ヤマレコ

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記録ID: 831471 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

天狗堂から御池岳を回って藤原岳を目指そう(天狗堂〜サンヤリ〜滝谷山〜鈴ヶ岳〜御池岳〜藤原岳テン泊縦走24.7km)

日程 2016年03月21日(月) [日帰り]
メンバー nanfutsu
天候3月20日 薄曇り〜曇 2℃〜-4℃
3月21日 薄曇り〜快晴 -5℃〜10℃
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:八日市から「ちょこっとバス」で永源寺支所。乗り継ぎで君ヶ畑
帰り:三岐鉄道「西藤原」
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち42%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
9分
合計
4時間58分
S大皇器地祖神社11:5713:24天狗堂13:2513:25展望岩13:2614:00サンヤリ14:0514:55P83214:5615:05P84415:0615:48滝谷山16:15ミノガ峠16:55宿泊地G
日帰り
山行
7時間56分
休憩
50分
合計
8時間46分
宿泊地05:0405:21桜峠05:2706:15鈴ヶ岳06:24ヒルコバ06:2506:57鈴北岳07:50御池岳08:0008:25御池岳・鈴北岳分岐09:30真ノ谷ー白瀬峠分岐09:4710:21白瀬峠10:2210:53頭蛇ヶ平10:5411:22天狗岩11:2511:54藤原山荘12:17藤原岳12:39藤原山荘12:4212:55藤原岳九合目12:5613:01藤原岳八合目13:15藤原岳表登山道五合目13:37藤原岳大貝戸休憩所13:4413:50西藤原駅
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■君ヶ畑から天狗堂:天狗堂手前の岩場の通過ルートがややわかりにくいが西側の尾根を辿る。
■天狗堂からサンヤリ:比較的なだらかなルートで踏み跡も明瞭
■サンヤリから滝谷山:まずサンヤリピークから美味しそうな尾根が北東に延びていて踏み跡もあるが支尾根だ。主尾根はピークから一旦戻って北西に進む。
・多くのピークを踏むがピークで方向転換することが多く、都度現在地と進む方向を確かめる方がよい。サンヤリから0.3km付近は東側の支尾根に進みやすい。サンヤリから1.1km付近は西の尾根に進む。
・P832手前のコルまでは石楠花ジャングルの急坂を下る。
・P844の西をトラバースすると西斜面に伐採跡が広がる。その先のピークは真北に境界線が表示されているが、一旦北西に降りたあと東にトラバースし北向きの尾根に乗る。その後は巡視路のいい道が続く。
・鉄塔を2つ過ぎ、滝谷山に向かうところはツゲなどのブッシュ地帯となる。
■滝谷山からミノガ峠:滝谷山からの下りはほとんどブッシュで明確な踏み跡は無い。主稜線に沿って下る。標高差で100mほど下り針葉樹の植林帯にくれば明確な杣道となり林道に出会いミノガ峠に合う。
■ミノガ峠から御池岳まで:白樺峠への登りは市境界を登っても行くようだが急登なので途中から巡視路をトラバースし白樺峠に向かう(最後の斜面で一部崩壊)。
■御池岳から藤原岳:御池岳山頂から真ノ谷におりる踏み跡は見当たらず。適当に斜面を降りる。
・真ノ谷は難路。左右適当にスイッチしながら谷を下る。
・真ノ谷の山と高原地図のテン場は確認できたが、水場は不明。一帯は伏流で支沢も水を携えていない。伏流から一度湧きだしてまた伏流になるあたりが水場のようだ。
・真ノ谷から白船峠までの踏み跡も確認できず。山と高原地図は尾根、25000は谷ルートが描かれているが、丁度両者の間の尾根を登りスカイライン近くで白船峠に飛び出すよう適当にトラバースするもかなりの急斜面。
その他周辺情報■近江八幡駅にイオン7:00から営業
■近鉄富田駅南西100mにスーパーラッキーマート9:00から
※永源寺支所・永源寺車庫・君ヶ畑・西藤原近辺には店関係無し
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストーブ・ライター(1) ダウンジャケット(1) ハードシェル(1) アルパインパンツ バラクラバ(1) 軽アイゼン(1) ヘッドライト(1) スマホ(1) 地図(1) シェルター(1) カイロ(3) サングラス(1) グローブ(2) 携行食(1) 熊鈴 笛(1) 救急セット(1) ストック(1)

