ヤマレコ

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記録ID: 831350 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

南蔵王 二つの縦走

日程 2016年03月20日(日) 〜 2016年03月21日(月)
メンバー Luske
天候20日:曇り 時々 弱い降雪
21日:曇り 時々 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
蛤山登山口までの路上に雪、凍結無し。
駐車場は青少年旅行村を利用。
蛤山登山口手前にも数台分の駐車場有り。
キャンプ場のトイレは冬期閉鎖中で利用できず。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間32分
休憩
4分
合計
5時間36分
S青少年旅行村10:4310:50蛤山登山口11:42蛤山分岐11:4615:20P1203(二ツ森山分岐)16:19舟引山
2日目
山行
7時間58分
休憩
52分
合計
8時間50分
舟引山07:2009:04御田神避難小屋09:2009:30刈田峠大駐車場09:3109:53蔵王レストハウス内避難小屋09:5409:58刈田岳10:0210:03刈田岳避難小屋10:14刈田峠登山口10:1610:36刈田峠避難小屋11:10前山11:1111:34杉ヶ峰11:3511:52芝草平12:0112:14倉石・秋山沢コース分岐12:1612:32屏風岳12:3512:46水引入道コース分岐12:4713:15南屏風岳13:1713:54不忘山14:0215:34硯石登山口15:3516:10青少年旅行村G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
2つの縦走路で南蔵王を周回するルート。
登りは、蛤山から舟引山へ続く尾根を辿り、刈田岳まで縦走。
刈田岳からは南蔵王縦走路を辿り、不忘山からは硯石コースで下山した。
硯石登山口まで下山後は、車道を歩いて蛤山の駐車場へ帰った。

●裏縦走路(蛤山登山口〜舟引山〜刈田岳)
刈田岳への登りで利用。
便宜上、この縦走路を裏縦走路と呼ばせて頂くが、尾根上に夏道は無く、
冬期限定の縦走路。
蛤山登山口から入山し、尾根を北上。
舟引山へ続く尾根を繋いで縦走し、中央蔵王エコーラインへと抜ける。
蛤山登山道に雪は無いが、蛤山分岐付近から雪が出てくる。
縦走路の取り付き付近は雪が少なく、部分的に丈の短い笹の薮漕ぎ。
面倒ではあるが、灌木系は殆ど無いので薮漕ぎ負荷は軽い。
尾根上に上がりP984を越えた辺りから雪付きは安定し、歩きやすくなる。
雪は固めで足の沈みは少なく、スノーシューでは明らかにオーバースペック。
道中、所々で薮漕ぎになるので、小回りの効くワカンの方が有効。
エコーラインに抜けるまでの区間に急登が三カ所あるが、いずれもルート取りさえ
間違えなければ難しくは無く、ピッケルフォローがあれば、ワカンでも充分登れる。
難所となるような場所は特に無かったが、ルート上にリボン等の目印は一切無く、
道迷いの危険は高い。
ジャンクションピークが多く、木々で視界は開けず、不明瞭な地形が延々と続く。
目的地となる中央蔵王(刈田岳)は尾根の終盤にならないと見えて来ず、
ランドマークとなるようなピークも殆ど無し、と迷い易い条件が揃っている。
地図読みについては、相当のレベルが求められるだろう。
(GPS先生が居れば安心だが・・・)
長い尾根なので、尾根上の何処かで幕営する必要があるが、幕営適地は多く、
設営場所には困らない。
場所を吟味すれば、強風を避けられる快適な幕場も見つかる。
一番良いのは、御田神避難小屋や刈田岳避難小屋等での小屋泊まりだが、
一日でそこまで到達するのは、今の雪質であっても厳しいかと思う。

●南蔵王縦走路(刈田岳〜杉ヶ峰〜屏風岳〜不忘山)
刈田岳からの下山で利用。
雪はだいぶ少なくなっているが前山手前に急な岩場があり、そこの状態が悪い。
岩が硬い氷で覆われているので、アイゼン推奨。
他は難所と言えそうな箇所は特に無かった。
南屏風岳を越えると雪は一気に少なくなり、不忘山までは殆ど夏道が出ていた。
鎖場も、夏道&鎖が出ており、特に危険は無い。
ランドマークとなるピークが多数あるので視界が良ければルートは明瞭だが、
ガスで視界不良となる事が多い領域なので、天候には注意したい。
南屏風岳付近は蔵王連峰の中でも特に風が強いので、強風にも注意。

●硯石コース
不忘山からの下山で利用。
上部の火山礫地帯は雪が無く夏道が出ている。
火山礫地帯から下は雪で覆われており、どこでも歩けるような状態だが、
標高1000m以下で唐突に雪が無くなるので、あまり夏道を外れない方が良い。
今回は夏道を逸れて歩いた為、雪が無くなってから夏道を探すのに苦労させられた。
夏道は雪で覆われて判別できない状態だが、ルート上には適度な感覚でリボンが
付けられているので、それを忠実に辿れば夏道に抜けられる。

