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記録ID: 831248 全員に公開 雪山ハイキング石鎚山

石鎚山

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー fwjc8672, その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
松山駅−石鎚山ロープウェイ山麓駅(高速道路を使って車で1時間10分)
石鎚山ロープウェイ山麓駅−成就駅(往復1950円)
http://www.ishizuchi.com/
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間55分
休憩
1時間13分
合計
6時間8分
S山頂成就駅08:4909:12成就社09:1309:20八丁坂09:2109:31八丁のコル09:59前社が森10:0010:45夜明峠11:11一ノ鎖(下)11:19二の鎖下11:2011:37二ノ森・面河渓方面分岐11:3811:41三ノ鎖(下)11:4211:46石鎚山・弥山12:1512:22石鎚山12:3612:49石鎚山・弥山12:5913:02三ノ鎖(下)13:0513:06二ノ森・面河渓方面分岐13:14二の鎖下13:1513:20一ノ鎖(下)13:37夜明峠13:56前社が森14:0514:20八丁のコル14:2114:30八丁坂14:38成就社14:53山頂成就駅14:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
成就駅から夜明峠までは雪は殆どなし。
試し鎖は下部が氷が張り付いて危険。
二の鎖は雪で埋まっていたのでう回路の利用。
全体的に若干凍っているが、アイゼン装着すれば問題なし。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 ゲイター ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

山麓駅
2016年03月20日 07:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山麓駅
1
ロープウェイ成就駅
2016年03月20日 08:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ロープウェイ成就駅
1
樹氷
2016年03月20日 08:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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樹氷
2
石鎚神社
2016年03月20日 09:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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石鎚神社
2
試しの鎖
2016年03月20日 10:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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試しの鎖
2
試しの鎖頂上から石鎚山北面を望む
2016年03月20日 10:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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試しの鎖頂上から石鎚山北面を望む
1
夜明峠上
2016年03月20日 10:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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夜明峠上
1
アイゼン装着
2016年03月20日 10:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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アイゼン装着
1
鳥居
2016年03月20日 11:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鳥居
2
二の鎖避難小屋
2016年03月20日 11:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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二の鎖避難小屋
1
う回路トラバース
2016年03月20日 11:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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う回路トラバース
3
階段
2016年03月20日 11:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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階段
1
弥山頂上より天狗岳を望む
2016年03月20日 11:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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弥山頂上より天狗岳を望む
6
石鎚神社
2016年03月20日 11:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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石鎚神社
2
天狗岳
2016年03月20日 12:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天狗岳
4
天狗岳頂上
2016年03月20日 12:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天狗岳頂上
6
撮影機材:

感想/記録

三連休の中日、石鎚山に登りました。

金曜日、終業後に、最終便で松山に移動しました。
JALのマイルが失効するので、その前に使いました。
かなり遅れて出発し、大気不安定で揺れましたが、
なんとか無事に、雨の松山空港に到着しました。
リムジンバスで大街道近くのホテルに入りました。

土曜日は松山を観光しました。
一人の友人は、前日に広島出張から松山に移動し、
もう一人の友人は土曜日のお昼の便で移動しました。

三人が集合したところで、五志喜で鯛めしを食べました。
ご飯も、鯛も、じゃこ天もとても美味しかったです。
お腹がいっぱいになったところで、道後温泉に。
市電で移動し、街並みをゆっくりと見ることができました。

道後温泉では、湯屋本館に入りました。
大変古い建物で、歴史を感じました。
かなり混んでいましたが、趣のある温泉でした。

次に松山城に行きました。
市電で大街道に戻り、ロープウェイ駅へ。
途中今治タオルのアンテナショップがあり、
とてもカラフルなタオルや名産品があり楽しみました。

ロープウェイで山頂へ登りました。
もう夕方近くで、天守閣の見学時間ギリギリでした。
天気が回復し始め、展望も効くようになってきました。

松山城は関ヶ原の戦いの後に建てられたお城で、
松山市の中央に位置する勝山のあります。
保存状態が良く、天守閣、山門、石垣などを見ることができます。
天守閣内部には甲冑や歴史などがありました。
場内桜の古木が多数あり、見頃は素晴らしいのでしょう。

