ヤマレコ

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記録ID: 833157 全員に公開 ハイキング丹沢

下りがことさらキツかった@檜洞丸-犬越路一周

日程 2016年03月23日(水) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間33分
休憩
2時間1分
合計
8時間34分
Sスタート地点08:0808:59ゴーラ沢出合09:0709:59展望台10:1811:28ツツジ新道・石棚山稜分岐11:3711:51檜洞丸12:1312:41熊笹ノ峰12:4913:00大笄13:0313:44小笄14:0714:15東沢ノ丸14:2715:06犬越路15:2216:23用木沢出合16:2416:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西丹沢自然教室先から始まるツツジ新道は良く整備されていて、人気の高い山だけに安全に歩けました。
檜洞丸から熊笹ノ峰にかけては厳しい下りとキツめの登りはあるものの、途中の鞍部の尾根は見晴らしも良くて快適でした。
熊笹ノ峰から大笄・小笄の区間は鎖場が多い上、鎖もロープもない岩の下りやヤセ尾根もたくさんあって、抜けるのにとても時間が掛かりました。
犬越路からの用木沢への下りは、前半がゴロタ石だらけで傾斜もキツい区間で、大変歩きづらかったものの、半ばからは傾斜もゆるくなって歩きやすくなり、かなりスピードアップできましたが、見晴らしはイマイチでした。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス 折り畳み椅子 GPSロガー
備考 持って行ったフィルムカメラにはちょっと長い28-80mmのズームレンズを付けていましたが、胸の前でかなり出っ張って邪魔なので、次回からは単焦点レンズないし、コンパクトなズームを付けることにします。

写真

前回の丹沢登山で塔ノ岳に登った際に、駐車したところに別ルートで一周して戻って来られるのに味をしめて、今回もそうした一周ルートを探してガイドブックをチェックすると、西丹沢自然教室を拠点とした檜洞丸へのルートが同じように往路と復路を別にして一周して来られることを確認し、今回は西丹沢の最高峰を歩くことにしました。カメラ仲間の岳さん著のヤマケイアルペンガイド丹沢編によりますと、このルートは7時間30分コースとなっていましたが、初心者で体力もない自分にはもっと掛かるはずですから、最大10時間をみて、朝6時に横浜の自宅を出ました。往路は東名を使い、大井松田ICで降りますと、富士山が若干霞んでいるものの、ちゃんと見えました。この遠景の霞む晴れ具合から見て、いよいよ春本番になってきたなとつくづく思いました。
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前回の丹沢登山で塔ノ岳に登った際に、駐車したところに別ルートで一周して戻って来られるのに味をしめて、今回もそうした一周ルートを探してガイドブックをチェックすると、西丹沢自然教室を拠点とした檜洞丸へのルートが同じように往路と復路を別にして一周して来られることを確認し、今回は西丹沢の最高峰を歩くことにしました。カメラ仲間の岳さん著のヤマケイアルペンガイド丹沢編によりますと、このルートは7時間30分コースとなっていましたが、初心者で体力もない自分にはもっと掛かるはずですから、最大10時間をみて、朝6時に横浜の自宅を出ました。往路は東名を使い、大井松田ICで降りますと、富士山が若干霞んでいるものの、ちゃんと見えました。この遠景の霞む晴れ具合から見て、いよいよ春本番になってきたなとつくづく思いました。
国道246号から丹沢湖方面に北上し、中川温泉を抜ければ西丹沢自然教室になります。途中、ご覧のような樹齢2000年の「箒杉」と言う名木がドスンと立っています。それはともかくとして、今回のコースは現行版のアルペンガイドでは難度が5段階で4、体力が同じく4となっていまして素人には少々厳しいようですが、別の方が執筆された前の版では、難度が3段階の1、体力度が2となっていて、随分楽そうに書かれていました。また、昭文社の山と高原地図のマップ上の難所はツツジ新道に危険箇所が2つ、迷い箇所が1つと多いのに対し、犬越路までは小笄に危険箇所が1つだけ記されていました。しかし、アルペンガイド現行版ではツツジ新道には何もなく、大笄や小笄に危険箇所があるように書かれていまして、ほとんど危険なことが書かれていない旧版も含めて、どれが正しいのか、自分でチェックするのも楽しみです。
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国道246号から丹沢湖方面に北上し、中川温泉を抜ければ西丹沢自然教室になります。途中、ご覧のような樹齢2000年の「箒杉」と言う名木がドスンと立っています。それはともかくとして、今回のコースは現行版のアルペンガイドでは難度が5段階で4、体力が同じく4となっていまして素人には少々厳しいようですが、別の方が執筆された前の版では、難度が3段階の1、体力度が2となっていて、随分楽そうに書かれていました。また、昭文社の山と高原地図のマップ上の難所はツツジ新道に危険箇所が2つ、迷い箇所が1つと多いのに対し、犬越路までは小笄に危険箇所が1つだけ記されていました。しかし、アルペンガイド現行版ではツツジ新道には何もなく、大笄や小笄に危険箇所があるように書かれていまして、ほとんど危険なことが書かれていない旧版も含めて、どれが正しいのか、自分でチェックするのも楽しみです。
西丹沢自然教室駐車場にはもう結構な台数の車が停まっていました。自分はそれぞれの登山道の出入口の中間辺りに車を置いておければ良いと思い、少し北上して場所を探しましたら、キャンプ場に降りる道とは別に、沢の堰の下側に邪魔にならずに駐車しておけるスペースを見付け、ここを拠点に一周することにしました。到着したのは8時過ぎで、準備を整えて出発したのが8時20分頃になります。
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西丹沢自然教室駐車場にはもう結構な台数の車が停まっていました。自分はそれぞれの登山道の出入口の中間辺りに車を置いておければ良いと思い、少し北上して場所を探しましたら、キャンプ場に降りる道とは別に、沢の堰の下側に邪魔にならずに駐車しておけるスペースを見付け、ここを拠点に一周することにしました。到着したのは8時過ぎで、準備を整えて出発したのが8時20分頃になります。
