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記録ID: 832564 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

【筑摩山地】塩尻峠-高ボッチ山-鉢伏山-三峰山-霧ヶ峰-大門峠

日程 2016年03月20日(日) 〜 2016年03月21日(月)
メンバー Gipfel(CL), minami61, その他メンバー1人
天候3/20cloud/snowsun
3/21cloudsun
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間50分
休憩
0分
合計
10時間50分
S塩尻峠06:1006:20旧塩尻峠07:35東山08:50荷直峠09:58高ボッチ山12:35前鉢伏山13:22鉢伏山15:44二ツ山17:00宿泊地
2日目
山行
11時間9分
休憩
0分
合計
11時間9分
宿泊地05:3008:20三峰山09:10和田山北峰09:30中山道古峠09:50和田山南峰11:46鷲ヶ峰12:24鷲ヶ峰-八島ヶ池分岐12:48鎌ヶ池キャンプ場跡13:25男女倉山(ゼブラ山)13:54北の耳14:20南の耳16:39大門峠16:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
すべて一般登山道
道標も随所にあり

・塩尻峠〜鉢伏山
 ほとんど舗装路
 積雪はくるぶし程度
・鉢伏山〜三峰山
 一部ルートがわかりにくい
 吹き溜まりは太もも丈の積雪
・三峰山〜霧ヶ峰〜大門峠
 積雪はくるぶし程度
その他周辺情報参考資料:山と高原地図 1997年度版 美ヶ原・霧ヶ峰
    (南端は守屋山、西端は松本、北端は二ッ石峰、東端は八子ヶ峰まで掲載)
     ※現在は八ヶ岳のエリアに統合されてしまい、霧ヶ峰の和田峠より西側の
      記載はなし
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

塩尻峠からスタート
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塩尻峠からスタート
2
ややキツイ登り
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ややキツイ登り
1
急に登山道がなくなった
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急に登山道がなくなった
2
東山の三角点
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東山の三角点
2
東山の山頂標
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東山の山頂標
2
高ボッチ山へひたすら登っていく
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高ボッチ山へひたすら登っていく
1
カヤトになった
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カヤトになった
1
諏訪湖が見えた!
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諏訪湖が見えた!
2
展望台からも薄っすらと諏訪湖が見えた
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展望台からも薄っすらと諏訪湖が見えた
2
崖の湯温泉への分岐
ここから先は車に轢かれる心配がない
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崖の湯温泉への分岐
ここから先は車に轢かれる心配がない
1
横峰への下降点
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横峰への下降点
1
鉢伏山が間近に見えてきた。
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鉢伏山が間近に見えてきた。
1
ぶなの木権現入口
ここからしばらくは登山道歩き
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ぶなの木権現入口
ここからしばらくは登山道歩き
1
林道でトラバース気味に進んでいく
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林道でトラバース気味に進んでいく
1
青空になってきた
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青空になってきた
3
なだらかな斜面の鉢伏山
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なだらかな斜面の鉢伏山
4
鉢伏山はピストンなので、
ザックをおろしてから登る
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鉢伏山はピストンなので、
ザックをおろしてから登る
2
美ヶ原を背に登っていく
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美ヶ原を背に登っていく
1
前鉢伏山と松本平
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前鉢伏山と松本平
1
二ッ山を目指していく
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二ッ山を目指していく
2
鉢伏山を振り返る
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鉢伏山を振り返る
1
二ッ山の三角点
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二ッ山の三角点
1
二ッ山の山頂部は立ち枯れになっていた。
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二ッ山の山頂部は立ち枯れになっていた。
4
二ッ山からは急斜面をくだってきて、
適当な場所で幕営することにした。
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二ッ山からは急斜面をくだってきて、
適当な場所で幕営することにした。
【2日目】
雪のあるトラバース道を進んでいく
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【2日目】
雪のあるトラバース道を進んでいく
1
三峰山へ最後の登り
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三峰山へ最後の登り
1
再び、なだらかな稜線歩きになった。
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再び、なだらかな稜線歩きになった。
1
和田峠
峠はザレた鞍部だった。
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和田峠
峠はザレた鞍部だった。
2
常念山脈が見えた!
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常念山脈が見えた!
3
ついに…
霧ヶ峰へやってきた。
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ついに…
霧ヶ峰へやってきた。
6
奥霧小屋は閉鎖中だった。
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奥霧小屋は閉鎖中だった。
1
笹原の中を進んでいく
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笹原の中を進んでいく
2
北の耳から八ヶ岳
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北の耳から八ヶ岳
5
槍ヶ岳がうっすらと見えている。
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槍ヶ岳がうっすらと見えている。
3
南の耳からの蓼科山
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南の耳からの蓼科山
5
車山乗越の向こうに車山
もう…登る体力がないので諦めた
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車山乗越の向こうに車山
もう…登る体力がないので諦めた
3
サバンナ的な場所を進んでいく
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サバンナ的な場所を進んでいく
1
植生界がはっきりしていて、面白い
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植生界がはっきりしていて、面白い
3
さり気ない登り返しが辛い
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さり気ない登り返しが辛い
2
もう少しで大門峠
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もう少しで大門峠
2
目的地に無事到着!
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目的地に無事到着!
4

