ヤマレコ

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記録ID: 830558 全員に公開 ハイキング房総・三浦

三浦アルプスΑ船張丱尾根・その他未踏ルート

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間6分
休憩
1時間18分
合計
6時間24分
Sスタート地点10:5711:08観音塚(地蔵山)11:1212:25森戸林道終点12:2912:33二子山順路入口13:0613:57馬頭観音(馬頭観音峰)14:0114:47乳頭山14:5414:55三国峠15:0416:01森戸林道終点16:1116:51高塚16:5717:02観音塚(地蔵山)17:0317:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
南尾根や森戸川林道、北尾根等のメジャールートは前日の雨で土や腐葉土になりかけた落ち葉がぐちゃぐちゃになっていて歩きづらかったです。
人の入らない谷沢尾根やツバキ尾根は急斜面もありますが、意外に杉の落ち葉等のおかげでグリップが良かったものの、道そのものは手入れされておらず、通り抜けるのが困難な箇所がありました。
南の沢は乳頭山付近から沢に至るまでは勾配がきついところもありましたが、基本的にゆるやかでした。
しかし、沢に至ってから六把峠のルートと合流するまでは沢を歩く区間が多くなります。
この辺の道はどれもルートを見失いやすいです。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス 折り畳み椅子 GPSロガー
備考 泥ヌタや沢歩きが多くなったので、スパッツは持って行くべきでした。

写真

3連休の中日になる20日(日曜)、前日の雨から晴れになるとの予報だったので、山歩きをしようと決めていましたが、人気の丹沢方面はハイカーでいっぱいでしょうから、ここは三浦アルプスの未踏ルートを消しに出かけました。ここですとゆっくり家を出ても1時間で到着できますから、とても便利な上、低山とは言えとても山深いところが続き、様々なルートが通っていてそれぞれ異なる印象で飽きさせないと言う面白さがあります。この日も朝9時50分頃家を出発し、スタート地点として選んだクリーンセンター横の入口まで1時間弱で到着しました。ここでズボンと靴を履き替えてスタートしたのが10時48分頃。未踏ルートのうちで重要な3つを絡めて一周して戻る作戦です。
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3連休の中日になる20日(日曜)、前日の雨から晴れになるとの予報だったので、山歩きをしようと決めていましたが、人気の丹沢方面はハイカーでいっぱいでしょうから、ここは三浦アルプスの未踏ルートを消しに出かけました。ここですとゆっくり家を出ても1時間で到着できますから、とても便利な上、低山とは言えとても山深いところが続き、様々なルートが通っていてそれぞれ異なる印象で飽きさせないと言う面白さがあります。この日も朝9時50分頃家を出発し、スタート地点として選んだクリーンセンター横の入口まで1時間弱で到着しました。ここでズボンと靴を履き替えてスタートしたのが10時48分頃。未踏ルートのうちで重要な3つを絡めて一周して戻る作戦です。
クリーンセンターから尾根道の分岐までは最初だけ少しキツい坂ですが、すぐに緩やかになってメインルートに合流します。倒れていたクリーンセンター方面の道標がビニールひもで柱に固定されていました。
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クリーンセンターから尾根道の分岐までは最初だけ少しキツい坂ですが、すぐに緩やかになってメインルートに合流します。倒れていたクリーンセンター方面の道標がビニールひもで柱に固定されていました。
この分岐の向かいにバリエーション的な道らしきものができていて、入ってみることにしました。最初はちょっと急ですが少し下ると細いながらもちゃんと道になっていまして、期待してしばらく進んだところ、道が怪しくなるとともに再び傾斜がキツくなり、足元もぬかるみで大変滑るので、そのまま進むのはとても無理で、200m程歩いてUターンしました。
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この分岐の向かいにバリエーション的な道らしきものができていて、入ってみることにしました。最初はちょっと急ですが少し下ると細いながらもちゃんと道になっていまして、期待してしばらく進んだところ、道が怪しくなるとともに再び傾斜がキツくなり、足元もぬかるみで大変滑るので、そのまま進むのはとても無理で、200m程歩いてUターンしました。
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元のメインルートに入ってからカンノン塚方面を目指します。「三浦アルプス入口」となった分岐を左に進むのが本線で、真っ直ぐ進むとあっさり下道に出て終了します。このすぐ先にある森戸川方面への道は、前々回に小附沢方面に行った時に利用しましたので、ここはカンノン塚に向かいます。
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元のメインルートに入ってからカンノン塚方面を目指します。「三浦アルプス入口」となった分岐を左に進むのが本線で、真っ直ぐ進むとあっさり下道に出て終了します。このすぐ先にある森戸川方面への道は、前々回に小附沢方面に行った時に利用しましたので、ここはカンノン塚に向かいます。
