ヤマレコ

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記録ID: 832684 全員に公開 ハイキング北陸

能登半島『猿山』〜雪割草をめぐるハイキング〜

日程 2016年03月22日(火) [日帰り]
メンバー g-okabe
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
___【 『雪割草』について 】___

 「雪割草」とは、雪の残っているころに雪を割るようにして咲き出すのが名の由来です。しかし、「雪割草」には2つの別々の種類(属)があります。.ンポウゲ科ミスミソウ属の別名。▲罐ワリソウ(雪割草、サクラソウ科サクラソウ属)の2属です。ここ猿山では、.ンポウゲ科ミスミソウ属のオオミスミソウ(大三角草)が群生しています。

−−−<  .ンポウゲ科ミスミソウ属のミスミソウ(三角草) >−−−

 別名『雪割草』と呼ばれてミスミソウ(三角草)を基本種として、いくつかの変種があります。オオミスミソウ(大三角草)・スハマソウ(洲浜草)・ケスハマソウ(毛洲浜草) の3種類です。名前の由来は「三角草」は、葉が三裂するところから。「洲浜草」は、葉の形が、祝いの席に飾る島台の州浜(和菓子の一種)に似ているところから。「毛洲浜草」は、スハマソウと似るが、葉の両面に毛が生えているから〜などです。花の色は、 いずれも白が基調ですが、ピンク、青、紫などもあります。ミスミソウ属の分布は、本州の日本海側で春先が開花の時期になります。
 こちら『猿山』では、オオミスミソウ(大三角草)が群生していて、3月中旬から下旬が見頃です。猿山岬灯台近くの群生地では、白色の『雪割草』がほとんどですが、深見地区よりにある群生地では、ピンクのものが比較的多く見れます。青や紫のものは、あまりありません。

−−−< ◆.汽ラソウ科サクラソウ属のユキワリソウ(雪割草) >−−−

 サクラソウ属の『ユキワリソウ(雪割草)』は高山植物です。本州中部以北の高山帯に自生する。初夏、淡紅紫色の花を咲かせます。葉は根際から出て、へら形をしているのが特徴的です。石川県では同属の「ハクサンコザクラ(白山小桜)が、夏の白山を彩ってくれます。ただし、ハクサンコザクラは、小『桜』と呼んでも決して、ユキワリ『草』とは呼びません。

___【 私が今回観察した山野草について 】___

● キクザキイチゲ(菊咲一華、キンポウゲ科イチリンソウ属)

 同属のイチリンソウ(一輪草)と葉っぱは似ていますが、花の感じが違います。同じく「アズマイチゲ(東一華)」とは、花がそっくりですが、葉っぱが似ていません。葉と花の両方が菊に似ているから、「菊咲一華」です。

● トキワイカリソウ(常盤碇草、メギ科イカリソウ属)

 同属のイカリソウ(碇草)とよく似ています。イカリソウの基本色は赤紫色ですが、イカリソウの白花種(シロバナイカリソウ)もあります。一方、トキワイカリソウ(常盤碇草)の基本色は白色ですが、紅紫色のものもあります。葉っぱにやや光沢があり、冬でも落葉しないので「常盤」イカリソウと呼ばれています、イカリソウは太平洋側に分布するのに対して、トキワイカリソウは日本海沿岸に分布します。 トキワ(常盤)イカリソウとシロバナ(白花)イカリソウほ判別が、難しいかもしれません。

● ギョウジャニンニク(行者葫、ヒガンバナ科ネギ属)

 夏になると、白い花を咲かせますが、同じネギ属のニンニク(葫)の花と似ています。葉っぱは、スズランの葉とよく似ています。葉茎を主に食用として用いますが、花が咲く前に採取しますので、他の植物と間違えやすいみたいです。 北海道や近畿以北の山林や亜高山帯の湿地に群生しています。

● エンレイソウ(延齢草、メランチウム科エンレイソウ属)

 以前はユリ科に分類されていました。別名、『タチアオイ』とも呼ばれますが、アオイ科に同名の植物がありますので、混同します。むかしは、お腹の薬として利用されたので「延齢」草と呼ばれるようになりました。

● ヤマエンゴサク(山延胡草、ケシ科ケマン属)

 「サ」と「ク」を取り違えないように、「ヤマエンゴ(グサ)」ではなく「ヤマエンゴ(サク)」です。紫〜赤ぽい色のはなですが、唇状の花びら(花弁)と袋状の筒(距)からなる奇妙な形をしています。もちろん、ケシ科なので有毒成分があります。

● ヤノウエノアカゴケ(屋の上の赤苔、キンシゴケ科ヤノウエノアカゴケ属)
 
 花の柄の部分(殃繊▲汽ヘイ)が赤いので、「赤苔」です。胞子は、早春に発芽して「コロニー」を形成します。

● セリバオウレン(芹葉黄蓮、キンポウゲ科オウレン属)

 ここ猿山では、セリバオウレンの花の時期が過ぎていました。枯れかかってしまった写真しか撮れませんでした。セリバオウレンは、I地点付近に『雪割草』に混ざって群生しています。
 オウレン属の仲間には、代表格の「キクバオウレン(菊葉黄蓮)」を初めとして、「ミツバオウレン(三葉黄蓮)」、「ミツバノバイカオウレン(三葉の梅花黄蓮)」、「キクバオウレン(菊葉黄蓮)」、「セリバオウレン(芹葉黄蓮)」等があります。「ミツバオウレン」や「ミツバノバイカオウレン」の花期は、5月以降なのに対して、この「セリバオウレン」と「キクバオウレン」の花の時期は3−4月と2ヶ月早くやって来ます。今回(3月下旬ですが)、『キラキラ輝くお星様』のような形をした白いオウレンの花が見れなくて残念でした。

___【 『猿山』について 】___

 能登半島北西部の猿山岬にある山です。低山ですが、切り立った断崖の上にあるため思いの外、険しく部分もあります。風光明媚な海岸線を望めますが、反面、日本海から吹く風で強く煽られるため、登山には注意が必要です。山頂には、三等三角点「猿山」(標高332.35m)があります。山頂は樹木に覆われているため視界が開けていません。登山道には、峠になっている箇所がいくつかあり、眺めの良い場所もあります。春先の『雪割草』の時期が、猿山登山のハイシーズンです。もちろん、登山は春に限定されていません。夏や秋は、森林浴と潮風を混ぜて浴びることができます。また、歴史ある『猿山岬灯台』も見ものです。登山ルートについては、後述いたします。

 春が旬です。「雪割草まつり」と「そばの市」が2016年3月26日と27日に開催されます。また、2016年3月12日には、門前町のサビヤ山を貫く「おさよトンネル」が開通しました。これで、「皆月海岸」・七浦(しつら)地区・「猿山岬」へのアクセスが格段に向上します。

___【 猿山の登山口までのアクセス 】___

−−−< 「猿山」の『深見登山口』までのアクセス >−−−

 三通りの行き方があります。ー携インターを経由するルート△里販せ崖て擦鯔名紊垢襯襦璽鉢1咋から能登半島外浦を北上するルート

 ”抻格面からのルート(七尾インターを経由するルート)

 能越道を北上し、七尾インターで降ります。途中、一般道を通り、田鶴浜バイパスを経て、「徳田大津JCT」で「のと里山海道」に合流します。「穴水インター」で降り、県道1号線から交差点「小又」で県道7号線に進む。交差点「本市」で国道249号線に入り、西方向に進み。交差点「道下」を過ぎたT字路を右折。海岸線を北上し約2.8kmで深見集落に到着。

◆ゞ眤方面からのルート(のと里山海道を北上するルート)

 「のと里山海道」に入ります。この海道には、内灘町の起点である「千鳥台出入口」もしくは津幡町の「白尾インター」から進入します。「徳田大津JCT」からは,両豺腓汎韻犬任后

 国道249号線を北上するルート(羽咋から能登半島外浦を北上するルート)

 「のと里山海道」を羽咋市の柳田(やないだ)インターで降り、国道249号線を北上します。道下のT字路で左折し猿山登山口に進みます。ルートの途中にある景勝地『能登金剛』や『関野鼻』によってから、猿山を目指すのも良いでしょう。

−−−< 「猿山」北部の『猿山岬駐車場』までのアクセス >−−−

 のと里山海道「徳田大津JCT」を「穴水インター」で降り、交差点「本市」で国道249号線に入り、西方向に進み。深田にあるT字路で右折します。先日開通したばかりの「輪島市道まがき線(おさよトンネル)」を通行し、五十洲(いぎす)に出ます。海岸通りを南下すると『猿山岬駐車場』に到達します。サビヤ山を貫通する「おさよトンネル」が完成するまでは、国道249号線から県道266号線に入り「皆月」経由で、大回りして猿山岬を目指すしかありませんでした。

