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記録ID: 831584 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

碓氷峠廃線跡歩きと富岡製糸場

日程 2016年03月21日(月) [日帰り]
メンバー shokunpapa, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
横川駅前の駐車場に駐車(無料)
富岡製糸場は国道沿いの駐車場に駐車(500円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間54分
休憩
41分
合計
3時間35分
S横川駅08:1008:31丸山変電所08:53峠の湯09:27めがね橋09:4010:00熊の平10:1810:57旧中山道口11:08旧中山道坂本宿11:1811:42横川駅11:45荻の屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
所要時間:3時間35分
歩行時間:215分(小休止を含む)
距離:13.3km
累積標高差:+-370m
行程量:26.6+7.4+3.7=37.7P(18.85EK)(★★)
ラップタイム:5.70分/P(マイペース登高能力:395m/h、ランク掘
エネルギー定数:215*0.03+0.37*10+0.37*0.6+13.3*0.3=14.362
山のグレーデイング:2A
※各指標の説明は、私のプロフィールに掲載。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

8:10 横川駅の近く、ウオーキングトレイル「アプトの道」の起点。これから、横川と軽井沢のほぼ中間点にある熊ノ平に向けて、碓氷峠の廃線路敷を歩きます。横川と熊ノ平の単純標高差は303mとなっています。
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8:10 横川駅の近く、ウオーキングトレイル「アプトの道」の起点。これから、横川と軽井沢のほぼ中間点にある熊ノ平に向けて、碓氷峠の廃線路敷を歩きます。横川と熊ノ平の単純標高差は303mとなっています。
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8:12 東京方面への旧上り線の線路敷を使って、遊歩道が延びています。
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8:12 東京方面への旧上り線の線路敷を使って、遊歩道が延びています。
8:12 中山道の碓氷の関所の番屋を復元したもの。実際の中山道は線路から少し離れた所を通っています。帰りに関所跡に立ち寄る予定です。
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8:12 中山道の碓氷の関所の番屋を復元したもの。実際の中山道は線路から少し離れた所を通っています。帰りに関所跡に立ち寄る予定です。
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8:15 碓氷峠鉄道文化むらの展示物が見えます。後で立ち寄る予定。
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8:15 碓氷峠鉄道文化むらの展示物が見えます。後で立ち寄る予定。
3
8:16 左側の下り線は線路が復活しています。横にいる解説者(息子)に尋ねると、横川から途中の峠の湯まで、昼間にトロッコ電車「シェルパ君」が走っているそうです。
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8:16 左側の下り線は線路が復活しています。横にいる解説者(息子)に尋ねると、横川から途中の峠の湯まで、昼間にトロッコ電車「シェルパ君」が走っているそうです。
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8:17 スミレが咲きだして、春の訪れを感じます。
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8:17 スミレが咲きだして、春の訪れを感じます。
1
8:25 上信越自動車道の斜張橋が上空をまたいでいます。かなりごつい橋脚が建っています。
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8:25 上信越自動車道の斜張橋が上空をまたいでいます。かなりごつい橋脚が建っています。
8:30 梅林がありました。
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8:30 梅林がありました。
8:31 丸山変電所。信越本線碓氷峠区間の電化のために、明治44年(1911年)に造られました。平成14年(2002年)に建物の修復工事が完了しています。
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8:31 丸山変電所。信越本線碓氷峠区間の電化のために、明治44年(1911年)に造られました。平成14年(2002年)に建物の修復工事が完了しています。
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8:33 窓の装飾。
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8:33 窓の装飾。
8:33 イギリス積みというレンガの積み方がされています。レンガの長手方向と小口方向を一段毎に交に積んであります。レンガの縦の目地を貫通させないようにすることと、レンガを一段毎に縦横にクロスして接着することで、壁の強度を持たせているとのことです。
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8:33 イギリス積みというレンガの積み方がされています。レンガの長手方向と小口方向を一段毎に交に積んであります。レンガの縦の目地を貫通させないようにすることと、レンガを一段毎に縦横にクロスして接着することで、壁の強度を持たせているとのことです。
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8:37 どんどん坂を上っていきます。
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8:37 どんどん坂を上っていきます。
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8:46 線路脇にある線路勾配(‰)表示の白い標識。横にいる息子が発見しました。
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8:46 線路脇にある線路勾配(‰)表示の白い標識。横にいる息子が発見しました。
8:48 峠の湯のそばまで来ました。この先は、明治26年(1893年)にできた旧線と、昭和38年(1963年)と41年(1966年)にできた新線に分かれます。