300mほど南下したところにツツジ新道の入口があります。ここから4.8kmの登りが始まりますが、ほとんど手前にはピークのようなものはないので、とにかく長い登りになりそうです。入って少しの間だけ沢を横切ったり、木道を渡ったりすることがありましたが、危険箇所はなさそうです。
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300mほど南下したところにツツジ新道の入口があります。ここから4.8kmの登りが始まりますが、ほとんど手前にはピークのようなものはないので、とにかく長い登りになりそうです。入って少しの間だけ沢を横切ったり、木道を渡ったりすることがありましたが、危険箇所はなさそうです。
歩き始めてしばらくは緩やかな勾配で、しかも良く整備された普通の登山道と言う按配でした。程なくミツマタの群生するところを通りましたが、多くの木々にはまだ花はなく、まだまだ冬と言う感じですね。
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歩き始めてしばらくは緩やかな勾配で、しかも良く整備された普通の登山道と言う按配でした。程なくミツマタの群生するところを通りましたが、多くの木々にはまだ花はなく、まだまだ冬と言う感じですね。
なだらかで歩きやすい道を2kmほど進むと、ゴーラ沢出合に到着します。ここで二つの沢が合流しますが、登山道はここを渡って沢から離れて尾根を登るようになります。ところで、今回持って行ったフィルムカメラはニコンF2フォトミックSBで、レンズはスームの28-80mmと単焦点の200mmの計2本にしました。28-80mmはこれだけでほぼ何でも撮れるので便利ですが、付けた状態では前に結構出っ張って邪魔になるので、山歩きには不適当でした。
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なだらかで歩きやすい道を2kmほど進むと、ゴーラ沢出合に到着します。ここで二つの沢が合流しますが、登山道はここを渡って沢から離れて尾根を登るようになります。ところで、今回持って行ったフィルムカメラはニコンF2フォトミックSBで、レンズはスームの28-80mmと単焦点の200mmの計2本にしました。28-80mmはこれだけでほぼ何でも撮れるので便利ですが、付けた状態では前に結構出っ張って邪魔になるので、山歩きには不適当でした。
これがゴーラ沢を渡ったところ。コンクリートの階段があるように、いよいよここからキツい登り区間の始まりになります。まだ山頂まで3km近くありますから、かなり疲れそうです。
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これがゴーラ沢を渡ったところ。コンクリートの階段があるように、いよいよここからキツい登り区間の始まりになります。まだ山頂まで3km近くありますから、かなり疲れそうです。
1
早速厳しい傾斜の区間になりますが、基本的にはこの程度の登りはどの山にもあるようなレベルで、そう大変ではないですね。キツいのは登りがただただ続くこと。まだ足の疲れはほとんどないですが、息が切れるので、急いで前に進もうとするとすぐにアップアップしてしまいます。ゆっくり一歩一歩進むようにして登るようにします。
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早速厳しい傾斜の区間になりますが、基本的にはこの程度の登りはどの山にもあるようなレベルで、そう大変ではないですね。キツいのは登りがただただ続くこと。まだ足の疲れはほとんどないですが、息が切れるので、急いで前に進もうとするとすぐにアップアップしてしまいます。ゆっくり一歩一歩進むようにして登るようにします。
スタートして1時間ほど経った9時15分頃に最初の休憩ポイントに到着。ちょっとした展望台になっていましたが、木が邪魔してスッキリと遠景は見られませんでした。ここで軽く休んでいると、下から元気良くスタスタと登って行く方がいらしゃいました。今日初めてお会いしたハイカーです。
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スタートして1時間ほど経った9時15分頃に最初の休憩ポイントに到着。ちょっとした展望台になっていましたが、木が邪魔してスッキリと遠景は見られませんでした。ここで軽く休んでいると、下から元気良くスタスタと登って行く方がいらしゃいました。今日初めてお会いしたハイカーです。
休憩所を出て、また坂を延々と登りますが、画像のようにゴロタ石の区間もあれば土の区間もあり、色々変化に富んでいました。また、全部急な訳ではなくほど良く平坦な尾根筋の道もあって、そうしたところに出ると、何か歩きながら休めるような気分になってきますね。
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休憩所を出て、また坂を延々と登りますが、画像のようにゴロタ石の区間もあれば土の区間もあり、色々変化に富んでいました。また、全部急な訳ではなくほど良く平坦な尾根筋の道もあって、そうしたところに出ると、何か歩きながら休めるような気分になってきますね。
道の脇にある木の根も、土が削れてむき出しになっていますね。この根が道の淵沿いに真っ直ぐ延びて、まるで手すりみたいになったものもありました。それにしても、木からすると迷惑千万でしょうが、この剥き出た根っこは登山者には有り難いもので、キツい登り下りでは頼りになるものですよね(^∇^)b
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道の脇にある木の根も、土が削れてむき出しになっていますね。この根が道の淵沿いに真っ直ぐ延びて、まるで手すりみたいになったものもありました。それにしても、木からすると迷惑千万でしょうが、この剥き出た根っこは登山者には有り難いもので、キツい登り下りでは頼りになるものですよね(^∇^)b
丹沢は周囲が皆山になり、細かい山がとにかく多いので、どれが何という名の山なのかなかなか分かりません。そこで、スマホ用のアプリで「AR山ナビ」と言うものをDLしておいたので、ここで使ってみると、これがなかなか便利だと気付きました。名前を知りたい山にスマホのカメラを向けると、GPS機構で緯度経度を割り出し、登録されている山の名を表示する仕組みです。登録された名はもちろん全てではないので、表示されない名もありますが、主だったものはちゃんと表示されました。