___【 登山口 】___

 猿山の登山口は南北にあります。南側には『深見登山口』があり、猿山岬まで片道3.4kmのトレッキングが楽しめます。北側には灯台まで400mの所にある『娑婆捨峠(猿山岬入口)』と。猿山山頂に直登する『猿山登山口』の2つがあります。

−−−< 南側の「深見」からの登山 >−−−

 「猿山崎(※)」の圓鵬聾を開いている深見川のそばに「深見集落(輪島市門前町深見)」があります。トイレが、浜辺(海岸)にあります。数台分の駐車場がありますが、シーズン中は、ほとんど路上駐車になります。深見川のそばに集会場があり、「協力金300円」を支払います。登山道の入口は、集落の中程にある「養福寺」の裏です。いうなれば『深見登山口』になります。ここから猿山岬灯台まで片道3.4kmですが、猿山山頂も回って帰ってくるならば、往復7.5kmほどの山行になります。

※:この登山口のある所は、猿山『崎』ですが、灯台のある場所は、猿山『岬』です。

−−−< 北側の「娑婆捨峠」からの登山 >−−−

 「市道まがき線」から五十洲(いぎす)を通過して「猿山岬駐車場」に車を停めます。娑婆捨峠の「猿山岬入口」から「猿山岬灯台」に向かいます。灯台のすぐ上にある「雪割草群生地」(記号ではD地点周辺)を散策し往復する〜のが、一番、楽な散策コースです。また、駐車場のそばに「猿山登山口」(A地点)があり、登り30分くらいで、猿山に直登出来ます。猿山岬側では、猿山岬入口にトイレと『猿山雪割草環境保全推進協議会』さまの事務所(休憩所)があります。こちらから、スタートの方はここで「協力金300円」を支払います。


___【 能登半島の観光スポット 】___

 能登半島の観光について、ここでは各論(詳細情報)は省略して、概論のみご紹介します。

 能登半島は、日本地図を見ると、左手で物(能登島)を掴もうとしているような形に見えます。海岸線が入り組み、数々の島山を擁しています。半島まるごとが、『アドベンチャーランド』のような野性的な観光地です。能登半島の外周側は「外浦」と呼ばれ日本海の荒波と風にさらされていて、荒々しさを感じさせる海岸線が半島先端の珠洲市から、半島の付け根の羽咋市まで続いています。また、半島の内周側は「内浦」とよばれ、穏やかな七尾湾を包み込むようにしています。七尾湾は、能登島の存在により、北湾・西湾・南湾の三つに分割されています。さらに、それらの湾には多くの入り江が存在します。入り組んだ地形の各所に、行楽地があります。『九十九湾(つくもわん)』などが、有名です。イルカなども七尾湾に住み着いていて、ダイバーたちの憧れの海になっています。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間19分
休憩
27分
合計
3時間46分
S深見登山口(J地点)11:3312:15I地点12:1612:52欣求峠(F地点)12:5313:05E地点13:0613:07C地点13:0813:09D地点13:1613:17E地点13:1813:19C地点13:2013:22猿山岬灯台(B地点)13:3013:49娑婆捨峠(猿山岬入口)13:5013:55A地点(猿山登山口)13:5614:12猿山山頂(H地点)14:1414:22G地点14:2314:24欣求峠(F地点)14:2514:48I地点15:19深見登山口(J地点)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 今回のコース 】___

 (A)(B)(G)の3地点のみが、一度だけの通過となります。あとの場所は、2回の通過(往復)です。往復7.5kmほどのコースになります。所要時間は、5時間ほどです。

(開始):深見登山口(J)−(I)−欣求峠(ごんぐとうげ、F)−(E)−(C)−(D)−(E)−(C)−猿山岬灯台(B)−(灯台下の展望台跡地に寄り道)−娑婆捨峠(しゃばすてとうげ)登山口−猿山登山口(A)−猿山山頂(H)−(G)−欣求峠(F)−(I)−深見登山口(J):(帰投)

___【 『お花見』最短のコース 】___

 市道まがき線(おさよトンネル)から「五十洲(いぎす)」を回って、「猿山岬駐車場」に向かいます。駐車場の近くに猿山へ直登する登山口がありますが、通り過ごします。駐車場から100mにある「娑婆捨峠(猿山岬入口)」から入ります。約400mで、灯台に到着、灯台の50mほど上からが、雪割草の群生地(D地点)です。駐車場で車を降りてわずか20分ほどでお花畑に到着できます。

(開始):猿山岬駐車場−(A地点の登山口を通り過ごす)−娑婆捨峠(猿山岬入口)−猿山岬岬灯台(B)−(C)−(D:群生地)−(E)−(C)−猿山岬岬灯台(B)−娑婆捨峠(猿山岬入口)−(A)−猿山岬駐車場:(帰投)
コース状況/
危険箇所等
___【 コースの状況等 】___

● 雪割草のシーズン中(3月中頃から2週間ほど)は、猿山南部の『深見』の駐車スペースと、北部の猿山岬駐車場(『娑婆捨峠』側)のどちらも午前中は、満車になります。いずれも路上駐車が可能なので心配はいりません。
● 標高の低い山ですが、かなりアップダウンを繰り返します。低山ですが、猿山を制覇するには想像以上に時間がかかります。
● 深見登山口から最初の500mは急登で「つづら折りの坂道」です。ゆっくり登って下さい。
● 入り組んだ谷間を縫うように登山道が通っています。道巾が狭く、すれ違いざまは、谷に転落しないように注意が必要です。
● 谷に架かった木製の橋が、何本もあります。何度も修繕されているものがほとんどで、橋の破損している部分でつまずかないようにして下さい。
● 『娑婆捨峠』側の「猿山岬駐車場」にある猿山登山口(A地点)から山頂に直登するルートは、注意が必要です。この登山口から、最初の急登の200mは階段が造られていますが、かなり壊れています。
その他周辺情報___【 コース近くの温泉 】___

● なかじま猿田彦温泉「 いやしの湯」

 七尾北湾に面した小さな入り江にある温泉施設です。いわゆる『能登半島の内浦』側になります。目の前に広がる七尾北湾は、まるで「みずうみ」のように穏やかな表情をしています。『いやしの湯』は、隣の高台の上にある国民宿舎「能登小牧台(のとおまきだい)」の姉妹館です。「能登小牧台」の温泉は『小牧の湯』と言います。
 七尾市の北西部(中島町小牧)に所在します。お車では、のと里山海道「横田インター」で降りて10分位の距離です。

・泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性温泉)。
・営業時間:午前10時30分〜午後9時30分
・休館日:毎週火曜日
・入浴料:大人510円
・筒湯と箱湯があり、月ごとに男女が入れ替わります。
・軽食コーナー、無料休憩所あり。
・宿泊料金:宿泊は能登小牧台になります。1泊2食税込11,130円より。

● 和倉温泉「総湯」

 開湯1200年の歴史の和倉温泉共同浴場です。海底に源泉があります。『湯の沸く浦』が「わくうら」温泉→和倉(わくら)温泉になりました。
 お車でのアクセスは、金沢から来た場合、徳田大津JCTで、七尾方面に向かい、和倉インターで降りて下さい。富山からは、能越道を進み七尾インターで降ります。

・泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
・営業時間:午前7時〜午後10時
・定休日:毎月25日(土日の場合は翌月曜日)
・入浴料金:大人440円(ボディーソープ、シャンプーは常備)
・露天風呂、サウナあり。無料休憩室(中広間)あり。

● 天然ラドン温泉「じんのびの湯」

 能登・門前ファミリーイン『ビュー・サンセット』の内風呂とは別に、外湯として「じんのびの湯」が併設されています。
 日本海を見おろす丘からの眺望はよく、特に施設の名のごとくサンセット(夕陽)が美しいです。夜になると、イカ釣り船(1〜4月休漁)の『漁り火』が夜の海原に灯されます。
 門前の志賀町よりの国道249号線沿いにある高台に所在します。

・泉質:塩化物泉、循環式または貯湯式
・営業時間:午前11時〜午後9時(水曜日は午後5時〜午後9時)
・休館日:無休
・入浴料:510円
・宿泊料金(ビュー・サンセット):1泊2食10,000円〜
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ■[装備等]■ 軽量ザック キャップ 軍手 ■[電気製品・GPS等]■ スマートホン GPS 一眼レフデジカメ コンパクトデジカメラ 予備電池 ABCウォッチ ■[アメニティーグッズ]■ トイレットペーパー1ロール ■[クロージング等]■ レインウエア タオル2本 ■[食糧・水等]■ 水1L おにぎり お菓子少々
共同装備 ※: 「トイレットペーパー」は〜 公衆トイレが2箇所ありますが−紙切れが心配だったのでザックに入れていきました。