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8:48 峠の湯のそばまで来ました。この先は、明治26年(1893年)にできた旧線と、昭和38年(1963年)と41年(1966年)にできた新線に分かれます。
8:53 峠の湯の玄関。アーチ橋をモチーフにしたデザインになっています。
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8:53 峠の湯の玄関。アーチ橋をモチーフにしたデザインになっています。
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8:54 シェルパ君の峠の湯駅。
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8:54 シェルパ君の峠の湯駅。
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8:56 峠の湯駅の手前で新線が分かれています。
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8:56 峠の湯駅の手前で新線が分かれています。
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9:00 この先は、単線の旧線跡に整備された遊歩道を歩きます。旧線は、明治26年(1893年)から昭和38年(1963年)の9月末までの70年間、歯車を嚙合わせるラックレールのついたアプト式鉄道として使われていました。
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9:00 この先は、単線の旧線跡に整備された遊歩道を歩きます。旧線は、明治26年(1893年)から昭和38年(1963年)の9月末までの70年間、歯車を嚙合わせるラックレールのついたアプト式鉄道として使われていました。
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9:01 第1隧道。レンガで覆われています。
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9:01 第1隧道。レンガで覆われています。
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9:07 旧線は最大勾配が66.7‰、1000m進んで66.7m上がります。簡単に言えば15分の1の勾配。屋内の車いす用スロープ(12分の1)よりも緩い勾配で、鉄道にはきつい勾配でも、歩くのには楽です。
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9:07 旧線は最大勾配が66.7‰、1000m進んで66.7m上がります。簡単に言えば15分の1の勾配。屋内の車いす用スロープ(12分の1)よりも緩い勾配で、鉄道にはきつい勾配でも、歩くのには楽です。
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9:09 第2隧道。
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9:09 第2隧道。
9:11 天井崩落防止のための補強がされていました。
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9:11 天井崩落防止のための補強がされていました。
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9:13 碓氷湖が横に見えます。
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9:13 碓氷湖が横に見えます。
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9:27 第5隧道を抜けると、めがね橋の上に出ます。約90mの長さがあります。
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9:27 第5隧道を抜けると、めがね橋の上に出ます。約90mの長さがあります。
9:27 橋の横から撮影
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9:27 橋の横から撮影
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9:28 めがね橋の上からの谷の奥の眺め。新線がぐるっと山の中を迂回して、谷の上の方を通っています。北陸新幹線は、さらにずっと奥の山の中をトンネルで迂回しています。
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9:28 めがね橋の上からの谷の奥の眺め。新線がぐるっと山の中を迂回して、谷の上の方を通っています。北陸新幹線は、さらにずっと奥の山の中をトンネルで迂回しています。
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9:33 橋の下に下りました。
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9:33 橋の下に下りました。
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9:35 下を走っている国道からの眺め。
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9:35 下を走っている国道からの眺め。
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9:37 イギリス積の橋脚
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9:37 イギリス積の橋脚
9:40 橋の上に復帰
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9:40 第6隧道。熊ノ平までのトンネルの中では546mと最長のトンネルです。午後6時以降に歩く時はヘッドライトが必要です。
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9:40 第6隧道。熊ノ平までのトンネルの中では546mと最長のトンネルです。午後6時以降に歩く時はヘッドライトが必要です。
トンネル内部のレンガ。こちらもイギリス積み。
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トンネル内部のレンガ。こちらもイギリス積み。
9:45 トンネルの途中に横穴が開いています。二つのトンネルの間の狭い明かり区間をつなげて一本のトンネルにしたものです。
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9:45 トンネルの途中に横穴が開いています。二つのトンネルの間の狭い明かり区間をつなげて一本のトンネルにしたものです。
