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記録ID: 831578 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

旭岳(赤崩山)〜再チャレンジ〜

日程 2016年03月21日(月) [日帰り]
メンバー catwalk15
天候曇り時々雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間5分
休憩
10分
合計
5時間15分
S広河原橋06:5009:30南肩(1710m)09:3510:10旭岳10:1510:40南肩(1710m)12:05広河原橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
稜線手前100mは激薮地帯
稜線から山頂まではカチカチの雪質、アイゼンあった方が良い。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

観音沼入口。路上に積雪なし。
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観音沼入口。路上に積雪なし。
1
観音山への登り口にある鳥居。
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観音山への登り口にある鳥居。
ここまでなんとか車で入れる。この程度の積雪なら消えるのも遠くはなさそう。
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ここまでなんとか車で入れる。この程度の積雪なら消えるのも遠くはなさそう。
1
日暮滝を眺めながらヘアピンカーブを登る。
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日暮滝を眺めながらヘアピンカーブを登る。
寒々しい日暮滝。
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寒々しい日暮滝。
正面に旭岳の南稜が見える。
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正面に旭岳の南稜が見える。
小沢が道路を横断する付近から斜面に取り付く。前回と同じルートを進む。
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1
旭岳南肩の西尾根を登る。概ね笹薮は隠れている。
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旭岳南肩の西尾根を登る。概ね笹薮は隠れている。
1
1487mあたりから勾配が緩やかになってくると木々の霧氷が目立ってくる。
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1487mあたりから勾配が緩やかになってくると木々の霧氷が目立ってくる。
2
雪堤の上が歩きやすい。
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雪堤の上が歩きやすい。
1
霧氷、樹氷に包まれた樹木
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霧氷、樹氷に包まれた樹木
5
次第に木々の背丈は低くなり低潅木の薮地帯となる。
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次第に木々の背丈は低くなり低潅木の薮地帯となる。
1
地に足が着かない密集薮。
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地に足が着かない密集薮。
3
珊瑚礁のような薮。
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珊瑚礁のような薮。
6
薮と格闘することしばらくで、なんとか旭岳の南稜線へ飛び出す。東側が切れ落ちている。ここから旭岳へ向けて稜線を北上
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薮と格闘することしばらくで、なんとか旭岳の南稜線へ飛び出す。東側が切れ落ちている。ここから旭岳へ向けて稜線を北上
1
辿ってきた細い稜線を振り返る。左側(東側)が切れ落ちている。
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3
西斜面を見下ろす。びっしり低潅木に覆われている。
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西斜面を見下ろす。びっしり低潅木に覆われている。
1
山頂はもう少し。
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山頂はもう少し。
1
旭岳(赤崩山)の山頂は丸くてなだらか。残念ながらガスで展望は得られない。
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旭岳(赤崩山)の山頂は丸くてなだらか。残念ながらガスで展望は得られない。
2
山頂を通り過ぎ、観音山方面へ下る尾根を偵察。
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山頂を通り過ぎ、観音山方面へ下る尾根を偵察。
1
山頂を後に登ってきたルートを引き返す。
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山頂を後に登ってきたルートを引き返す。
2
時々ガスが切れ、西側の展望がひらける。
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時々ガスが切れ、西側の展望がひらける。
3
南稜から西尾根を下る。左奥は流石山方面。
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南稜から西尾根を下る。左奥は流石山方面。
5
小柄なモンスター。
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小柄なモンスター。
4
一瞬、青空が広がる。
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一瞬、青空が広がる。
3
潅木が白い珊瑚礁のように浮かび上がる。
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潅木が白い珊瑚礁のように浮かび上がる。
6
三本槍岳方面。
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三本槍岳方面。
3
尖った須立山。
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尖った須立山。
2
流石山方面は雲の中。
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流石山方面は雲の中。
2
西尾根を下り、あとは道路を歩くのみ。途中広河原橋より下流方面(流石山)を望む。
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西尾根を下り、あとは道路を歩くのみ。途中広河原橋より下流方面(流石山)を望む。
2
広河原橋より上流方面。なんと旭岳が姿を現していた。
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広河原橋より上流方面。なんと旭岳が姿を現していた。
2
観音沼まで足を延ばしてみた。
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観音沼まで足を延ばしてみた。
5
加藤谷川にかかる橋より旭岳を望む。
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加藤谷川にかかる橋より旭岳を望む。
2
旭岳アップ。麓から旭岳の姿を見ることができ一応満足。
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旭岳アップ。麓から旭岳の姿を見ることができ一応満足。
5

感想/記録

去年の12月に途中まで登ったルートで旭岳に再チャレンジしてみた。旭岳南稜の西尾根下部は笹薮が積雪に覆われ、良く締まり快適に登れた(スノーシュー装着にて)。しかし西尾根上部は相変わらずの強靭な低潅木薮が露出しており通過には悪戦苦闘。時々地に足が着かない状況もあり。旭岳直下の痩せた南稜に出ると残雪と薮のミックスであるが距離は短く、それほど苦労せず山頂へ達することが出来た(アイゼン装着)。山頂からの展望はガスで得られなかったが、下山後に麓から旭岳の雄姿を望むことができ、とりあえず満足し帰途についた。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/1/23
投稿数: 303
2016/3/27 15:48
 遣りましたね!
こんにちわ。遅コメで失礼します。

激薮 + ハイリスクな南稜細尾根のリベンジ、遣りましたね。これで気分もすっきりでしょうか。

しかし、実際のところ地に足が着かない“珊瑚礁薮”(No 13、14)は、技術的にどの様に越えるのでしょうか? 素人には想像すら出来ません。
登録日: 2014/11/24
投稿数: 48
2016/3/27 22:31
 Re: 遣りましたね!
tonkara様、コメントありがとうございます。どうも旭岳との相性は良くないようで天候に恵まれません。それでも登頂でき満足でした。
南稜直下の標高差150mの激薮区間には閉口でした。正面から突破するには強靭な枝で跳ね返され、薮の上に登って越えるには不安定で足を取られるし、特に攻略法は見出せません。地道に、複雑に入り組んだ潅木と潅木の間をかき分けたり、下をくぐってすり抜けたりするのが精一杯です。越後の山のようにもう少し積雪があれば良いのですが。

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