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記録ID: 832302 全員に公開 キャンプ等、その他東海

中道往還(欠畑から曽我八幡宮と伝法から吉原宿)

日程 2016年03月21日(月) [日帰り]
メンバー ayawaka, その他メンバー1人
天候小雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
バス
富士急静岡バスにて
・富士北郵便局から伝法一丁目、約20分、240円
・吉原中央駅から富士宮駅、約40分、490円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間27分
休憩
2時間0分
合計
4時間27分
S欠畑交差点09:0709:13小泉タヤの道祖神09:1509:24小泉向原の道祖神09:2909:43若宮えびす神社へ参拝09:5310:15同行者待ち10:2010:43榎沢橋の題目塔10:4710:55凡夫川沿いの道有無を確認11:0211:06五郎の首洗い井戸11:0911:11曽我八幡宮11:1611:20二本樋11:2211:31青面金剛尊の道標11:31バス移動&昼食12:3712:39伝法の石像群12:4413:02源太坂13:0413:10吉原高校13:1213:18上和田交差点近く13:2013:34吉原商店街G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所なし
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

明治23年に開設された大宮町鉄道馬車会社発着場跡の碑
コンビニMiniStop富士宮市役所前店の裏手にある
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明治23年に開設された大宮町鉄道馬車会社発着場跡の碑
コンビニMiniStop富士宮市役所前店の裏手にある
県道76号の欠畑交差点から南を望む
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県道76号の欠畑交差点から南を望む
欠畑交差点から南へ1分、弓沢川に沿うように南東に入る
富士登山の(焼印を押す)金剛杖を作っている工房の脇を通る
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欠畑交差点から南へ1分、弓沢川に沿うように南東に入る
富士登山の(焼印を押す)金剛杖を作っている工房の脇を通る
小泉タヤの道祖神
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小泉タヤの道祖神
小泉曽比奈谷戸の道祖神
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小泉曽比奈谷戸の道祖神
小泉大門先の道祖神
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小泉大門先の道祖神
小泉向原の道祖神
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小泉向原の道祖神
萩間橋(小泉四区公民館)近くの道祖神
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萩間橋(小泉四区公民館)近くの道祖神
県道397号に面した恵比寿神社
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県道397号に面した恵比寿神社
境内に安置された石像群
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境内に安置された石像群
県道397号に面して安置された道祖神
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県道397号に面して安置された道祖神
天間沢橋近くの道祖神
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天間沢橋近くの道祖神
天間沢橋
奥が実際に通った橋、手前が古道
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天間沢橋
奥が実際に通った橋、手前が古道
新富士IC近くの富士西公園
駐車場とトイレあり
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新富士IC近くの富士西公園
駐車場とトイレあり
榎沢橋の交差点
中央左に題目塔あり
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榎沢橋の交差点
中央左に題目塔あり
榎沢橋の題目塔
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榎沢橋の題目塔
「左 大ミやみち 右 山みち」と彫られている
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「左 大ミやみち 右 山みち」と彫られている
凡夫川の甲子塔
室伏半蔵が造立した道しるべで現存は10本ほどとのこと
「左 大ミやみち一りはん 右 新田」
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凡夫川の甲子塔
室伏半蔵が造立した道しるべで現存は10本ほどとのこと
「左 大ミやみち一りはん 右 新田」
五郎の首洗い井戸跡の碑
奥には凡夫川が流れている
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五郎の首洗い井戸跡の碑
奥には凡夫川が流れている
曽我八幡宮の隣(凡夫川沿い)にある社
祭神等は判らず
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曽我八幡宮の隣(凡夫川沿い)にある社
祭神等は判らず
手を合わせているので辛うじて仏だと判るが…
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曽我八幡宮の参道付近で3/12の記録と合流
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曽我八幡宮の参道付近で3/12の記録と合流
静岡銀行鷹岡支店の裏口に建つ樋代官(植松家)屋敷跡の碑
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静岡銀行鷹岡支店の裏口に建つ樋代官(植松家)屋敷跡の碑
富士ICの南側にある六差路ぐらいある複雑な交差点
小屋掛け内に石像群
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富士ICの南側にある六差路ぐらいある複雑な交差点
小屋掛け内に石像群
かんかん堂の芭蕉句碑
「御命講や油のやうな酒五升」
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かんかん堂の芭蕉句碑
「御命講や油のやうな酒五升」
鞍部から源太坂を望む
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鞍部から源太坂を望む
源太坂を真っ直ぐ進むと吉原高等学校に当たる
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源太坂を真っ直ぐ進むと吉原高等学校に当たる
吉原高等学校の正門付近から右手に入る
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和田町交差点
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和田町交差点
吉原宿に北から入る
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吉原宿に北から入る
明治天皇御小休所の碑
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明治天皇御小休所の碑
四ツ目屋脇本陣跡
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四ツ目屋脇本陣跡
姉川一夢屋敷跡
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姉川一夢屋敷跡
銭屋脇本陣跡
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銭屋脇本陣跡
旅籠鯛屋
清水の次郎長や山岡鉄舟の常宿とあった
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旅籠鯛屋
清水の次郎長や山岡鉄舟の常宿とあった
奥(南)に進めば東海道の都方面へ
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奥(南)に進めば東海道の都方面へ