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横穴からトンネルの外の眺め
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横穴からトンネルの外の眺め
次のトンネルが見えています。
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10:00 熊ノ平に出ました。
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10:00 熊ノ平に出ました。
振り返って、旧線の第10隧道と待避線のトンネル
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振り返って、旧線の第10隧道と待避線のトンネル
熊ノ平の土砂崩れ殉難碑
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熊ノ平の土砂崩れ殉難碑
10:00 熊ノ平で旧線と新線が合流します。左から新線の上り線、下り線、旧線のトンネル。
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10:00 熊ノ平で旧線と新線が合流します。左から新線の上り線、下り線、旧線のトンネル。
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広い平坦地になっています。
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10:02 旧熊ノ平駅の案内板
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アプト式開通の碑
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10:05 軽井沢方面のトンネル。あと5kmちょっとで軽井沢駅に着きますが、この先は通れません。
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10:08 熊ノ平から階段を国道まで下りて、しばらく休憩。
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10:14 国道沿いの駐車場
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10:14 国道沿いの駐車場
駐車場にあった、アプトの道の案内図。
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10:15 もう一度階段を上って熊ノ平に戻ります。
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10:15 もう一度階段を上って熊ノ平に戻ります。
10:18 来た道を戻ります。
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小さなアーチ橋を横から撮影
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天井に開いた明り取り用の穴
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天井に開いた明り取り用の穴
裏妙義の山々
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10:56 第1隧道入口手前から中山道に入ります。
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10:57 中山道の碓氷峠・軽井沢方面への登り口。ここから歩いて軽井沢銀座に行く人も多くいらっしゃいます。
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10:58 普通の山道です。
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11:01 逆の方向に下ります。
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11:03 配水池の横を下ります。
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11:05 国道に合流。
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10:08 坂本宿の上木戸跡
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街道沿いに水路が残っています。
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11:12 昔の街並みが少し残っています。
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11:13 綺麗な門構えの家
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11:13 脇本陣跡
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街道沿いの修景した建物
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10:18 坂本宿の下木戸跡
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11:22 高速道路の下を通過。
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11:28 裏妙義の山々
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11:28 梅が満開に
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オオイヌノフグリ
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オオイヌノフグリ
11:34 線路敷の下をくぐります。
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11:36 碓氷関所跡
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1
11:45 駅の近くの荻のやのドライブインに立ち寄り。
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11:45 駅の近くの荻のやのドライブインに立ち寄り。
11:50 峠の釜めしをいただきます。
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11:50 峠の釜めしをいただきます。