ちょっと寄り道しましたが、カンノン塚には11時8分に到着。この少し先にもう一つ森戸川方面に抜ける分岐があるので、今回はそちらを利用します。
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ちょっと寄り道しましたが、カンノン塚には11時8分に到着。この少し先にもう一つ森戸川方面に抜ける分岐があるので、今回はそちらを利用します。
カンノン塚から下って少しすると、三浦アルプス名物の有志の方が作った「地蔵さんの道標」が立っている分岐に出ます。右側が本線ですが、左の細いルートが森戸川方面になり、今回はそちらに進みます。この道標はもう立てられてしばらく経っているのか、かなりペンキの色があせているものが多く、今のうちに是非とも補修しておいて欲しいですね。
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カンノン塚から下って少しすると、三浦アルプス名物の有志の方が作った「地蔵さんの道標」が立っている分岐に出ます。右側が本線ですが、左の細いルートが森戸川方面になり、今回はそちらに進みます。この道標はもう立てられてしばらく経っているのか、かなりペンキの色があせているものが多く、今のうちに是非とも補修しておいて欲しいですね。
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この道は谷沢尾根と呼ばれるルートで、やはり有志の方が作ってらっしゃる詳細なコース地図を見ると、点線表記になって「倒木多数難路」となっていますが、分岐からしばらくはただ細いだけで普通のコースでした。しかし、次第に画像のように倒木が多くなり始めて、ゆっくり進まざるを得なくなりました。
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この道は谷沢尾根と呼ばれるルートで、やはり有志の方が作ってらっしゃる詳細なコース地図を見ると、点線表記になって「倒木多数難路」となっていますが、分岐からしばらくはただ細いだけで普通のコースでした。しかし、次第に画像のように倒木が多くなり始めて、ゆっくり進まざるを得なくなりました。
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小さな沢を横切るところにはしっかりした丸木橋が架かっていました。この丸太はまだ新しいので、一旦補修されたように思いますが、その後再び倒木が多くなって放置されているのでしょうか。道は最初のところだけ勾配のあるところを下りましたが、大半は緩やかなところになります。
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小さな沢を横切るところにはしっかりした丸木橋が架かっていました。この丸太はまだ新しいので、一旦補修されたように思いますが、その後再び倒木が多くなって放置されているのでしょうか。道は最初のところだけ勾配のあるところを下りましたが、大半は緩やかなところになります。
沢が多くなり、森戸川が近付いてきたのが分かりましたが、道は倒木くぐりが多くなって歩きづらいことこの上なしです。画像のように丸木橋も朽ちたものがあって、体重を掛けると今にも折れそうです。ちなみに、ここは真ん中2本の丸太は既に折れていました。
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沢が多くなり、森戸川が近付いてきたのが分かりましたが、道は倒木くぐりが多くなって歩きづらいことこの上なしです。画像のように丸木橋も朽ちたものがあって、体重を掛けると今にも折れそうです。ちなみに、ここは真ん中2本の丸太は既に折れていました。
いたるところにある倒木ですが、かなり前から放置されているようで、どれもコケやキノコだらけですね。このキノコも貝殻の年輪みたいに模様を付けて何年もこのまま育ってきたのでしょう。バックに写る腐葉土になりかけの落ち葉が良く滑るので要注意でした。
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いたるところにある倒木ですが、かなり前から放置されているようで、どれもコケやキノコだらけですね。このキノコも貝殻の年輪みたいに模様を付けて何年もこのまま育ってきたのでしょう。バックに写る腐葉土になりかけの落ち葉が良く滑るので要注意でした。
もうこうなると「道」ではないですね。ただ、鬼ヶ作谷や小附谷の後半区間のように荒れ荒れ区間が長くは続かないので、まだマシですね。しかし、さすがにこんなルートですから誰とも出合いませんでしたが、入口の分岐のかわいいお地蔵様の道標を見て気軽にここに入ってきても、途中でUターンしてしまうでしょうね(^∇^)b
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もうこうなると「道」ではないですね。ただ、鬼ヶ作谷や小附谷の後半区間のように荒れ荒れ区間が長くは続かないので、まだマシですね。しかし、さすがにこんなルートですから誰とも出合いませんでしたが、入口の分岐のかわいいお地蔵様の道標を見て気軽にここに入ってきても、途中でUターンしてしまうでしょうね(^∇^)b
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やっと森戸川の本流に出ましたが、向こう側の道の上に出るところを探して少し川原を上流側に進みます。前日の雨のせいで水量が多目で、いつものようにトレッキングシューズで歩いて渡ることができないような深さのところがありますが、向こうに渡りやすいように大きな石が並べられている場合もありますから、それを踏むようにして渡れば問題ないでしょう。
