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記録ID: 832645 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

伊豆の古道・八丁池歩道を行く

日程 2016年03月22日(火) [日帰り]
メンバー Lagopus1406
天候晴れ午前中時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間35分
休憩
50分
合計
8時間25分
S片瀬白田海岸07:5510:50硫黄橋10:5511:10八丁池歩道入口12:05八丁池12:3512:45青スズ台13:0013:30東猿山15:00細野高原桃野湿原16:20片瀬白田駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<八丁池歩道>
東伊豆町の奥地・上佐ケ野林道の第二硫黄橋〜八丁池を結ぶ歩道。
近年、歩く人はほとんどいないため、道は整備されていない。ただかつては人の往来があった名残なのか、歩道の姿はなんとなく残っている。
また、赤ペンキが数mピッチで記されているため、天候が悪くなっても道に迷う心配はないだろう。

下部はスギの植林地の森の中を進む。白田川源流域の沢を2回渡るが水量は少なく問題ない。深いスギの森を抜けると明瞭な尾根へ。
上部はブナなどの落葉樹中心の森に変わり、冬季ならば明るい登山道に変わる。高度を上げていくと八丁池到着。

上佐ケ野林道〜八丁池まで標高差350mでおよそ1時間。片瀬白田海岸からだと標高差1300mでおよそ4時間10分でした。

過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ライト GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 時計 カメラ

写真

片瀬白田海岸・白田川河口から出発。白田川を遡上し、源流まで登って行きます。
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片瀬白田海岸・白田川河口から出発。白田川を遡上し、源流まで登って行きます。
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白田川下流域の様子。
赤い橋は国道135号線の白田橋。
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白田川下流域の様子。
赤い橋は国道135号線の白田橋。
東京発電株式会社の白田川発電所。
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東京発電株式会社の白田川発電所。
東伊豆町の白田浄水場。
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東伊豆町の白田浄水場。
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スギ林の中の白田林道。
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スギ林の中の白田林道。
再び、東京発電株式会社の水力発電用施設。
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再び、東京発電株式会社の水力発電用施設。
エメラルドグリーンの水をここから取り込み、発電所上部へと送るようです。
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エメラルドグリーンの水をここから取り込み、発電所上部へと送るようです。
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このあたりまで来るとすっかり渓流の装いの白田川(=ここでは堰口川)。
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このあたりまで来るとすっかり渓流の装いの白田川(=ここでは堰口川)。
硫黄橋と硫黄鉱山跡。
ここから林道をショートカットして八丁池歩道入口へと向かいます。
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硫黄橋と硫黄鉱山跡。
ここから林道をショートカットして八丁池歩道入口へと向かいます。
上佐ケ野林道の第二硫黄橋が八丁池歩道の入口。
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上佐ケ野林道の第二硫黄橋が八丁池歩道の入口。
この小さな看板の所から森の中へ入って行きます。
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この小さな看板の所から森の中へ入って行きます。
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赤や白のペンキがたくさん付けられています。
この歩道に関しては赤のペンキマークを追っていくのが良い。
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赤や白のペンキがたくさん付けられています。
この歩道に関しては赤のペンキマークを追っていくのが良い。
すぐに川を渡り対岸へ。源流間近の雰囲気。
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すぐに川を渡り対岸へ。源流間近の雰囲気。
スギ林の中を進んで行く。
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スギ林の中を進んで行く。
再び沢を渡るが、水量はもうチョロチョロで源流の1つと言ってもよさそう。
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再び沢を渡るが、水量はもうチョロチョロで源流の1つと言ってもよさそう。
深いスギの森を抜けると、明瞭な尾根に出る。
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深いスギの森を抜けると、明瞭な尾根に出る。
ヒメシャラも所々に出て来る。
赤マークは相変わらずしっかりと有り、道に迷う恐れはない。
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ヒメシャラも所々に出て来る。
赤マークは相変わらずしっかりと有り、道に迷う恐れはない。
尾根をこのまま登って行きたかったが、歩道はこの先で巻き道になり尾根の北側へ。
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尾根をこのまま登って行きたかったが、歩道はこの先で巻き道になり尾根の北側へ。
尾根を挟んで北側にある沢にはまだ水の流れがしっかりあり、源流はもう少し上のようだ。
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尾根を挟んで北側にある沢にはまだ水の流れがしっかりあり、源流はもう少し上のようだ。
いよいよ最後の登り。八丁池の稜線が見えてきた!
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いよいよ最後の登り。八丁池の稜線が見えてきた!
なだらかな峠を越えると八丁池到着!
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なだらかな峠を越えると八丁池到着!
水神様…
透き通った水がキレイだ!
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水神様…
透き通った水がキレイだ!
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八丁池の湖畔をぐるっと散歩〜
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八丁池の湖畔をぐるっと散歩〜
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八丁池展望台からの眺望。
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八丁池展望台からの眺望。
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帰路は三筋山の新風車尾根。
数えきれないほどの風車が立ち並ぶ…
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帰路は三筋山の新風車尾根。
数えきれないほどの風車が立ち並ぶ…
小鳥のさえずりが心地良かった遊歩道は無残にも風車で分断され、名残の表札だけがさびしく残っている…今は風車による騒音だけが鳴り響いている。
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小鳥のさえずりが心地良かった遊歩道は無残にも風車で分断され、名残の表札だけがさびしく残っている…今は風車による騒音だけが鳴り響いている。
ちょっと見づらいが、伊豆大島と奈良本の集落を遠望。
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ちょっと見づらいが、伊豆大島と奈良本の集落を遠望。
細野高原桃野湿原から天城連山の眺め。
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細野高原桃野湿原から天城連山の眺め。
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感想/記録

3日前に100mm近いまとまった雨が降ったので、白田川源流域の水量の状態が心配だったがまったく問題ではなかった。
八丁池歩道は整備さえされれば、とても良い遊歩道になると思うが、現在の利用状況ではとても無理な話だろうなぁ…

訪問者数:356人
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