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記録ID: 831167 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

万六尾根から連行峰、その後笹尾尾根・吊尾根を経由して市道山・臼杵山

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー shinsan
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往き:JR武蔵五日市駅→柏木野バス停
帰り:JR武蔵五日市駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間35分
休憩
55分
合計
9時間30分
S柏木野バス停07:5009:05万六ノ頭09:40湯場ノ頭10:05連行峰10:1010:30山ノ神10:35大蔵里山11:00醍醐丸(篠窪ノ峰・灰平ノ峰)11:0511:45ウルシガヤノ頭12:10市道山12:4013:20石津窪山13:45臼杵山13:5013:55荷田子分岐14:35茱萸ノ木山14:40茱萸御前14:4515:00荷田子峠15:30山ノ神15:35盆堀山15:45十里木分岐15:55城山(戸倉城山)16:0016:15城山登山通り16:30戸倉17:20武蔵五日市駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全コースとも、赤実線の一般登山道です。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

柏木野バス停から数馬方面に20m位進んだところに、連行峰方面の道標が立っている。
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柏木野バス停から数馬方面に20m位進んだところに、連行峰方面の道標が立っている。
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一旦河原に下り、赤い橋を渡る。
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一旦河原に下り、赤い橋を渡る。
2
道は万六ノ頭をまいてついているので、尾根に上がった所から少し戻って万六ノ頭に行った。古い山名板と新しい山名板が立ち木についている。
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道は万六ノ頭をまいてついているので、尾根に上がった所から少し戻って万六ノ頭に行った。古い山名板と新しい山名板が立ち木についている。
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こちらは新しい山名板。
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こちらは新しい山名板。
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このあたりが湯場ノ頭と思われるが、山名板がなかった。
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このあたりが湯場ノ頭と思われるが、山名板がなかった。
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もう直ぐ笹尾根・連行峰。
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もう直ぐ笹尾根・連行峰。
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連行峰の道標。ここから醍醐丸に進む。
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連行峰の道標。ここから醍醐丸に進む。
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醍醐丸への途中に大蔵里山を通過する。
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醍醐丸への途中に大蔵里山を通過する。
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醍醐丸の山名板。八王子市の最高点だそうだ。
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醍醐丸の山名板。八王子市の最高点だそうだ。
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吊尾根の終点。市道山分岐と書かれている。
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吊尾根の終点。市道山分岐と書かれている。
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市道山に到着。ここで昼食休憩。
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市道山に到着。ここで昼食休憩。
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臼杵山に到着。
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臼杵山に到着。
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臼杵神社の古い方の狛犬(右)。大岳神社の狛犬に似ている。
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臼杵神社の古い方の狛犬(右)。大岳神社の狛犬に似ている。
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左の狛犬は、壊れていてかろうじて顔だけがわかる程度。
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左の狛犬は、壊れていてかろうじて顔だけがわかる程度。
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臼杵神社の全貌。
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臼杵神社の全貌。
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戸倉山茱萸御前の石碑
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戸倉山茱萸御前の石碑
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同じく戸倉山茱萸御前の祠。
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同じく戸倉山茱萸御前の祠。
2
荷田子峠を通過。
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荷田子峠を通過。
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荷田子峠の先のピークにある山銘坂。
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荷田子峠の先のピークにある山銘坂。
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盆掘山手前のピークにある山の神の祠。屋根が掛けられている。
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盆掘山手前のピークにある山の神の祠。屋根が掛けられている。
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盆掘山を通過。
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盆掘山を通過。
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城山に到着。
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城山に到着。
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城山から西戸倉方面に下った登山口にある城山の説明板。
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城山から西戸倉方面に下った登山口にある城山の説明板。
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感想/記録

先日笹尾根を槇寄山から三国山まで歩いた際、万六尾根が長く延びているのが見え、一度登ってみたいと思った。
そこで、今回は万六尾根で笹尾根・連行峰に登り、笹尾根〜吊尾根〜市道山・臼杵山とつなげて歩こうと思った。

7:10発数馬行きに乗り、柏木野バス停に7:40頃到着する。
バス停で身支度と体操をして7:50に出発する。
バス停から数馬方面に20m程行くと、連行峰方面を示す道標があり、それに従い河原に下り赤い橋を渡り山道に入る。
結構きつい傾斜の斜面であるが、九十九折にしっかりした作業道が続く。
しばらく尾根伝いに高度を稼ぎ、傾斜のゆるい沢に入り再び傾斜がきつくなる。しかし、作業道は大きく九十九折になっていて歩き易い。
尾根に乗り上げ、左方向に向きを変えて尾根を進むが、直ぐに尾根をまいたまま進むようになる。
結局、万六ノ頭をまいて主尾根に乗り上げた。
せっかくなので、尾根を後戻りして、万六ノ頭による。
その後は、小さなアップダウンがあるもののほぼ平坦な尾根を進む。
湯場ノ頭のピークについたが、湯場ノ頭の山名坂は見当たらない。
その後、やや傾斜がきつくなり直ぐに笹尾根・連行峰に到着する。
ここから、笹尾根を醍醐丸に向けて進む。
万六尾根では誰にも出会わなかったが、笹尾根に入るとすれ違く人が多くなる。
醍醐丸に11:00頃到着し、一息入れてから吊尾根に入る。
吊尾根に入った途端、前から次々とトレイランナーとすれちがうようになった。何かレースが行われているのかと思い、すれちがうランナーに聞いてみたところ、近く行われるレースの練習で走っているとのことだった。
吊尾根の市道山との分岐までくると、一気に人が少なくなった。
12時過ぎに市道山に到着し、ここで昼食休憩とする。
他に1人が昼食をしていたが、その他には1組の夫婦が通り過ぎただけで、ゆっくり休憩ができた。
休憩後、臼杵山に向かったが、臼杵山までに1人とすれちがっただけだった。
臼杵山につき一休みした後、臼杵神社による。ここの古い方の狛犬は、大岳神社の狛犬によく似たものだが、左の狛犬は割れてしまい顔がかろうじて判別できる程度だった。新しい方は狛犬でなく狐のように見える。
臼杵山から、茱萸御前を経て荷田子峠に15時頃到着する。
当初の予定では、荷田子に下りることにしていたが、予定より早くついたので、城山まで足を伸ばすことにした。
地図上ではアップダウンもなく軽くゆけると思ったが、実際にはアップダウンが結構ありかつ露岩の個所も多く、城山まで1時間程かっかた。
城山の頂上で一休みした後、西戸倉に向けて下るが、途中の急傾斜の個所にはロープが張られていて、ここから登るのは大変だと思いながら下る。
登山口に下り立ち、そこから舗装道歩きで戸倉バス停に16:30頃到着する。
時刻表を見ると、次のバスまで25分程あるので、武蔵五日市駅まで歩くことにした。
武蔵五日市駅のすぐ手前でバスに追い越されたが、17:20頃駅に到着し山行を終えた。
訪問者数:267人
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