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丹沢は周囲が皆山になり、細かい山がとにかく多いので、どれが何という名の山なのかなかなか分かりません。そこで、スマホ用のアプリで「AR山ナビ」と言うものをDLしておいたので、ここで使ってみると、これがなかなか便利だと気付きました。名前を知りたい山にスマホのカメラを向けると、GPS機構で緯度経度を割り出し、登録されている山の名を表示する仕組みです。登録された名はもちろん全てではないので、表示されない名もありますが、主だったものはちゃんと表示されました。
2
しばらくすると、また展望台があるのか、こんな道標が立っていました。先ほどの休憩所からまだ30分くらいなので、ちょっと早いような気もしましたが、朝からほとんど何も食べていないせいか、腹に力が入らないようで、ここで休んで遅い朝食を取ることにしました。
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しばらくすると、また展望台があるのか、こんな道標が立っていました。先ほどの休憩所からまだ30分くらいなので、ちょっと早いような気もしましたが、朝からほとんど何も食べていないせいか、腹に力が入らないようで、ここで休んで遅い朝食を取ることにしました。
道標から300mと言っても、ヤセ尾根から急な登りを進むために意外と時間を食いましたが、無事展望台に到着。ここでの朝食はおにぎり1個と少しのお茶だけです(^∇^)b
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道標から300mと言っても、ヤセ尾根から急な登りを進むために意外と時間を食いましたが、無事展望台に到着。ここでの朝食はおにぎり1個と少しのお茶だけです(^∇^)b
展望台と言っても、見えるのはこれだけ。富士山の頭が木の枝の間からちょっと見える程度のものですから、ここで景色を愛でるような雰囲気ではないです(^∇^)b ここでも下から若いハイカーがたくましく登っていきましたように、さすがは檜洞丸、平日でも多くの皆さんが登りに来るんですね。
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展望台と言っても、見えるのはこれだけ。富士山の頭が木の枝の間からちょっと見える程度のものですから、ここで景色を愛でるような雰囲気ではないです(^∇^)b ここでも下から若いハイカーがたくましく登っていきましたように、さすがは檜洞丸、平日でも多くの皆さんが登りに来るんですね。
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展望台から山頂までは1.8kmで、また勾配がキツめの登りが多くなります。しかし、利用者が多いからか、とても良く整備されていますね。こんな程度の道にも鎖がしっかり張られていて、安全なことこの上なしでした。
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展望台から山頂までは1.8kmで、また勾配がキツめの登りが多くなります。しかし、利用者が多いからか、とても良く整備されていますね。こんな程度の道にも鎖がしっかり張られていて、安全なことこの上なしでした。
滑りやすい土の斜面にはこんなはしご階段が埋め込まれています。しかも左右に2つありますから、土日祝日では本当に多くの人がここを利用することが容易に想像できますね。こうしてあれば、登る人と下る人が同時に使うことができますからね。
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滑りやすい土の斜面にはこんなはしご階段が埋め込まれています。しかも左右に2つありますから、土日祝日では本当に多くの人がここを利用することが容易に想像できますね。こうしてあれば、登る人と下る人が同時に使うことができますからね。
こんな鉄のはしごもありました。これは垂直に近いところですから、はしごがないと無理ですね。場所的に2つ設置することはできなかったのか、ここにはこれ1つだけでしたが、木のはしご階段よりも手で掴みやすいので、すいすい登れます。
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こんな鉄のはしごもありました。これは垂直に近いところですから、はしごがないと無理ですね。場所的に2つ設置することはできなかったのか、ここにはこれ1つだけでしたが、木のはしご階段よりも手で掴みやすいので、すいすい登れます。
檜洞丸まではやっと1kmを切りましたが、この登りの800mは結構大変だと思い、より一層気合を入れないといけないと考えました。
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檜洞丸まではやっと1kmを切りましたが、この登りの800mは結構大変だと思い、より一層気合を入れないといけないと考えました。
それにしても、先ほどの展望台はベンチがあるだけで見晴らしはあまりよろしくなかったですが、ここからの富士山は素晴らしかったですね。霞んでいるのが残念ですが、手前の丹沢や箱根の山々が十重二十重に並び、山中湖と思しき湖まで見えます。ナゼここに展望台を設けなかったんでしょうね(^∇^)v
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それにしても、先ほどの展望台はベンチがあるだけで見晴らしはあまりよろしくなかったですが、ここからの富士山は素晴らしかったですね。霞んでいるのが残念ですが、手前の丹沢や箱根の山々が十重二十重に並び、山中湖と思しき湖まで見えます。ナゼここに展望台を設けなかったんでしょうね(^∇^)v
2
残り区間は傾斜が緩やかになって、木の階段や桟道が敷き詰められたところが続きました。地面は土質で、雨の後は間違いなくドロヌタになりそうな感じですが、こうして歩きやすいようにきちんと整備されていると有り難いものですよね。
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残り区間は傾斜が緩やかになって、木の階段や桟道が敷き詰められたところが続きました。地面は土質で、雨の後は間違いなくドロヌタになりそうな感じですが、こうして歩きやすいようにきちんと整備されていると有り難いものですよね。
