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記録ID: 830699 全員に公開 山滑走甲信越

八海山でバックカントリースキー 新潟県南魚沼市

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー puppyechigonogaku, その他メンバー1人
天候ゲレンデ下部は小雨 稜線は雪とガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
関越自動車六日町インターから八海山スキー場へ
八海山スキー場のロープウェイを使いゲレンデ最上部へ。
そこから登山道のある稜線に入る。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
22分
合計
7時間32分
Sスタート地点09:0009:08八海山ロープウェイ山頂駅09:1409:43大倉口分岐09:5110:45漕池14:07漕池14:42大倉口分岐14:4915:27八海山ロープウェイ山頂駅15:2816:32八海山ロープウェイ山麓駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ロープウェイの終点から、すぐに稜線に入れる。
そこからしばらく、なだらかで広い稜線が続く。
無雪期には地糖のある池などがある美しい稜線
林間は広く、スキーの取り回しはしやすい。
女人堂手前で急斜面となる。
ここでスキーを脱ぎ、アイゼンで登る方が良い。
女人堂には、トイレが完備された立派な2階建ての無人小屋がある。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ツェルト ストック ビンディング スキー板 シール

写真

八海山スキー場
今年は暖冬で雪が少ない。
2016年03月20日 08:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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八海山スキー場
今年は暖冬で雪が少ない。
1
ガスが掛かり完全に真っ白
2016年03月20日 09:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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ガスが掛かり完全に真っ白
ロープウェイを降り、登山道に入る。
2016年03月20日 09:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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ロープウェイを降り、登山道に入る。
しばらく、なだらかでひろい稜線を進む。
2016年03月20日 09:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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しばらく、なだらかでひろい稜線を進む。
木には海老の尻尾が
2016年03月20日 10:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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木には海老の尻尾が
完全なホワイトアウト
2016年03月20日 10:40撮影 by F-02G, FUJITSU
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完全なホワイトアウト
暖冬とはいえ、稜線上には雪がある。
2016年03月20日 10:44撮影 by F-02G, FUJITSU
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暖冬とはいえ、稜線上には雪がある。
素晴らしく広い稜線
バックカントリーにはスキーが回しやすく好条件
2016年03月20日 10:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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素晴らしく広い稜線
バックカントリーにはスキーが回しやすく好条件
1
北側は険しい谷
雪庇が張り出している。
2016年03月20日 11:00撮影 by F-02G, FUJITSU
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北側は険しい谷
雪庇が張り出している。
1
女人堂の手間で急斜面にぶつかる。
スキーでの移動はここまで。
ここからはスキーを脱ぐ。
正面からは藪が被っていて登れそうにないので、右側から捲くことにする。
2016年03月20日 11:03撮影 by F-02G, FUJITSU
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女人堂の手間で急斜面にぶつかる。
スキーでの移動はここまで。
ここからはスキーを脱ぐ。
正面からは藪が被っていて登れそうにないので、右側から捲くことにする。
1
振り返ってみると結構登ってきた。
正面は池ノ峰
2016年03月20日 11:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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振り返ってみると結構登ってきた。
正面は池ノ峰
2
女人堂への急斜面を右から捲いて登る。
表面はクラスト状態で凍っておりアイゼンは必要
2016年03月20日 11:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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女人堂への急斜面を右から捲いて登る。
表面はクラスト状態で凍っておりアイゼンは必要
結構な急斜面
2016年03月20日 11:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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結構な急斜面
急斜面を登る。
右上に小さく見えるのが同伴者。左は切れている崖
2016年03月20日 11:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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急斜面を登る。
右上に小さく見えるのが同伴者。左は切れている崖
1
捲いた斜面から一旦稜線に出る。
後ろの斜面がパックリ切れている。
2016年03月20日 11:36撮影 by F-02G, FUJITSU
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捲いた斜面から一旦稜線に出る。
後ろの斜面がパックリ切れている。
1
最後の登り。キックステップを利かせ慎重に登る。
2016年03月20日 13:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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最後の登り。キックステップを利かせ慎重に登る。
1
女人堂小屋に到着
やったー。
2016年03月20日 11:42撮影 by F-02G, FUJITSU
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女人堂小屋に到着
やったー。
1
女人堂のピークから振り返る。
斜面がパックリ切れて、雪庇が張り出しているので要注意
2016年03月20日 13:03撮影 by F-02G, FUJITSU
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女人堂のピークから振り返る。
斜面がパックリ切れて、雪庇が張り出しているので要注意
直下は結構な急斜面
2016年03月20日 13:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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直下は結構な急斜面
急斜面を慎重に下った後、いよいよスキーで下る。
2016年03月20日 14:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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急斜面を慎重に下った後、いよいよスキーで下る。
後ろは女人堂のピークが望める。
2016年03月20日 14:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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後ろは女人堂のピークが望める。
1
途中小さなアップダウンがある。
シールを貼る程ではないのでそのまま登る。
2016年03月20日 14:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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途中小さなアップダウンがある。
シールを貼る程ではないのでそのまま登る。
もう1枚
2016年03月20日 14:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
広々とした稜線
2016年03月20日 14:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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広々とした稜線
1
眼下には南魚沼の盆地が。
ちょうどスキー場の真裏付近。
この尾根にも登山道がある。
2016年03月20日 15:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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眼下には南魚沼の盆地が。
ちょうどスキー場の真裏付近。
この尾根にも登山道がある。
1
稜線からスキー場に向けて下る。
2016年03月20日 15:16撮影 by F-02G, FUJITSU
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稜線からスキー場に向けて下る。
1
スキー場に戻って中腹まで降りてきた。
正面には八海山の主要部である八ッ峰
2016年03月20日 15:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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スキー場に戻って中腹まで降りてきた。
正面には八海山の主要部である八ッ峰
1
スキー場の中腹から稜線方向を振り返る。
稜線はガスが掛かっている。
2016年03月20日 15:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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スキー場の中腹から稜線方向を振り返る。
稜線はガスが掛かっている。
撮影機材:

