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記録ID: 832698 全員に公開 ハイキング丹沢

笹子沢右俣〜屏風岩山(ミツマタ)

日程 2016年03月22日(火) [日帰り]
メンバー knot
天候曇一時晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

07:10 駐車スペース
07:35 スリット型・岳山堰堤
08:45 二俣(笹子大滝)
10:00 謎の小屋跡
10:15 奥の二俣
11:30 屏風岩山
13:30 駐車スペース
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

スリット型の岳山堰堤を越えた所から始まる。
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スリット型の岳山堰堤を越えた所から始まる。
3
滑の小滝が迎えてくれる。
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滑の小滝が迎えてくれる。
3
ハナネコノメの小さな花が一斉に咲いていた。
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ハナネコノメの小さな花が一斉に咲いていた。
5
右俣左俣の分岐である二俣に到着。右俣には笹子大滝が。
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右俣左俣の分岐である二俣に到着。右俣には笹子大滝が。
8
左俣にも大滝が流れ落ち、同時に一望できる。甲武信ヶ岳に突き上げる釜ノ沢東俣の両門ノ滝になぞらえる方がいるが、そこまで美しくはない。
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左俣にも大滝が流れ落ち、同時に一望できる。甲武信ヶ岳に突き上げる釜ノ沢東俣の両門ノ滝になぞらえる方がいるが、そこまで美しくはない。
3
右岸上から流れ落ちたトタンの瓦礫。上には小屋跡らしき平坦地があった。
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右岸上から流れ落ちたトタンの瓦礫。上には小屋跡らしき平坦地があった。
平坦地の先に見えたのは、ゲレンデとして使えそうな二段の涸滝。下段は7〜8mだが、上段は相当ある。もちろん見た目以上に立っている。
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平坦地の先に見えたのは、ゲレンデとして使えそうな二段の涸滝。下段は7〜8mだが、上段は相当ある。もちろん見た目以上に立っている。
1
こんな所にもミツマタが。
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こんな所にもミツマタが。
2
ここの岩はボロボロ。
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ここの岩はボロボロ。
1
源頭部。見えている稜線は山頂東寄りのコル。
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源頭部。見えている稜線は山頂東寄りのコル。
山頂直下より中川地区、遠く大野山を望む。
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山頂直下より中川地区、遠く大野山を望む。
1
屏風岩山山頂すぐ横に飛び出す。
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屏風岩山山頂すぐ横に飛び出す。
3
手毬のようなミツマタの花。上部での見頃はまだこれから。
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手毬のようなミツマタの花。上部での見頃はまだこれから。
3
下部の群生地ではほのかな甘い香りが。
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下部の群生地ではほのかな甘い香りが。
7

感想/記録
by knot

毎年、この時期になるとミツマタの花が見たくなります。甘い芳香に酔いながら愛でるミツマタは、弱いかほりのソメイヨシノとはまた違った魅力があり、この季節、ミツマタ花見は僕の楽しみのひとつです。

ミツマタと云えばミツバ岳が広く知られていますが、丹沢にはもっとたくさんの群生地があります。例えば、裏大山の地獄沢周辺や西丹沢の県民の森、地図読みが難しいと言われる湯ノ沢の馬草山など挙げれば切がありません。労せずして見てみたいと言われる方には、簡単に車窓から楽しめる場所だってあります。

そんな数ある群生地の中で今年僕が選んだのは、西丹沢の屏風岩山南東尾根です。一般登山道ではありませんが、標高差150mの急斜面に間断なく群落するさまは、それは見事の一言につきます。ただ、標高差があるので上部と下部とでは開花時期に若干のズレがあるようです。今日の開花状況は低い所で満開ですが、上の方はこれからですので、この場所は一粒で二度おいしいグリコのように楽しめる群落地かもしれません。

今日は、ミツマタ花見だけでもよかったのですが、笹子沢はまだ全行程を詰めたことがなかったので、右股を遡行して屏風岩山に登り、南東尾根をを下ってきました。この沢は登攀対象となる滝の少ない地味な沢ですが、途中730mあたりの小屋跡裏に現れた威圧感のある二段涸滝には胸が踊りました。水無川流域・沖ノ源次郎沢の涸滝によく似ていますが、高度感はもっとあるようです。ここを登り詰めると、毛出シ峠のコルに出れるようです。近くまで行った訳ではないので岩質等はっきりしませんが、ちょっと気になる涸滝でした。この発見は今日一番の収穫でした。
訪問者数:320人
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