写真

< 「猿山」登山口までのアクセス >
3通りの行き方があります。 ”抻格面からのルート(七尾インターを経由するルート)◆ゞ眤方面からのルート(のと里山海道を北上するルート) 国道249号線を北上するルート(羽咋から能登半島外浦を北上するルート〜の場合は、ルートの途中にある景勝地『能登金剛』や『関野鼻』によってから、猿山を目指すことも可能です。
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< 「猿山」登山口までのアクセス >
3通りの行き方があります。 ”抻格面からのルート(七尾インターを経由するルート)◆ゞ眤方面からのルート(のと里山海道を北上するルート) 国道249号線を北上するルート(羽咋から能登半島外浦を北上するルート〜の場合は、ルートの途中にある景勝地『能登金剛』や『関野鼻』によってから、猿山を目指すことも可能です。
< 輪島市からのお知らせです >
市道まがき線「おさよトンネル」が開通しました。(平成28年3月12日より)これにより、猿山北部(娑婆捨峠側)の猿山岬駐車場へのアクセスが楽になりました。
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< 輪島市からのお知らせです >
市道まがき線「おさよトンネル」が開通しました。(平成28年3月12日より)これにより、猿山北部(娑婆捨峠側)の猿山岬駐車場へのアクセスが楽になりました。
< 猿山周辺のロードマップ >
深見から登山するためには、のと里山海道「徳田大津JCT」を「穴水インター」で降り、「道下」経由で『深見登山口』を目指すことになります。また「猿山岬駐車場」に行くには、先日開通したばかりの「市道まがき線」を通行し、五十洲(いぎす)に出て海岸通りを南下すると『猿山岬駐車場』に到達します。
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< 猿山周辺のロードマップ >
深見から登山するためには、のと里山海道「徳田大津JCT」を「穴水インター」で降り、「道下」経由で『深見登山口』を目指すことになります。また「猿山岬駐車場」に行くには、先日開通したばかりの「市道まがき線」を通行し、五十洲(いぎす)に出て海岸通りを南下すると『猿山岬駐車場』に到達します。
< パンフレットから拝借しました >
「猿山雪割草環境保全推進協議会」様作成のパンフレットに載せられている地図です。『モータスポーツ公園』には国道249号線の交差点「道下」から進入します。一方「深見登山口」には、交差点「道下」の志賀町側にあるT字路から進入します。
2016年03月23日 04:18撮影
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< パンフレットから拝借しました >
「猿山雪割草環境保全推進協議会」様作成のパンフレットに載せられている地図です。『モータスポーツ公園』には国道249号線の交差点「道下」から進入します。一方「深見登山口」には、交差点「道下」の志賀町側にあるT字路から進入します。
< パンフレットの散策マップです >
コース上の入口・分岐点・経由地が[A]から[J]までの記号で表記されています。雪割草群生地の中心とも言える[D]地点周辺の道が『八の字』形をしているので、どう進めば全部のお花が見れるか迷ってしまいます。
2016年03月23日 04:20撮影
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< パンフレットの散策マップです >
コース上の入口・分岐点・経由地が[A]から[J]までの記号で表記されています。雪割草群生地の中心とも言える[D]地点周辺の道が『八の字』形をしているので、どう進めば全部のお花が見れるか迷ってしまいます。
< 『猿山』登山道ルートマップ >
パンフレットにある散策マップは模式図です。私の歩いたトレースから実際のルートを推測してみました。
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< 『猿山』登山道ルートマップ >
パンフレットにある散策マップは模式図です。私の歩いたトレースから実際のルートを推測してみました。
< 灯台と山頂周囲のルートマップ >
お花が一番、群生しているのは『D』地点です。パンフレットにある散策マップでは、『C』〜『G』間の部分は、実際よりかなり拡大されています。
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< 灯台と山頂周囲のルートマップ >
お花が一番、群生しているのは『D』地点です。パンフレットにある散策マップでは、『C』〜『G』間の部分は、実際よりかなり拡大されています。
< 今回の山行のトレース(軌跡) >
長距離の割には、歩きやすい散策コースでした。ただし、F地点の欣求峠(ごんぐとうげ)までが、長く感じられました。
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< 今回の山行のトレース(軌跡) >
長距離の割には、歩きやすい散策コースでした。ただし、F地点の欣求峠(ごんぐとうげ)までが、長く感じられました。
< 今回の山行のグラフ >
総歩行距離:約7.8km、累積高低差(+):約640m、所要時間:約6時間45分。〜でしたが、GPSの
高度記録がおかしなことになっていて、私は、ほとんど海中か地中を歩いていたことになります。
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< 今回の山行のグラフ >
総歩行距離:約7.8km、累積高低差(+):約640m、所要時間:約6時間45分。〜でしたが、GPSの
高度記録がおかしなことになっていて、私は、ほとんど海中か地中を歩いていたことになります。
< 別所岳サービスエリア(下り側) >
猿山までのドライブの途中、立ち寄りました。「のと里山海道」の別所岳SAです。
2016年03月22日 10:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 別所岳サービスエリア(下り側) >
猿山までのドライブの途中、立ち寄りました。「のと里山海道」の別所岳SAです。
< 「上りSA」と「下りSA」がつながっています >
下りは輪島方面ですが、「下りSA」には、輪島方面と金沢方面の2つの出口がありますので、ここで金沢方面にUターンすることも出来ます。「上りSA」でUターンしたいなら、連絡路を通り「下りSA」に移動すれば可能です。
2016年03月22日 10:38撮影
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< 「上りSA」と「下りSA」がつながっています >
下りは輪島方面ですが、「下りSA」には、輪島方面と金沢方面の2つの出口がありますので、ここで金沢方面にUターンすることも出来ます。「上りSA」でUターンしたいなら、連絡路を通り「下りSA」に移動すれば可能です。
< 別所岳SA案内図 >
出入口が複雑です。自動車専用道路を逆走してしまうような「構造」だと思います。
2016年03月22日 16:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 別所岳SA案内図 >
出入口が複雑です。自動車専用道路を逆走してしまうような「構造」だと思います。
< 日本の道「百選」に入っています >
『のと里山海道』は以前は「能登有料道路」でした。
2016年03月22日 16:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 日本の道「百選」に入っています >
『のと里山海道』は以前は「能登有料道路」でした。
< のと里山海道の由来 >
昭和57年に開通した前身の「能登有料道路」は、長さ82.9kmもありました。平成25年に無料化されたのを機に、「ふるさと紀行『のと里山海道』」になりました。
2016年03月22日 10:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< のと里山海道の由来 >
昭和57年に開通した前身の「能登有料道路」は、長さ82.9kmもありました。平成25年に無料化されたのを機に、「ふるさと紀行『のと里山海道』」になりました。
< 別所岳スカイデッキ >
のと里山海道の石碑の後方に、天空に昇るスロープがあります。『能登ゆめてらす』と名付けられています。
2016年03月22日 10:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 別所岳スカイデッキ >
のと里山海道の石碑の後方に、天空に昇るスロープがあります。『能登ゆめてらす』と名付けられています。
< 右手の「階段(スロープ)」 >
〜に進んで下さい。『天空を歩く階段』を昇れます。左奥にある「エレベーター」もエレベます。
2016年03月22日 10:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 右手の「階段(スロープ)」 >
〜に進んで下さい。『天空を歩く階段』を昇れます。左奥にある「エレベーター」もエレベます。
< 別所岳SAの下り側を眺めました >
スカイデッキ側からの撮影です。奥に「上りSA」が見えています。輪島方面からの進入口近くに、別所岳の登山口があり、山頂まで片道約1.6kmの登山道になっています。
2016年03月22日 16:20撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 別所岳SAの下り側を眺めました >
スカイデッキ側からの撮影です。奥に「上りSA」が見えています。輪島方面からの進入口近くに、別所岳の登山口があり、山頂まで片道約1.6kmの登山道になっています。
< 下から見た「ヤギ」の家族 >
最近、スカイデッキのスロープ下に『ヤギ』家が新築されました。
2016年03月22日 16:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 下から見た「ヤギ」の家族 >
最近、スカイデッキのスロープ下に『ヤギ』家が新築されました。
< 上から見た「ヤギ」の家族 >
5匹家族です。
2016年03月22日 10:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 上から見た「ヤギ」の家族 >
5匹家族です。
< 『空中を歩いているような』 >
〜気分になれます。行き着いたのは『テラスのような空中のデッキ』です。スカイデッキ『能登ゆめてらす』とは、言い得て妙ですね。
2016年03月22日 10:31撮影
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< 『空中を歩いているような』 >
〜気分になれます。行き着いたのは『テラスのような空中のデッキ』です。スカイデッキ『能登ゆめてらす』とは、言い得て妙ですね。
< 別所岳 >
デッキで振り返りました。「別所岳」は七尾市と穴水町の境界にある標高358mの山です。「上りSA」に登山口があり、2時間もあれば往復登山できます。
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< 別所岳 >
