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記録ID: 829248 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北ア復帰第2弾、乗鞍岳やり直し。バッチリ、でも反省多し

日程 2016年03月18日(金) [日帰り]
メンバー Pinball_1957
天候晴れ、稜線は強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
葛西IC 23:15頃 → 松本IC 01:45頃 → 乗鞍高原休暇村P 02:40頃

ノーマルタイヤで強引に行った前回2月12日と比較すると、道路の雪は全くなく、休暇村の駐車場までノーマルタイヤで問題なし。スキー場で雪が降るような寒の戻りがない限り、ノーマルタイヤで大丈夫だと思う。ただし滑り止めの携行を忘れずに

休暇村はスキー場下の駐車場へ入らずに、左へ回り込むように上がっていく。休暇村の駐車場は利用者専用。登山者、スキー客は道路を挟んで向かい側にある駐車場を利用する(無料)。ところどころ電灯もあるので、暗いうちの出発準備にはありがたい

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間42分
休憩
1時間23分
合計
9時間5分
S休暇村 乗鞍高原 駐車場03:0804:16かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)04:3205:44朝食、日の出地点06:0506:12ツアーコース終点07:21肩の小屋口07:2209:00蚕玉岳09:0109:04乗鞍岳頂上小屋09:13乗鞍岳09:2810:00下降後休憩地点10:1410:43ツアーコース終点10:4411:25かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)11:2711:37三本滝レストハウス11:4712:11休暇村 乗鞍高原 駐車場12:1312:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
リフトを利用する場合は、8時半から稼働。スキー場下の駐車場からは、わさび沢リフト、夢の平クワッド、かもしかリフトの順に3本乗り継ぐ。リフトを下りたところがツアーコース入口。駐車場の横にチケットブースがある。3本で1200円。なおトイレは最初のわさび沢リフト乗り場の右手の建物にある

初老のオジサンは前回迷わずリフトを利用したが、今回は天気予報によるとお昼前から曇るため、満点の星空を見ながら出発。リフトを利用せずに登る場合は、休暇村駐車場からのスタートがよい。下の駐車場からは100m標高を稼げる。今回、休暇村からツアーコースまで歩いてみたら、70分であった(最初は快調に進んでいた)

駐車場からツアーコース入口まで:
駐車場まで走ってきた道を少し歩いて進むとゲレンデの一つに出る。このゲレンデを登って、第一トリプルリフト沿いに進む。右へ少し緩やかに下って、第2ペアリフト沿いを上へ上へと進めば、三本滝レストハウスの前にあるかもしかリフトにでる。リフト横の急斜面を上がれば、ツアーコース入口。この急斜面でたまらずアイゼン装着。雪は締まっているものの、ところどころ沈むので、途中スノーシューに換装しようか迷ったが、アイゼンのまま山頂まで進んだ

ツアーコースから肩の小屋口まで:
夜中ということもあり、この日は雪が締っていた。分岐の標識から目の前の急斜面を登り上げると、上方に摩利支天から朝日岳、剣ヶ峰の稜線が見える。ここに出ると樹間を進んできたツアーコースと異なり、峰から吹き下ろす風をまともに受ける。踏み跡を外れて右側に行くと、槍穂などの稜線がよく見える

肩の小屋口から剣が峰山頂まで:
肩の小屋まで登りつめて夏道通り進む方が多いが、私は肩の小屋口から蚕玉岳(こだまだけ)に向けてトラバース気味にショートカットした。稜線に出ると反対側から吹き上げてくる風が強く、強風の日は要注意。山頂までは稜線を進む

剣が峰山頂から位ヶ原まで:
登って来た道をもどるのが一般的だが、私は適当に良さそうな尾根をおりてきた。上部は風が強く慎重に下りたが、風がなければ雪質も悪くなく、気持ちよく下りられる

以降の下りは省略
その他周辺情報コンビニ:
乗鞍高原にはコンビニなどのお店はない。松本ICから158号線に進んだら、5〜6件コンビニがある

日帰り温泉:
乗鞍高原には4つの源泉がある。乗鞍高原湯けむり館がお勧め。私の大好きな硫黄泉で気持ちが良い。内湯と露天の両方から剣が峰が見える。720円。9:30−21時。0263-93-2589
http://www.norikura.co.jp/yukemuri/
コンビニでチケットを購入すると540円に割引。コンビニのチケット端末機でJTBのサイトにアクセスする。

休暇村にも日帰り温泉がある。天峰の湯。600円。11−17時。0263-93-2304
http://www.qkamura.or.jp/norikura/hotspa/
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