写真

電車移動。ザックをスリングとカラビナで網棚にぶら下げる。リス君バッチ・ホイッスル・熊鈴、タオルをセット済み。
2016年03月20日 07:38撮影 by SO-02E, Sony
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電車移動。ザックをスリングとカラビナで網棚にぶら下げる。リス君バッチ・ホイッスル・熊鈴、タオルをセット済み。
13
八日市から「ちょこっとバス」市原線で永源寺支所に向かう。
50分の乗車で料金は200円。
2016年03月20日 09:12撮影 by SO-02E, Sony
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八日市から「ちょこっとバス」市原線で永源寺支所に向かう。
50分の乗車で料金は200円。
7
永源寺支所で君ヶ畑行きの「ちょこっとバス」に乗り継ぐ。
前のバスで乗り継ぎ整理券を発行してもらうと料金は無料になる。
2016年03月20日 10:22撮影 by SO-02E, Sony
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永源寺支所で君ヶ畑行きの「ちょこっとバス」に乗り継ぐ。
前のバスで乗り継ぎ整理券を発行してもらうと料金は無料になる。
4
君ヶ畑バス停から少し戻り、大皇器地祖神社(おおきみきぢそじんじゃ)参詣道を上がる。
2016年03月20日 11:55撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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君ヶ畑バス停から少し戻り、大皇器地祖神社(おおきみきぢそじんじゃ)参詣道を上がる。
2
神社右手に登山届けボックスを備えた登山口が見える。
2016年03月20日 11:59撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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神社右手に登山届けボックスを備えた登山口が見える。
3
のっけから急登でゼイゼイハーハー。
2016年03月20日 12:07撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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のっけから急登でゼイゼイハーハー。
5
標高差250mを30分で登ると主稜線に出会う。
2016年03月20日 12:37撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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標高差250mを30分で登ると主稜線に出会う。
針葉樹の植林帯ばかりかと思いきやクリやクヌギの広葉樹林が続く。
2016年03月20日 13:04撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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針葉樹の植林帯ばかりかと思いきやクリやクヌギの広葉樹林が続く。
2
大岩群が現れる。西側に踏み跡があったので越えていく。
2016年03月20日 13:17撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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大岩群が現れる。西側に踏み跡があったので越えていく。
1
主稜線に出会ってから50分で天狗堂に着く。
2016年03月20日 13:27撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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主稜線に出会ってから50分で天狗堂に着く。
12
サンヤリに向かう。稜線上は明るく、イワウチワの葉っぱ群がアチコチに。開花するときれいだろうな。
2016年03月20日 13:44撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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サンヤリに向かう。稜線上は明るく、イワウチワの葉っぱ群がアチコチに。開花するときれいだろうな。
5
天狗堂から30分でサンヤリ。特に展望もなく三角点があるだけ。
2016年03月20日 14:04撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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天狗堂から30分でサンヤリ。特に展望もなく三角点があるだけ。
6
サンヤリから道なりにイイ感じの踏み跡があったので進んでみるがどうも方向が変なので引き返す。
2016年03月20日 14:04撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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サンヤリから道なりにイイ感じの踏み跡があったので進んでみるがどうも方向が変なので引き返す。
2
サンヤリは主稜線の東側に少し飛び出してるので一旦戻って北西の稜線を進む。このあたりもイワウチワの葉っぱがいっぱいだ。
2016年03月20日 14:10撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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サンヤリは主稜線の東側に少し飛び出してるので一旦戻って北西の稜線を進む。このあたりもイワウチワの葉っぱがいっぱいだ。
3
白い市町境界杭を確認しながら主稜線を外さないように進む。
2016年03月20日 14:26撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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白い市町境界杭を確認しながら主稜線を外さないように進む。
1
毬栗がたくさん落ちてる。なんか秋のトレッキングみたい。
2016年03月20日 14:35撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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毬栗がたくさん落ちてる。なんか秋のトレッキングみたい。
5
痩せた稜線が出てくる。しばらく続く。
2016年03月20日 14:41撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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痩せた稜線が出てくる。しばらく続く。
3
石楠花ジャングルの急坂を下る。
2016年03月20日 14:45撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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石楠花ジャングルの急坂を下る。
2
コルに切り開きがあり鉄索跡がある。
2016年03月20日 14:52撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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コルに切り開きがあり鉄索跡がある。
2
P832。特に何も無い。
2016年03月20日 14:59撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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P832。特に何も無い。
2
P844へは西急斜面をトラバースする。ピークは踏まない。
2016年03月20日 15:08撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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P844へは西急斜面をトラバースする。ピークは踏まない。
2
P844を過ぎると、伐採跡が広がる。
伐採跡と植林帯のキワを進むと地図上の主稜線を西に外れていくことになる。
2016年03月20日 15:09撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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P844を過ぎると、伐採跡が広がる。
伐採跡と植林帯のキワを進むと地図上の主稜線を西に外れていくことになる。
2
東側の市町境界尾根に向かって植林帯をトラバースする。