デッキで振り返りました。「別所岳」は七尾市と穴水町の境界にある標高358mの山です。「上りSA」に登山口があり、2時間もあれば往復登山できます。
< 足元に注意? >
地上から13mです。
2016年03月22日 16:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 足元に注意? >
地上から13mです。
< パノラマ写真が貼られています >
この写真の視野角は120°くらいでしょう。
2016年03月22日 16:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< パノラマ写真が貼られています >
この写真の視野角は120°くらいでしょう。
< 私が撮影したパノラマ写真 >
中央が七尾湾(北湾−西湾−南湾)に取り囲まれた「能登島」です。画面の左側が穴水町。右側の森のずっと遠くには「宝達山」のある宝達志水町があります。
2016年03月22日 16:14撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 私が撮影したパノラマ写真 >
中央が七尾湾(北湾−西湾−南湾)に取り囲まれた「能登島」です。画面の左側が穴水町。右側の森のずっと遠くには「宝達山」のある宝達志水町があります。
< 「能登空港」見えています >
前のパノラマ写真では、七尾北湾の端にある「穴水湾」の辺りをよく見てください。「穴水湾」の左側に『能登空港』があります。
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< 「能登空港」見えています >
前のパノラマ写真では、七尾北湾の端にある「穴水湾」の辺りをよく見てください。「穴水湾」の左側に『能登空港』があります。
< 人間の視野範囲です >
草食動物なら180°以上の視野がありますが、人間には『超広角レンズ』という道具があります。
2016年03月22日 16:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 人間の視野範囲です >
草食動物なら180°以上の視野がありますが、人間には『超広角レンズ』という道具があります。
< 東方向の眺望 >
七尾北湾が広がっています。中央の海峡は『大口瀬戸』と呼ばれています。七尾北湾の日本海への出口です。一方、七尾南湾の出口は『小口瀬戸』です。
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< 東方向の眺望 >
七尾北湾が広がっています。中央の海峡は『大口瀬戸』と呼ばれています。七尾北湾の日本海への出口です。一方、七尾南湾の出口は『小口瀬戸』です。
< 東南方向の眺望 >
「能登島」後ろには、うっすらと「立山連峰と後立山連峰」が見えています。
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< 東南方向の眺望 >
「能登島」後ろには、うっすらと「立山連峰と後立山連峰」が見えています。
< 南東から南方向の眺望 >
七尾市(城山)、中能登町(石動山・碁石ヶ峰)、宝達志水町(宝達山)〜と見渡せました。
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< 南東から南方向の眺望 >
七尾市(城山)、中能登町(石動山・碁石ヶ峰)、宝達志水町(宝達山)〜と見渡せました。
< 能登島と七尾西湾 >
ツインブリッジ(手前の橋)と能登島大橋(後ろの橋)の間の部分が『七尾西湾』です。西湾には「和倉温泉」のある岬が突き出しています。
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< 能登島と七尾西湾 >
ツインブリッジ(手前の橋)と能登島大橋(後ろの橋)の間の部分が『七尾西湾』です。西湾には「和倉温泉」のある岬が突き出しています。
< 南東方向に遠くに >
〜富山の山々が見えました。この写真の遠景部分が霞んでいるのが、少し残念でした。
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< 南東方向に遠くに >
〜富山の山々が見えました。この写真の遠景部分が霞んでいるのが、少し残念でした。
< 能登島大橋をズーム >
『能登島大橋』の後方の遠景にあるのは、富山市の南東部に位置する「桑崎山」と「鉢伏山」です。
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< 能登島大橋をズーム >
『能登島大橋』の後方の遠景にあるのは、富山市の南東部に位置する「桑崎山」と「鉢伏山」です。
< 七尾北湾の出口「大口瀬戸」です >
かわいい「お山」を見つけましたので、ズームしました(後の2枚の写真)。
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< 七尾北湾の出口「大口瀬戸」です >
かわいい「お山」を見つけましたので、ズームしました(後の2枚の写真)。
< 二子山(ふたごやま) >
標高181mです。能登町にある山で、南北方向から見ると、ピークが2つ見える山です。
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< 二子山(ふたごやま) >
標高181mです。能登町にある山で、南北方向から見ると、ピークが2つ見える山です。
< 円山(まるやま) >
標高67mです。穴水町甲に所在します。「大口瀬戸」に突き出している岬にあるます。本当に「まるい山」です。
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< 円山(まるやま) >
標高67mです。穴水町甲に所在します。「大口瀬戸」に突き出している岬にあるます。本当に「まるい山」です。
< 長方形のデッキから >
〜エレベーターで降りました。この後、猿山に向かいましたが、別所岳SAを出てすぐ、1分間のメロディー『希望−まれぞら』が流れてきました。下り車線側に、近年はやりの「メロディー道路」が整備されました。
2016年03月22日 10:35撮影
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< 長方形のデッキから >
〜エレベーターで降りました。この後、猿山に向かいましたが、別所岳SAを出てすぐ、1分間のメロディー『希望−まれぞら』が流れてきました。下り車線側に、近年はやりの「メロディー道路」が整備されました。
< 猿山崎の「深見」に向かいました >
この写真は、深見地区の500mほど手前から撮影しました。深見川の河口そばに公衆トイレがあります。
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< 猿山崎の「深見」に向かいました >
この写真は、深見地区の500mほど手前から撮影しました。深見川の河口そばに公衆トイレがあります。
< 路上駐車です >
着いた者順に駐車しますので、縦列駐車に難渋することはありません。この日は平日で、20台くらい停められていましたが、週末はもっと多いでしょう。また、猿山の北側にある「猿山岬駐車場」には、観光バスが何台も来ているはずです。
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< 路上駐車です >
着いた者順に駐車しますので、縦列駐車に難渋することはありません。この日は平日で、20台くらい停められていましたが、週末はもっと多いでしょう。また、猿山の北側にある「猿山岬駐車場」には、観光バスが何台も来ているはずです。
< 深見漁港の隣にある公衆トイレ >
駐車場は5台程度のスペースです。雪割草の時期以外ならこの広さで十分です。真夏だと、後ろの小さな浜辺に出て、潮風を浴びながら涼むことも出来ます。(この写真は、下山後の撮影です)
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< 深見漁港の隣にある公衆トイレ >
駐車場は5台程度のスペースです。雪割草の時期以外ならこの広さで十分です。真夏だと、後ろの小さな浜辺に出て、潮風を浴びながら涼むことも出来ます。(この写真は、下山後の撮影です)
< 小さな浜辺からの撮影です >
下の写真は、南方向の撮影です。外浦海岸の「赤神(あかがみざき)」が見えています。『ヤセの断崖』で有名な「関野鼻」は「赤神」の南側に隠れています。
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< 小さな浜辺からの撮影です >
下の写真は、南方向の撮影です。外浦海岸の「赤神(あかがみざき)」が見えています。『ヤセの断崖』で有名な「関野鼻」は「赤神」の南側に隠れています。
< 登山口に進みます >
まず、集会場で協力金300円は支払います。深見川を100mほど遡ります。
2016年03月22日 11:20撮影
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< 登山口に進みます >
まず、集会場で協力金300円は支払います。深見川を100mほど遡ります。
< 『のと猿山雪割草のみち』入口です >
『養福寺』を囲っているブロック塀の角を左に入ります。下の写真の案内図には、注意喚起があります。『吸うのは空気だけ トルのは写真だけ』〜喫煙と盗掘は御法度です。
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< 『のと猿山雪割草のみち』入口です >
『養福寺』を囲っているブロック塀の角を左に入ります。下の写真の案内図には、注意喚起があります。『吸うのは空気だけ トルのは写真だけ』〜喫煙と盗掘は御法度です。
< 「養福寺」の裏が登山口になります >
最初の500mくらいが、かなりの急登になります。途中、ベンチが2箇所ありますので、休憩を入れながらゆっくり登りましょう。
2016年03月22日 11:27撮影
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< 「養福寺」の裏が登山口になります >
最初の500mくらいが、かなりの急登になります。途中、ベンチが2箇所ありますので、休憩を入れながらゆっくり登りましょう。
< 登山口にある案内図 >
古い案内図です。海岸コースはもうありません。受付でもらったパンフレットの散策マップを参照して下さい。深見登山口から猿山岬灯台まで3.7km、娑婆捨峠(しゃばすてとうげ)まで3.7kmです。「猿山岬駐車場」に行くには、娑婆捨峠からさらに100mほど歩きます。
2016年03月22日 11:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山口にある案内図 >
古い案内図です。海岸コースはもうありません。受付でもらったパンフレットの散策マップを参照して下さい。深見登山口から猿山岬灯台まで3.7km、娑婆捨峠(しゃばすてとうげ)まで3.7kmです。「猿山岬駐車場」に行くには、娑婆捨峠からさらに100mほど歩きます。
< 「雪割草のみち」の各ポイントが >
〜[A]から[J]までの記号で案内されています。ここ登山口(J地点)から、最初の雪割草群生地(I地点)まで、1.1kmです。
2016年03月22日 11:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「雪割草のみち」の各ポイントが >