写真

青少年旅行村から出発。
まずは車道を歩いて蛤山登山口へ向かう。
2016年03月20日 10:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青少年旅行村から出発。
まずは車道を歩いて蛤山登山口へ向かう。
1
蛤山登山口。
さて「虫が合わさる」と書いて何と読む?
答えを知ると、なるほど、と思うかも。
ここが、1つ目の縦走の出発点。
2016年03月20日 10:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蛤山登山口。
さて「虫が合わさる」と書いて何と読む?
答えを知ると、なるほど、と思うかも。
ここが、1つ目の縦走の出発点。
1
蛤山の登山道。
雪が全く無い。
2016年03月20日 10:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蛤山の登山道。
雪が全く無い。
更に登るが、未だに雪無し。
まずぃ。。。
このまま雪が現れないと薮漕ぎになってしまう。
2016年03月20日 11:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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更に登るが、未だに雪無し。
まずぃ。。。
このまま雪が現れないと薮漕ぎになってしまう。
5
蛤山分岐で、ようやく雪が現れた。
とりあえず一安心。
蛤山山頂と反対方向へ進む。
2016年03月20日 11:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蛤山分岐で、ようやく雪が現れた。
とりあえず一安心。
蛤山山頂と反対方向へ進む。
登山道のT字路。
ここから先は冬期ルートで、夏道は無し。
雪を繋いで尾根上へ進む。
2016年03月20日 12:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道のT字路。
ここから先は冬期ルートで、夏道は無し。
雪を繋いで尾根上へ進む。
何度か薮漕ぎになったが、しばらく進むと雪付きが良くなり安定してきた。
2016年03月20日 12:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何度か薮漕ぎになったが、しばらく進むと雪付きが良くなり安定してきた。
3
尾根の東側には南蔵王主稜線が見える。
明日、この縦走路で下山予定だが・・・
天気はあまり良く無さそう。
2016年03月20日 12:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の東側には南蔵王主稜線が見える。
明日、この縦走路で下山予定だが・・・
天気はあまり良く無さそう。
4
小さいながらも雪庇が残っていた。
尾根幅は広いので雪庇判断は容易。
2016年03月20日 13:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さいながらも雪庇が残っていた。
尾根幅は広いので雪庇判断は容易。
P1092を越えると、進路の先に急登が見えてくる。
かなりきつそうな斜面だが、東側が弱点。
そちらからであれば安定して登れる。
2016年03月20日 13:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P1092を越えると、進路の先に急登が見えてくる。
かなりきつそうな斜面だが、東側が弱点。
そちらからであれば安定して登れる。
急登を越えてしばらく進むと、尾根の東に目立つピークが見えてくる。
地図から判断するに、二ツ森山のようだ。
2016年03月20日 14:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登を越えてしばらく進むと、尾根の東に目立つピークが見えてくる。
地図から判断するに、二ツ森山のようだ。
2
この尾根はジャンクションピークが多い。
木々で視界は開けず、不明瞭な地形が延々と続く。
ランドマークとなるようなピークも見られないのでルート判断が難しい。
2016年03月20日 14:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この尾根はジャンクションピークが多い。
木々で視界は開けず、不明瞭な地形が延々と続く。
ランドマークとなるようなピークも見られないのでルート判断が難しい。
1
尾根は、ほぼ全域がぶなじゅり〜ん。
個々のブナは小さいが、時折、主のような巨大なブナが現れる。
蔵王でも屈指のブナ美林ではなかろうか。
この尾根はブナの育成条件が揃っているのかもしれない。
2016年03月20日 14:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根は、ほぼ全域がぶなじゅり〜ん。
個々のブナは小さいが、時折、主のような巨大なブナが現れる。
蔵王でも屈指のブナ美林ではなかろうか。
この尾根はブナの育成条件が揃っているのかもしれない。
7
ルートは長いが、幕営適地は豊富。
ここも良い幕営だが、まだ時間は早い。
もう少し進まないと明日が厳しいので先へ進む。
2016年03月20日 14:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルートは長いが、幕営適地は豊富。
ここも良い幕営だが、まだ時間は早い。
もう少し進まないと明日が厳しいので先へ進む。
3
前方にピークが見える。
あれが舟引山かと思ったが、地図の位置関係から見ると違う模様。
舟引山は、あのピークの先っぽい。
2016年03月20日 15:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前方にピークが見える。
あれが舟引山かと思ったが、地図の位置関係から見ると違う模様。
舟引山は、あのピークの先っぽい。
2
お、主稜線の雲が晴れてきた。
杉ヶ峰と前山が見える。
2016年03月20日 15:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お、主稜線の雲が晴れてきた。
杉ヶ峰と前山が見える。
8
林道の様な道を発見。
地形図を見ると、舟引山周辺は尾根の側面に沿って複数の林道が走っているようだが・・・
雪崩のリスクがありそうなので、これら林道は辿らぬ方が得策だろう。
2016年03月20日 15:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道の様な道を発見。
地形図を見ると、舟引山周辺は尾根の側面に沿って複数の林道が走っているようだが・・・
雪崩のリスクがありそうなので、これら林道は辿らぬ方が得策だろう。
3
ようやく中央蔵王が見えてきた。
でも、まだまだ先は長い・・・
今日中に中央蔵王に到達出来れば、と思っていたが、こりゃ無理だね。
(そもそも、出発時刻が遅すぎ)
2016年03月20日 15:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく中央蔵王が見えてきた。
でも、まだまだ先は長い・・・
今日中に中央蔵王に到達出来れば、と思っていたが、こりゃ無理だね。
(そもそも、出発時刻が遅すぎ)
4
上山市方面を眺めると、美しき山波が見える。
雪は無いけど、温かみを感じる里山景色。
日本の山の原風景、て感じがする。
2016年03月20日 15:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上山市方面を眺めると、美しき山波が見える。