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やっと森戸川の本流に出ましたが、向こう側の道の上に出るところを探して少し川原を上流側に進みます。前日の雨のせいで水量が多目で、いつものようにトレッキングシューズで歩いて渡ることができないような深さのところがありますが、向こうに渡りやすいように大きな石が並べられている場合もありますから、それを踏むようにして渡れば問題ないでしょう。
森戸川林道に出たところ。前の画面で分かりますが、土手の上に登るのが大変で、しばらく登れそうなところを探して上流側に川原を歩きましたが、逆にもう少し下流側に傾斜の緩やかになった合流地点があるみたいです。しかし、林道側からは谷沢尾根のルートはまず分かりませんでしょう。
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森戸川林道に出たところ。前の画面で分かりますが、土手の上に登るのが大変で、しばらく登れそうなところを探して上流側に川原を歩きましたが、逆にもう少し下流側に傾斜の緩やかになった合流地点があるみたいです。しかし、林道側からは谷沢尾根のルートはまず分かりませんでしょう。
合流地点は南郷トンネルの高架下の少し手前で、そこから林道終点まではまだ半分以上あります。道はメジャールートだけにたくさんの人が通ったために泥ヌタでグチョグチョ。この時もバードウォッチングの老年の団体が大勢向こうから歩いてきましたが、あの泥ヌタではたいそう汚れたことでしょう。林道終点には12時半頃到着しましたが、家族連れでベンチで休憩していた人らがいたので、ここは停まることなく先を急ぎます。今回のメインになるツバキ尾根ルートの入口を探さないといけません。
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合流地点は南郷トンネルの高架下の少し手前で、そこから林道終点まではまだ半分以上あります。道はメジャールートだけにたくさんの人が通ったために泥ヌタでグチョグチョ。この時もバードウォッチングの老年の団体が大勢向こうから歩いてきましたが、あの泥ヌタではたいそう汚れたことでしょう。林道終点には12時半頃到着しましたが、家族連れでベンチで休憩していた人らがいたので、ここは停まることなく先を急ぎます。今回のメインになるツバキ尾根ルートの入口を探さないといけません。
林道終点から一旦「二子山順路」方面に川を横切りつつしばらく進みますと、程なく「うなぎ淵」方面の分岐に出ます。このうなぎ淵は中の沢で、そのまま進むと乳頭山方面に進みますが、すぐにまた分岐があって、左に小附沢が流れ込むようになり、そちらのルートの方からツバキ尾根ルートがまた分岐しているはずですから、ここは当然まずうなぎ淵方面に進みます。
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林道終点から一旦「二子山順路」方面に川を横切りつつしばらく進みますと、程なく「うなぎ淵」方面の分岐に出ます。このうなぎ淵は中の沢で、そのまま進むと乳頭山方面に進みますが、すぐにまた分岐があって、左に小附沢が流れ込むようになり、そちらのルートの方からツバキ尾根ルートがまた分岐しているはずですから、ここは当然まずうなぎ淵方面に進みます。
小附沢の分岐。右が中の沢(うなぎ淵方面)で、一旦左の小附沢方面を進んでからツバキ尾根ルート入口を探して歩きます。しかし、すぐに分岐があるはずですが、どうも右側斜面は勾配が急で、登山ルートらしきものはさっぱり見えません。仕方ないのでしばらく先に進んでみます。
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小附沢の分岐。右が中の沢(うなぎ淵方面)で、一旦左の小附沢方面を進んでからツバキ尾根ルート入口を探して歩きます。しかし、すぐに分岐があるはずですが、どうも右側斜面は勾配が急で、登山ルートらしきものはさっぱり見えません。仕方ないのでしばらく先に進んでみます。
数百メートル進んで、いよいよ倒木区間になり始めたので、これは絶対に見落としていると確信し、再び分岐まで戻ってみることにしました。地図をもう一度確認してみますと、ツバキ尾根は中の沢と小附沢の分岐の真ん中辺りから点線になって書かれていますから、小附沢に入ったかどうかのところに入口があるんでしょう。
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数百メートル進んで、いよいよ倒木区間になり始めたので、これは絶対に見落としていると確信し、再び分岐まで戻ってみることにしました。地図をもう一度確認してみますと、ツバキ尾根は中の沢と小附沢の分岐の真ん中辺りから点線になって書かれていますから、小附沢に入ったかどうかのところに入口があるんでしょう。
分岐まで戻りますと、どうも小附沢には入口が見当たりませんでしたが、分岐のところの斜面中央に、良く見ると道らしきものが見えました。かなり急に登る感じですが、周囲の草木を掴んで進むことができます。これなんだと思って登って行くと、やはり細いながらも道らしきものが続いていて左右の沢の間を通るように上に延びていました。
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分岐まで戻りますと、どうも小附沢には入口が見当たりませんでしたが、分岐のところの斜面中央に、良く見ると道らしきものが見えました。かなり急に登る感じですが、周囲の草木を掴んで進むことができます。これなんだと思って登って行くと、やはり細いながらも道らしきものが続いていて左右の沢の間を通るように上に延びていました。