桟道は結構長く続いてました。多くの人が利用するのを想定して2ルート設けてある上に、両側から対面しても大丈夫なように、ところどころ脇にエスケープ用の板が10mほど加えられたところもあって、登山者に優しいルートでした。昭文社の山と高原地図の危険マークも迷いマークも、このルートには全く不必要でしたね。
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桟道は結構長く続いてました。多くの人が利用するのを想定して2ルート設けてある上に、両側から対面しても大丈夫なように、ところどころ脇にエスケープ用の板が10mほど加えられたところもあって、登山者に優しいルートでした。昭文社の山と高原地図の危険マークも迷いマークも、このルートには全く不必要でしたね。
桟道区間が終わって少しだけ坂を登ると、いよいよ山頂に至ります。上は結構広くなっていてベンチが複数ありまして、2組の方達がそこで休憩していました。もう11時50分くらいになりますから、昼食時間としてはもってこいですので、ここでゆっくり休んでカレーパンを頬張ることにしました。
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桟道区間が終わって少しだけ坂を登ると、いよいよ山頂に至ります。上は結構広くなっていてベンチが複数ありまして、2組の方達がそこで休憩していました。もう11時50分くらいになりますから、昼食時間としてはもってこいですので、ここでゆっくり休んでカレーパンを頬張ることにしました。
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西丹沢自然教室まで5.3kmとなっていますが、もうそんなに歩いているんですね。しかし、蛭ヶ岳まではここから倍近く登らないといけないので、帰路を考えるとピストンで行っても日帰りではなかなか大変な行程になりそうですよね。反対に、これから向かう犬越路も3.7kmありますし、そこから用木沢出合までも2.5kmはありますから、結局まだまだたっぷり歩かなければいけないのですけどね。
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西丹沢自然教室まで5.3kmとなっていますが、もうそんなに歩いているんですね。しかし、蛭ヶ岳まではここから倍近く登らないといけないので、帰路を考えるとピストンで行っても日帰りではなかなか大変な行程になりそうですよね。反対に、これから向かう犬越路も3.7kmありますし、そこから用木沢出合までも2.5kmはありますから、結局まだまだたっぷり歩かなければいけないのですけどね。
山頂にあった小さな石の祠。自然に付いた屋根の模様が良い雰囲気です。
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山頂にあった小さな石の祠。自然に付いた屋根の模様が良い雰囲気です。
休憩していたベテランの皆さんが出発するようで、四人で記念写真を撮りたいのでシャッターを押してと頼まれ、逆にこちらも山頂の碑を横に撮ってもらいました。この碑はちょっと老朽化していて文字が読みづらくなっていましたが、やはり山頂に来たらこれを写しておかないとね(^∇^)v
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休憩していたベテランの皆さんが出発するようで、四人で記念写真を撮りたいのでシャッターを押してと頼まれ、逆にこちらも山頂の碑を横に撮ってもらいました。この碑はちょっと老朽化していて文字が読みづらくなっていましたが、やはり山頂に来たらこれを写しておかないとね(^∇^)v
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山頂の広場でも西側の角は木がなくて見晴らしは最高でした。全体としては山頂までブナの原生林が広がっていますが、山名のヒノキはほとんどないのか見かけませんでした。200mmレンズを付けて遠景を撮っている際に、ベテランの組が犬越路方面に下って行きます。いかにも登山と言ったこんな光景はすがすがしいですよね。
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山頂の広場でも西側の角は木がなくて見晴らしは最高でした。全体としては山頂までブナの原生林が広がっていますが、山名のヒノキはほとんどないのか見かけませんでした。200mmレンズを付けて遠景を撮っている際に、ベテランの組が犬越路方面に下って行きます。いかにも登山と言ったこんな光景はすがすがしいですよね。
しっかり写真を撮って自分も程なく犬越路方面に下ります。檜洞丸山頂からはしばらく桟道が敷かれた下りが続きます。切れ目の足踏み台として埋められた丸太の切り株にこんな字が刻まれていました。他にも山にハートのマークや、富士山のマークなどもあって、見ていてニッコリしますね。
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しっかり写真を撮って自分も程なく犬越路方面に下ります。檜洞丸山頂からはしばらく桟道が敷かれた下りが続きます。切れ目の足踏み台として埋められた丸太の切り株にこんな字が刻まれていました。他にも山にハートのマークや、富士山のマークなどもあって、見ていてニッコリしますね。
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一旦檜洞丸を下ってから尾根を歩いて熊笹ノ峰に向かいます。この山は標高1523mありますから、丹沢山塊ではかなり高い山になりますが、隣りが1601mの檜洞丸ですから、何かメジャーになり切れないのか、あまり話題に上らない感じですね。結構立派な山容なんですけどね。
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一旦檜洞丸を下ってから尾根を歩いて熊笹ノ峰に向かいます。この山は標高1523mありますから、丹沢山塊ではかなり高い山になりますが、隣りが1601mの檜洞丸ですから、何かメジャーになり切れないのか、あまり話題に上らない感じですね。結構立派な山容なんですけどね。
遠くから見ると分かりませんでしたが、熊笹ノ峰までは険しいところがちらほらあって、例えば経ヶ岳の経石みたいに尾根を岩が覆っていて、岩を掴んで端を抜けるような箇所や、画像のような急な鎖場等も出てきました。こうした難所が多くなると進むスピードがガクンと落ちますね。