雪は無いけど、温かみを感じる里山景色。
日本の山の原風景、て感じがする。
10
朽ちた看板と鉄柱。
この尾根上で、唯一見つけた人工物。
林道の目印のようだ。
2016年03月20日 16:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朽ちた看板と鉄柱。
この尾根上で、唯一見つけた人工物。
林道の目印のようだ。
1
舟引山への登り。
もう時間も遅いので、今日は舟引山で幕営しよう。
2016年03月20日 16:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舟引山への登り。
もう時間も遅いので、今日は舟引山で幕営しよう。
舟引山の山頂に到着。
この縦走路上で、唯一の名前がある山だ。
2016年03月20日 16:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舟引山の山頂に到着。
この縦走路上で、唯一の名前がある山だ。
7
尾根の西側に三角点がある模様。
ストックを立てた辺りに埋まっているのだと思う。
2016年03月20日 16:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の西側に三角点がある模様。
ストックを立てた辺りに埋まっているのだと思う。
4
三角点だけあって、眺望が良い。
2016年03月20日 16:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点だけあって、眺望が良い。
3
左が二ツ森山、
右が番城山、だと思う。
2016年03月20日 16:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左が二ツ森山、
右が番城山、だと思う。
3
舟引山の山頂は広い平地。
尾根を逸れて、少し東側に下った位置にテントを張った。
尾根が風防になり、雪壁無しでもOK
風への備えは万全だ。
(但し、北西風に限る)
2016年03月20日 16:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舟引山の山頂は広い平地。
尾根を逸れて、少し東側に下った位置にテントを張った。
尾根が風防になり、雪壁無しでもOK
風への備えは万全だ。
(但し、北西風に限る)
18
テントの前には、大きなブナが聳え立つ。
このブナを眺めながら一杯やるのも良さそうだ。
2016年03月20日 16:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テントの前には、大きなブナが聳え立つ。
このブナを眺めながら一杯やるのも良さそうだ。
9
でも、夜見ると結構怖いよ・・・
2016年03月20日 17:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でも、夜見ると結構怖いよ・・・
11
設営を済ませて、後は飲酒。
ウィスキーだと二日酔いになるので、今回はワインにした。
いつだったかのレコで「酒を控える」と宣言したので、今回は控えめに。
(とか言いつつ、一本空けてしまったが・・・)
2016年03月20日 17:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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設営を済ませて、後は飲酒。
ウィスキーだと二日酔いになるので、今回はワインにした。
いつだったかのレコで「酒を控える」と宣言したので、今回は控えめに。
(とか言いつつ、一本空けてしまったが・・・)
17
夕食は、厚揚げ、ごぼう天、ネギを乗せたうどん。
おでんなのか、うどんなのか、よく判らん料理である。
2016年03月20日 18:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕食は、厚揚げ、ごぼう天、ネギを乗せたうどん。
おでんなのか、うどんなのか、よく判らん料理である。
17
翌日の朝。
空はどんより高曇り。
まぁ、悪くは無い天気かな。
2016年03月21日 07:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌日の朝。
空はどんより高曇り。
まぁ、悪くは無い天気かな。
出発すると、青空が見えてきた。
2016年03月21日 07:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出発すると、青空が見えてきた。
7
振り返り、歩いてきた縦走路を眺める。
良い感じに晴れてきた。
2016年03月21日 07:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返り、歩いてきた縦走路を眺める。
良い感じに晴れてきた。
8
お隣の南蔵王主稜線にも晴間が広がっていく。
これは期待できそうだ。
2016年03月21日 08:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お隣の南蔵王主稜線にも晴間が広がっていく。
これは期待できそうだ。
1
晴天下の雪原歩きは心地良い。
2016年03月21日 08:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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晴天下の雪原歩きは心地良い。
9
青空に映えるブナ。
2016年03月21日 08:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空に映えるブナ。
21
アニマルトレース発見。
カモシカのようだね。
あの方の足跡じゃ無くて良かった。
2016年03月21日 08:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アニマルトレース発見。
カモシカのようだね。
あの方の足跡じゃ無くて良かった。
7
エコーライン付近に差し掛かると植生が変化。
ブナからアオモリトドマツの森へ。
2016年03月21日 08:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エコーライン付近に差し掛かると植生が変化。
ブナからアオモリトドマツの森へ。
6
昨日は弱い降雪があったので、木々に雪が付いたようだ。
進むにつれて木々が白くなってくる。
2016年03月21日 08:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昨日は弱い降雪があったので、木々に雪が付いたようだ。
進むにつれて木々が白くなってくる。
1
エコーラインに抜けた。
路上には雪上車の跡が残っている。
2016年03月21日 08:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エコーラインに抜けた。
路上には雪上車の跡が残っている。
1
御神田避難小屋が見えてきた。
2016年03月21日 09:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御神田避難小屋が見えてきた。
御神田避難小屋。
そういえば、この周辺でイグル―建ててた方々がいらっしゃったような・・・
2016年03月21日 09:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御神田避難小屋。