〜[A]から[J]までの記号で案内されています。ここ登山口(J地点)から、最初の雪割草群生地(I地点)まで、1.1kmです。
< 少し登り「深見集落」を見下ろしました >
深見川河口から200mくらいの間に、家々が、数十軒が建ち並んでいます。
2016年03月22日 11:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 少し登り「深見集落」を見下ろしました >
深見川河口から200mくらいの間に、家々が、数十軒が建ち並んでいます。
< つづら折りの坂道を登ります >
往路は、ゆっくり登れば大丈夫ですが、復路の下りは気を付けましょう。転倒しやすいです。
2016年03月22日 11:38撮影
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< つづら折りの坂道を登ります >
往路は、ゆっくり登れば大丈夫ですが、復路の下りは気を付けましょう。転倒しやすいです。
< 見晴らしのある所まで >
〜登って来ました。南側にある海岸線と遠くの岬が見えました。
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< 見晴らしのある所まで >
〜登って来ました。南側にある海岸線と遠くの岬が見えました。
< 「能登富士」こと『高爪山』が見えました >
山中湖側から見た「富士山」とおなじのようです。左側の裾野に「宝永山」に相当する出っ張りが見えます。
2016年03月22日 11:45撮影
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< 「能登富士」こと『高爪山』が見えました >
山中湖側から見た「富士山」とおなじのようです。左側の裾野に「宝永山」に相当する出っ張りが見えます。
< 登山口から500m進みました >
ここで「最初の急登」はお終いです。お待ちかねの[I地点]まであと600mです。
2016年03月22日 11:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山口から500m進みました >
ここで「最初の急登」はお終いです。お待ちかねの[I地点]まであと600mです。
< タチツボスミレ(立坪菫) >
スミレ科スミレ属。最初に出会ったお花です。同属の「ツボスミレ(坪菫)」と名前が似ていますが、ツボスミレの花の色は『白』です。
2016年03月22日 11:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< タチツボスミレ(立坪菫) >
スミレ科スミレ属。最初に出会ったお花です。同属の「ツボスミレ(坪菫)」と名前が似ていますが、ツボスミレの花の色は『白』です。
< 最初に出会った『雪割草』です >
猿山の雪割草は、オオミスミソウ(大三角草、キンポウゲ科ミスミソウ属)のことです。白い花が大部分ですが、いきなり「ピンクとホワイト」の2色が撮れました。
2016年03月22日 11:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 最初に出会った『雪割草』です >
猿山の雪割草は、オオミスミソウ(大三角草、キンポウゲ科ミスミソウ属)のことです。白い花が大部分ですが、いきなり「ピンクとホワイト」の2色が撮れました。
1
< ピンク色の「オオミスミソウ」 >
ピンクのものでも、色合いや濃淡にバリエーションがあります。雄しべの花糸(軸)までピンク色です。
2016年03月22日 11:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ピンク色の「オオミスミソウ」 >
ピンクのものでも、色合いや濃淡にバリエーションがあります。雄しべの花糸(軸)までピンク色です。
1
< 白の「オオミスミソウ」 >
花びらは純白ですが、雄しべの先端(葯の中央部分)がピンク色しています。
2016年03月22日 11:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 白の「オオミスミソウ」 >
花びらは純白ですが、雄しべの先端(葯の中央部分)がピンク色しています。
1
< キクザキイチゲ(菊咲一華) >
キンポウゲ科イチリンソウ属。白色〜紫色の花を一輪付けます。白色が基調ですが、この写真の花は、薄紫でした。同属のイチリンソウ(一輪草)と間違われることがありますが、イチリンソウの花は白色のみで、花びらの数が、キクザキイチゲよりの少ないです。
2016年03月22日 11:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< キクザキイチゲ(菊咲一華) >
キンポウゲ科イチリンソウ属。白色〜紫色の花を一輪付けます。白色が基調ですが、この写真の花は、薄紫でした。同属のイチリンソウ(一輪草)と間違われることがありますが、イチリンソウの花は白色のみで、花びらの数が、キクザキイチゲよりの少ないです。
< トキワイカリソウ(常盤碇草) >
メギ科イカリソウ属。同属の「イカリソウ(碇草)」の花は、赤紫色ですが、白花種(白花イカリソウ)もあるため、トキワイカリソウの鑑別が難しいようです。
2016年03月22日 11:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< トキワイカリソウ(常盤碇草) >
メギ科イカリソウ属。同属の「イカリソウ(碇草)」の花は、赤紫色ですが、白花種(白花イカリソウ)もあるため、トキワイカリソウの鑑別が難しいようです。
< 最初の雪割草群生地までまだ少しあります >
[I地点]まであと300mです。
2016年03月22日 12:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 最初の雪割草群生地までまだ少しあります >
[I地点]まであと300mです。
< ヤブツバキ(藪椿) >
ツバキ科ツバキ属。地面ばかり見ていると、腰が曲がったままになりそうでした。立つたまま見れる「お花」を見つけました。
2016年03月22日 12:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヤブツバキ(藪椿) >
ツバキ科ツバキ属。地面ばかり見ていると、腰が曲がったままになりそうでした。立つたまま見れる「お花」を見つけました。
< 淡いピンク色の『雪割草』 >
私の印象では、花がまだ小さいうちに「赤い色素(アントシアニンなど)」が造られていて、花が大きくなると、徐々に赤味が薄まってピンク色になるように思います。
2016年03月22日 12:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 淡いピンク色の『雪割草』 >
私の印象では、花がまだ小さいうちに「赤い色素(アントシアニンなど)」が造られていて、花が大きくなると、徐々に赤味が薄まってピンク色になるように思います。
< ピンクに縁取られた花びら >
『雪割草(オオミスミソウ)』の雌しべの部分だけは、花の色に関わらず、どの個体も同じ形態(色)をしています。
2016年03月22日 12:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ピンクに縁取られた花びら >
『雪割草(オオミスミソウ)』の雌しべの部分だけは、花の色に関わらず、どの個体も同じ形態(色)をしています。
< 白のキクザキイチゲ(菊咲一華) >
先ほどは紫色のを見ましたが、ほとんどは白い花です。花だけ見ると、同じイチリンソウ属の「アズマイチゲ(東一華)」と同じですが、葉っぱが違います。葉と花の両方が菊に似ているから、「菊咲一華」です。 
2016年03月22日 12:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 白のキクザキイチゲ(菊咲一華) >
先ほどは紫色のを見ましたが、ほとんどは白い花です。花だけ見ると、同じイチリンソウ属の「アズマイチゲ(東一華)」と同じですが、葉っぱが違います。葉と花の両方が菊に似ているから、「菊咲一華」です。 
< 白のオオミスミソウ(雪割草) >
混同しないで下さい。前の写真の「キクザキイチゲ」と同じく、キンポウゲ科ですが、属が違います。こちらは、ミスミソウ属で、あちらは、イチリンソウ属です。
2016年03月22日 12:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 白のオオミスミソウ(雪割草) >
混同しないで下さい。前の写真の「キクザキイチゲ」と同じく、キンポウゲ科ですが、属が違います。こちらは、ミスミソウ属で、あちらは、イチリンソウ属です。
< 最初の谷です >
坂道を沢に降り、登り返すと「通行止め」があります。木道が谷側に崩れ落ちていて、山側に迂回させられます。
2016年03月22日 12:07撮影
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< 最初の谷です >
坂道を沢に降り、登り返すと「通行止め」があります。木道が谷側に崩れ落ちていて、山側に迂回させられます。
< ここから先が[I地点]になります >
2016年03月22日 12:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ここから先が[I地点]になります >
< I地点に入りました >
行者ニンニクの畑(群生)がありました。この先に、ブルーシートで囲われたハウス(小屋)があります。「避難所」です。画面の左手を少し下ると、「仮設トイレ」が設けられています。
2016年03月22日 12:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< I地点に入りました >
行者ニンニクの畑(群生)がありました。この先に、ブルーシートで囲われたハウス(小屋)があります。「避難所」です。画面の左手を少し下ると、「仮設トイレ」が設けられています。
< ギョウジャニンニク(行者葫) >
ヒガンバナ科ネギ属。春先が食べ頃です。(葉茎の部分を頂きますが、ここでは採取禁止です)夏になると、同属の「ニンニク」の花とそっくりの花が咲きます。
2016年03月22日 12:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ギョウジャニンニク(行者葫) >
ヒガンバナ科ネギ属。春先が食べ頃です。(葉茎の部分を頂きますが、ここでは採取禁止です)夏になると、同属の「ニンニク」の花とそっくりの花が咲きます。
< 避難所(休憩所) >
無人でした。休憩所というよりは、けが人を臨時に収容する場所かもしれません。この場所は、深見登山口から1.2km地点で、「雪割草群生地のI地点」付近になります。
2016年03月22日 12:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 避難所(休憩所) >
無人でした。休憩所というよりは、けが人を臨時に収容する場所かもしれません。この場所は、深見登山口から1.2km地点で、「雪割草群生地のI地点」付近になります。
< 仮設トイレ >
「避難所」と反対側の谷側に20mほど入った所にありまあす。内部には、特に設備はなく、携帯トイレを使用する場所のようです。トイレ内にまで、行者ニンニクと雪割草が育っていました。