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遠くから見ると分かりませんでしたが、熊笹ノ峰までは険しいところがちらほらあって、例えば経ヶ岳の経石みたいに尾根を岩が覆っていて、岩を掴んで端を抜けるような箇所や、画像のような急な鎖場等も出てきました。こうした難所が多くなると進むスピードがガクンと落ちますね。
ヤセ尾根の脇の崖下。じっと見ていると吸い込まれそうでおっかないです(^∇^)b 名前の通り、山肌には笹が多くなってきましたね。
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ヤセ尾根の脇の崖下。じっと見ていると吸い込まれそうでおっかないです(^∇^)b 名前の通り、山肌には笹が多くなってきましたね。
難所を越えて振り返れば檜洞丸。結構一気に下ってきた訳ですが、逆にこの分に近いだけまた登ることになる訳ですから、そう考えると残りの区間を登る前に息切れしそうです(笑。
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難所を越えて振り返れば檜洞丸。結構一気に下ってきた訳ですが、逆にこの分に近いだけまた登ることになる訳ですから、そう考えると残りの区間を登る前に息切れしそうです(笑。
熊笹ノ峰までの最後の区間は比較的穏やかでしたが、問題は山頂で、このピークに達しても何ら表記がなくて、しかも細く長く同じくらいの標高のまま続いていたので、山頂だか何だかはっきりしないような印象でした。立派な山なので、せめて塔ノ岳周辺のピークのように道標の真ん中に山名を刻んだものでも立てておいてくれると嬉しいのですけどね。
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熊笹ノ峰までの最後の区間は比較的穏やかでしたが、問題は山頂で、このピークに達しても何ら表記がなくて、しかも細く長く同じくらいの標高のまま続いていたので、山頂だか何だかはっきりしないような印象でした。立派な山なので、せめて塔ノ岳周辺のピークのように道標の真ん中に山名を刻んだものでも立てておいてくれると嬉しいのですけどね。
一旦熊笹の峰のピークに到着してからも同じような道を歩いていきます。そのうち下りになって幅のある尾根筋を歩きますが、この間は道が時折雪解け水で土がぬかるんだところがありました。ただ、危険な箇所はここにはありませんね。
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一旦熊笹の峰のピークに到着してからも同じような道を歩いていきます。そのうち下りになって幅のある尾根筋を歩きますが、この間は道が時折雪解け水で土がぬかるんだところがありました。ただ、危険な箇所はここにはありませんね。
熊笹ノ峰をわずかに下って再び笹の多い山肌の尾根を進むと、先に大笄(おおこうげ)が見えてきます。この山も1510mある立派なものなのですが、熊笹ノ峰とほぼ同じ高さでつながっているので、十把一からげ的に檜洞丸のコブのように扱われている気がしますね。ちなみに「笄」の字はここでは「こうげ」と読んでいますが、本当は「こうがい」と言う櫛や簪と同じように髪をまとめるのに使うもので、短い棒の中心が細くなって、両外が若干太くなっている形のものみたいです。この太くなった部分が大笄・小笄のように他から飛び抜けて出っ張っていないイメージを重ねて命名されたのかも知れませんね(想像ですよ^^)。
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熊笹ノ峰をわずかに下って再び笹の多い山肌の尾根を進むと、先に大笄(おおこうげ)が見えてきます。この山も1510mある立派なものなのですが、熊笹ノ峰とほぼ同じ高さでつながっているので、十把一からげ的に檜洞丸のコブのように扱われている気がしますね。ちなみに「笄」の字はここでは「こうげ」と読んでいますが、本当は「こうがい」と言う櫛や簪と同じように髪をまとめるのに使うもので、短い棒の中心が細くなって、両外が若干太くなっている形のものみたいです。この太くなった部分が大笄・小笄のように他から飛び抜けて出っ張っていないイメージを重ねて命名されたのかも知れませんね(想像ですよ^^)。
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大笄に至るちょっと手前にこんな道標が立っていました。考えてみると、ツツジ新道ではあんなにあった道標ですが、檜洞丸から犬越路方面はここまでずっと道標がありませんでしたっけ。どうやらここから右(北)に下ると神ノ川林道方面に出られるヤタ尾根ルートになるようです。
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大笄に至るちょっと手前にこんな道標が立っていました。考えてみると、ツツジ新道ではあんなにあった道標ですが、檜洞丸から犬越路方面はここまでずっと道標がありませんでしたっけ。どうやらここから右(北)に下ると神ノ川林道方面に出られるヤタ尾根ルートになるようです。
向かいには普通の道標も立っていましたが、まだ檜洞丸から1.1kmしか歩いていないんですねぇ。とは言え、時間はまだ12時半で30分ほどしか歩いていないから、考えてみればそれも当然ですけどね。犬越路はまだまだ遠いので、先を急ぐことにします。
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向かいには普通の道標も立っていましたが、まだ檜洞丸から1.1kmしか歩いていないんですねぇ。とは言え、時間はまだ12時半で30分ほどしか歩いていないから、考えてみればそれも当然ですけどね。犬越路はまだまだ遠いので、先を急ぐことにします。
分岐から大笄まではそんなに厳しい登りではないけれど、緩やかでもない普通の傾斜の登り道でした。山頂には三角点ではないようですが、一応石の杭が打ってあって、数字が打ち込まれていました。熊笹ノ峰もそうですが、ここにも何ら山名を示すものがなくて、ちょっと寂しいものがありますね。低い山でも、例えば鐘ヶ嶽等でもその由来が書かれた表示板が立ててあるのですから、この珍しい名の「大笄」の由来なんかを記した表示板があると有り難いのですけどね。