お城から降りてきて大街道から松山駅まで行き、
明朝早いので、レンタカーを借りました。
レンタカーはホテルの駐車場に止めておきました。

夜は、大街道の居酒屋で、愛媛のお酒ががっつり。
海産物や野菜が新鮮豊富で、豊かさを感じました。
また、鯛めしを卵で食べる締めに感激でした。
愛媛、四国は、とても豊かな土地です。

さて、ここからが本編、山岳記録です。

日曜日、朝6時に松山を出発しました。
高速道路にのって松山からいよ小松まで。
高速を降りてからの山道は、さすが四国の道路でした。
県道の曲がりくねった道をロープウェイ山麓駅まで。
松山から1時間15分程度で到着しました。

ロープウェイは8時40分からの運航でした。
始発便はほぼ満員となりました。
10分程度で山頂駅(成就駅)に到着。
あたりの木々には霧氷が付いていました。
天気は雲ひとつない快晴となりました。

成就駅から石鎚神社中宮までは参拝路です。
ブナ、ツガ、杉、ヒノキの林の中を歩きます。
参拝客と登山者が半分半部程度でしょうか?

中宮から鳥居を潜って、登山路です。
ゆるやかな道を下っていくと神門があります。
枝の隙間から、石鎚山の北斜面が見えます。

八丁坂まで降りると、再び登りとなります。
北側の登山路にはまだ雪が積もっています。
ところどころ氷になっていました。
登山道は、木道や階段が整備されています。

試しの鎖は、試しと言う割には、急でした。
更に、下部の岩が着氷して、ツルツルでした。
最初に登っていた方が途中で諦めて降りてきました。
上部には氷がなく、途中からは問題ありませんでした。
登り切ったところからの展望が素晴らしかったです。
遮るものが何もなく、石鎚山を間近に望むことができます。
下りは、足場の間が遠く、無理して足を伸ばすところもありました。

前社ヶ森小屋を過ぎると、夜明峠に到着します。
夜明峠の直上から熊笹の原っぱに飛び出ます。
ここから石鎚山の北面が間近に見えます。

アイゼンを装着して登っていくと、二の鎖小屋に到着。
一の鎖はどこにあるかわかりませんでした。
小屋からの直登ルートが二の鎖ですが、
誰も行っていないようなので、う回路を選択。

右側にトラバースしながら、階段を上っていきます。
雪量は未だ豊富で、道は完全に埋まっています。
左に戻ってくると、二の鎖の上部入口に到着します。

三の鎖もう回路を行きました。
直登しても行けないこともないと思いましたが、
安全第一、う回路を選択します。
滑落したら、止まらないでしょう。

上部の空が青くなってくると、稜線に飛び出します。
左側の階段を登ると弥山に到着です。

頂上からの展望は素晴らしいものでした。
天狗岳の特徴のある形で、北側が切れ落ちています。
天童荒太の「永遠の仔」の舞台となった山です。
南側には熊笹が緑の山稜が続きます。
北側の瓶ヶ森の双二峰も特徴的です。
その奥には、西条市と瀬戸内海が見えました。
念願の頂上です。

天狗岳には、空身でアタックです。
10分程度で到着しました。
誰もいない頂上でした。
北側がかなり切れ込んでいる山稜です。
南側の道を行くのが正解でしょう。
雪が付いているとかなり大変そうです。

下りはたんたんと降ります。
行きは気が付きませんでしたが、
頂上直下の二の鎖までの道は長いものがあります。
山を振り返りながら降りました。

無事にロープウェイまで降りてきました。
山麓駅で装備の点検をしました。

とにかく無事で山行が終わりホッとしました。
今回もありがとうございました。
とても楽しい山行でした。
また、どこか一緒に行きましょう。
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