そういえば、この周辺でイグル―建ててた方々がいらっしゃったような・・・
12
御神田避難小屋を後にし、刈田岳へ向かう。
路面はガリガリクラスト。
アイゼンの方が良さそうな雪質だけど、付け変えるのが面倒なのでワカンで通した。
2016年03月21日 09:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御神田避難小屋を後にし、刈田岳へ向かう。
路面はガリガリクラスト。
アイゼンの方が良さそうな雪質だけど、付け変えるのが面倒なのでワカンで通した。
3
お釜行きのロープウェイ乗り場。
もちろん、今は運休中。
2016年03月21日 09:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お釜行きのロープウェイ乗り場。
もちろん、今は運休中。
1
ロープウェイに沿って登る。
別ルートも有るけど、ガスりそうだったのでこちらを選んだ。
2016年03月21日 09:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロープウェイに沿って登る。
別ルートも有るけど、ガスりそうだったのでこちらを選んだ。
2
刈田岳の神社が見えてきた。
2016年03月21日 09:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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刈田岳の神社が見えてきた。
4
一つ目の縦走終点、刈田岳に到着。
これでようやく半分終わり。
2016年03月21日 10:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一つ目の縦走終点、刈田岳に到着。
これでようやく半分終わり。
15
刈田岳からお釜を眺めてみたが・・・
う〜ん、ガスでよく見えない。
晴れるまで待ちたいとこだけど、まだ先は長いのですぐに発つ。
2016年03月21日 10:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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刈田岳からお釜を眺めてみたが・・・
う〜ん、ガスでよく見えない。
晴れるまで待ちたいとこだけど、まだ先は長いのですぐに発つ。
1
刈田峠登山口。
二つ目の縦走、ここから開始。
2016年03月21日 10:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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刈田峠登山口。
二つ目の縦走、ここから開始。
2
二つ目の縦走は、杉ヶ峰〜屏風岳〜不忘山を通る一般縦走路。
こちらであれば、何度か歩いた道なので気は楽だ。
2016年03月21日 10:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二つ目の縦走は、杉ヶ峰〜屏風岳〜不忘山を通る一般縦走路。
こちらであれば、何度か歩いた道なので気は楽だ。
4
樹氷原を通って前山へ向かう。
樹氷のふくよかさは無くなってしまったけど、この白い木々も良い感じ。
2016年03月21日 10:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷原を通って前山へ向かう。
樹氷のふくよかさは無くなってしまったけど、この白い木々も良い感じ。
11
刈田峠避難小屋。
早出すれば、一日でこの小屋まで到達出来るのでは?
なんて思ってたけど、実際やってみたら全然無理でした・・・
2016年03月21日 10:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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刈田峠避難小屋。
早出すれば、一日でこの小屋まで到達出来るのでは?
なんて思ってたけど、実際やってみたら全然無理でした・・・
4
振り返って刈田岳を眺める。
上空に青空が見えている。
今だったら、お釜見えたかな?
2016年03月21日 10:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って刈田岳を眺める。
上空に青空が見えている。
今だったら、お釜見えたかな?
4
前山付近からは夏道が判る状態。
ルーファイの手間が省けて助かる。
2016年03月21日 10:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前山付近からは夏道が判る状態。
ルーファイの手間が省けて助かる。
5
前山手前に急登が一つ。
岩が出ているが凍結しており、やや危険。
面倒なのでワカンで登ったが、ここはアイゼンの方が絶対良い。
2016年03月21日 10:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前山手前に急登が一つ。
岩が出ているが凍結しており、やや危険。
面倒なのでワカンで登ったが、ここはアイゼンの方が絶対良い。
4
雪サンゴ
2016年03月21日 10:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪サンゴ
8
前山から眺める杉ヶ峰。
その奥には屏風岳が見える。
2016年03月21日 11:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前山から眺める杉ヶ峰。
その奥には屏風岳が見える。
6
後烏帽子岳と屏風岳。
2016年03月21日 11:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後烏帽子岳と屏風岳。
7
杉ヶ峰の山頂。
山頂には雪が少なく土が出ている。
2016年03月21日 11:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉ヶ峰の山頂。
山頂には雪が少なく土が出ている。
8
杉ヶ峰を後にし、屏風岳へ向かう。
2016年03月21日 11:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉ヶ峰を後にし、屏風岳へ向かう。
2
屏風岳の手前には、芝草平の雪原が広がる。
当ルート中、最も広大さを感じる光景だ。
2016年03月21日 11:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岳の手前には、芝草平の雪原が広がる。
当ルート中、最も広大さを感じる光景だ。
9
芝草平の案内板。
頭だけ見えている。
この辺はまだ雪深い。
2016年03月21日 11:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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芝草平の案内板。
頭だけ見えている。
この辺はまだ雪深い。
3
芝草平を抜けて、屏風岳へ向かう。
この辺は樹氷の迷路地帯。
登って行けば稜線には出られるが、ルートを大きく外れると傾斜が強まる。
夏道ライン南側の傾斜が強いので、出来るだけ夏道通り(気持ち北寄り)に行く事を勧める。
