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記録ID: 830353 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

大菩薩嶺(裂石入山⇒右周り)

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー takezoo_1973
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間5分
休憩
0分
合計
9時間5分
S裂石07:4516:50裂石G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

裂石ゲート入り口です。冬山入山リベンジ開始です。
2016年03月20日 07:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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裂石ゲート入り口です。冬山入山リベンジ開始です。
6時半に来れば余裕で駐車可能です。7時以降の止め方は、それなりのテクニックやアイデアが必要です。
2016年03月20日 07:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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6時半に来れば余裕で駐車可能です。7時以降の止め方は、それなりのテクニックやアイデアが必要です。
(この手前のジムニーは反則だと思う。しかも背負子で来てます。)
2016年03月20日 07:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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(この手前のジムニーは反則だと思う。しかも背負子で来てます。)
ロッジ長兵衛到着。無積雪期は、カナリ賑わいます。
2016年03月20日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ロッジ長兵衛到着。無積雪期は、カナリ賑わいます。
舗装道路経由で福ちゃん荘到着。先は長いので少しでもラクします。
2016年03月20日 10:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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舗装道路経由で福ちゃん荘到着。先は長いので少しでもラクします。
1
目指すはココです。雪は無い様子。。。(福ちゃん荘より)
2016年03月20日 10:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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目指すはココです。雪は無い様子。。。(福ちゃん荘より)
介山荘手前。嘘を付いてました。。。さらにこの手前の日陰でガビガビに凍っている場所もありました。
2016年03月20日 10:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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介山荘手前。嘘を付いてました。。。さらにこの手前の日陰でガビガビに凍っている場所もありました。
大菩薩峠到着です。ここから先は、雪解けで地面が膨らみ、グチャグチャです。どうでもイイですが、暑い!!先の季節が思いやられます。
2016年03月20日 11:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大菩薩峠到着です。ここから先は、雪解けで地面が膨らみ、グチャグチャです。どうでもイイですが、暑い!!先の季節が思いやられます。
2
介山荘方向を振り返ります。ガスが攻め込んでます。
2016年03月20日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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介山荘方向を振り返ります。ガスが攻め込んでます。
賽の河原周辺です。大きな石を選んで前に進みますが、地面が沈みます。
2016年03月20日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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賽の河原周辺です。大きな石を選んで前に進みますが、地面が沈みます。
大菩薩嶺方面です。
2016年03月20日 11:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大菩薩嶺方面です。
3
神部岩周辺でご飯にします。足場もよく、お湯を沸かすにも岩で風を防げます。
2016年03月20日 13:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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神部岩周辺でご飯にします。足場もよく、お湯を沸かすにも岩で風を防げます。
ここ広場は、夏の季節ならランチにピッタリな景色を楽しめるのですが、雪解けで地面が膨らんでいるため、誰も居ません。
2016年03月20日 13:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここ広場は、夏の季節ならランチにピッタリな景色を楽しめるのですが、雪解けで地面が膨らんでいるため、誰も居ません。
塩山市街地方面です。全然ダメダメな景色です。
2016年03月20日 13:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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塩山市街地方面です。全然ダメダメな景色です。
富士山が。。。
2016年03月20日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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富士山が。。。
雷岩周辺です。川原みたいで雪解け水が流れてます。
2016年03月20日 13:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雷岩周辺です。川原みたいで雪解け水が流れてます。
雷岩〜山頂までは雪がありますが、アイゼン無しで来れます。
2016年03月20日 13:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雷岩〜山頂までは雪がありますが、アイゼン無しで来れます。
頂上到着。ここまでノーアイゼンです。
2016年03月20日 13:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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頂上到着。ここまでノーアイゼンです。
2
頂上より丸川峠方向を望みます。嫌な予感がするため、ここで購入仕立てのチェーンスパイクを装着します。
2016年03月20日 13:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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頂上より丸川峠方向を望みます。嫌な予感がするため、ここで購入仕立てのチェーンスパイクを装着します。
ビンゴ!!雪だらけ。頂上から丸川山荘手前まではアイゼン要。
2016年03月20日 13:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ビンゴ!!雪だらけ。頂上から丸川山荘手前まではアイゼン要。
この次期に大活躍でした。
2016年03月20日 14:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この次期に大活躍でした。
丸川山荘到着。この手前の急下りは、かなりヘビーなグチャグチャです。神奈川県みたいに木道を整備するべし。
2016年03月20日 15:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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丸川山荘到着。この手前の急下りは、かなりヘビーなグチャグチャです。神奈川県みたいに木道を整備するべし。
ずっと、こんな感じだとイイのですが。。。この先こそ急下りで膝が泣きます。
2016年03月20日 15:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ずっと、こんな感じだとイイのですが。。。この先こそ急下りで膝が泣きます。
登山屋のお楽しみに到着。
2016年03月20日 17:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山屋のお楽しみに到着。
撮影機材:

感想/記録

4度目ましての投稿です。
今回は、大菩薩嶺に向かいます。

実は秋1回、登頂済み。
2回目は、秋同様大月側から攻め込むとゲート閉鎖。で、急遽裂石ゲート側から
入山するも、ロッジ長兵衛で敗退。冬山リベンジです。

とは言え、雪の量は断然違います。完全に春の様相。鳥の囀りが心地良く、気持ち
の良い朝を迎えます。

介山荘手前でアイゼン装着を迷いますが、そこから山頂の大菩薩嶺までは雪は
無いに等しく、ザラメ雪と泥&岩との戦いです。

大菩薩嶺〜丸川峠間は、北側斜面のためか、雪がドッサリ有りアイゼン等の滑り
止めが必須です。が、登って来る方々や他の下る方はノーアイゼンが多く、信じ
られませんでした。
この次期にスノートレッキングは、貴重ではないでしょうか?有り難い限りです。

最後は、定番の温泉で疲れを癒します(大菩薩の湯)。
最高です!!!
訪問者数:142人
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