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記録ID: 831876 全員に公開 山滑走関東

一ノ倉岳〜芝倉沢滑走

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー hareharawai, その他メンバー1人
天候曇り後雪
アクセス
利用交通機関
ケーブルカー等
谷川岳ロープウェイ始発8:30(3月中の全日)(\1230)
天神峠リフトも利用(\350)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:45天神峠-9:47鞍部9:57-10:31熊穴沢避難小屋-11:45肩ノ小屋12:07-12:23谷川岳トマノ耳12:27-12:40オキノ耳-13:44一ノ倉岳-15:20虹芝寮15:25-15:27湯桧曽川河原-一ノ倉沢-マチガ沢-西黒沢-土合橋-17:32土合駅P
コース状況/
危険箇所等
天神尾根登行時アイゼン必要
谷川岳オキノ耳〜一ノ倉岳間の稜線にヒドンホールがあり、ゆっくり落ちないように気をつけながら歩く必要有り。アイゼン必須。
幽ノ沢はスノーブリッジあり、一ノ倉沢・マチガ沢は石跳び、西黒沢は渡渉の必要有り(3/20)
このコースの賞味期限は、今シーズン3月中でぎりぎりであろう。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

天神峠リフトの始動待ち
今日はChoOyu(Wさん) & Denali(自分)
2016年03月20日 09:09撮影 by SO-04E, Sony
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天神峠リフトの始動待ち
今日はChoOyu(Wさん) & Denali(自分)
2
熊穴沢避難小屋
2016年03月20日 10:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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熊穴沢避難小屋
2
ホワイトアウトのトマノ耳に到着
この先一気に人がいなくなる。
2016年03月20日 12:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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ホワイトアウトのトマノ耳に到着
この先一気に人がいなくなる。
4
オキノ耳
ここから先はノートレース!
2016年03月20日 13:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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オキノ耳
ここから先はノートレース!
4
まずは奥の院
2016年03月20日 12:46撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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まずは奥の院
3
こんなやばい斜面で、CampのTLT専用アイゼンが度々外れ、その度につけ直す。でも至って冷静、焦りは厳禁。
2016年03月20日 13:12撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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こんなやばい斜面で、CampのTLT専用アイゼンが度々外れ、その度につけ直す。でも至って冷静、焦りは厳禁。
4
ホワイトアウトの一ノ倉岳〜茂倉岳の稜線から芝倉沢にイン。
すべてGPS頼り。
ガリガリのバーンを少しずつ慎重に落としていく。
2016年03月20日 14:38撮影 by SO-04E, Sony
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ホワイトアウトの一ノ倉岳〜茂倉岳の稜線から芝倉沢にイン。
すべてGPS頼り。
ガリガリのバーンを少しずつ慎重に落としていく。
3
ノドの通過辺りから徐々に視界が得られてきた、ホッ!
2016年03月20日 14:39撮影 by SO-04E, Sony
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ノドの通過辺りから徐々に視界が得られてきた、ホッ!
4
視界さえあればこっちのもの!
2016年03月20日 14:40撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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視界さえあればこっちのもの!
3
Wさんの顔も安堵の表情が出てこちらも一安心!
2016年03月20日 15:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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Wさんの顔も安堵の表情が出てこちらも一安心!
5
さあ、S字に突入
2016年03月20日 15:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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さあ、S字に突入
4
デブリはうまく避ける。
2016年03月20日 15:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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デブリはうまく避ける。
3
こんなのが落ちてきたらたまらない、サッサと通過。
2016年03月20日 15:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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こんなのが落ちてきたらたまらない、サッサと通過。
2
パウダーとアイスのミックス
滑走時の緊張感がたまらない!
2016年03月20日 15:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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パウダーとアイスのミックス
滑走時の緊張感がたまらない!
3
白いところはパウダー、濁ったところはアイス
うまくパウダーを狙って滑る
2016年03月20日 15:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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白いところはパウダー、濁ったところはアイス
うまくパウダーを狙って滑る
4
中央上のガス帯から降りてきた。
2016年03月20日 15:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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中央上のガス帯から降りてきた。
2
この辺りが一番パウダーが多く残っていた。
ブロックも少なく、至極快適!
2016年03月20日 15:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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この辺りが一番パウダーが多く残っていた。
ブロックも少なく、至極快適!
5
Wさんもかっ飛んでいく。
2016年03月20日 15:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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Wさんもかっ飛んでいく。
3
さらに落ちていく。
2016年03月20日 14:51撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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さらに落ちていく。
3
S字もあとわずか。
2016年03月20日 15:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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S字もあとわずか。
2
安全地帯まで降りてきた。
2016年03月20日 14:57撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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安全地帯まで降りてきた。
5
白毛門へとつながる赤倉沢方面
このあと少しで右岸台地に乗り上げるのが正解
2016年03月20日 15:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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白毛門へとつながる赤倉沢方面
このあと少しで右岸台地に乗り上げるのが正解
2
虹芝寮に到着、右がJR見張小屋
2016年03月20日 15:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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虹芝寮に到着、右がJR見張小屋
3
幽ノ沢はスノーブリッジあり
2016年03月20日 15:58撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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幽ノ沢はスノーブリッジあり
2
一ノ倉沢は石跳び
2016年03月20日 16:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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一ノ倉沢は石跳び
2
湯桧曽川右岸下降も雪がたびたび切れていて、時間がかかった。
2016年03月20日 16:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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湯桧曽川右岸下降も雪がたびたび切れていて、時間がかかった。
3
最後に西黒沢を渡渉して土合橋へ。
2016年03月20日 17:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 210 IS, Canon
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最後に西黒沢を渡渉して土合橋へ。
3

感想/記録

 Wさんと2週間ぶりの谷川岳。谷川岳ロープウェイの始発が8:30と遅く、天神峠リフトも営業が遅かったため、出発も遅くなった。
 天神尾根を歩行中、天気が思わしくなく視界もわずかで風も強かったので、正直のところ一ノ倉岳までの稜線は厳しいのでは、と思っていた。肩ノ小屋で休み、トマノ耳まで歩いたところ風が弱くなってきたので、オキから前進することを決断し、ノートレースの登山道を奥の院へ、さらに一ノ倉岳へと歩を進める。小ヒドンホールに落ちたり、CampのTLT対応アイゼンが何度も外れその度に直さなければならなかったり、という労はあったものの、どうにかホワイトアウトの一ノ倉岳に到着。あとは楽しいはずの滑走だけであるが、いきなりGPS頼りのコース選択、ガリガリのハードバーン、視界が得られるまで慎重な下降を続けなければならなかった。笹を頼りに少し降りていくと、うっすらではあったが視界が得られてきた。ノドだ!パウダーとアイスのミックスだったが、ガリガリだけのバーンからすれば天国、パウダーの部分を狙って落ちていく。未知の世界を滑っているような不思議な感覚になった。S字通過時もブロックやデブリは少なかった。安全地帯に出て、芝倉沢右岸台地に乗り上げ、うまくコース取りして虹芝寮へ。湯桧曽川河原まで達し、あとは緩傾斜の右岸をヒールフリーにして歩いたり、滑ったりして進む。幽ノ沢はスノーブリッジの上を通過、一ノ倉沢は石跳び、マチガ沢は石跳び&軽い渡渉、最後の西黒沢が意外にも水量が多く、右足を濡らしてしまった。
 天気は思わしくなかったが、充実した山行ができたと思う。ついて来てくれたWさんにこの場をお借りして感謝いたします。
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