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記録ID: 832267 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳真教寺尾根

日程 2016年03月20日(日) 〜 2016年03月21日(月)
メンバー Hotaka1126
天候1日目快晴2日目曇り
アクセス
利用交通機関
タクシー
行き サンメドウズ清里スキー場まで雪無し。
帰り 美濃戸口まで雪なし。美濃戸山荘付近若干の凍結あり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間15分
休憩
0分
合計
7時間15分
S真教寺尾根登山口08:4516:00赤岳
2日目
山行
4時間30分
休憩
0分
合計
4時間30分
赤岳06:0010:30八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
牛首山から森林限界までは雪深くワカンかスノーシュー必携。森林限界より先は斜面の雪がゆるく、蹴り込んでも足元から崩れたりした。鎖は所々出ているが基本的にはダブルアックスで登った。すれ違ったパーティーは懸垂降下で下りていた。森林限界から山頂直下まではザックをおろして休憩できるような場所は無く、ハイマツなどにセルフビレイを取りながら小休止するしかない。山頂付近は雪と岩のミックス、凍結箇所も多い。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター ザック アイゼン ピッケル スコップ 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 時計 サングラス ナイフ テント テントマット シェラフ ヘルメット
備考 森林限界からはダブルアックスで雪壁を登ったので手袋がよく濡れた。濡らした手袋は夜テントで凍るので予備を持つかシュラフの中に入れるべし。また山頂直下では海老の尻尾が強風で飛んでくるのでヘルメットとゴーグル(サングラス)は必須。

写真

牛首山から権現岳方面。ここまではツボ足で行けるがここから先はワカンを履いた。
2016年03月20日 10:09撮影 by SO-02F, Sony
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牛首山から権現岳方面。ここまではツボ足で行けるがここから先はワカンを履いた。
2
森林限界を出た直後。ダブルアックスが無難。
2016年03月20日 13:38撮影 by SO-02F, Sony
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森林限界を出た直後。ダブルアックスが無難。
2
同じく森林限界より上。雪がゆるく蹴り込んだ足元がずるずると崩れていく。
2016年03月20日 14:20撮影 by SO-02F, Sony
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同じく森林限界より上。雪がゆるく蹴り込んだ足元がずるずると崩れていく。
2
山頂から、横岳方面を望む。
2016年03月20日 17:57撮影 by SO-02F, Sony
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山頂から、横岳方面を望む。
5
夕日に映える赤岳山頂。
2016年03月20日 17:57撮影 by SO-02F, Sony
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夕日に映える赤岳山頂。
2
山頂から、水平線に沈む夕日。
2016年03月20日 17:59撮影 by SO-02F, Sony
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山頂から、水平線に沈む夕日。
6
夜飯は岳食のカレーうどんに餅を入れた。
2016年03月20日 18:20撮影 by SO-02F, Sony
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夜飯は岳食のカレーうどんに餅を入れた。
3

感想/記録

初めての真教寺尾根。出発は体力温存のためと早起きしたくないがためにスキー場のリフトを利用。牛首山までは若干の凍結箇所があるもののアイゼンもワカンも履かず。牛首山の先、扇山付近でワカンを履く。先行者がおりトレースをつけてもらっているのでだいぶ楽。森林限界付近にて昼食、登攀装備を装着しアイゼンを履く。森林限界を少し越えたあたりで先行者が撤退、ここまでのトレースに感謝。やがて鎖場(鎖はほとんど出ていないが)が現れここはダブルアックスで登る。単独なので当然フリーで登るが仮にパーティーで来たとしても強固な中間支点は取れそうに無いのでどちらにしろトップはフリーで登ることになると思う。山頂までにトラバースが二ヶ所ほどあり危険、ここはビレイヤーが欲しいところ。森林限界から3時間かけ山頂に到着。行者小屋で幕営の予定だったがいい時間だったので山頂付近にて幕営。日が沈むと風が強くなりテントに雪が吹き込んで来る。朝も風は強く撤収に苦労する。ホワイトアウトの中の下山。文三郎尾根分岐付近で道を間違えそうになる。行者小屋まで下りると風は無く快適。赤岳鉱泉から美濃戸山荘までの道路は2/3ほど凍結。
訪問者数:516人
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