少しすると、荒れた道から普通のルートのような土の道に合流して「あれ?」と思いましたが、右側下にロープが結ばれたしっかりした道があって、やっと理解できました。つまり、ツバキ尾根ルート入口は、小附沢側でも分岐の中間でもなく、中の沢(うなぎ淵)側に少し進んだところにある訳です。無駄に時間を費やしてしまいました(^∇^)。
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少しすると、荒れた道から普通のルートのような土の道に合流して「あれ?」と思いましたが、右側下にロープが結ばれたしっかりした道があって、やっと理解できました。つまり、ツバキ尾根ルート入口は、小附沢側でも分岐の中間でもなく、中の沢(うなぎ淵)側に少し進んだところにある訳です。無駄に時間を費やしてしまいました(^∇^)。
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ツバキ尾根はキツい斜面を一気に登る感じで、さすがに息が切れそうですが、さすがにマイナールートですので日曜日なのに誰も歩いていないのか、路面は泥ヌタになっておらず、落ち葉もそう濡れていないために滑らずに済みました。
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ツバキ尾根はキツい斜面を一気に登る感じで、さすがに息が切れそうですが、さすがにマイナールートですので日曜日なのに誰も歩いていないのか、路面は泥ヌタになっておらず、落ち葉もそう濡れていないために滑らずに済みました。
最初のピークに到着。この手前からしばらく名前の通りに椿の木が多くなり、花が道の上にたくさん落ちていました。今回持って行ったカメラは前回の塔ノ岳と同じくトプコンRE200でしたが、レンズはREトプコール35mmと同135mmだけを持って行きました。ただ、三浦アルプスは見晴らしの良いところが少なく、この日は曇っていた上にマイナールートでなおさら開けたところはなくて、フィルムも5-6枚しか使いませんでした。
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最初のピークに到着。この手前からしばらく名前の通りに椿の木が多くなり、花が道の上にたくさん落ちていました。今回持って行ったカメラは前回の塔ノ岳と同じくトプコンRE200でしたが、レンズはREトプコール35mmと同135mmだけを持って行きました。ただ、三浦アルプスは見晴らしの良いところが少なく、この日は曇っていた上にマイナールートでなおさら開けたところはなくて、フィルムも5-6枚しか使いませんでした。
せっかくだから、ここで一休みすることにしました。三浦アルプスは丹沢と違って大きな岩や切り株等の椅子の代わりになるものがなく、ベンチも森戸川林道にしかないので、折り畳み椅子は重宝します。これまで3本足のものを使っていましたが、高さはあるものの、仕舞い込み寸法が大き目で重量も少々気になるので、新たに軽量コンパクトなものを取り寄せました。その名も「軽いっす」と言うもので、一見980円もののただ広げるだけのものかと思いきや、画像のように足の部分も椅子の部分も外れて畳めてしまうので、とても小さくまとまります。軽さも280g程度ですから、山歩きには持って来いでした。高さはこのタイプですから250mmしかなくて、今まで使っていた370mmあるものに比べて低いですが、携行性の良さが圧倒的ですから、今後はこちらを持ち歩くようにします。
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せっかくだから、ここで一休みすることにしました。三浦アルプスは丹沢と違って大きな岩や切り株等の椅子の代わりになるものがなく、ベンチも森戸川林道にしかないので、折り畳み椅子は重宝します。これまで3本足のものを使っていましたが、高さはあるものの、仕舞い込み寸法が大き目で重量も少々気になるので、新たに軽量コンパクトなものを取り寄せました。その名も「軽いっす」と言うもので、一見980円もののただ広げるだけのものかと思いきや、画像のように足の部分も椅子の部分も外れて畳めてしまうので、とても小さくまとまります。軽さも280g程度ですから、山歩きには持って来いでした。高さはこのタイプですから250mmしかなくて、今まで使っていた370mmあるものに比べて低いですが、携行性の良さが圧倒的ですから、今後はこちらを持ち歩くようにします。
休憩後、ツバキ尾根を再び進みますが、ここはアップダウンがそう多くなくて、一旦登ってしまえば南尾根のように何度も登り下りを強いられて疲れるようなことはなかったですね。道自体も荒れておらず、もっと利用者が多くてもおかしくないルートでした。途中椿ではなくこんな花が咲いていいましたが、後ろのつぼみもあとわずかで手前の花のようにきれいに咲くことでしょう(^∇^)v
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休憩後、ツバキ尾根を再び進みますが、ここはアップダウンがそう多くなくて、一旦登ってしまえば南尾根のように何度も登り下りを強いられて疲れるようなことはなかったですね。道自体も荒れておらず、もっと利用者が多くてもおかしくないルートでした。途中椿ではなくこんな花が咲いていいましたが、後ろのつぼみもあとわずかで手前の花のようにきれいに咲くことでしょう(^∇^)v
かなり進んでいったところ、こんなY字分岐が。道標も何もないのでさっぱり分かりませんが、地図によるとどちらもこの先で北尾根ルートに合流するようです。ここは左のルートを選んで小附沢のルートの出口に近いところに出てみることにしました。
