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記録ID: 832820 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走紀泉高原

清水の滝・猿子城山(側川〜滝畑) 16012

日程 2016年03月22日(火) [日帰り]
メンバー fukuchi36
天候
風:時々2〜4m/s
気温:山頂・7〜8℃(体感) 下山時・14℃
アクセス
利用交通機関
バス
往路:光明池駅前 9:41 発(南海バス@330円)平井 10:01 着
   平井 10:12 発(南海バス@370円)側川 10:29 着
復路:滝畑ダム 14:19 発(南海バス@530円)河内長野駅前 15:07 着
   河内長野駅前 15:35 発(南海バス@620円)光明池駅前 16:32 着
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

10:30 側川バス停出発 ー(25分)ー 出合橋 11:00 ー(33分)ー 清水の滝 11:52 ー(14分)ー 五ツ辻 12:12 ー(28分)ー 十五丁石地蔵 12:47 ー(13分)ー 猿子城山 13:04 ー(22分)ー ボテ峠 13:28 ー(24分)ー 滝畑ダムバス停帰着 13:55

歩行時間:2時間39分(10:30〜13:55)
歩行距離:8.1km
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
 清水の滝(きよずのたき)周辺を除くと危険個所はありません。
【側川〜船底三叉路】消防標識E1〜E31で、側川渓沿いのなだらかな林道歩きです。E13出合橋で千本杉峠ルートを右に分けます。
【船底三叉路〜清水の滝】消防標識E32〜E41で、徒渉しながら沢沿いを進むとE37開明の滝に出ます。左岸の崩壊地をロープ伝いに進みE38への急登もロープを利用して登ります。岩場の急登や谷側へ切れた細い道には殆どフィックスロープがあるので、慎重に進めば問題ありません。E41で清水の滝に到着しますが、直ぐ脇にE42の古い標識が並立しています。滝壺は10数m先・数m下にありフィックスロープを利用して進みますが岩場の足掛かりが少ないうえ濡れて滑り易いので細心の注意が必要です。
【清水の滝〜五ツ辻】消防標識E42〜E48で、E43までは足場が悪い急登です。E43からは起伏が少ない道になりますが、岩場が各所にあり片側が切れた狭い道が連続するので、フィックスロープをしっかり持って進んで下さい。所々出てくる木製桟橋は一部腐食しているところがあり、ガレに押し潰されたところもあるので用心して渡って下さい。
逆ルートで歩く場合はE43からE42への下りは最も注意を要する個所です。転落事故多発個所です。
【五ツ辻〜十五丁石地蔵〜猿子城山〜ボテ峠〜滝畑】歩き易い道で危険個所はありません。但し、猿子城山からボテ峠への急坂は木の根等での躓きに要注意です。

登山ポスト:なし
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 新関屋橋そばに茶店・便所・駐車場があります。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

10:30 側川バス停を出発。
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10:30 側川バス停を出発。
1
E13で千本杉峠ルートを右に分けます。
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E13で千本杉峠ルートを右に分けます。
『不法投棄を見つけて沖縄旅行へ招待』の看板を見かけたことがあります。
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『不法投棄を見つけて沖縄旅行へ招待』の看板を見かけたことがあります。
E31船底三叉路です。写真の左側に五ツ辻への道があります。ここから沢沿いを進みます。
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徒渉しながら沢沿いを進むと・・・
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・・・E37過ぎに開明の滝が現れます。
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・・・E37過ぎに開明の滝が現れます。
2
左岸の崩壊地をロープ伝いに・・・
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左岸の崩壊地をロープ伝いに・・・
・・・急登をロープ利用で登るとE38です。
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・・・急登をロープ利用で登るとE38です。
E40手前のフィックスロープです。
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E40手前のフィックスロープです。
朽ちかけた赤いザックがぶら下がっています。
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朽ちかけた赤いザックがぶら下がっています。
ロープを使ってヨッコラショと乗り越えると・・・
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ロープを使ってヨッコラショと乗り越えると・・・
・・・数分後に清水の滝に到着です。
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・・・数分後に清水の滝に到着です。
和泉山系きっての名瀑、清水の滝です。
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和泉山系きっての名瀑、清水の滝です。
4
右岸の急登を慎重に登ると・・・
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右岸の急登を慎重に登ると・・・
1
・・・E43で比較的平坦な道になります。
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・・・E43で比較的平坦な道になります。
起伏は少ないが、片側が切れて狭いので転滑落には要注意です。
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起伏は少ないが、片側が切れて狭いので転滑落には要注意です。
2
木製桟橋や丸太橋が所々あります。
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木製桟橋や丸太橋が所々あります。
ガレで潰れた桟橋も・・・。
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ガレで潰れた桟橋も・・・。
五ツ辻手前ではツツジが咲き始めていました。
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五ツ辻手前ではツツジが咲き始めていました。
五ツ辻に到着しました。ここからは危険が少ない登山道になります。
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五ツ辻に到着しました。ここからは危険が少ない登山道になります。
清水の滝ルートの危険注意喚起看板です。
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清水の滝ルートの危険注意喚起看板です。
十五丁石地蔵分岐から左手前に取付きます。
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十五丁石地蔵分岐から左手前に取付きます。
猿子城山山頂です。
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猿子城山山頂です。
ボテ峠への急坂では木の根に躓かないように・・・。
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ボテ峠への急坂では木の根に躓かないように・・・。
樹間から山焼き直前の岩湧山を遠望。
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樹間から山焼き直前の岩湧山を遠望。
ボテ峠です。
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ボテ峠です。
新さむらい橋の向こうに扇山を望む。
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新さむらい橋の向こうに扇山を望む。
3
13:55 滝畑ダムバス停に帰着しました。
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13:55 滝畑ダムバス停に帰着しました。
ハンドルを握らない時の楽しみは下山後の車中での一杯です。
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ハンドルを握らない時の楽しみは下山後の車中での一杯です。
3

感想/記録

 近場にありながら行ったことがなかった清水の滝へ初めて出掛けた。ネット情報と地図で歩行イメージを作り、側川から清水の滝へ、清水の滝右岸の急登から五ツ辻へ向かうルートを採ることにした。念のためにヘルメットを持参したが、フィックスロープを利用して慎重に歩いたのでヘルメットを着用することなく難所をクリアーすることができた。天候が悪い時や逆向きに歩く場合は更に慎重さが要求されるルートと思われた。
                            fukuchi36
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