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記録ID: 830151 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

吹雪の谷川岳(天神平〜トマの耳)

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー SHOHEI510205
天候曇/雪
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
水上駅からバスで谷川岳ロープウェイへ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間25分
休憩
37分
合計
5時間2分
S天神平09:5010:56熊穴沢避難小屋11:0512:38谷川岳・肩の小屋12:46トマの耳12:5513:13天狗のたまり場13:2413:45熊穴沢避難小屋13:5314:52天神平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
視界低、風強し。
コース全体がアイスバーンに粉雪が薄く積もった状態だったので、アイゼンの爪が良く効いて歩きやすかった。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 水筒(保温性) 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 タオル ストック カメラ 三脚
備考 悪天候では一眼レフ、三脚の出番はなかった。

写真

ロープウェイ降りたすぐ横に登山口。今日は何も見えず。
2016年03月20日 09:41撮影 by Nexus 5X, LGE
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ロープウェイ降りたすぐ横に登山口。今日は何も見えず。
2
ゲレンデを一望。まだ多少の展望あり。
2016年03月20日 10:09撮影 by Nexus 5X, LGE
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ゲレンデを一望。まだ多少の展望あり。
1
天神尾根を行く。
2016年03月20日 10:29撮影 by Nexus 5X, LGE
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天神尾根を行く。
2
熊穴沢避難小屋までの途中にある難所。
コース上、岩がむき出しだったのはここだけ。
2016年03月20日 10:41撮影 by Nexus 5X, LGE
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熊穴沢避難小屋までの途中にある難所。
コース上、岩がむき出しだったのはここだけ。
1
熊穴沢避難小屋。ここからが本番?
2016年03月20日 10:56撮影 by Nexus 5X, LGE
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熊穴沢避難小屋。ここからが本番?
1
肩の広場の道標。
2016年03月20日 12:38撮影 by Nexus 5X, LGE
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肩の広場の道標。
1
トマの耳に到着。
眺望ゼロ。吹雪が酷いのでここで引き返す。
2016年03月20日 12:52撮影 by Nexus 5X, LGE
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トマの耳に到着。
眺望ゼロ。吹雪が酷いのでここで引き返す。
5
この辺りも難所。
2016年03月20日 13:59撮影 by Nexus 5X, LGE
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この辺りも難所。
3

感想/記録

この冬の目標の一つに谷川岳登山を設定していたので、冬山登山トレーニング受講や北横岳での予行練習を経て、ついに本日挑戦。

スキー場横を登り切った後に少しルートを間違えましたが、穴熊沢避難小屋までは順調。天狗のたまり場を越えた辺りで、吹雪が強まり視界20m以下。目の前の急坂以外周りは何も見えず立っているのも辛いので何度引き返そうかと葛藤しましたが、肩の広場の道標が見えた辺りで登り切れると確信。トマの耳へ到着。

周りは何も見えず吹雪が痛いので、当初予定していたオキの耳は断念。
しかも昼食を取る余裕もなかったのでスタミナが切れてしまい、何度も休憩しながらロープウェイ乗り場まで下山しました。

コースは全体的にアイスバーンで絞まっていたので、アイゼンで歩きやすかったです。生憎の悪天候でしたが人気のコースなので登山客も多く、踏み跡もはっきりしていました。分かり難い箇所は他の登山客の後ろに付いていく作戦でクリア。

これまで悪天候は避けて山に登っていたので、今回は得るものが多かったです。体力不足も痛感。写真撮影もあまり出来ず、オキの耳までは未到達なので次は絶景を期待してまた挑戦したいですね。
訪問者数:309人
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