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分岐から大笄まではそんなに厳しい登りではないけれど、緩やかでもない普通の傾斜の登り道でした。山頂には三角点ではないようですが、一応石の杭が打ってあって、数字が打ち込まれていました。熊笹ノ峰もそうですが、ここにも何ら山名を示すものがなくて、ちょっと寂しいものがありますね。低い山でも、例えば鐘ヶ嶽等でもその由来が書かれた表示板が立ててあるのですから、この珍しい名の「大笄」の由来なんかを記した表示板があると有り難いのですけどね。
大笄からの下り。画像のように結構な傾斜のところを鎖やロープなしで下りなければならず、かなり慎重に一歩一歩足を下ろすところを定めながら進みます。下りは前に出ようとする重力に逆らって自分の体重を支えないといけませんから、うっかりすると滑りやすくて、しかも滑り出すと止めづらいことになりますので、実は登りよりも精神的に疲れますね。
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大笄からの下り。画像のように結構な傾斜のところを鎖やロープなしで下りなければならず、かなり慎重に一歩一歩足を下ろすところを定めながら進みます。下りは前に出ようとする重力に逆らって自分の体重を支えないといけませんから、うっかりすると滑りやすくて、しかも滑り出すと止めづらいことになりますので、実は登りよりも精神的に疲れますね。
一旦大笄を下り切ってからちょっとまた登ったところにある小ピーク。石の杭にはNo.167となっていましたが、ここはまだ小笄ではないようです。
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一旦大笄を下り切ってからちょっとまた登ったところにある小ピーク。石の杭にはNo.167となっていましたが、ここはまだ小笄ではないようです。
小ピークから先は、一旦軽く下ってから少し尾根沿いを進んでからまた下りますが、そこからがかなりハードでした。木の左奥に小さく鉄のはしごが見えますが、基本的に何もない急な斜面を木の根を頼りに下りて行くことになります。まだ傾斜があっても掴む木の根があるだけマシですけどね。
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小ピークから先は、一旦軽く下ってから少し尾根沿いを進んでからまた下りますが、そこからがかなりハードでした。木の左奥に小さく鉄のはしごが見えますが、基本的に何もない急な斜面を木の根を頼りに下りて行くことになります。まだ傾斜があっても掴む木の根があるだけマシですけどね。
途中、下を見ると神ノ川林道が見えてきました。犬越路が近い証拠ですが、何とも下りの傾斜がキツくて大変です。
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途中、下を見ると神ノ川林道が見えてきました。犬越路が近い証拠ですが、何とも下りの傾斜がキツくて大変です。
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こんな岩のヤセ尾根を下るものヒヤヒヤものですが、登りならそんなに不安感もなく歩けそうです。そう言えば熊笹ノ峰に下りる途中に、犬越路方面から登ってくる若い山ガールがいましたが、上下ジャージに作業用のゴム長でスイスイ歩いていました。確かに作業用ゴム長は底がしっかりしたブロックで、山でも結構しっかりグリップしますが、問題は長距離歩くと靴擦れしたり、蒸れて暑苦しくなってしまうこと。それにしても彼女もああいった装備でこんな険しいところを登って来たんですね。
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こんな岩のヤセ尾根を下るものヒヤヒヤものですが、登りならそんなに不安感もなく歩けそうです。そう言えば熊笹ノ峰に下りる途中に、犬越路方面から登ってくる若い山ガールがいましたが、上下ジャージに作業用のゴム長でスイスイ歩いていました。確かに作業用ゴム長は底がしっかりしたブロックで、山でも結構しっかりグリップしますが、問題は長距離歩くと靴擦れしたり、蒸れて暑苦しくなってしまうこと。それにしても彼女もああいった装備でこんな険しいところを登って来たんですね。
この下りもうすら寒くなりますが、周囲に木があるとそれを支えに下れば何とかなるものです。しかし、この区間はずっとこんな感じですから、かなり時間を食われましたね。
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この下りもうすら寒くなりますが、周囲に木があるとそれを支えに下れば何とかなるものです。しかし、この区間はずっとこんな感じですから、かなり時間を食われましたね。
またまたハードな下り。鎖を通す杭は打ってありますが、肝腎の鎖が欠落しています。丸太の階段も打ち込んであったようですが、ご覧の通り崩壊しています。ツツジ新道の充実ぶりとは真逆の荒れ様ですね。
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またまたハードな下り。鎖を通す杭は打ってありますが、肝腎の鎖が欠落しています。丸太の階段も打ち込んであったようですが、ご覧の通り崩壊しています。ツツジ新道の充実ぶりとは真逆の荒れ様ですね。
ここが一番の難所でした。一応鎖がありますが、ほぼ垂直に下ります。実はこのすぐ上にも同じような垂直下りがありました。他の下りと違ってここでは岩側に向いて下の岩の突起を探して足を掛けますが、たくさん足を掛けられそうでいて意外とそれが離れていて上手く足が至らなかったり、そもそも引っ掛かりが浅くて心もとなかったりすることがあって、とにかく大変でした。旧版のアルペンガイドに書かれていたような「初級レベル」コースでは100%ないですね。厳しいと言われる三峰山の鎖場よりはるかに大変でした。
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ここが一番の難所でした。一応鎖がありますが、ほぼ垂直に下ります。実はこのすぐ上にも同じような垂直下りがありました。他の下りと違ってここでは岩側に向いて下の岩の突起を探して足を掛けますが、たくさん足を掛けられそうでいて意外とそれが離れていて上手く足が至らなかったり、そもそも引っ掛かりが浅くて心もとなかったりすることがあって、とにかく大変でした。旧版のアルペンガイドに書かれていたような「初級レベル」コースでは100%ないですね。厳しいと言われる三峰山の鎖場よりはるかに大変でした。