2016年03月20日 15:17撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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東側の市町境界尾根に向かって植林帯をトラバースする。
1
主稜線に復帰する。
(キワを進んでも回り込む杣道があるような感じだった)
2016年03月20日 15:19撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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主稜線に復帰する。
(キワを進んでも回り込む杣道があるような感じだった)
1
鉄塔はイイ目印になる。
2016年03月20日 15:31撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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鉄塔はイイ目印になる。
5
鉄塔の下で方向転換し、北西方向に続く主稜線を行く。
2016年03月20日 15:31撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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鉄塔の下で方向転換し、北西方向に続く主稜線を行く。
2本目の鉄塔も下を通過する。
電気のビリビリ音が不気味。
2016年03月20日 15:33撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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2本目の鉄塔も下を通過する。
電気のビリビリ音が不気味。
5
西側が崩壊したやせ尾根を進む。
2016年03月20日 15:45撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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西側が崩壊したやせ尾根を進む。
1
次の鉄塔が東に真近に見えるところから北北東に進むが、ツゲなどのブッシュ帯を登る。
2016年03月20日 15:47撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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次の鉄塔が東に真近に見えるところから北北東に進むが、ツゲなどのブッシュ帯を登る。
2
ブッシュを漕いで滝谷山に到着。
2016年03月20日 15:51撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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ブッシュを漕いで滝谷山に到着。
2
下りもブッシュでどこを見ても同じ景色。方位磁石で確認しながら下る。
2016年03月20日 15:53撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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下りもブッシュでどこを見ても同じ景色。方位磁石で確認しながら下る。
2
熊さん、出ちゃイヤよん。
2016年03月20日 15:53撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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熊さん、出ちゃイヤよん。
12
谷側はややブッシュが薄いもののドツボにはまりそうな雰囲気なので、ブッシュが濃いが主稜線を進む。
2016年03月20日 15:58撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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谷側はややブッシュが薄いもののドツボにはまりそうな雰囲気なので、ブッシュが濃いが主稜線を進む。
3
しばらくすると杣道になりアップダウンを繰り返す。
2016年03月20日 16:03撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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しばらくすると杣道になりアップダウンを繰り返す。
水場発見。
私有地を示す看板のあるところの奥にあった。
2016年03月20日 16:05撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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水場発見。
私有地を示す看板のあるところの奥にあった。
4
5分ほどで作業道に出会う。
2016年03月20日 16:14撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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5分ほどで作業道に出会う。
2
さらに5分ほどで御池林道に出会う。ミノガ峠だ。
2016年03月20日 16:19撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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さらに5分ほどで御池林道に出会う。ミノガ峠だ。
2
さらに東に林道を5分ほど進む。先に目指す鉄塔が見えたので北東方向の作業道に入ってみる。(この作業道は地図には無い)
2016年03月20日 16:23撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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さらに東に林道を5分ほど進む。先に目指す鉄塔が見えたので北東方向の作業道に入ってみる。(この作業道は地図には無い)
1
鉄塔に着く。向こうに滝谷山と鉄塔群が遠望できる。
2016年03月20日 16:32撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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鉄塔に着く。向こうに滝谷山と鉄塔群が遠望できる。
作業道を離れ市町境界の巡視路に入る。
2016年03月20日 16:39撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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作業道を離れ市町境界の巡視路に入る。
1
日没が近づいて来たのでブナの森にシェルターを張る。
下は落ち葉でフカフカだ。
2016年03月20日 17:22撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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日没が近づいて来たのでブナの森にシェルターを張る。
下は落ち葉でフカフカだ。
38
夕食はいつものブリの照焼きと柿の葉すし。
日持ちするし疲れて食欲の無いときでもコレなら食べれる。
2016年03月20日 17:28撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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夕食はいつものブリの照焼きと柿の葉すし。
日持ちするし疲れて食欲の無いときでもコレなら食べれる。
33
日の入り。比良山系に夕陽が沈む。
2016年03月20日 17:37撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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日の入り。比良山系に夕陽が沈む。
12
キャンドルを灯し、しばしなごむ。
2016年03月20日 18:30撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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キャンドルを灯し、しばしなごむ。
12
気温が氷点を割って来たので象足とダウンパンツで武装する。
2016年03月20日 18:04撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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気温が氷点を割って来たので象足とダウンパンツで武装する。
26
明け方、外がやたら明るいなと思ったら満月だった。
