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記録ID: 829338 全員に公開 ハイキング富士・御坂

再来 高川山

日程 2016年03月17日(木) [日帰り]
メンバー gijin
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
往路 初狩駅
復路 大月駅
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
アイゼン没問題
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録
by gijin

何故、高川山だったのか。当初山行は3月16日(水)を予定していた。しかし、その週の14日、天候は雨、山間部では雪だった。雪は昨年も一昨年もそうだったように記憶している。3月の鶴ヶ鳥屋山への山行と前日まではその予定であった。しかし何かが気になった。あの日東京の街中は雨が降っていた。夕刻のニュースでは箱根に膝上までの積雪があったと映像が流れていた。その日のヤマレコでも箱根は勿論、奥多摩でも積雪との山行記録が多かった。当然、山梨に降雪が無かったわけがないと思った。でも鶴ヶ鳥屋山はもう何度も登ったことのある山だ。ある時の鶴ヶ鳥屋山
やはり、膝上もある降雪の時、ラッセルを強いられての行軍であった。山頂を目の前にタイムアウトで撤退した記憶がよみがえった。だから前日の夕方、大月観光協会に電話した。
>「鶴ヶ鳥屋山を登りたいのですが」
「鶴ヶ鳥屋山は危険だと思う。山が白い。」
「高川山の下山者に聴くと雪は少ないようだが、泥寧状態だそうだ」
「鶴ヶ鳥屋山へは冬山装備で入ること。無理だと思ったら撤退すること。」
「ここは一昨年、滑落事故でおひとり亡くなっています。」
>「分かりました」
ここまで言われてしまうと、否これは自己責任でしょう、撤退か変更せざるを得ない。鶴ヶ鳥屋山もう少し待とう。融雪してからの楽しみにしようと思い、協会の方が言われていたように「高川山」に再来することとにした。前回から間もないこともあって山行記録上特記することもない。前回と同様だ。天気は快晴。平日にも関わらず左程広くもない山頂は登山者で埋まり始めていた。私は11時下山。むすび山に向かう。しかし、ここでアクシデント。下り途中で暑くなってきたのでパーカーを脱ぐ。そのときぶら下げていたカメラを置いた。そのカメラを置きっぱなしにして更に下山し、何か違うことに気付いた。どこで、どんな場面でを思い出そうとした。パーカーを脱いだ場所しかない、と。登り返した。しかし見つからない。鮮明にそのシーンが焼き付いているわけではない。登り返したら山頂まで行ってしまった。無かった。また下った。ほぼ、気づいた地点まで着こうとしていたところにカメラがあった。山頂直下だと思い込んでいたのが災いした。登り返したすぐそこの地点あったのだ。でも見つかって何よりである。カメラは買い替えが効くが、記念は再現できない。そんなことがあった、再来の高川山であった。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/5/12
投稿数: 391
2016/3/20 1:00
 良かった〜
感想を拝見していてドキドキしました…カメラがあって本当に良かった。
本当によかったですね
この時の記念.思い出は買い替えが効かないですものね(^-^)

しかし、富士…素晴らしい〜綺麗です
登録日: 2012/4/4
投稿数: 173
2016/3/20 7:06
 Re: 良かった〜
カメラがないことに気付いて、ザックを置いて登り返しましたが、ありませんでした。思い込みを払拭して今度は下山しながら探しました。何気に目をむいたところにありました。しかも山頂直下(思い込み)ではなく登り返した直ぐ傍でした。何やってんだろうと、でも在ったから良かった、ですよね。

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