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やっと小ピークを下り切って前を見ると、尖がったピークが前に見えます。これが小笄で、旧アルペンガイドでは「ここうげ」、山と高原地図では「しょうこうげ」とルビがふってあります。どちらが正しいのかは分かりませんが、どちらも「大笄」を「おお」と訓読みしているので、「小笄」も「こ」と訓読みするのが妥当でしょうね。
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やっと小ピークを下り切って前を見ると、尖がったピークが前に見えます。これが小笄で、旧アルペンガイドでは「ここうげ」、山と高原地図では「しょうこうげ」とルビがふってあります。どちらが正しいのかは分かりませんが、どちらも「大笄」を「おお」と訓読みしているので、「小笄」も「こ」と訓読みするのが妥当でしょうね。
上の小笄の画像の側面にこの岩場が写ってますが、ここも急な斜面を登ることになります。うんざりするほど鎖場が出てきて大変ですが、ただ、登りは下りよりも気分的に大分楽ですね。
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上の小笄の画像の側面にこの岩場が写ってますが、ここも急な斜面を登ることになります。うんざりするほど鎖場が出てきて大変ですが、ただ、登りは下りよりも気分的に大分楽ですね。
鎖場が終わっても、何やら薄気味悪い軟らかそうな狭い坂を登ります。ここは掴むものがないのでヒヤヒヤしながらバランス良く進みますが、岩場でなくても厳しい道だと言うことがお分かり頂けますでしょうか。
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鎖場が終わっても、何やら薄気味悪い軟らかそうな狭い坂を登ります。ここは掴むものがないのでヒヤヒヤしながらバランス良く進みますが、岩場でなくても厳しい道だと言うことがお分かり頂けますでしょうか。
やっとしっかりした丸木はしごの区間になりますが、このはしごも寝ていると手でつかめずに、桟道のように歩きたくても丸木の上に足を置くので、前後の隙間に落ちそうで不安定です。ストックで支えたくても、地面までは届かないし、とにかくバランス良く慎重に渡ります。
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やっとしっかりした丸木はしごの区間になりますが、このはしごも寝ていると手でつかめずに、桟道のように歩きたくても丸木の上に足を置くので、前後の隙間に落ちそうで不安定です。ストックで支えたくても、地面までは届かないし、とにかくバランス良く慎重に渡ります。
やっとのことで小笄のピークに達しました。やはりここにも何ら山名の表示はなく、石の杭にNo.179と刻まれているだけの素っ気ないものでした。それにしても、この日は大笄から小笄までの区間が一番ハードで疲れました。しばらくここで一休みすることにしました。
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やっとのことで小笄のピークに達しました。やはりここにも何ら山名の表示はなく、石の杭にNo.179と刻まれているだけの素っ気ないものでした。それにしても、この日は大笄から小笄までの区間が一番ハードで疲れました。しばらくここで一休みすることにしました。
小笄から下り始めたのが2時半頃。そこからは厳しい区間はなくなり、全体的に穏やかな道筋を歩くことになります。途中こんな面白い格好の木が。真っ直ぐな左から背を曲げた右の枝まで段階的に続き、サルから人間に進化する過程の絵みたいですね(^∇^)v
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小笄から下り始めたのが2時半頃。そこからは厳しい区間はなくなり、全体的に穏やかな道筋を歩くことになります。途中こんな面白い格好の木が。真っ直ぐな左から背を曲げた右の枝まで段階的に続き、サルから人間に進化する過程の絵みたいですね(^∇^)v
小笄から少し進むとまた小ピークがあって、もうそろそろ犬越路のはずなのですが、出っ張ったところに峠はないから、あの先になるのでしょう。しかし、このルートは登り下りが多いですね。
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小笄から少し進むとまた小ピークがあって、もうそろそろ犬越路のはずなのですが、出っ張ったところに峠はないから、あの先になるのでしょう。しかし、このルートは登り下りが多いですね。
小ピークに到達したのは2時50分頃。もちろんこの山頂にも何ら表示がありませんでしたが、どうやらここは「東沢ノ頭」と呼ばれるコブのようです。
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小ピークに到達したのは2時50分頃。もちろんこの山頂にも何ら表示がありませんでしたが、どうやらここは「東沢ノ頭」と呼ばれるコブのようです。
東沢ノ頭を下って行くと、すぐに久しぶりの道標がある地点に至ります。もう犬越路までは500mですが、下に「犬越路トンネル0.9km」となった木の表示が落ちていました。後で地図を細かく確認したら、どうもトンネル方面まで北側に下りる道がかつてはあったようですが、現在は廃道みたいです。
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東沢ノ頭を下って行くと、すぐに久しぶりの道標がある地点に至ります。もう犬越路までは500mですが、下に「犬越路トンネル0.9km」となった木の表示が落ちていました。後で地図を細かく確認したら、どうもトンネル方面まで北側に下りる道がかつてはあったようですが、現在は廃道みたいです。
V字谷の向こうに大室山がドスンと鎮座まします。檜洞丸から見たら小さかったですが、ここまで来ると近く感じますね。後日絶対に登っておきたい山の一つです。
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V字谷の向こうに大室山がドスンと鎮座まします。檜洞丸から見たら小さかったですが、ここまで来ると近く感じますね。後日絶対に登っておきたい山の一つです。
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あと少しで犬越路です。こうしたヤセ尾根区間を歩きますが、そんなに危険な感じではなかったですね。そんなに起伏もないので、すたすたと歩けました。