2016年03月21日 03:48撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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明け方、外がやたら明るいなと思ったら満月だった。
6
気温は-5℃。
カップラーメンで暖まる。
2016年03月21日 03:59撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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気温は-5℃。
カップラーメンで暖まる。
26
身支度をして出発。地面が凍った市町境界尾根を登る。
しかし途中で勾配がきつくなったので、鉄塔のある東方向にトラバースする。ぼどなく巡視路に出会う。
2016年03月21日 05:09撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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身支度をして出発。地面が凍った市町境界尾根を登る。
しかし途中で勾配がきつくなったので、鉄塔のある東方向にトラバースする。ぼどなく巡視路に出会う。
2
鉄塔手前の崩壊跡を慎重に進む。
もうすぐ夜明け。
2016年03月21日 05:29撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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鉄塔手前の崩壊跡を慎重に進む。
もうすぐ夜明け。
10
御来光キタ〜!
2016年03月21日 06:05撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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御来光キタ〜!
23
朝日に照らされる鈴ヶ岳。
2016年03月21日 06:19撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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朝日に照らされる鈴ヶ岳。
19
ヒルコバには残雪がまだらにある。
2016年03月21日 06:27撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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ヒルコバには残雪がまだらにある。
5
なんか寒々としてきたと思ったら霧氷が付いている。
2016年03月21日 06:56撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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なんか寒々としてきたと思ったら霧氷が付いている。
23
風の勢いが伝わってくるわ。
鈴北岳。
2016年03月21日 07:00撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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風の勢いが伝わってくるわ。
鈴北岳。
17
真ノ池は凍ってる。
2016年03月21日 07:11撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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真ノ池は凍ってる。
19
真ノ池を過ぎたあたりの残雪とブナ林の感じがイイ。
2016年03月21日 07:33撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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真ノ池を過ぎたあたりの残雪とブナ林の感じがイイ。
16
御池岳手前は寒々としている。
2016年03月21日 07:37撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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御池岳手前は寒々としている。
8
見上げれば青空と霧氷だ。
2016年03月21日 07:38撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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見上げれば青空と霧氷だ。
31
小さな細い枝の方が霧氷が付きやすいようだ。
2016年03月21日 07:44撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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小さな細い枝の方が霧氷が付きやすいようだ。
14
空が青過ぎて宇宙色だ。
2016年03月21日 07:47撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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空が青過ぎて宇宙色だ。
12
ず〜っと眺めていたい。
2016年03月21日 07:47撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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ず〜っと眺めていたい。
11
御池岳到着。
2016年03月21日 07:49撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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御池岳到着。
9
しばし霧氷撮影。
2016年03月21日 07:51撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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しばし霧氷撮影。
8
もう、たまらんわ〜。
2016年03月21日 07:53撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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もう、たまらんわ〜。
26
昨日歩いて来た天狗堂からの尾根線が見渡せる。
2016年03月21日 07:55撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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昨日歩いて来た天狗堂からの尾根線が見渡せる。
14
御池岳から真ノ谷に降りる。どうせ踏み跡は無いので、まだ氷点下でカチカチの残雪地帯を適当に降りて行く。
2016年03月21日 08:09撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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御池岳から真ノ谷に降りる。どうせ踏み跡は無いので、まだ氷点下でカチカチの残雪地帯を適当に降りて行く。
3
標高差200mを下り、真ノ谷に着地する。
2016年03月21日 08:28撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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標高差200mを下り、真ノ谷に着地する。
4
石灰岩でガレガレの渓谷を下る。
2016年03月21日 08:39撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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石灰岩でガレガレの渓谷を下る。
8
渓谷が北東に転換するあたりから傾斜がきつくなり落ち込んでいくようになる。よっこいしょと岩を降りて行く。
2016年03月21日 08:41撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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渓谷が北東に転換するあたりから傾斜がきつくなり落ち込んでいくようになる。よっこいしょと岩を降りて行く。
1
岩との格闘が終わると斜度が緩まり水流が出てくる。
2016年03月21日 08:59撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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岩との格闘が終わると斜度が緩まり水流が出てくる。