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< 仮設トイレ >
「避難所」と反対側の谷側に20mほど入った所にありまあす。内部には、特に設備はなく、携帯トイレを使用する場所のようです。トイレ内にまで、行者ニンニクと雪割草が育っていました。
< 枯れてしまった「セリバオウレン(芹葉黄連)」 >
キンポウゲ科オウレン属。「ミツバオウレン」は初夏に花が咲きますが、「キクバオウレン」と、この「セリバオウレン」の花の時期は、早春です。綺麗に咲いていれば、キラキラ輝くお星様のよう姿をしていたはずです。
2016年03月22日 14:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 枯れてしまった「セリバオウレン(芹葉黄連)」 >
キンポウゲ科オウレン属。「ミツバオウレン」は初夏に花が咲きますが、「キクバオウレン」と、この「セリバオウレン」の花の時期は、早春です。綺麗に咲いていれば、キラキラ輝くお星様のよう姿をしていたはずです。
< ピンクの縁取りの花と白の花 >
白い花の方が、まだ開ききっていませんでした。あるいは、開いた後で閉じつつあるのかも?
2016年03月22日 12:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ピンクの縁取りの花と白の花 >
白い花の方が、まだ開ききっていませんでした。あるいは、開いた後で閉じつつあるのかも?
1
< 『雪割草』の花に『行者ニンニク』の葉 >
〜を添えてみました。絵(写真の構図)にならなかったか?
2016年03月22日 12:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『雪割草』の花に『行者ニンニク』の葉 >
〜を添えてみました。絵(写真の構図)にならなかったか?
1
< 行者ニンニクの中に「エンレイソウ」が >
〜仲良く(共存)しています。
2016年03月22日 12:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 行者ニンニクの中に「エンレイソウ」が >
〜仲良く(共存)しています。
< エンレイソウ(延齢草) >
メランチウム科エンレイソウ属。食あたりの薬草として用いたことから、(延齢草)と名付けられました。
2016年03月22日 12:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< エンレイソウ(延齢草) >
メランチウム科エンレイソウ属。食あたりの薬草として用いたことから、(延齢草)と名付けられました。
< 『白い花の』イカリソウ >
前出していますが、イカリソウの花は基本、赤紫色です。この個体は「トキワイカリソウ(常盤碇草)」だと思いますが、イカリソウの白花種との区別に自信がありません。
2016年03月22日 12:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『白い花の』イカリソウ >
前出していますが、イカリソウの花は基本、赤紫色です。この個体は「トキワイカリソウ(常盤碇草)」だと思いますが、イカリソウの白花種との区別に自信がありません。
< 休憩舎 >
娑婆捨峠まで、本物の屋根の付いている建物は、この休憩舎だけしかありません。深見から約1.7kmの地点です。
2016年03月22日 14:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 休憩舎 >
娑婆捨峠まで、本物の屋根の付いている建物は、この休憩舎だけしかありません。深見から約1.7kmの地点です。
< 灯台までの中間地点です >
深見から1.7kmです。ここから猿山岬灯台まで1.7m、娑婆捨峠(猿山岬口)まで2.0kmになります。
2016年03月22日 12:22撮影
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< 灯台までの中間地点です >
深見から1.7kmです。ここから猿山岬灯台まで1.7m、娑婆捨峠(猿山岬口)まで2.0kmになります。
< 2つ目の大きな谷を通過します >
この谷には『壊れていない』木道陸橋が架かっています。橋を渡り、F地点である「欣求峠(ごんぐとうげ)」に向かいます。
2016年03月22日 14:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2つ目の大きな谷を通過します >
この谷には『壊れていない』木道陸橋が架かっています。橋を渡り、F地点である「欣求峠(ごんぐとうげ)」に向かいます。
<「アオキ」さんと「シロダモ」さん >
〜お隣同士でした。「アオキ(青木、ガリア科アオキ属)」と「シロダモ(白だも、クスノキ科シロダモ属)」は、葉の感じがやや似ています。花や実が付いていない時期は、草木の区別が、難しいことがあります。
2016年03月22日 12:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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<「アオキ」さんと「シロダモ」さん >
〜お隣同士でした。「アオキ(青木、ガリア科アオキ属)」と「シロダモ(白だも、クスノキ科シロダモ属)」は、葉の感じがやや似ています。花や実が付いていない時期は、草木の区別が、難しいことがあります。
< 「アオキ」の花が咲き始めていました >
花弁4枚の手裏剣型の小さな花です。「シロダモ」の花とは似ても似つきません。また、秋にならないと咲きません。
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< 「アオキ」の花が咲き始めていました >
花弁4枚の手裏剣型の小さな花です。「シロダモ」の花とは似ても似つきません。また、秋にならないと咲きません。
< 欣求峠(ごんぐとうげ)に到着 >
この場所は最初の交差点で、F地点になっています。T字路のはずなのですが、展望所(ベンチのみ)への道が岬側に伸びているので、十字路のようになっています。
2016年03月22日 12:52撮影
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< 欣求峠(ごんぐとうげ)に到着 >
この場所は最初の交差点で、F地点になっています。T字路のはずなのですが、展望所(ベンチのみ)への道が岬側に伸びているので、十字路のようになっています。
< 崖の上の『ポニョ』? >
〜ではなく、崖の上の『ベンチ』でした。I地点からやって来て、J地点で左に曲がり20mほどで、「展望所(ベンチ)」に出ます。
2016年03月22日 12:53撮影
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< 崖の上の『ポニョ』? >
〜ではなく、崖の上の『ベンチ』でした。I地点からやって来て、J地点で左に曲がり20mほどで、「展望所(ベンチ)」に出ます。
< 思わず、ベンチの上に立ってしまいました >
木枝が目障りでした。羽咋郡志賀町と輪島市門前町の行政境界にある「高爪山」もよく見えませんでした。
2016年03月22日 12:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 思わず、ベンチの上に立ってしまいました >
木枝が目障りでした。羽咋郡志賀町と輪島市門前町の行政境界にある「高爪山」もよく見えませんでした。
< ベンチ側(崖側)から『F』をみました >
ここからまっすぐ50mほど上がれば[G地点]です。そのまま登り続けると「山頂」に到着します。G地点で左に下れば、群生地を縦断しながら灯台に行けます。私は、ここF地点から[E地点]に進みました。
2016年03月22日 12:54撮影
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< ベンチ側(崖側)から『F』をみました >
ここからまっすぐ50mほど上がれば[G地点]です。そのまま登り続けると「山頂」に到着します。G地点で左に下れば、群生地を縦断しながら灯台に行けます。私は、ここF地点から[E地点]に進みました。
< ヤマエンゴサク(山延胡草) >
ケシ科ケマン属。奇なる漢字名です。『草』の字ですが、「サク」と読みます。可愛い花ですが、ケシ科なので有毒成分を含みます。
2016年03月22日 13:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヤマエンゴサク(山延胡草) >
ケシ科ケマン属。奇なる漢字名です。『草』の字ですが、「サク」と読みます。可愛い花ですが、ケシ科なので有毒成分を含みます。
1
< 猿山の『雪割草』 >
〜は、オオミスミソウ(大三角草)です。「三ツ葉」がクローバーと違って、葉先が尖っています。
2016年03月22日 13:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 猿山の『雪割草』 >
〜は、オオミスミソウ(大三角草)です。「三ツ葉」がクローバーと違って、葉先が尖っています。
< [E地点]に到着 >
右手に20mほど上がると、群生地のまっただ中の[D地点]です。私は、ここから一旦、[C地点]に降りて、[D地点]で「八の字」を描くように群生地を巡り、またここ(E地点)に戻りました。
2016年03月22日 13:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< [E地点]に到着 >
右手に20mほど上がると、群生地のまっただ中の[D地点]です。私は、ここから一旦、[C地点]に降りて、[D地点]で「八の字」を描くように群生地を巡り、またここ(E地点)に戻りました。
< [C地点]に向かいます >
[D地点]周囲を回ってから、もう一度[E地点]からここを下ることになります。
2016年03月22日 13:07撮影
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< [C地点]に向かいます >
[D地点]周囲を回ってから、もう一度[E地点]からここを下ることになります。
< [C地点]に到着 >
このままもう少し下ると「猿山岬灯台」です。奥に、灯台の隣に建つ電柱が見えています。
2016年03月22日 13:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< [C地点]に到着 >
このままもう少し下ると「猿山岬灯台」です。奥に、灯台の隣に建つ電柱が見えています。
< [C地点]で右90°にターン >
群生地のメッカの[D地点]に進みます。
2016年03月22日 13:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< [C地点]で右90°にターン >
群生地のメッカの[D地点]に進みます。
< [D地点]です >
混雑時は、この場所は、人が混み合います。「さも『スクランブル交差点』のごとし」〜です。
2016年03月22日 13:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< [D地点]です >
混雑時は、この場所は、人が混み合います。「さも『スクランブル交差点』のごとし」〜です。