感想/記録

3/12に大宮宿(現富士宮)から吉原宿を歩いた後で、ルートの大半が明治23年に新設された大宮街道(富士馬車鉄道を敷設)であることが判った。
明治以前の大宮道のルートは今泉・伝法・厚原・久沢・天間・若宮・小泉を通っていたとあった。

上記の各地区を現在の地図に当てはめると……
吉原商店街から県道22号に沿って北上し、和田町交差点で県道24号に乗り換えて上和田交差点手前を東に入って吉原高校の正門辺りに出る。
たぶん旧道は吉原高校の敷地を横断していただろうが、現在は通れないので吉原高西交差点で北に折れてすぐの交差点東側に「源太阪」の碑が建っている。

源太阪の由来
梶原景時の嫡男・悪源太景季は源頼朝に重用されており、木曽義仲討伐に向かう際、特に頼朝所有の名馬「生食(いけづき)」を賜りたいと願い出る。
しかし頼朝はこれを許さず別の名馬「磨墨(するすみ)」を与え、後になって生食を佐々木高綱に与えてしまう。
このことを知った景季は頼朝の信頼が高綱より低いことを恥て、高綱と刺し違えるべく源太阪に潜んでいた。

高綱は「賜ったのではなく盗んだものだ」と機転を利かせたところ、景季も「自分も盗めば良かった」と応じたと言われる。
景季と高綱はライバルだったのか、その後も宇治川の戦いでの一番乗りを賭けて丁々発止をしている。


源太阪を降って登り返すと富士ICの南側に出る。前回はこの辺りを南下して浅間上町に出てしまった。
富士ICの南を潜り伝法地区を進み、玉渡神社を過ぎたら富士北郵便局の裏手から静岡銀行鷹岡支店の裏手へ横断する。静岡銀行の裏口には二本樋の「樋代官屋敷跡」の碑が建つ。

さらに進むと青面金剛尊の道標があり、旧道の両側を二本樋で分流した水路が走る。100mほどで厚原地区の曽我八幡宮。
前回はここで西に進んで県道414号と身延線を越え、県道176号から欠畑に向かった。

正しくは、曽我八幡宮の西側を凡夫川に沿って北上して久沢の榎沢橋で凡夫川を渡り、鷹の湯の前から新東名を潜ると天間地区に入る。
道なりに進んで若宮八幡宮・直至院を掠め、若宮南交差点を渡って小泉地区に入る。

緩い左カーブを道なりに進み、弓沢橋を渡り、すぐに弓沢川沿いに北西に進んで欠畑交差点に出る。西に折れて大宮宿の東町となる。


今回は欠畑から小泉・若宮・天間・久沢・厚原と進んで、富士北郵便局から富士急静岡バスに乗り伝法一丁目で降りて、富士IC南側から源太阪・今泉・和田町・吉原宿と回収要な部分のみ歩いた。
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