2016年03月21日 12:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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芝草平を抜けて、屏風岳へ向かう。
この辺は樹氷の迷路地帯。
登って行けば稜線には出られるが、ルートを大きく外れると傾斜が強まる。
夏道ライン南側の傾斜が強いので、出来るだけ夏道通り(気持ち北寄り)に行く事を勧める。
6
屏風岳の最高標高点(1825m)に到着。
ここから眺める東面の切れ落ち様は見事。
・・・だけど、少し黒が目立つ。
2016年03月21日 12:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岳の最高標高点(1825m)に到着。
ここから眺める東面の切れ落ち様は見事。
・・・だけど、少し黒が目立つ。
14
後烏帽子岳。
もう白よりも黒の方が多い。
2016年03月21日 12:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後烏帽子岳。
もう白よりも黒の方が多い。
8
最高標高点を後にし、屏風岳山頂(1817m)へ向かう。
この辺は雪庇地帯。
亀裂も出来る場所なので、踏み抜かぬよう注意しよう。
2016年03月21日 12:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最高標高点を後にし、屏風岳山頂(1817m)へ向かう。
この辺は雪庇地帯。
亀裂も出来る場所なので、踏み抜かぬよう注意しよう。
4
屏風岳山頂に到着。
2016年03月21日 12:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岳山頂に到着。
7
屏風岳から眺める馬ノ神岳と水引入道。
だいぶ雪が少なくなったけど、馬ノ神岳、まだ登れるかな?
2016年03月21日 12:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岳から眺める馬ノ神岳と水引入道。
だいぶ雪が少なくなったけど、馬ノ神岳、まだ登れるかな?
15
屏風岳を後にし、南屏風岳へ向かう。
2016年03月21日 12:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岳を後にし、南屏風岳へ向かう。
9
更に進むと、不忘山が見えてくる。
2016年03月21日 12:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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更に進むと、不忘山が見えてくる。
3
縦走の終点、不忘山
あともう少しだ。
2016年03月21日 12:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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縦走の終点、不忘山
あともう少しだ。
16
振り返ると、刈田岳の向こうに熊野岳が見えた。
2016年03月21日 13:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると、刈田岳の向こうに熊野岳が見えた。
6
お、朝日連峰だ!
今まで雲に隠れて見えなかったけど、ようやく見れた。
2016年03月21日 13:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お、朝日連峰だ!
今まで雲に隠れて見えなかったけど、ようやく見れた。
8
南屏風岳へ続く道。
トレースが残っている。
2016年03月21日 13:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南屏風岳へ続く道。
トレースが残っている。
12
南屏風岳。
この時期に看板が出ているのは珍しいかも。
2016年03月21日 13:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南屏風岳。
この時期に看板が出ているのは珍しいかも。
8
南屏風岳から西側の眺め。
昨日歩いた縦走路が平行している。
眺望は乏しいけど、良い冬期ルートだったと思う。
「南蔵王 裏縦走路」とでも名付けたいものだ。
2016年03月21日 13:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南屏風岳から西側の眺め。
昨日歩いた縦走路が平行している。
眺望は乏しいけど、良い冬期ルートだったと思う。
「南蔵王 裏縦走路」とでも名付けたいものだ。
9
南屏風岳を後にし、不忘山へ。
2016年03月21日 13:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南屏風岳を後にし、不忘山へ。
4
南屏風岳から先は、更に雪が少なくなる。
夏道はほぼ出ており、特に危険な箇所は無し。
2016年03月21日 13:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南屏風岳から先は、更に雪が少なくなる。
夏道はほぼ出ており、特に危険な箇所は無し。
6
鎖場の鎖も殆ど出ている。
2016年03月21日 13:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鎖場の鎖も殆ど出ている。
3
鎖場から眺める不忘山。
片面だけ黒い。
あしゅら男爵みたい。
2016年03月21日 13:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鎖場から眺める不忘山。
片面だけ黒い。
あしゅら男爵みたい。
12
不忘山の登り。
細尾根の岩場が続くが、夏道は出ており危険は低い。
2016年03月21日 13:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不忘山の登り。
細尾根の岩場が続くが、夏道は出ており危険は低い。
6
アイゼン等は外した方が楽。
2016年03月21日 13:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アイゼン等は外した方が楽。
おや、こんなところに石碑が。
去年の不忘平和記念公園除幕式に合わせて設置されたようだ。
2016年03月21日 13:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おや、こんなところに石碑が。
去年の不忘平和記念公園除幕式に合わせて設置されたようだ。
3
登りきり、歩いてきた道を眺める。
2016年03月21日 13:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りきり、歩いてきた道を眺める。
9
不忘山の祠。
暫しのお別れにございます。
(−人−)
2016年03月21日 13:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不忘山の祠。
暫しのお別れにございます。
(−人−)
4
不忘山の山頂が見えてきた。
2016年03月21日 13:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不忘山の山頂が見えてきた。
2
不忘山、山頂。
ありゃ、逆光で文字が見えねぇ><
2016年03月21日 13:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不忘山、山頂。