午前3時頃に満天の星空のもと登山開始。ツアーコース入口でしばらく星空撮影するも何も映らず。ISO6400、30秒。勉強不足だな
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午前3時頃に満天の星空のもと登山開始。ツアーコース入口でしばらく星空撮影するも何も映らず。ISO6400、30秒。勉強不足だな
2
ツアーコースで夜が白み始める
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ツアーコースで夜が白み始める
3
目指す山頂も見え始める
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目指す山頂も見え始める
3
位ヶ原分岐手前で夜明け。朝食を食べながら日の出を待つ
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位ヶ原分岐手前で夜明け。朝食を食べながら日の出を待つ
2
いいご来光です
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いいご来光です
13
位ヶ原への分岐地点
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位ヶ原への分岐地点
3
この斜面を登ると
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この斜面を登ると
2
前回2月12日の撤退地点。右が剣が峰。ここからずーっと右手には
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前回2月12日の撤退地点。右が剣が峰。ここからずーっと右手には
3
真中の奥穂から右に前穂への吊尾根、左手前には西穂への稜線、左奥へは槍への稜線が見える。素晴らしい
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5
奥穂から前穂への吊尾根
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奥穂から前穂への吊尾根
8
奥穂から槍への稜線、手前は西穂への稜線
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12
奥穂アップ。ジャンダルムも見える
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奥穂アップ。ジャンダルムも見える
6
これから向かう剣が峰(左端)。眺めていると下山ルートに良さそうな尾根道が浮かぶ
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これから向かう剣が峰(左端)。眺めていると下山ルートに良さそうな尾根道が浮かぶ
4
奥のコルには肩の小屋。特に用事はない
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奥のコルには肩の小屋。特に用事はない
4
こんなルートで周回することを念頭に
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3
肩の小屋と観測所方面
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1
このあたりは風が強いので見事なシュカブラ
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4
雪煙が舞います
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1
観測所の奥には北アの峰々が
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3
中央から左に前穂から奥穂の吊尾根、右奥に霞沢岳
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5
槍から西鎌方面の山々、その手前に焼岳
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1
剣が峰への稜線
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8
左から大日岳、屏風岳、薬師岳。大日岳は3000M超えているんだな。下には火口跡
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5
雪面が金色にキラキラしている。写真では金色が見えないが
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4
蚕玉岳(こだまだけ)山頂標識。奥が剣が峰
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3
剣が峰山頂標。風で斜めになっている。左奥が御嶽山
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9
御嶽山アップ
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6
南プスのはずですがよくわかりません
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2
右から前穂、奥穂、槍
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2
自撮り失敗。タイマーが切れたと思いカメラに向かおうとしてピッケルに足を引っ掛けた瞬間。この後山頂でこけた
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23
念頭に置いたルート通り、こちら側に下りてきました
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2
下りてきてまだ青空。見納めです
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5
かもしかリフト横の斜面。写真より急斜面です
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1
休暇村まで下りてきた。右の休暇村の建物前の駐車場は利用者専用。左側の駐車場を利用
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湯けむり館より撮影。空は曇りガスも出始めている。青空のうちに下山できてよかった
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湯けむり館より撮影。空は曇りガスも出始めている。青空のうちに下山できてよかった
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感想/記録

前回2月12日に出かけたが、位ヶ原に出たところでプチブリザード状態、稜線は雲に隠れ始め、先へ進むことを諦めた。今回はそのやり直し。3連休のどこかで山日和になるだろうと期待していたが、予報は怪しい。連休前日の金曜日の仕事がなくなったので、休暇を取って乗鞍へ。休暇を取らずとも、結果的には日曜と月曜が晴れ予報に変わったのだが、これは結果論

Google、ヤマテン、気象協会tenki、すべてがお昼前に曇り始めるとの予報。ならばお昼までの短期決戦。そこで普段は絶対しない無謀な登山を強行。前日の夜は時節柄送別会があり、ノンアルでやり過ごし、自宅に帰って準備をしたら夜11時ごろに出発。乗鞍の駐車場についたら即登山開始

というわけで、
夜中3時頃の暗いうちから登る
前日から一睡もせずに3000m峰の雪山に登る
という暴挙を敢行。最初はゲレンデ歩きで、その後が前回歩いたツアーコース歩きなので、,遼週鵑藁匹靴箸垢

さて今回は、前回のようにリフトの始動を待てないので、休暇村Pから歩くことに。駐車場に着くも、初めてかつ真っ暗なのでどこからアクセスしていいのかわからない。準備をしていると圧雪車の音がして近付いてきた。道路へ出てみると、圧雪車のランプの明かりで、登ってきた道路のすぐ先がゲレンデだと分かる

4台くらいの圧雪車がゲレンデを動き回っていたので、ときどき周囲が照らされて状況を確認できた。ツアーコース入口まではGPSと圧雪車のランプを頼りに難なく上がれた。とにかくゲレンデを上に向かって歩けばツアーコースへたどりつく

位ヶ原で日の出を迎え、モルゲンロートに輝く乗鞍の峰々を眺めようと画策していたが、思いのほか時間がかかり、位ヶ原の急登手前でご来光を眺める。星空撮影に悪戦苦闘している場合ではなかったな。前回の撤退地点を余裕で通過し、右手には槍穂などの稜線を眺めながら進む