5
12:21 昼食後、横川駅のそばの碓氷峠鉄道文化むらに立ち寄り。これは、アプト式鉄道のラックレールの見本。
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12:21 昼食後、横川駅のそばの碓氷峠鉄道文化むらに立ち寄り。これは、アプト式鉄道のラックレールの見本。
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アプト式鉄道は、車体についている歯車とラックレールの歯をかみ合わせて急坂を登るしくみで、スイスの登山鉄道によく見られます。息子曰く、日本国内でも大井川鉄道に1か所だけ残っているらしい。
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アプト式鉄道は、車体についている歯車とラックレールの歯をかみ合わせて急坂を登るしくみで、スイスの登山鉄道によく見られます。息子曰く、日本国内でも大井川鉄道に1か所だけ残っているらしい。
アプト式の旧線が廃止されて新線になってからは、電気機関車を二連つなげて下から電車を押して登るようになりました。息子曰く、レールと車輪の摩擦力で登る粘着式に変わったとのこと。
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アプト式の旧線が廃止されて新線になってからは、電気機関車を二連つなげて下から電車を押して登るようになりました。息子曰く、レールと車輪の摩擦力で登る粘着式に変わったとのこと。
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鉄道文化むらの入口を出ます。
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14:02 この後、車で移動して、世界文化遺産になった富岡製糸場を見学しました。
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14:02 この後、車で移動して、世界文化遺産になった富岡製糸場を見学しました。
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富岡製糸場の建物
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富岡製糸場の建物
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富岡製糸場は明治5年(1872年)に官営工場として操業開始され、後に民営化されました。昭和62年(1987年)まで実際に工場が動いていたとのことです。産業の近代化を最優先した明治政府の意向で、フランス人の技術者を呼んで造られました。建物のレンガの積み方はフランス積(フランドル積)になっています。レンガの長手と小口を交互に並べています。レンガは深谷の瓦職人に訓練を施して焼かせたとのことです。
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富岡製糸場は明治5年(1872年)に官営工場として操業開始され、後に民営化されました。昭和62年(1987年)まで実際に工場が動いていたとのことです。産業の近代化を最優先した明治政府の意向で、フランス人の技術者を呼んで造られました。建物のレンガの積み方はフランス積(フランドル積)になっています。レンガの長手と小口を交互に並べています。レンガは深谷の瓦職人に訓練を施して焼かせたとのことです。
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建物の柱。妙義山麓の杉材を活用。表面に漆喰が塗られているのでコンクリートの柱のように見えます。地元産の礎石の上に建てられています。
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建物の柱。妙義山麓の杉材を活用。表面に漆喰が塗られているのでコンクリートの柱のように見えます。地元産の礎石の上に建てられています。
大断面の杉材を柱と梁に使って架構して構造耐力を持たせ、間の壁をレンガで埋めています。木骨レンガ造という説明がされていました。
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大断面の杉材を柱と梁に使って架構して構造耐力を持たせ、間の壁をレンガで埋めています。木骨レンガ造という説明がされていました。
繭から糸を紡ぐ繰糸機の設置されている工場の天井。広い空間をとるために木のトラス梁が組まれています。また、工場内の湿気と熱気で木が腐りやすくなったりシロアリに食われたりしないように、木の表面に漆喰が塗られています。
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繭から糸を紡ぐ繰糸機の設置されている工場の天井。広い空間をとるために木のトラス梁が組まれています。また、工場内の湿気と熱気で木が腐りやすくなったりシロアリに食われたりしないように、木の表面に漆喰が塗られています。
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繭の倉庫に使われていた所。こちらは裸の木が使われています。
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繭の倉庫に使われていた所。こちらは裸の木が使われています。
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修復中の西棟。追加料金(ヘルメット借用料)を払って中に入れますが、内部の写真撮影はできません。耐震性向上のために内側からの補強をするらしい。
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修復中の西棟。追加料金(ヘルメット借用料)を払って中に入れますが、内部の写真撮影はできません。耐震性向上のために内側からの補強をするらしい。

感想/記録

うちの息子から、群馬県の富岡製糸場と碓氷峠鉄道文化むら、さらに碓氷峠の廃線の途中にあるめがね橋に行きたいという申し出があり、行くことにしました。よりによって三連休の最終日で、帰りの高速が混むことは最初からわかっていましたが、息子の都合でこの日になりました。

めがね橋までは車で行くこともできますが、それでは体が訛るだけなので、息子には、横川からめがね橋を経て熊ノ平まで行って帰ってくる「歩き鉄」を提案し、了解を得ました。

連休最終日にできるだけ早く帰りたかったので、午前中に歩き鉄を済ませ、昼食の後、他の施設を回ることにしました。

富岡製糸場はさすがに観光客で一杯でしたが、廃線跡や鉄道文化むらはそれほど混んでおらず、のんびりと過ごすことができました。春が近くなってきて、雪も残っていませんでした。

帰りは、高速の渋滞を避けるために、東松山まで下道を走って、自宅に戻りました。下道も普段より交通量が多く、数回の信号待ちをした交差点もありました。
訪問者数:439人
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