ありゃ、逆光で文字が見えねぇ><
8
改めて、撮り直し。
鏡のようにピカピカ。
2016年03月21日 14:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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改めて、撮り直し。
鏡のようにピカピカ。
8
山頂から、南側の眺め。
2016年03月21日 14:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から、南側の眺め。
4
山頂から眺める水引入道。
2016年03月21日 14:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から眺める水引入道。
8
縦走を終え、不忘山を後にする。
2016年03月21日 14:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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縦走を終え、不忘山を後にする。
1
不忘山の下り。
ここも雪が少ない。
2016年03月21日 14:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不忘山の下り。
ここも雪が少ない。
1
南蔵王東面。
2016年03月21日 14:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南蔵王東面。
4
不忘山の冬期ルート。
雪が減って灌木が出てきているが、まだ歩ける模様。
トレースが続いていた。
2016年03月21日 14:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不忘山の冬期ルート。
雪が減って灌木が出てきているが、まだ歩ける模様。
トレースが続いていた。
3
下山は冬期ルートでは無く、硯石コース。
カエル岩の方へ向かう。
2016年03月21日 14:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山は冬期ルートでは無く、硯石コース。
カエル岩の方へ向かう。
カエル君、お達者で。
2016年03月21日 14:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カエル君、お達者で。
10
大河原町と白石市
2016年03月21日 14:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大河原町と白石市
1
吾妻連峰
2016年03月21日 14:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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吾妻連峰
3
硯石コースは、火山礫の道が続く。
雪が無いと逆に歩きにくい。
2016年03月21日 14:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硯石コースは、火山礫の道が続く。
雪が無いと逆に歩きにくい。
火山礫地帯を抜けると、再び雪道に。
2016年03月21日 14:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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火山礫地帯を抜けると、再び雪道に。
2
長老湖
2016年03月21日 14:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長老湖
1
太平洋が見える。
海上に浮かぶ大型船も見えた。
2016年03月21日 14:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太平洋が見える。
海上に浮かぶ大型船も見えた。
3
全面に雪が付いているので、どこでも歩ける状態だが・・・
2016年03月21日 14:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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全面に雪が付いているので、どこでも歩ける状態だが・・・
3
1000m以下まで下ると、唐突に雪が無くなる。
ここから下は、夏道を辿らないときつい。
2016年03月21日 15:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1000m以下まで下ると、唐突に雪が無くなる。
ここから下は、夏道を辿らないときつい。
2
夏道を下る。
2016年03月21日 15:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道を下る。
1
春らしい雰囲気。
2016年03月21日 15:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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春らしい雰囲気。
5
硯石コース登山口まで下山。
これで山行終了、だと良いのだが・・・
2016年03月21日 15:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硯石コース登山口まで下山。
これで山行終了、だと良いのだが・・・
まだ車道歩きが残っている。
駐車場所の青少年旅行村までは約3Kmの車道歩き。
2016年03月21日 15:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ車道歩きが残っている。
駐車場所の青少年旅行村までは約3Kmの車道歩き。
3
この道路は牧場管理用の道路らしい。
路上からは、のどかな牧場景色が広がる。
2016年03月21日 15:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この道路は牧場管理用の道路らしい。
路上からは、のどかな牧場景色が広がる。
4
路上から眺める不忘山
またの|ω・`)ノ
2016年03月21日 16:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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路上から眺める不忘山
またの|ω・`)ノ
16
駐車場まで戻った後、
不忘平和記念公園へ寄ってみた。
不忘山の眺めが素晴らしく良い。
2016年03月21日 16:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場まで戻った後、
不忘平和記念公園へ寄ってみた。
不忘山の眺めが素晴らしく良い。
6
公園には、墜落で亡くなった34人の米兵の石碑が建っていた。
不忘山の歴史を感じさせる。
2016年03月21日 16:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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公園には、墜落で亡くなった34人の米兵の石碑が建っていた。
不忘山の歴史を感じさせる。
4