< [G地点]の方向です >
[D地点]から10mちょっとで、左に曲がり、元の[D地点]に戻ります。
2016年03月22日 13:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< [G地点]の方向です >
[D地点]から10mちょっとで、左に曲がり、元の[D地点]に戻ります。
< 『お花畑』です >
「お花の絨毯」とまでは、いきませんが、奥深い山中での群生しているさまは、まるで「極楽浄土」です(言い過ぎか?)。
2016年03月22日 13:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『お花畑』です >
「お花の絨毯」とまでは、いきませんが、奥深い山中での群生しているさまは、まるで「極楽浄土」です(言い過ぎか?)。
< 「白い花」は見誤りそうになります >
この写真では、キクザキイチゲの葉や他の植物で、三角(ミスミ)の葉っぱが隠されています。
2016年03月22日 13:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「白い花」は見誤りそうになります >
この写真では、キクザキイチゲの葉や他の植物で、三角(ミスミ)の葉っぱが隠されています。
1
< 「三角の葉」がありました >
イチリンソウやキクザキイチゲと似ていますが、葉で区別出来ない(葉が見えない)時は、花茎を見ます。「三角草」のくき(花茎)の色は赤褐色です。また、少し生毛のような毛が生えているのが特徴です。
2016年03月22日 13:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「三角の葉」がありました >
イチリンソウやキクザキイチゲと似ていますが、葉で区別出来ない(葉が見えない)時は、花茎を見ます。「三角草」のくき(花茎)の色は赤褐色です。また、少し生毛のような毛が生えているのが特徴です。
< 茎のほうは花びらより赤い >
〜薄ピンクのオオミスミソウ(大三角草)です。
2016年03月22日 13:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 茎のほうは花びらより赤い >
〜薄ピンクのオオミスミソウ(大三角草)です。
2
< けっこうピンクな >
〜オオミスミソウです。
2016年03月22日 13:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< けっこうピンクな >
〜オオミスミソウです。
2
< [D地点]から[E地点]に降りました >
2度目の[E地点]です。この後、[C地点]を通過して[B地点](灯台)に向かいました。
2016年03月22日 13:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< [D地点]から[E地点]に降りました >
2度目の[E地点]です。この後、[C地点]を通過して[B地点](灯台)に向かいました。
< 灯台が見えてきました >
2016年03月22日 13:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 灯台が見えてきました >
< 「猿谷岬灯台」です >
「猿山無線方位信号所」にもなっています・
2016年03月22日 13:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「猿谷岬灯台」です >
「猿山無線方位信号所」にもなっています・
1
< 遙かに波がうねる「日本海」 >
ここ「能登半島」からは「朝鮮半島」は見えないようです。「カシミール」の地図では日本領の『竹島』までしかの記載されていません。その『竹島』も、「猿山山頂」からは見通せません(見通し判定機能で確認)。地球が丸いためです。
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< 遙かに波がうねる「日本海」 >
ここ「能登半島」からは「朝鮮半島」は見えないようです。「カシミール」の地図では日本領の『竹島』までしかの記載されていません。その『竹島』も、「猿山山頂」からは見通せません(見通し判定機能で確認)。地球が丸いためです。
< 北の方向を眺めました >
正面の峰の向こう側に、娑婆捨峠があります。[A地点]の登山口からの登山道が、この画面の右上に登り越しています。左手の桜の木はまだ蕾でした(残念)。
2016年03月22日 13:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北の方向を眺めました >
正面の峰の向こう側に、娑婆捨峠があります。[A地点]の登山口からの登山道が、この画面の右上に登り越しています。左手の桜の木はまだ蕾でした(残念)。
< 灯台から降りていきます >
「娑婆捨峠」に向かうのですが、私は脇道に気がつき、探検してみました。
2016年03月22日 13:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 灯台から降りていきます >
「娑婆捨峠」に向かうのですが、私は脇道に気がつき、探検してみました。
< 「廃墟」に通じる山道を降りました >
入口には「石碑」がありました。(灯台を振り返って撮影)
2016年03月22日 13:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「廃墟」に通じる山道を降りました >
入口には「石碑」がありました。(灯台を振り返って撮影)
< 「歌碑」のようです >
『花の岬 ここ猿山は〜』よく分かりません。
2016年03月22日 13:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「歌碑」のようです >
『花の岬 ここ猿山は〜』よく分かりません。
< コンクリート製の標柱 >
〜が10本以上も打ち付けられていました。『運輸省用地』と彫られているようです。今では、旧「運輸省」ですね。
2016年03月22日 13:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< コンクリート製の標柱 >
〜が10本以上も打ち付けられていました。『運輸省用地』と彫られているようです。今では、旧「運輸省」ですね。
< 日露戦争に備えた「トーチカ」? >
〜かと思いきや、廃墟になった公衆トイレでした。男子トイレ(小)ならば、日本海を眺めながら用が足せたでしょうね。
2016年03月22日 13:32撮影
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< 日露戦争に備えた「トーチカ」? >
〜かと思いきや、廃墟になった公衆トイレでした。男子トイレ(小)ならば、日本海を眺めながら用が足せたでしょうね。
< エンレイソウ >
この種は、本日2度目の対面です。前の「エンレイ」ちゃんより綺麗だな。圓砲蓮一輪の「キクザキイチゲ」。後ろの葉っぱは、恐らく「オオウバユリ(大姥百合)」か「ウバユリ(姥百合)」のものだと思います。
2016年03月22日 13:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< エンレイソウ >
この種は、本日2度目の対面です。前の「エンレイ」ちゃんより綺麗だな。圓砲蓮一輪の「キクザキイチゲ」。後ろの葉っぱは、恐らく「オオウバユリ(大姥百合)」か「ウバユリ(姥百合)」のものだと思います。
< 絶壁の展望所 >
トイレ跡の一段下に崖下が見える場所がありました。ここより先は通行止めです。トイレ跡の手前からすでに荒れていますので、こちらに入る脇道には進まないほうが良いみたいです。
2016年03月22日 13:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 絶壁の展望所 >
トイレ跡の一段下に崖下が見える場所がありました。ここより先は通行止めです。トイレ跡の手前からすでに荒れていますので、こちらに入る脇道には進まないほうが良いみたいです。
< 娑婆捨峠の下にある海岸線です >
チェーンが架かった柵がありますが、のぞき込むと怖いです。
2016年03月22日 13:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 娑婆捨峠の下にある海岸線です >
チェーンが架かった柵がありますが、のぞき込むと怖いです。
< 北側の海岸線をズームしました >
「五十洲(いぎす)」から突き出ている岬の『小崎』が見えました。小崎の海岸線には、五十洲から娑婆捨峠まで続く道路が通っています。
2016年03月22日 13:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北側の海岸線をズームしました >
「五十洲(いぎす)」から突き出ている岬の『小崎』が見えました。小崎の海岸線には、五十洲から娑婆捨峠まで続く道路が通っています。
< 『逢瀬橋』 >
散策道に戻り、娑婆捨峠の手前の谷に下りてきました。若い男女が、デートした場所だったのでしょうか。『逢瀬橋』という橋が架かっています。
2016年03月22日 13:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『逢瀬橋』 >
散策道に戻り、娑婆捨峠の手前の谷に下りてきました。若い男女が、デートした場所だったのでしょうか。『逢瀬橋』という橋が架かっています。
< 橋のたもとから、沢に下りれます >
沢の水も名水なのでしょうか?振り返ると、『海が橋の下』になっていました。
2016年03月22日 13:41撮影
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< 橋のたもとから、沢に下りれます >
沢の水も名水なのでしょうか?振り返ると、『海が橋の下』になっていました。
< 『悟れじの水』 >
この説明文によると、裕福になったご一家さまは『生涯をこの地に果てる』と言いながらも、結局、都会に移り住んだんだと〜?
2016年03月22日 13:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『悟れじの水』 >
この説明文によると、裕福になったご一家さまは『生涯をこの地に果てる』と言いながらも、結局、都会に移り住んだんだと〜?
< この地(サル山)を去る(サル)にあたり >
〜『逢瀬橋』を振り返りました〜違いました。この後、猿山山頂に登るんだった。
2016年03月22日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< この地(サル山)を去る(サル)にあたり >
〜『逢瀬橋』を振り返りました〜違いました。この後、猿山山頂に登るんだった。
< 『猿山岬灯台』 >
〜も振り返っておきました。
2016年03月22日 13:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『猿山岬灯台』 >
〜も振り返っておきました。
< ふと、山側に目を向けると >
目線の高さに「お花畑」がありました。紅白の『雪割草』です。
2016年03月22日 13:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ふと、山側に目を向けると >
