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記録ID: 832168 全員に公開 雪山ハイキング八幡平・岩手山・秋田駒

秋田駒ヶ

日程 2016年03月21日(月) [日帰り]
メンバー jiqokayama
天候晴れ、雪
アクセス
利用交通機関
電車バス
田沢湖駅
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
0分
合計
6時間0分
Sアルパこまくさ08:3014:30アルパこまくさG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報温泉アルパこまくさ
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

山の天気予報が曇り、Cの中、秋田駒ヶ岳に登って来ました。東北地方の春は、凄く寒いです。初めての体験です。ゴールデンウィークに乳頭温泉、八幡平に来ましたが比では、ありませんでした。曇り予報も、途中、雪となりトレースが見えなくなり、ホワイトアウト状態で、遭難か、とも考えましたが、まあ、山なりに下れば八合目にはたどり着けるコースでした。
田沢湖駅からスキー場、乳頭温泉に行くバスの始発655発に乗って620円で夏山登山口を過ぎて「アルパこまくさ」に到着729。勿論、アルパは開いていません。登山口を見渡すと、反対側からピステの音が。元々スキー場があったコースを圧雪機が上がって行きます。スキーヤーを乗せて行く様です。八合目までの道は雪の中です。ピステを後を追います。スキー場を登り切ると道を通り、2時間ぐらいで八合目に到着。八合目小屋は二階から出入りでき、中にトイレ、一階に登山届が出せます。
スキーヤーが二人降りて来たので、情報収集。途中で降りて来たとのこと。一人登山者がもう下山したとのこと。小屋の上の尾根を登って上の尾根に出て、右に巻いた所が頂上の男女岳とのこと。この時は晴れていて、良く見えていたけれどルートがさっぱりわからない。夏山登山道とりだいぶ違って阿弥陀池小屋へ直登するコースでした。
取り敢えず、正面の尾根に向かって尾根を登りました。右が切れているので間違える事無く、踏み跡もあり、途中、登山道とおぼしき所もあったので自信を持って、ところどころにリボンを付けながら登りました。1時間程で雪の平原に出て小屋が二つ見えました。この頃からガスって来て頂上も見えなくなってしまいました。後から一人登って来た登山者がガスの隙間に見え、消えました。彼は、谷を上がって来た様です。
小屋から声がしたので、登山の基本、小屋を目指しかけたましたが、頂上と反対側で、真っ直ぐに登れば頂上下の尾根に出られるので、真っ直ぐ進みました。登り始めで、滑るので雪の中、アイゼンを履き、一気に尾根に上がれば、ロープに囲まれた登山道に到着。登山道は雪が無かったので、頂上に向かって直登しました。少し急な斜面で怖かったので、出来るだけ藪の近くを通って山頂まで。山頂は風が吹いていて寒くて、ガスっているので、何も見えませんでした。
下りはふかが分からなくなって、藪沿いを下っていたら登山道を越えてしまい、一瞬の晴れ間で、道が見えたので、小屋下の雪原まで降りました。この雪原で右往左往して何とかリボンを見つけて、意気揚々と下り始めたのも束の間、下りで雪の為、踏み跡を見失い、リボンを探して上に下に、晴れそうにも無く、諦め掛けた所に微かなスキー跡を見つけ、跡を追って下山。ピステの音が聞こえた時には八合目小屋が目の前でした。
気分は最高になりましたが、歩きの本番はこれから。道を行けども行けども、スキー場に着かず、アルパこまくさに着いたのは14時を回っていました。
訪問者数:160人
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