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かなり進んでいったところ、こんなY字分岐が。道標も何もないのでさっぱり分かりませんが、地図によるとどちらもこの先で北尾根ルートに合流するようです。ここは左のルートを選んで小附沢のルートの出口に近いところに出てみることにしました。
と思ったら、しばらくしてまたこんな分岐が。ただ、ここは左にリボンのマークがあるので、右は道ではなくなってしまうのかも知れません。もちろんここは左に進みます。
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と思ったら、しばらくしてまたこんな分岐が。ただ、ここは左にリボンのマークがあるので、右は道ではなくなってしまうのかも知れません。もちろんここは左に進みます。
途中見かけた面白い格好の木。下から生えてきて、朽ち果てた隣りの太い幹を貫通するように伸びています。
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途中見かけた面白い格好の木。下から生えてきて、朽ち果てた隣りの太い幹を貫通するように伸びています。
まだY字分岐が現れますが、こんなに分岐があるとは知りませんでした。地図には手前の一つの分岐しか記されていませんでしたので、こんなにたくさん別れているとは思いもよりませんでした。このマイナールートにもお地蔵さんの道標が立っていて、それによると、この分岐のどちらも北尾根に合流するようです。ここも左を進みます。
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まだY字分岐が現れますが、こんなに分岐があるとは知りませんでした。地図には手前の一つの分岐しか記されていませんでしたので、こんなにたくさん別れているとは思いもよりませんでした。このマイナールートにもお地蔵さんの道標が立っていて、それによると、この分岐のどちらも北尾根に合流するようです。ここも左を進みます。
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北尾根ルートとの合流点。北尾根もメジャーなルートですから、たくさんの人が通って道がぐちゃぐちゃになっていました。この時もトレイルランニングの人が4人走っていきましたが、北尾根は比較的登り下りが多くないので、森戸川林道と同じく走るには丁度良いのでしょうね。
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北尾根ルートとの合流点。北尾根もメジャーなルートですから、たくさんの人が通って道がぐちゃぐちゃになっていました。この時もトレイルランニングの人が4人走っていきましたが、北尾根は比較的登り下りが多くないので、森戸川林道と同じく走るには丁度良いのでしょうね。
北尾根を南側に進むと、程なく馬頭観音の分岐に至ります。ここを直進すると変形四辻経由で中の沢ないし六把峠方面に南下し、左に進むと乳頭山・南尾根方面のメインルートになります。ここは南尾根方面に向かいます。
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北尾根を南側に進むと、程なく馬頭観音の分岐に至ります。ここを直進すると変形四辻経由で中の沢ないし六把峠方面に南下し、左に進むと乳頭山・南尾根方面のメインルートになります。ここは南尾根方面に向かいます。
分岐の向かいのちょっと奥まったところに観音様が立っています。今回は下から手を合わせて先を急ぐことにしました。
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分岐の向かいのちょっと奥まったところに観音様が立っています。今回は下から手を合わせて先を急ぐことにしました。
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4,5丁目商店街方面の分岐。最初にスニーカーで南尾根を縦走した際に、日が沈んでからここを通って帰ったことが懐かしいですが、まだあれから一月半しか経っていません。でも、もうその後9回別に登山し、今回は10回目ですから、何か遠い過去のような気分です(^∇^)b
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4,5丁目商店街方面の分岐。最初にスニーカーで南尾根を縦走した際に、日が沈んでからここを通って帰ったことが懐かしいですが、まだあれから一月半しか経っていません。でも、もうその後9回別に登山し、今回は10回目ですから、何か遠い過去のような気分です(^∇^)b
ここには鉄塔があって、時間も2時過ぎですから、ここで昼食を取っておくことにしました。いつも登山時にはコンビニのパンとおにぎりなんですが、今回思わぬ発見が。愛用しているノースフェイスのウェストバッグのサイドポケットが思いの外広く、無理だと思っていた1Lのペットボトルがすっぽり入ってしまいます。円柱形の容器を使おうと用意しておきましたが、これができるなら以降は容器を持って行かずに済みますからね。
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ここには鉄塔があって、時間も2時過ぎですから、ここで昼食を取っておくことにしました。いつも登山時にはコンビニのパンとおにぎりなんですが、今回思わぬ発見が。愛用しているノースフェイスのウェストバッグのサイドポケットが思いの外広く、無理だと思っていた1Lのペットボトルがすっぽり入ってしまいます。円柱形の容器を使おうと用意しておきましたが、これができるなら以降は容器を持って行かずに済みますからね。
