ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 829769 全員に公開 ハイキング関東

笹尾根(新山王橋バス停、浅間峠、熊倉山、三国山、生藤山、茅丸、醍醐丸)

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー azkuma
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路
上野原駅
↓富士急山梨バス
新山王橋バス停
 ※8:10上野原駅発は、4月以降の季節運行とのこと。

復路
和田バス停
↓神奈中交バス
藤野駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

9:08 新山王橋バス停
↓1時間33分(1時間30分)道迷い多数
10:41 浅間峠
10:49 出発
↓51分(50分)
11:40 熊倉山
↓29分(25分)
12:09 三国山
↓(40分)生藤山
12:52 連行峰
↓1時間2分(1時間10分)
↓13:39 醍醐丸
↓13:49 出発
13:54 醍醐峠
↓45分(1時間)
14:39 和田バス停
コース状況/
危険箇所等
雪、凍結なし。

生藤山の手前の分岐から山頂までは、どちらから登っても斜度がある細い道です。ストックはしまったほうが良いかも。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

新山王橋バス停。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新山王橋バス停。
1
道迷いポイント1。歩いてきた舗装路がヘアピンカーブした場所から撮影。右手に鉄製の小橋が見えたら舗装路は終わり。砂利道をまっすぐ進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道迷いポイント1。歩いてきた舗装路がヘアピンカーブした場所から撮影。右手に鉄製の小橋が見えたら舗装路は終わり。砂利道をまっすぐ進みます。
すぐにこんな感じで荒れていますが、人は通れます。車1台分くらいの広い砂利道が続きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐにこんな感じで荒れていますが、人は通れます。車1台分くらいの広い砂利道が続きます。
道迷いポイント2。歩いてきた砂利道がヘアピンカーブした場所から撮影。直進方向にピンクテープが貼ってあり、かつ「山と高原地図」でもまっすぐ進むように登山道が表現されていますが、進んでも堰で行き止まりになります。歩いてきた砂利道のヘアピンカーブをそのまま登るのが正解。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道迷いポイント2。歩いてきた砂利道がヘアピンカーブした場所から撮影。直進方向にピンクテープが貼ってあり、かつ「山と高原地図」でもまっすぐ進むように登山道が表現されていますが、進んでも堰で行き止まりになります。歩いてきた砂利道のヘアピンカーブをそのまま登るのが正解。
正解の砂利道を進むと、下の方にさきほどのピンクテープの道の行き当たる堰が見えます。斜度がキツいので、堰からこの砂利道まで登るのは危険と思います。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正解の砂利道を進むと、下の方にさきほどのピンクテープの道の行き当たる堰が見えます。斜度がキツいので、堰からこの砂利道まで登るのは危険と思います。
「山と高原地図」で、2本線から赤い実線に変わるところ。まっすぐ進むと変形した四辻があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「山と高原地図」で、2本線から赤い実線に変わるところ。まっすぐ進むと変形した四辻があります。
道迷いポイント3。変形した四辻。方角を確かめて、正面の石仏?の右手の道を進みました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道迷いポイント3。変形した四辻。方角を確かめて、正面の石仏?の右手の道を進みました。
初めての標識。ここまで何度迷ったことか。渡渉して進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
初めての標識。ここまで何度迷ったことか。渡渉して進みます。
1
沢沿いの道のせいか、苔が元気です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢沿いの道のせいか、苔が元気です。
2
細い道に変わりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
細い道に変わりました。
1
道迷いポイント4。左手にピンクテープが見えますが、そちらは違います。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道迷いポイント4。左手にピンクテープが見えますが、そちらは違います。
正解はピンクテープのない右手の道。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正解はピンクテープのない右手の道。
道迷いポイント5。この分岐は手がかりがなかったので、方角を確かめて右手に進みました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道迷いポイント5。この分岐は手がかりがなかったので、方角を確かめて右手に進みました。
浅間峠。ようやく迷いの森から抜け出た気分です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
浅間峠。ようやく迷いの森から抜け出た気分です。
ヘトヘトですが、再スタート。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヘトヘトですが、再スタート。
1
広葉樹の森は気持ちいいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広葉樹の森は気持ちいいです。
1
シカの足跡。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シカの足跡。
熊倉山からの眺め。霞んでます。春ですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊倉山からの眺め。霞んでます。春ですね。
1
軍太刀神社。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
軍太刀神社。
三国山。ベンチがありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三国山。ベンチがありました。
1
三国山から。もうちょっと晴れていたら展望が良さそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三国山から。もうちょっと晴れていたら展望が良さそうです。
1
生藤山。ベンチありました。眺めは霞んでいるので・・・以下略。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
生藤山。ベンチありました。眺めは霞んでいるので・・・以下略。
1
茅丸。ベンチあります。晴れていたら展望は良さそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茅丸。ベンチあります。晴れていたら展望は良さそうです。
1
ひとつめのまき道を進むと、右側が切れ落ちている岩場に出くわします。足を置く場所を考えてゆっくり通過しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ひとつめのまき道を進むと、右側が切れ落ちている岩場に出くわします。足を置く場所を考えてゆっくり通過しました。
醍醐丸。ベンチあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
醍醐丸。ベンチあります。
1
醍醐峠。ここから和田バス停に下山開始。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
醍醐峠。ここから和田バス停に下山開始。
すぐにガレて荒れた道が続きます。倒木と渡渉箇所が思ったよりありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐにガレて荒れた道が続きます。倒木と渡渉箇所が思ったよりありました。
ハシゴはなんとか強度を保っていましたが、橋は角度がついて危ないので、巻きました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハシゴはなんとか強度を保っていましたが、橋は角度がついて危ないので、巻きました。
舗装路に出ました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
舗装路に出ました。
里山の梅と茶畑。のんびり。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
里山の梅と茶畑。のんびり。
1
和田バス停。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
和田バス停。
1

感想/記録
by azkuma

笹尾根で、まだ歩いていないところに行ってきました。

前回は、浅間峠から上川乗バス停に降りたので、今回は反対側の新山王橋バス停(旧:棡原中学校前バス停)から登ってみます。

スタート地点から浅間峠までの道が大変でした。
はっきりした道がたくさんあるのに道標がなく、また「山と高原地図」ではその旨が記載されていません。

ここの登山道自体は荒れた所もありましたが、全体的に広くて歩きやすく、丁寧につづら折りに作られていて、とても登りやすかったです。
道標がもう少し増えれば人気のルートになりそうです。

今回は、現地の地形を見てコンパスを使い、人の踏み跡を探しながら進みました。
普段体験できないことだったので、良い練習になりました。

浅間峠からは気持ちのいい尾根道で、枯れた広葉樹の森を楽しめました。
今回は名前のあるピークは踏んでみましたが、アップダウンが少しキツかったです。

風は強かったものの、午前中は晴れて暑かったせいもあって、今日は1リットルちょっと飲みました。
そろそろ飲み物の量を増やす季節になってきたようです。

距離 17.2km
累積標高差(+)1,239m
累積標高差(−)1,139m
ザック重量 11kg
訪問者数:290人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