1
どこもV字なので適当に左右スイッチしながら踏み跡を見つけて歩く。
2016年03月21日 09:05撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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どこもV字なので適当に左右スイッチしながら踏み跡を見つけて歩く。
7
V字は緩くなり、テン場にできそうなところがちょこちょこ出てくる。一旦水は伏流となりテン場付近で湧き出たあとまた伏流となる。
2016年03月21日 09:28撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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V字は緩くなり、テン場にできそうなところがちょこちょこ出てくる。一旦水は伏流となりテン場付近で湧き出たあとまた伏流となる。
4
25000地図の徒歩道を示すあたりまで降りてみた。向こう岸に踏み跡っぽいところと古い赤テープが確認できたが、地図上では谷道を示しているので止める。
2016年03月21日 09:41撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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25000地図の徒歩道を示すあたりまで降りてみた。向こう岸に踏み跡っぽいところと古い赤テープが確認できたが、地図上では谷道を示しているので止める。
2
山と高原地図でテン場マークのある手前あたりまで戻って来た。
2016年03月21日 09:47撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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山と高原地図でテン場マークのある手前あたりまで戻って来た。
1
向かいの尾根が登りやすそうだったので崖をよじ登って尾根に乗り直登する。
2016年03月21日 09:49撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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向かいの尾根が登りやすそうだったので崖をよじ登って尾根に乗り直登する。
2
このまま登ると白船峠よりかなり北に出てしまうので、出来るだけコルを目指してトラバース気味に登る。
2016年03月21日 09:56撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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このまま登ると白船峠よりかなり北に出てしまうので、出来るだけコルを目指してトラバース気味に登る。
2
白船峠に飛び出す。
峠には「真ノ谷 御池岳」とあるが、知らずに入り込むと結構苦労する難路だ。
2016年03月21日 10:24撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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白船峠に飛び出す。
峠には「真ノ谷 御池岳」とあるが、知らずに入り込むと結構苦労する難路だ。
3
御嶽山や白山が遠望できる。
2016年03月21日 10:34撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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御嶽山や白山が遠望できる。
6
藤原岳目指して根開けの残雪の稜線を行く。
2016年03月21日 10:41撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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藤原岳目指して根開けの残雪の稜線を行く。
5
振り返ると御池岳がドド〜ンと見える。三角お山の天狗堂はちょこっと見えている。
2016年03月21日 10:48撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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振り返ると御池岳がドド〜ンと見える。三角お山の天狗堂はちょこっと見えている。
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頭蛇ヶ平。
2016年03月21日 10:55撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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頭蛇ヶ平。
2
晴れ渡っていて霊仙山や伊吹山がよく見える。
2016年03月21日 10:55撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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晴れ渡っていて霊仙山や伊吹山がよく見える。
17
ところどころ残雪が。
2016年03月21日 10:57撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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ところどころ残雪が。
1
変わった植生群。鹿が嫌いな植物なのかな。
2016年03月21日 11:16撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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変わった植生群。鹿が嫌いな植物なのかな。
2
天狗岩に寄り道してみる。
2016年03月21日 11:25撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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天狗岩に寄り道してみる。
7
いい眺め〜。
ここからの御池岳や天狗堂もなかなかいい。
2016年03月21日 11:27撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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いい眺め〜。
ここからの御池岳や天狗堂もなかなかいい。
7
雨乞岳や御在所も良く見える。
晴れてると爽快。
2016年03月21日 11:28撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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雨乞岳や御在所も良く見える。
晴れてると爽快。
10
藤原岳が近づいて来た。
2016年03月21日 11:39撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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藤原岳が近づいて来た。
7
振り返ると抜けるような青空だ。
2016年03月21日 11:53撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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振り返ると抜けるような青空だ。
5
藤原山荘を過ぎ20分ほど登り返すと藤原岳。
2016年03月21日 12:21撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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藤原山荘を過ぎ20分ほど登り返すと藤原岳。
4
御池岳がよく見える。
2016年03月21日 12:19撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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御池岳がよく見える。
4
いなべの市街地を俯瞰する。夜景がきれいかもね。
2016年03月21日 12:23撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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いなべの市街地を俯瞰する。夜景がきれいかもね。
5
さて、山頂からの景色も満足したので大貝戸道を下山する。
下山道から見上げるお空は真っ青。