感想/記録

ベテランのTさんと、puppyさんと、八海山でバックカントリースキーをしてきた。
八海山というと、剱岳に匹敵する険しい八ツ峰や、玄人向けの急斜面のゲレンデの八海山スキー場等、険しいイメージがある。
しかし、ロープウェイの終点から女人堂の直下までは、広々としたなだらかな稜線で、良い意味でそのイメージを覆された。
ただし、女人堂の直下は、片側の斜面がスパッと切れたいきなりの急斜面、ここまで余裕だっただけに、さすが八海山とお見逸れした。
ここだけはアイゼン、ピッケルが必要だろう。
女人堂の小屋は2階建てで、積雪が多くても2階から入ることもできる。
バイオトイレ完備で、まだ新しく、無人だが素晴らしい小屋だ。
休憩後、直下の急斜面は慎重に降りれば、後は広々とした稜線でスキーを楽しめる。
ただし、下り一辺倒ではなく、細かいアップダウンがあるので、稜線だけならどちらかといえばクロスカントリースキー向けだろうか。
スキー場に戻り、玄人向けのゲレンデを一気に下る。
このゲレンデを下るのを考えると、クロスカントリースキーでは厳しいか。
puppyさんは、Tさんから猛特訓を受けており、下って来るまで、しばらく掛かっていたようだ。
スキー場からの入山は冬でも可能だが、必ずスキー場に登山届けを出すべきだろう。
また、万が一に備えて車のナンバーも必要なので、事前に記入しておいた方が良いだろう。
下山後は、きちんとスキー場に下山した旨を伝えた方が良いだろう。
今回は、ガスが濃く、広い稜線のためルートを見失い易かった。
コンパス、地図、GPSでルートファインデイングだけはしっかりしておくべきだろう。

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