感想/記録
by Luske

私事で恐縮だが、一身上の都合により4月末をもって宮城から引っ越す事となった。
引っ越し先は山形なので、そう遠くに行く訳ではないが、南蔵王の各登山口からは
遠のくので、これまでのように頻繁に訪れる事は無くなるだろう。
長年付き合った南蔵王との節目の時を迎えた事で、最後に一つ、
ロングルートの南蔵王山行をしてみたく思った。
となれば、当然、刈田岳〜屏風岳〜不忘山の南蔵王縦走が候補に挙げられるのだが、
もう一つ、南蔵王を縦走できるルートとして、以前から注目していたルートがある。
地形図を広げて、南蔵王縦走路である主稜線の西側を見てみると、
そこには、蛤山から舟引山、そして、エコーラインへと続く稜線がある。
尾根を繋いで中央蔵王へ縦走出来そうな事から、この稜線を「南蔵王裏縦走路」
と勝手に命名し、踏破する機会を伺っていた。
夏道の無い尾根である事から、雪がある事が絶対条件であり、
情報収集をしてみたが、この尾根を辿った記録は無く、ルート状況は不明。
難度が判らないので行くのを躊躇っていたのだが、機は熟したのではなかろうか。
今行かずして、いつ行くか。
あまり先伸ばしにして、雪が無くなってしまっては元も子もない。
ちょっと天気が微妙だが、連休後半を利用し、トライしてみる事にした。

全く情報が無いルートなので、装備は厳選した。
雪山装備一式にザイル、ギア類等、重装で挑んだが・・・
結果的には、そこまでの装備は必要なかった。
等高線が狭まり難所となるだろう、と目星を付けていた箇所はいずれも
ルートを選定すれば容易に通過出来る状態であり、テクニカルな要素なし。
雪もまだ十分残っており、薮漕ぎは多少あったが、殆どは笹薮で灌木系は無く、
苦痛に感じる程では無い。
迷い易い要素が揃った尾根なので、そこには注意を払ったが、
尾根上には見事なブナ樹林が広がり、冬期ルートとして良いルートだと思った。
この尾根のブナは、実に見事だ。
個々のブナは平凡だが、時折、まるで周辺の主の様な巨木が現れる。
蔵王のブナは全体的に小振りな印象が強かったが、この尾根のブナは大きく力強い。
蔵王にここまで見事なブナ樹林があったとは。
新たな発見に驚かされる。

だが・・・
その樹林が、あまりに長い。
エコーライン手前まで、約10Km以上に渡って延々とブナ樹林が続き、
景観変化が乏しいので途中でダレてくる。
最初のうちは、ぶなじゅり〜ん♪、なんて思いつつ気分良く歩いていたものの、
後半になると、もう気分は、ブナ呪林。。。(´△`)
迷いの森に入ってしまったかの如く、同じような景観が続き、
“あれ、このブナさっき見なかったっけ?”
”この地形、さっきも通ったような気がするぞ?”
等と、まるで魔法でもかけられたような気分になってくる。
2日目の朝に、ようやくこのブナ樹林を抜けたのだが、
難所こそ無いが精神的な面で試される尾根ではあるな、と思わされた。

何はともあれ、無事に裏縦走路を抜け、刈田岳に登頂。
1つ目の縦走が終わり、そして次。
2つ目の縦走として、正規の南蔵王縦走路を辿って下山する。
前山、杉ヶ峰、屏風岳、南屏風岳、そして不忘山、
複数の名峰が連なるこの縦走路は、これまで幾度も歩き、楽しい思い出もあれば、
辛い思い出もある稜線である。
晴天であれば空中庭園ともでも言いたくなるような絶景を見せてくれる稜線だが、
悪天だと厳しい。
強風、ホワイトアウトに捕まって身動きが取れなくなる事もあり、
天候には注意を要するが、この日の南蔵王は優しかった。
予報では日中曇りであったが、徐々に天候は良くなり、時折晴れ間も現れた。
相変わらず南屏風岳は強風ではあったが、もう厳冬期のような強さは無く、
春の訪れを感じさせる。

そして、縦走の最後に控えるのは不忘山。
徐々にその山容が近づくにつれて、色んな想いが込み上げる。
これまでの登山人生において、最も多く登った山であり、それだけ思い出が深い。
この山は、和みの場と共に、修行の場でもあった。
昔、登山スキルを上げるのに躍起になっていた時期があり、
大雨、台風、吹雪、夜間、病み上がり、二日酔い、等々、
あらゆる悪条件下でこの山に登ったものだった。
(言うまでも無く、二日酔いが最も多い。。。)
実際、遭難しかけた事も有り、今となってはバカな事をやっていたな、
と思うが、それが大きな糧となった事も事実。
不忘山は、優しき友であり、時には厳しき師でもあったように思う。
遠くに引っ越すわけでもないので、お別れ、という訳ではないが、
その麓を離れるのは、寂しいものを感じてしまう。

下山した後、去年開園した不忘平和記念公園に始めて訪れてみた。
公園は不忘山の南山麓に位置し、そこからは不忘山が良く見える。
登り慣れた不忘山だが、この方向から山容を眺めた記憶はあまり無く、
こんなに良い山だったのか、と今更ながらに気付かされる。
去った後で、その良さに気付かされるとは皮肉なものだ。
でも、故郷の山、とは案外そういうものなのかもしれない。
訪問者数:674人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/3/24
投稿数: 384
2016/3/23 12:51
 御神田避難小屋にて
はじめまして 
多分、御神田避難小屋で少しお話させて頂いた二人連れがいたかと思いますが、もしそうならすごいラッキーです。
バイタリティ溢れるコースを伺って、まさかね〜なんて密かに思っていましたが、さすがに図々しく聞くこともできずに今にして思えば、ミーハーと呼ばれてもいいから写真の1枚も撮らせて頂ければ良かったと後悔です。(~_~;)
山形も素敵な山が沢山あるので、引き続き憧れのレコお待ちしてま〜す。
(#^.^#)
登録日: 2012/5/20
投稿数: 482
2016/3/23 19:54
 お久しぶりです
地形図を見て冬期限定の裏南縦走路を自分も気になっておりました。
でも情報がなくかったですが、やはりLuskeさんが達成ですね。
それにしても、ぶなじゅり〜ん♪がブナ呪林って辛さの表現が上手いです。