肩の小屋には進まずに、朝日岳をトラバースするようにショートカットして進む。しかしながら2−30歩進んでは、はぁはぁ、ぜぃぜぃ、ちっとも進まない。急登斜面では雪煙が大きなつむじ風に巻き上げられ、時折耐風姿勢をとる。多くの人が4−5時間で登っているのに、山頂まで私は6時間を要している。登りは相変わらず弱いな

稜線に出ると、反対側から吹き上げてくる風がひどく、剣が峰へ続くビクトリーロードでは、何度か体をもっていかれそうになる。身をかがめながら、ピッケルとストックを両手に持って進んだが、中腰姿勢で進んだため腿とふくらはぎの筋肉がダメージを受けた。やっとのことで到達した頂上も、風のため長いせずに下り始める。歩いてきた稜線で再び風と格闘する気になれず、位ヶ原でよさそうに見えた稜線を降りることに

雪質も斜度もほどよく、谷川岳の肩の小屋から天神尾根を下るような感じで気持ちよくすたすたと降りられる尾根道なのだが、ここも上部は風が強く、バランスを崩して滑落しないよう慎重におりた。風が弱まった瞬間にすたすたと進んでは、風が来るとピッケルを指しながら牛歩で降りるという繰り返しだった

位ヶ原からの下りは雪山ハイキングなので、気持ちよく楽しみながら下った。スキー場の急斜面の方が足に力が入るが、ここはこけても大丈夫なのですたこら下りる

無謀な登山で反省しきりだが、おかげで晴天のうちに登ることができた。スキー場まで下りると、予報通り稜線の上は曇りでガスも出始めていた。稜線の風を除けば素晴らしい雪山登山を満喫できた。感謝感謝である。ただし、50代60代の単独行の遭難率が突出して高いことを考えれば、こういう無茶な計画の登山はやってはいけないな・・

訪問者数:448人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/10
投稿数: 963
2016/3/20 8:19
 乗鞍岳
Pinballさん、北ア第2段お疲れ様。

快晴の乗鞍岳、いいなぁー。
真っ白な奥穂の景色、うずうずしてきます。

北アには燕以来行ってないので本当に行きたいです。

44の空中浮遊最高です。
浮きかたがJOJOの奇妙な冒険のdioっぽくて、時が止めるザ・ワールドの様です(すいません)
登録日: 2014/1/26
投稿数: 236
2016/3/20 11:13
 Re: 乗鞍岳
Jimnyさん、コメントありがとうございます!
空中浮遊、この後にちゃんと取り直したバージョンもあるのですが、自分でも可笑しくてこちらの山頂写真にしました

それにしても星空撮影難しいですね。駐車場から満天の星の下を歩き続け、ツアーコース入口まで登ったところで、圧雪車の明かりが妨げにならなくなったので、トライしてみました

結果はご覧のとおりで、悪戦苦闘して時間を費やしたものの徒労に終わりました。次回はしっかり勉強して取り組みます。天の川もはっきり見えて、本当に綺麗だったんだけどなぁ・・・
登録日: 2011/9/30
投稿数: 94
2016/3/21 0:23
 私も登りました!
Pinballさんの前回のレコを見て乗鞍岳をターゲットに加えていたので、本日私も乗鞍に行ってきました。
槍穂をはじめ、素晴らしい景色ですね。
ヘビーな登山だったようですが、昼前に登山を終える予定通りですね。お疲れ様でした。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 236
2016/3/21 6:32
 Re: 私も登りました!
eurekapapaさん、コメントありがとうございます

今回は頂上まで到達できて幸いでした。大雪原での風は前回よりはるかに弱かったですが、稜線ではかなりの風でした。前回もし無理して稜線へ登っていれば、多分風で進めなかったと思います。大雪原での撤退は正解だったと痛感しました

今回は平日だったのと星空からの登山だったので、本当に静かな山歩きを楽しめました
登録日: 2012/8/4
投稿数: 1776
2016/3/22 20:53
 クリーンヒット!
ピンさんこんにちは!情熱の温度上昇中ですね!

いいなぁ。一気に狙って刺客のようにクリーンヒット!かっこいいです!
後ろ三連休の金曜日にこれだけの天気なら行くしかないです。標高も高いので確実を期しての作戦的中、おめでとうございます。そりゃ山頂でトんじゃいますねわかります。

これで第3弾に向けてはずみがつきましたね!春は早そうなのですがその分夏も長いといいなぁ!なんて。すでに夏のこと考えちゃってます。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 236
2016/3/22 21:17
 Re: クリーンヒット!
fickleさん、コメントありがとうございます
意地でやりました。でもちょっと無茶な山行でしたね。初老のオヤジには・・

ところで社長ずいぶん成長しましたね。お輿卒業ですか。それどころか、海外の山をすでに経験するとは将来が頼もしい。将来エベレストも夢じゃない!

ベースキャンプのお手伝いくらいならできるかな?
それまで山を続けて頑張ります

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