乳頭山の北側にある中の沢方面の分岐。ここを入ると途中でまた分岐があり、中尾根・六把峠方面にも進めるようになりますが、今回は未踏の南の沢を進みたいので、ここは乳頭山方面に直進します。
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乳頭山の北側にある中の沢方面の分岐。ここを入ると途中でまた分岐があり、中尾根・六把峠方面にも進めるようになりますが、今回は未踏の南の沢を進みたいので、ここは乳頭山方面に直進します。
すぐに杉が伐採された広場に出ます。それまでずっと森の中の鬱蒼とした中を歩く場合が多かったので、急に広々とした感じになって開放感がありますね。
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すぐに杉が伐採された広場に出ます。それまでずっと森の中の鬱蒼とした中を歩く場合が多かったので、急に広々とした感じになって開放感がありますね。
乳頭山方面は結構勾配のキツいところを登ることが多くなります。左の岩場を登って出たところに道標があり、地図上では別段ここに分岐はありませんが、丁度写真を撮るために立っている側に道が延びています。興味がありましたので入ってみることにしました。
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乳頭山方面は結構勾配のキツいところを登ることが多くなります。左の岩場を登って出たところに道標があり、地図上では別段ここに分岐はありませんが、丁度写真を撮るために立っている側に道が延びています。興味がありましたので入ってみることにしました。
少し鉄の階段を登って100mも進むと、鉄塔36号があってその先に道はありませんでした。この鉄塔専用の道のようですから、道標に何も記載されないのは当然でしたね。
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少し鉄の階段を登って100mも進むと、鉄塔36号があってその先に道はありませんでした。この鉄塔専用の道のようですから、道標に何も記載されないのは当然でしたね。
一旦本線に出て乳頭山の少し手前で中尾根方面の分岐に。先ほどの中の沢方面の分岐を進んで途中で左に折れると、ここの中尾根方面の道と合流します。この道も六把峠から左に進めば南の沢に出られますから、ここで長柄方面に折れることにします。
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一旦本線に出て乳頭山の少し手前で中尾根方面の分岐に。先ほどの中の沢方面の分岐を進んで途中で左に折れると、ここの中尾根方面の道と合流します。この道も六把峠から左に進めば南の沢に出られますから、ここで長柄方面に折れることにします。
少し下ったらすぐに戻るような分岐があって、面白そうなのでそちらに進んでみることにしました。ひょっとしたら乳頭山のところから分岐する南の沢ルートにつながっているのかと思った次第です。狭いながらもちゃんと道になっていました。
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少し下ったらすぐに戻るような分岐があって、面白そうなのでそちらに進んでみることにしました。ひょっとしたら乳頭山のところから分岐する南の沢ルートにつながっているのかと思った次第です。狭いながらもちゃんと道になっていました。
期待したのも束の間、左に見覚えのある鉄の階段のある道に合流。この鉄の階段は乳頭山に登るところのもので、今通ってきた道は乳頭山を巻くように回避するルートだった訳です。こんな道があるとは知りませんでしたね。
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期待したのも束の間、左に見覚えのある鉄の階段のある道に合流。この鉄の階段は乳頭山に登るところのもので、今通ってきた道は乳頭山を巻くように回避するルートだった訳です。こんな道があるとは知りませんでしたね。
南尾根をそのまま進みながら南の沢方面の分岐を見落とさないよう、注視して進みます。すぐに反対方向に折れて畠山に進む三国峠に至ります。
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南尾根をそのまま進みながら南の沢方面の分岐を見落とさないよう、注視して進みます。すぐに反対方向に折れて畠山に進む三国峠に至ります。
そのまま直進するとありました。右に細いながらもしっかりした踏み跡の分岐が見えます。ここが南の沢に至るルートですが、案内地図ではここも点線扱いの難路のようです。
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そのまま直進するとありました。右に細いながらもしっかりした踏み跡の分岐が見えます。ここが南の沢に至るルートですが、案内地図ではここも点線扱いの難路のようです。
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まずはキツい下りになりますが、ここにはロープが結んであって安心でした。地図上では乳頭山のすぐ脇の辺りから分岐する道と合流するように書かれていましたが、どうもそうした道は見付けられませんでした。とにかく真っ直ぐに下って進みます。
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まずはキツい下りになりますが、ここにはロープが結んであって安心でした。地図上では乳頭山のすぐ脇の辺りから分岐する道と合流するように書かれていましたが、どうもそうした道は見付けられませんでした。とにかく真っ直ぐに下って進みます。
