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記録ID: 832136 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳 赤岳

日程 2016年03月19日(土) 〜 2016年03月21日(月)
メンバー kagura303
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
茅野〜美濃戸口はバス。オフシーズンの平日は特定の日しか運行していないので注意。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
中岳〜中岳コルまでのナイフリッジは慎重に行けば問題ないと思います。
中岳コルから阿弥陀岳に取り掛かる、ヤマレコでも話題の雪壁は雪質の程度によってかなり難しくなるかも。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

中岳からの阿弥陀岳
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中岳からの阿弥陀岳
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眼前に迫った阿弥陀岳。とても美しいですね、八ヶ岳の女王という雰囲気を感じます
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眼前に迫った阿弥陀岳。とても美しいですね、八ヶ岳の女王という雰囲気を感じます
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中岳コルから阿弥陀への核心部
2016年03月20日 08:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 25 IS, Canon
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中岳コルから阿弥陀への核心部
阿弥陀岳頂上。いつまでも過ごしたくなる頂上です
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阿弥陀岳頂上。いつまでも過ごしたくなる頂上です
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阿弥陀岳から見る赤岳
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阿弥陀岳から見る赤岳
中岳と赤岳の鞍部から見る横岳、硫黄岳。八ヶ岳ブルーが鮮やか
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中岳と赤岳の鞍部から見る横岳、硫黄岳。八ヶ岳ブルーが鮮やか
中岳と赤岳の鞍部から見る中岳。結構りりしいです
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中岳と赤岳の鞍部から見る中岳。結構りりしいです
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赤岳頂上直下。トレースはしっかりしています。連休ということもあって人も多いです。
2016年03月20日 11:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 25 IS, Canon
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赤岳頂上直下。トレースはしっかりしています。連休ということもあって人も多いです。
地蔵尾根から見る赤岳。また来るよ〜
2016年03月20日 14:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 25 IS, Canon
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地蔵尾根から見る赤岳。また来るよ〜
雪の道を帰途につきます
2016年03月20日 14:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 25 IS, Canon
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雪の道を帰途につきます
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撮影機材:

感想/記録

当初は行者小屋〜中岳沢〜阿弥陀岳〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉というプランだったが、降雪後であり気温高めでもあったので中岳沢ルートを敬遠、文三郎道をとる。文三郎道はふトレースも固められ快適そのもの。

稜線に出て赤岳への道を見送り、中岳コルへ。ところどころ雪がなくなって地肌が露出していた。コルからは再び積雪の道となるが中岳まではサクサク登れた。

が、そこから先、ナイフリッジのところはトレースなく雪もやや腐り気味。雪庇は小さいのできちんと足元を確かめていけば大丈夫だと思う。

さて、中岳コルからが問題の核心部。ハシゴは殆ど雪に埋もれていた。膝下、時にはひざ上までのラッセル。とにかく体力を消耗。ラッセルは核心部を抜けても頂上直下まで続く。あと、頂上直下も雪庇が発達しているのであまり左に寄らないように。ただ、突然頂上に出るような感じなのでどこが雪庇のある尾根なのかわかりにくい。左にぐぐっと折れたら頂上が近いと思うべきだろう。

晴れていれば頂上からのパノラマは言うも野暮。まさに八ヶ岳ブルーがたっぷり味わえますよ。帰路は元来た道を文三郎道分岐へ。例の核心部は下りは特に注意。気温の高い日は太陽が昇るにつれ雪が腐っていき、ステップが切りにくくなって危険が増していくと思う。中岳コルでコンテで登ってきたパーティとすれ違ったが、確かに下りはザイルがあってもいいかもしれない。

中岳まで行けばそこからは危険なところもなく、赤岳頂上でもパノラマを満喫して地蔵尾根を快適に下山。ただ、腐れ雪と暑さでバテ気味でした。修行が足りないかな(笑)
訪問者数:160人
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