2016年03月21日 12:44撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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さて、山頂からの景色も満足したので大貝戸道を下山する。
下山道から見上げるお空は真っ青。

4
沿道には福寿草がたくさん生えていて心が和む。
2016年03月21日 12:47撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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沿道には福寿草がたくさん生えていて心が和む。
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ジグザグに切ってある登山道を駆け下りる。
単調で特に見るものは無い。
2016年03月21日 13:10撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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ジグザグに切ってある登山道を駆け下りる。
単調で特に見るものは無い。
1
登山口の休憩所まで1時間で降りて来た。
テン泊装備で駆け下りて来たので、もう汗だく。
2016年03月21日 13:48撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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登山口の休憩所まで1時間で降りて来た。
テン泊装備で駆け下りて来たので、もう汗だく。
2
西藤原駅に到着。
きっぷを買うとなんと硬券。
記念にもらった。
2016年03月21日 13:59撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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西藤原駅に到着。
きっぷを買うとなんと硬券。
記念にもらった。
14
レトロな電車に揺られて帰宅する。
2016年03月21日 14:26撮影 by SO-01C, Sony Ericsson
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レトロな電車に揺られて帰宅する。
19

感想/記録

■昨年、御池岳から見た天狗堂が気になっていた。しかし天狗堂とその北のサンヤリだけだと歩き足りないので、ぐるっと御池岳に回って藤原岳まで縦走することにした。
■サンヤリから北の市町境界尾根は、見通しがあまり良くなく支尾根や杣道が錯綜しているのでしっかりと目標と方向を見定める必要がある。小ピークで方向転換することが多く、支尾根の方が踏み跡が濃かったりする。彷徨感を味わうには持ってこいのルートだ。
■滝谷山周辺はほぼブッシュ。今の季節だとまだマシだと思うが葉が茂ってくるとかなりの薮漕ぎになりそうだ。
■御池から真ノ谷を通って白船峠までは、なかなかのハードルートだったがブナの林と清流を存分に味わえるいいルートだった。
■藤原岳は大人気。白船峠まではほとんど人に会わなかったのだが、藤原岳はハイカーで大賑わい。おかげで登山道はジュルジュルのドロドロでたいへん。標高差1,000mを駆け下りてみたが、この単調な登山道を登るのはかなりヘビーだと思われた。
訪問者数:1197人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/2
投稿数: 144
2016/3/22 16:15
 サンヤリ
天狗堂からサンヤリまで30分でしたか・・・w
ミノガ峠まで抜けてみたいとは思っているのですが、ルーファイで迷う時間も含めると私の足ではそこまでで1泊2日かかりますねえ。