するといよいよ沢になったところに至ります。しばらくこの細い沢を下って進みます。
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するといよいよ沢になったところに至ります。しばらくこの細い沢を下って進みます。
何度か沢から離れて脇に道ができているところもありましたが、画像のように短い丸木橋が架かっているように、まだまだ沢は狭いです。しかし、歩いているうちいくつもの小さな沢が合流してきて、次第にしっかりした流れになってきました。そうしていると、沢沿いの道もなくなり、しばらくは沢の中を歩くことになります。基本的に浅いので石が出っ張ったところに足を置くようにしてしばらく下ります。
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何度か沢から離れて脇に道ができているところもありましたが、画像のように短い丸木橋が架かっているように、まだまだ沢は狭いです。しかし、歩いているうちいくつもの小さな沢が合流してきて、次第にしっかりした流れになってきました。そうしていると、沢沿いの道もなくなり、しばらくは沢の中を歩くことになります。基本的に浅いので石が出っ張ったところに足を置くようにしてしばらく下ります。
かなり長い距離、沢っぺりを歩いていましたが、さすがにゴアテックスのトレッキングシューズ。これだけ水に浸かっても中がぐちゃぐちゃになることはありませんでした。しかし、さすがにわずかに湿ってはいます。画像は沢の合流部分で、右側にはこの辺りで唯一「滝」と呼べるような沢(5mくらいですけどね)が落ちていました。
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かなり長い距離、沢っぺりを歩いていましたが、さすがにゴアテックスのトレッキングシューズ。これだけ水に浸かっても中がぐちゃぐちゃになることはありませんでした。しかし、さすがにわずかに湿ってはいます。画像は沢の合流部分で、右側にはこの辺りで唯一「滝」と呼べるような沢(5mくらいですけどね)が落ちていました。
途中から川の脇の上に出るところがありましたが、ぬかるみだらけなので、そのまましばらく沢の中を進み、いよいよ沢の水量が多くなったところで上の道に登り、そのまま森戸川林道終点に出ました。さすがに南の沢のルートは誰もいませんでしたが、林道終点付近には親子連れのハイカーが歩いていましたね。もう時間も遅くなってきたのにこんなところを奥に向かって大丈夫なんでしょうかね?
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途中から川の脇の上に出るところがありましたが、ぬかるみだらけなので、そのまましばらく沢の中を進み、いよいよ沢の水量が多くなったところで上の道に登り、そのまま森戸川林道終点に出ました。さすがに南の沢のルートは誰もいませんでしたが、林道終点付近には親子連れのハイカーが歩いていましたね。もう時間も遅くなってきたのにこんなところを奥に向かって大丈夫なんでしょうかね?
林道終点には南尾根に進む「連絡尾根」ルートが延びていて、ここは以前うなぎ淵をからめて一周した際に利用しましたが、今回もここから戻ることにしました。標高の低い森戸川から、150m近辺の南尾根に一気に登るので結構疲れますが、距離自体は長くありません。下る場合はあっという間に林道終点に至ります。
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林道終点には南尾根に進む「連絡尾根」ルートが延びていて、ここは以前うなぎ淵をからめて一周した際に利用しましたが、今回もここから戻ることにしました。標高の低い森戸川から、150m近辺の南尾根に一気に登るので結構疲れますが、距離自体は長くありません。下る場合はあっという間に林道終点に至ります。
ようやく南尾根の本線に至りますが、もう結構歩いているのでさすがに息が切れます。でも、ここからがまた長い道のりなんですよねぇ(;´д`)=з
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ようやく南尾根の本線に至りますが、もう結構歩いているのでさすがに息が切れます。でも、ここからがまた長い道のりなんですよねぇ(;´д`)=з
南尾根に合流して程なく高塚の尾根道に。ここからは何度も何度もアップダウンがあって、カンノン塚までたかだか1kmほどですが、これが結構厳しい道のりなんですよ。
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南尾根に合流して程なく高塚の尾根道に。ここからは何度も何度もアップダウンがあって、カンノン塚までたかだか1kmほどですが、これが結構厳しい道のりなんですよ。
しつこいくらいアップダウンを繰り返し、やっとカンノン塚に戻れたのはもう5時過ぎ。日が延びたので暗くなることはありませんが、あとひと踏んばりです。
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しつこいくらいアップダウンを繰り返し、やっとカンノン塚に戻れたのはもう5時過ぎ。日が延びたので暗くなることはありませんが、あとひと踏んばりです。
クリーンセンター分岐に戻ったのは5時15分。もうここまで来ると帰ってきたようなもんですね(^∇^)v
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クリーンセンター分岐に戻ったのは5時15分。もうここまで来ると帰ってきたようなもんですね(^∇^)v