宮城から山形ですか?
山形と言っても庄内、米沢、置賜、村山と色々ありますが
朝日連峰、飯豊連峰、鳥海山と今より近くなるのでは!?
仕事と楽しみの登山など息抜きを入れバランス良くしてくださいね。
って自分も日々のストレスをお山で癒していただいております(笑)
あとお酒でもウィスキー、ワイン、ビールより焼酎(安いのはダメ)の方が二日酔い
になり難いですよ。って飲み過ぎたらはダメですが
登録日: 2013/3/31
投稿数: 232
2016/3/23 20:39
 いらっしゃいませ。
どこぞでバッタリしたいです。
宮城県も良い日本酒がたくさんありますが、こちらも負けておりませんよ
どうぞ、いろんな蔵元をお試しくださいませ。
もちろん、お山もですね
登録日: 2012/2/2
投稿数: 733
2016/3/23 21:27
 mink610さん、こんばんは
御神田避難小屋では、少しの時間でしたが、お話させて頂きありがとうございました。
初日は終日誰にも会わなかったので、mink610さん達にお会いし、ホッとしたところでした

山形に行っても、冬はたぶん蔵王近辺をウロウロすると思いますので、
何かとお会いする機会があるかと思います。
mink610さん達が登られたライザからのコースも、山形からだと近いので、
来年冬にそのコースを歩いてみるかもしれません。
今度、お会いする事がありましたら、ぜひ一緒に記念撮影でも
登録日: 2012/2/2
投稿数: 733
2016/3/23 21:28
 juanさん、こんばんは
この度、山形の実家に戻る事になりました。
住まいは村山地方で、一番近い百名山は朝日連峰になります。
ですので、これからは朝日連峰が増えるのではないかと思います。
飯豊、鳥海山にも、これまで以上に近くなるので、そちら方面も増えそうです。
これまでと生活習慣が変わりそうなので、何かとストレスが溜りそうですが、
そんな時はお山で発散して参ります

ほうほう、焼酎が良いですか。
小生、ウィスキー、ビール、果実酒が好きなので、これまで焼酎は選択外でしたが、
二日酔いになり難いのであれば、選ぶ価値はありますね。
次回は焼酎持参してみようかと思います
まぁ、量は程々に
登録日: 2012/2/2
投稿数: 733
2016/3/23 21:30
 ha2311さん、こんばんは
山形も良いお酒がありますね〜
14代が飲み口スッキリしてて好きなので、山形に引っ越したら1杯やりたいものです。
小生の収入では、そう簡単には飲めませんが・・・

お酒だけでは無く、良い山や温泉もありますね。
長年住んだ宮城を離れるのは少し寂しいものがありますが、
山形での新生活も楽しみなところです
登録日: 2013/12/15
投稿数: 47
2016/3/23 22:06
 南蔵王縦走路(二ツ森山から舟引山)
山形のHITOIKIです。
二ツ森山には何度か登っていて、Luskeさんも来られたかと思うと、何か嬉しい思いがします。二ツ森山から舟引山までのブナの雪原は特に好きな所です。僕は萱平からですが、大事にしたいルートです。
今度は山形に来られるということで、どこかでお会いできそうで楽しみです。
登録日: 2013/3/31
投稿数: 232
2016/3/23 22:18
 Re: ha2311さん、こんばんは
あらら、いらっしゃいませじゃなく、お帰りなさいでしたね。14代ですかぁ…美味しいもんね。
登録日: 2012/2/2
投稿数: 733
2016/3/24 18:45
 HITOIKIさん、こんばんは
さすがHITOIKIさん、すでにこのルートを歩いた事がありましたか。
今回は二ツ森山方面へは行きませんでしたが、そちらも行ってみたいルートです。
二ツ森山から舟引山までのブナの雪原、良い雰囲気でした。
前半、長いブナ樹林歩きでダレてしまいましたが、大事にしたいお気持ちが良く判ります。

山形に移住しますので、今後はそちらの山を多めに訪れる事になるかと思います。
HITOIKIさんにお会い出来るチャンスが増えると思いますので、
もしお会いする機会がありましたら、色々と山形の山について教えて頂きたいです。
改めて、宜しくお願い致します。
登録日: 2012/2/2
投稿数: 733
2016/3/24 18:48
 Re[2]: ha2311さん、こんばんは
実家への帰省ですので、「ただいま」ですかね
家の父も酒好きなので、14代を隠し持ってたりしないか、捜索してみたく思います

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