楽しそうなコースですね
藤原まで抜けてしまうとは・・・やはりすごいです!
登録日: 2012/8/24
投稿数: 43
2016/3/22 16:36
 おお!すばらしい
いざと言う時のためツェルトを持って歩いています。しかしその様な目に遭った事はありません。事前に計画して歩くのはただただ敬服するばかりです。障害者となった今、かっての7割くらいのスピードしか出ません。この様な山行は不可能となりました。また楽しい記録をお願いします。
登録日: 2013/10/16
投稿数: 2204
2016/3/22 17:00
 相変わらずタフなこと!
のこ難解コースを歩かれたんですね。
器地祖神社スタートだがや!天狗堂から最終藤原岳へ。
驚異的ですよ。
好天気に恵まれ良かったですね。
今回も素晴らしいレコでした。

21日、寅は霜原から御池林道を走って(車)ミノガ峠で一服して、また引き返して帰りました。(山の状況視察ですよ)
nanfutsuさんが、宿泊していたなんて ・・・
登録日: 2011/8/25
投稿数: 614
2016/3/22 22:00
 Re: サンヤリ
ameyanさん、こんにちは。

天狗堂からサンヤリまでは計画時は1時間をみてたのですが、比較的なだらかな尾根だったので早く行けました  その後は支尾根が迷走していてルートを見いだすのに苦労しました。
でも想像していたより比較的落葉樹が多く明るい尾根だったので気持ち良く歩けました。

遠かった藤原を下山したときは爽快な気分でしたよ〜
登録日: 2011/8/25
投稿数: 614
2016/3/22 22:11
 Re: おお!すばらしい
yjin さん、こんにちは。

茶野、マニアックな感じでいいですね。
私も計画時は寄り道するつもりだったのですが、ルートの都合で御池に上がってしまいました。
また機会を作って行ってみたいと思います。
yjin さんも、また面白い記録お願いします。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 614
2016/3/22 22:20
 Re: 相変わらずタフなこと!
寅さん、こんにちは。

え〜、ミノガ峠にいらしたのですか〜
びっくりぽんですよ〜

車でさっと来れてうらやましいです。
私は電車とバスを乗り継いで来るのでスタートがお昼頃になってしまいます。
それにしても滋賀は奥深いですね。
登録日: 2013/12/8
投稿数: 26
2016/3/26 16:36
 鈴鹿北部横断、すばらしい!
山が深いですね。
道迷いも起こりそうなところを、確実にこなされるので
敬服します。

簡素な山の宿りもいいですね
自然と一体になっている様子がうかがえます。
寒さが厳しかったようですが、夜も朝も
みごとに山を楽しんでおられるので、すばらしい。

御池岳は、高さにわりにはずいぶん巨峰ですね。
南東から見ると、特に大きく見えるのですか?
それに加えて、最奥の源流を抱いているのが
ここの魅力ではないでしょうか。
(私は御池岳へ行ったことはありませんが)

三重県に抜けると旅をした感じになりますね
登録日: 2011/8/25
投稿数: 614
2016/3/26 18:50
 Re: 鈴鹿北部横断、すばらしい!
tebukuro さん、こんにちは。

御池いいですよ〜。
巨大な航空母艦のような迫力があります。
源流部の清流にブナの森が美しく、それを抜けると、
カレンフェルトやドリーネなどの石灰岩の造形美が待っててくれて、
とても魅力的です。

簡素なシェルターは、軽くてとても気に入ってます
寝るだけのスペースしか無いですが、おっしゃるように
自然との一体感が存分に味わえます。

ほんと三重に抜けると遠いところに旅をした気分になりました
tebukuroさんもぜひ訪れてみて下さ〜い。

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