分岐から5分ほどで駐車場に到着。今回はヘルスケアアプリによると17.5km歩いたことになっていますが、5秒単位でマーキングするGPSロガーでは線が直線的になりがちで、若干距離が短くなる傾向があります。それにしても、これで三浦アルプスのコースはほぼ踏破できましたが、実はまだ街中へ出る細かいルートはほとんど使っていないので、折を見てその辺も歩いてみたいですね。
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分岐から5分ほどで駐車場に到着。今回はヘルスケアアプリによると17.5km歩いたことになっていますが、5秒単位でマーキングするGPSロガーでは線が直線的になりがちで、若干距離が短くなる傾向があります。それにしても、これで三浦アルプスのコースはほぼ踏破できましたが、実はまだ街中へ出る細かいルートはほとんど使っていないので、折を見てその辺も歩いてみたいですね。
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感想/記録

今回は結構ワイルドなルートが多くなりましたが、三浦アルプスのこれでもかと言うくらい無数にあるルートのうち、それなりに知られているコースはこれでほとんど踏破できました。それでもまだ多少歩き残したところもあるので、早いうちにそうしたコースを楽しんで来たいと思いますが、暖かくなってくると草木の勢いが増して、元々ジャングル状態のマイナールートがもっと歩きづらくなったり、蜘蛛の巣攻撃でウンザリしたりするようになりそうですね。それにしても、三浦アルプスって、本当にたっぷり歩けますね。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/25
投稿数: 71
2016/3/21 12:02
 お疲れ様でした
初めてコメントさせていただきます。
三浦アルプスバリルートの楽しさが存分に伝わってくる内容で、楽しく拝見させていただきました。

乳頭山の巻き道から南沢へ下るルートの分岐は写真38と39の間にあります。
特に分岐表示はありませんが、注意してゆっくり歩けば踏跡を見つけられると思います。(分岐点から間もないところにマーキングがあります。)
写真44から数分で最初の大きな二又合流がありますが、振り返って見ると尾根筋のロープが見えます。それが38〜39間分岐からの下降点です。

写真3のルートは私も分岐付近だけ試して撤退しています。
地元のベテランハイカーさんによれば森戸川まで歩けるルートのようです。
ただご指摘のようにぬかるんで滑りやすいルートのようで、相当にグリップの効く靴でないとリスクがありそうですね。
また谷筋道で携帯は全く不通になりますので、慎重さを要求されるルートのようです。
晴天続きで路面が乾くタイミングを狙って、一度チャレンジしてみたいと思っています。
登録日: 2016/2/19
投稿数: 21
2016/3/21 16:11
 Re: お疲れ様でした
honmokujinさん、初めまして&コメント有り難うございます!
しかも、かなり三浦アルプスのスペシャリストさんでいらしゃいますね。
乳頭山の巻き道からのVRなんて、全く気付かないような道をご存知のところからして、大先輩とお見受けいたしました!
以後、よろしくお願い致します。
今回の山歩きで、名前の付いたマイナールートの中でも、「丸の内」は大体踏破できましたが、実はまだ谷沢尾根と森戸川でほぼ合流するすぐ東側の縦ルートは歩いたことがなく、また、阿部倉山もまだですし、ソッカーから先の大山集落までの道も抜けたことがありません。
ご指摘のマイナールートや、その他にも新沢や栗坪、上山口等の下に抜けるルートや大沢谷ルートなんかも未体験ですから、その辺を視野に入れて、またたくさんのコースを考えてみたいと思っています。
貴重な情報、有り難うございました!
登録日: 2014/3/27
投稿数: 788
2016/3/22 15:29
 取り付き点・分岐点
Topgabachoさん、初めまして。mamepapaと申します。
三浦アルプスのバリルートを楽しまれているようで、その雰囲気が伝わってきます。

ツバキ尾根の取り付きですが、16をうなぎ淵方面(右)へすすみ沢が左カーブするあたりで左に踏み跡が登っています。その登ったすぐの所の木にマジックで「↑ツバキ尾根」と書かれています。

また、乳頭山直下から南沢への分岐は先日歩いた際に確認したのですが、honmokujinさんも書かれているように38と39のほぼ中間にあり、踏み跡を見ると虎ロープが張られています。自分が登った2年半前はうっすらとした踏み跡だけだったのですが、ハッキリした踏み跡になっているようです。

自分もこちらが好きでいろいろ歩いていますが、まだまだ踏み込んでいないところもありますので、まだまだ楽しみが尽きません。

mamepapa dog
登録日: 2016/2/19
投稿数: 21
2016/3/22 19:15
 Re: 取り付き点・分岐点
mamepapaさん、初めまして&貴重な情報有り難うございます!
やはりツバキ尾根はうなぎ淵方面に少し進んでから左に入るのですね。
どうもその辺がはっきりせずに小附沢に入ったところにすぐ分岐があるもんだと勝手に思っていました(^∇^)b
乳頭山の下ルートからも南の沢に入る道があることをお教え頂き、後日その辺をじっくり歩いてみたいと思います。
あとは、何と言う名の尾根か知りませんが、谷沢尾根と森戸川で合流する、丸塚を越えるルートも未踏ですし、その辺や阿部倉山等、まだまだ歩きたいところはたくさんあって、まだまだしばらくは三浦アルプスをじっくり楽しめそうです。
またご指南してやって下さいね(^∇^)v

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