目線の高さに「お花畑」がありました。紅白の『雪割草』です。
< お花畑の圓法慍糧蝓戞 
〜が建っていました。
『 葛咲いて猿山岬も 豊の秋 』  (土井いづみ)
2016年03月22日 13:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< お花畑の圓法慍糧蝓戞 
〜が建っていました。
『 葛咲いて猿山岬も 豊の秋 』  (土井いづみ)
< 「峠の茶屋」か? >
娑婆捨峠のトイレでした。
2016年03月22日 13:48撮影
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< 「峠の茶屋」か? >
娑婆捨峠のトイレでした。
< 鹿狩りの猟場だったようです >
娑婆とは「現世・この世」のことです。つまり、「娑婆捨」とは「命を捨てる」の意です。けっして「お婆さん」を捨てたのではなく、「鹿が命を捨てた場所」だったのです。
2016年03月22日 13:49撮影
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< 鹿狩りの猟場だったようです >
娑婆とは「現世・この世」のことです。つまり、「娑婆捨」とは「命を捨てる」の意です。けっして「お婆さん」を捨てたのではなく、「鹿が命を捨てた場所」だったのです。
< トイレと休憩舎(散策路の受付) >
ここで終了ではありません。これから[A地点]の猿山登山口から、猿山登頂してから「深見」に戻ります。
2016年03月22日 13:50撮影
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< トイレと休憩舎(散策路の受付) >
ここで終了ではありません。これから[A地点]の猿山登山口から、猿山登頂してから「深見」に戻ります。
< 『小崎』と『大崎』 >
〜手前の岬が「小崎」、後方が「大崎」です。間には「皆月海岸」があります。「皆月海岸」近辺の集落群を『七浦(しつら)地区』と言います。先日、開通したばかりの『おさよトンネル』をくぐって来ると、小崎を回る道路に出てこれます。
2016年03月22日 13:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『小崎』と『大崎』 >
〜手前の岬が「小崎」、後方が「大崎」です。間には「皆月海岸」があります。「皆月海岸」近辺の集落群を『七浦(しつら)地区』と言います。先日、開通したばかりの『おさよトンネル』をくぐって来ると、小崎を回る道路に出てこれます。
< 駐車場側に下りて行きました >
向こうには、道路に沿って長細い駐車場があります。
2016年03月22日 13:51撮影
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< 駐車場側に下りて行きました >
向こうには、道路に沿って長細い駐車場があります。
< 「猿山岬駐車場」 >
手前が大型車(バス)専用で、奥が普通車用になっています。「娑婆捨峠」側に猿山登山口があります。
2016年03月22日 13:52撮影
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< 「猿山岬駐車場」 >
手前が大型車(バス)専用で、奥が普通車用になっています。「娑婆捨峠」側に猿山登山口があります。
< ありがと、自衛隊 >
昭和41年に、『陸上自衛隊第302地区施設他』のみなさまが、猿山岬までの道路を拓いて下ださったのですね。バス駐車場の向かいにこの石板がありました。
2016年03月22日 13:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ありがと、自衛隊 >
昭和41年に、『陸上自衛隊第302地区施設他』のみなさまが、猿山岬までの道路を拓いて下ださったのですね。バス駐車場の向かいにこの石板がありました。
< 「猿山登山口」 >
「猿山岬駐車場」から、猿山への登り口を見ました。登山口が[A地点]です。
2016年03月22日 13:52撮影
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< 「猿山登山口」 >
「猿山岬駐車場」から、猿山への登り口を見ました。登山口が[A地点]です。
< 急登を終えると >
〜なだらかな山道です。登り初めの500mほどが急登でした。
2016年03月22日 14:06撮影
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< 急登を終えると >
〜なだらかな山道です。登り初めの500mほどが急登でした。
< 白の『雪割草』 >
〜ですが、小さい花の雄しべの葯がピンク色をしています。
2016年03月22日 14:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 白の『雪割草』 >
〜ですが、小さい花の雄しべの葯がピンク色をしています。
< 『猿山』山頂に到着 >
[H地点]から山頂に入ります(5mほど)。
2016年03月22日 14:12撮影
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< 『猿山』山頂に到着 >
[H地点]から山頂に入ります(5mほど)。
< 三等三角点「猿山」 >
標高332.35mです。標柱が、土中に埋まりかけています。どなたかが、少し掘り出した形跡がありました。
2016年03月22日 13:13撮影
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< 三等三角点「猿山」 >
標高332.35mです。標柱が、土中に埋まりかけています。どなたかが、少し掘り出した形跡がありました。
< 山頂からの眺め >
西方向の日本海が見えます。木々と海がごちゃ混ぜになったよな絵(構図)です。夏になると葉が多い繁り、海が見えなくなるかもしれません。
2016年03月22日 14:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山頂からの眺め >
西方向の日本海が見えます。木々と海がごちゃ混ぜになったよな絵(構図)です。夏になると葉が多い繁り、海が見えなくなるかもしれません。
< もう一度 『キクザキイチゲ』 >
花の写真は、これでお終いにします。沢山撮って満腹になりました。
2016年03月22日 14:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< もう一度 『キクザキイチゲ』 >
花の写真は、これでお終いにします。沢山撮って満腹になりました。
< [G地点]です >
私は、[G地点]−[D地点]間のみ、通行しなかったことになります。それでも、『猿山』のほとんどを網羅できたと思います。
2016年03月22日 14:22撮影
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< [G地点]です >
私は、[G地点]−[D地点]間のみ、通行しなかったことになります。それでも、『猿山』のほとんどを網羅できたと思います。
< [F地点]に戻ってきました >
後は、帰り道です。
2016年03月22日 14:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< [F地点]に戻ってきました >
後は、帰り道です。
< 「盆栽」が並んでいる階段 >
階段の木の杭が、小さな「プラントポット(盆栽)」のようになっています。
2016年03月22日 14:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「盆栽」が並んでいる階段 >
階段の木の杭が、小さな「プラントポット(盆栽)」のようになっています。
< 『ヤノウエノアカゴケ』のコロニー >
キンシゴケ科ヤノウエノアカゴケ属。胞子が発芽して、立ち上がっています。赤くみえるのは苔の花の柄(殃繊砲任后
2016年03月22日 14:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『ヤノウエノアカゴケ』のコロニー >
キンシゴケ科ヤノウエノアカゴケ属。胞子が発芽して、立ち上がっています。赤くみえるのは苔の花の柄(殃繊砲任后
< 「深見」 >
〜にはまった〜じゃなく〜に戻りました。この後は、お風呂にしようか〜
2016年03月22日 15:10撮影
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< 「深見」 >
〜にはまった〜じゃなく〜に戻りました。この後は、お風呂にしようか〜
< なかじま猿田彦温泉『いやしの湯』 >
私は、帰り道に立ち寄りました。後方に見えるのは、姉妹館の国民宿舎「能登小牧台(のとおまきだい)」です。
2016年03月22日 16:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< なかじま猿田彦温泉『いやしの湯』 >
私は、帰り道に立ち寄りました。後方に見えるのは、姉妹館の国民宿舎「能登小牧台(のとおまきだい)」です。
< 『いやし』が欲しかった >
定休日(毎週火曜)でした。隣にある姉妹館の「能登小牧台」は宿泊施設ですが、午後(12時〜9時)は年中無休で外来入浴が出来ます。『小牧の湯』と申しますが『いやしの湯』じゃないと〜(これにて撮影終了です)
2016年03月22日 16:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『いやし』が欲しかった >
定休日(毎週火曜)でした。隣にある姉妹館の「能登小牧台」は宿泊施設ですが、午後(12時〜9時)は年中無休で外来入浴が出来ます。『小牧の湯』と申しますが『いやしの湯』じゃないと〜(これにて撮影終了です)

感想/記録

___【 良かったこと 】___

● 『雪割草』がたくさん見れました。ぜひ「キクザキイチゲ」さんも『雪割り仲間』に入れてあげたいです?

___【 悪かったこと 】___

● 特に悪いことは、ありませんでしたが、アフターのお風呂『いやしの湯』に入れなかったことが、少し残念でした。

___【 最後に 】___

 私は、ここ数年、毎年、猿山の頂上に登っています。そのうちボス猿になれる?(猿は生息していませんが、イノシシが住んでいますので注意が必要です。)2年前から、猿山の自然(『雪割草』とその他のすべての山の恵み)を守るため地元の方が、猿山散策路の管理をなさっています(協力金は300円)。とって(撮って)いいのは写真だけです。どうか、何時までも、お守りください〜ではまた。

___【 近隣の山行記録のリンク 】___

 昨年の春、能登半島最高峰の『高洲山(こうしゅうざん、標高567m)』に行きました。気軽に登れる山です。自衛隊の施設があるため、山頂まで車道が続いています。

※:能登最高峰は宝達志水町の『宝達山(ほうだつさん、標高637m)』です。

● 晩春の高洲山散策(航空自衛隊施設あり)
                2015年05月31日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-652270.html
訪問者数:352人
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