感想/記録
by Gipfel

八ヶ岳から中央アルプスを稜線上に繋ぎたいと思っていて、
去年の11月には塩尻峠から中央アルプスの坊主岳まで歩いているので、
今回は塩尻峠から八ヶ岳方面へ歩くことにしました。

塩尻峠からスタートし、しばらくは舗装路歩きでした。
積雪はないものの、冬季閉鎖中で倒木が舗装路に落ちていました。

岡谷市塩嶺野外活動センターを過ぎると、ショートカット登山道が出てきたので、
それを使って進んでいきました。

ところどろ雪が見えてきましたが、歩くスピードが落ちるほどではありませんでした。

標高的に東山が近いところから舗装路から離れると、ちょうど三角点のある東山に到着しました。
山頂部は南北に2ヶ所の山頂標がありました。
ここで降り口を間違えてしまい、南東方面へ下ってしまいました。
尾根上に塩尻市と岡谷市と標柱が続いていて、なんの疑いもなく下っていてしまいました。
しかし、鉄塔を過ぎた辺りで急降下していったので、コンパスを確認すると
南へ進んでしまっていることに気が付きました。

すぐに、下ってきた道を登り返すと東山に戻れました。
改めて下降点を確認すると、降りていくべき場所にテープも付いていました。

また、舗装路とショートカット登山道を使いながら進んでいきました。
ザクザクと雪を踏みしめながら忠実に尾根を歩いて行くと荷直峠でした。
荷直峠は山と高原地図にも載っている地名なので、わりかし有名なようです。
峠には"荷直峠"と"高出山"の標識がありました。

かなりの急坂をグイグイと登っていくと、カヤトになりました。
枯れ草の原っぱを通り抜けると、舗装路にでました。

誰もいないのかと思いきや、車が何台も走っていました。
この付近では二人組と単独行2名に会いました。

中央分水嶺から少し離れていますが、高ボッチ山にも立ち寄りました。
天気はガスりぎみでしたが、なんとか諏訪湖は見えました。

高ボッチ山荘のあった分岐から先はゲートが閉鎖されていました。
ここから先は車に轢かれる心配もなくなりました。

横峰には三角点があるようなので、林道から離れて探しに行ってみましたが、
見つけることはできませんでした。
横峰を諦め、しばらく行ったところに今度は左手に水場もあると
別の登山地図には書いてありましたが、それも見つけられませんでした。

徐々に天候は回復していき、右手には鉢伏山が近づいてきました。
徐々に傾斜がキツくなってくるとショートカット登山道が現れてきたので、
それを利用して高度を稼いでいきました。

鉢伏山荘を少し先へ進んだところにある分岐にザックを置いて、前鉢伏山に行くことにしました。
スノーシューかワカンを付けこなかったことを悔やみながら、トボトボと水平道を進んでいきました。
前鉢伏山からは松本平がよく見えていました。
多少、気晴らしになったので、歩いてきた道を戻りました。

ザックを拾い、なだらかな登りにさしかかりました。
鉢伏山も山頂部はピストンなので、またザックを置いて、今度はスノーシューなりワカンなりを付けて登りました。
一気に快適に登れるようになりました。
山頂から展望台までも行くことができましたが、それほど展望が良いわけではないので、展望台には立ち寄らずに戻りました。

ザックを拾い、足元はそのままで雪で埋もれたトラバース道を進んでいきました。

ダラダラと追記中…

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