩菅〜烏帽子
黒湯山頂上、右奥に絶景展望地があります。
2016年03月17日 11:46撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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黒湯山頂上、右奥に絶景展望地があります。
今日、二つ目の飛行機は県道から。
下りは、山頂と1962mの小ピークの鞍部から直接県道へ下りました。
2016年03月17日 12:29撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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今日、二つ目の飛行機は県道から。
下りは、山頂と1962mの小ピークの鞍部から直接県道へ下りました。
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周辺の風景を楽しみながら、純白のバージンスノーを踏みしめます。
2016年03月17日 12:50撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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周辺の風景を楽しみながら、純白のバージンスノーを踏みしめます。
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一本の立ち木さえ絵になる美景でした。
この日は快晴&無風で、2000m近い稜線でも暑さを感じる陽気でした。
2016年03月17日 12:57撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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一本の立ち木さえ絵になる美景でした。
この日は快晴&無風で、2000m近い稜線でも暑さを感じる陽気でした。
万座峠まで戻り、万座山(南峰)を見上げます。
建物はリフト山頂駅です。
2016年03月17日 13:10撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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万座峠まで戻り、万座山(南峰)を見上げます。
建物はリフト山頂駅です。
ニホンカモシカはすぐには逃げ出しません。
風変わりなカモシカだなぁ〜と思って近付くと、何とイミテーションでした。
2016年03月17日 13:49撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ニホンカモシカはすぐには逃げ出しません。
風変わりなカモシカだなぁ〜と思って近付くと、何とイミテーションでした。
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帰路の万座ハイウェーから。
右のゲレンデトップが万座・本峰、中央が南峰、左の逆”へ”の字が黒湯山です。
『山よ、ありがとう!!』
2016年03月17日 14:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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帰路の万座ハイウェーから。
右のゲレンデトップが万座・本峰、中央が南峰、左の逆”へ”の字が黒湯山です。
『山よ、ありがとう!!』
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撮影機材:

感想/記録

一昨年9月下旬、御嶽山が噴火した当日、私は毛無峠から破風岳と土鍋山、帰りに老ノ倉山へ行きました。その時点で、四阿山と志賀高原を結ぶ上信国境稜線上の未踏峰は万座山と黒湯山だけとなっていました。
両座とも登山道がなく、ネットの情報も少なく、「どうしようか…行くのは諦めようか…」とも思っていました。数少ないネットの情報から、無雪期は避けるべきだと確信していました。
行くなら4月へ入ってからの残雪期がいいのでは?と思っていましたが、今年は残雪が少なく、今の時季(積雪期)に行くより仕方がないと思っていました。

万座山は山地図、地形図ともに三角点のあるピーク(1994.5m)しか表記されていず、1980mピークはネットではただの南峰としか書かれていません。
万座温泉スキー場サイドでは、どちらのピークも『万座山』と呼び、本峰とか南峰とかの区別はないようです。
『本峰』の表記は、ネットでの南峰と区別するため、便宜上私の独断で表記したものです。

無雪期の万座山(本峰)と黒湯山は藪漕ぎを強いられると思いますが、南峰はリフト山頂駅まで作業道が通じているらしく、作業道終点から西尾根に取り付けば長時間の手強い藪漕ぎなしで、登頂できそうです。
南峰は、私は南側から上がりましたが、急斜面の腐った雪で滑りやすく、灌木や笹につかまって体を引き上げる感じでした。
南峰からの下りは西側でした。南側より緩やかで、笹のない樹林帯でした。南峰頂上は木が小さく、無雪期でも素晴らしい山岳展望が得られそうな印象でした。
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