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あと少しで犬越路です。こうしたヤセ尾根区間を歩きますが、そんなに危険な感じではなかったですね。そんなに起伏もないので、すたすたと歩けました。
3時8分にようやく犬越路に到着! かなりしっかり整備された峠の休憩スペースで、この展望台から東丹沢の山々を裏側から見るのは絶景ですね。奥に見える避難小屋も大変きれいでした。備え付けられているトイレもしっかり整備されていて、ここなら泊まってみたいと思わせるものがありましたが、当然寝具や水、食料、ランプ等を持って行かないといけませんので、結構大荷物になりそうです。
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3時8分にようやく犬越路に到着! かなりしっかり整備された峠の休憩スペースで、この展望台から東丹沢の山々を裏側から見るのは絶景ですね。奥に見える避難小屋も大変きれいでした。備え付けられているトイレもしっかり整備されていて、ここなら泊まってみたいと思わせるものがありましたが、当然寝具や水、食料、ランプ等を持って行かないといけませんので、結構大荷物になりそうです。
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テーブルの上にカメラを置いてセルフタイマーでパチリ。まだおにぎりが一個あるので、ここで休みがてら3度目の食事タイムにしました。ただし、ここは風が吹き抜けているところですから、じっとしていると肌寒くなります。特にたっぷり汗をかいてシャツが湿っているので、じっとしていると風邪を引きそうになります。山と山の中間にある低くなった鞍部にある峠と言っても、ここは1000mを越えるのですから、その昔武田信玄が小田原攻めに使った歴史的に由緒正しい道とは言え、相当ハードなコースですね。
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テーブルの上にカメラを置いてセルフタイマーでパチリ。まだおにぎりが一個あるので、ここで休みがてら3度目の食事タイムにしました。ただし、ここは風が吹き抜けているところですから、じっとしていると肌寒くなります。特にたっぷり汗をかいてシャツが湿っているので、じっとしていると風邪を引きそうになります。山と山の中間にある低くなった鞍部にある峠と言っても、ここは1000mを越えるのですから、その昔武田信玄が小田原攻めに使った歴史的に由緒正しい道とは言え、相当ハードなコースですね。
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犬越路でしばし休んで用木沢出合方面に向かったのは3時半頃。あと2.5kmの下りですから、余裕を持って6時まで戻れればいいやと思っていましたが、この分なら4時半には戻れそうですね。日曜日の三浦アルプスもですが、この日ももう結構な距離を歩いているものの、まだ足の筋肉疲労はほどくはないようです。毎週山を歩いているので、確実に強くなっているんでしょう。
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犬越路でしばし休んで用木沢出合方面に向かったのは3時半頃。あと2.5kmの下りですから、余裕を持って6時まで戻れればいいやと思っていましたが、この分なら4時半には戻れそうですね。日曜日の三浦アルプスもですが、この日ももう結構な距離を歩いているものの、まだ足の筋肉疲労はほどくはないようです。毎週山を歩いているので、確実に強くなっているんでしょう。
犬越路からはゴロタ石だらけの急な坂を下ります。土嚢階段も多いのですが、その上にこぶし大の石がゴロゴロ落ちている場合が多いです。なるべく石のないところに足を置いても、次に足を出す際に知らず知らず石に引っ掛けて前に転がしてしまい、次に足を置くところに、同じタイミングで蹴り出した石が転がり込んでいて、何もないはずだったところに不安定な石があって、その上に踏み込んだ足が乗って傾き、危うく転びそうになることが2度ありました。ゴロタ石区間の下りは本当にやっかいですね。浮いた石なので不安定ですから、ドロヌタの下りに負けないくらい滑ります。
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犬越路からはゴロタ石だらけの急な坂を下ります。土嚢階段も多いのですが、その上にこぶし大の石がゴロゴロ落ちている場合が多いです。なるべく石のないところに足を置いても、次に足を出す際に知らず知らず石に引っ掛けて前に転がしてしまい、次に足を置くところに、同じタイミングで蹴り出した石が転がり込んでいて、何もないはずだったところに不安定な石があって、その上に踏み込んだ足が乗って傾き、危うく転びそうになることが2度ありました。ゴロタ石区間の下りは本当にやっかいですね。浮いた石なので不安定ですから、ドロヌタの下りに負けないくらい滑ります。
枯れ沢の対岸に映る影を「自撮り」(^∇^)v もう結構日が傾いていることが分かりますが、日没まではかなり時間がありますから、あせらずゆっくり転ばないように歩くよう心がけます。ただ、このゴロタ石急な下り区間で足を下ろして体重を支えていると、右ひざ関節に若干痛みを感じるようになってしまいました。前にあった左足の通風の痛みと違って、曲げただけで痛いのではなく、足に体重が掛かると痛くなるので、関節炎になっているんでしょう。ストックを右手に持って、体重が目一杯右足に掛からないようにしました。
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枯れ沢の対岸に映る影を「自撮り」(^∇^)v もう結構日が傾いていることが分かりますが、日没まではかなり時間がありますから、あせらずゆっくり転ばないように歩くよう心がけます。ただ、このゴロタ石急な下り区間で足を下ろして体重を支えていると、右ひざ関節に若干痛みを感じるようになってしまいました。前にあった左足の通風の痛みと違って、曲げただけで痛いのではなく、足に体重が掛かると痛くなるので、関節炎になっているんでしょう。ストックを右手に持って、体重が目一杯右足に掛からないようにしました。
この道はツツジ新道と同じように100m毎に道標が立っています。犬越路からキツい下りのゴロタ石区間は時間を食われたので、この道標を100m毎に見ていると、「まだこれしか進んでいないのかよ」と、溜息が出ましたが、犬越路から1kmも進むと歩きやすい勾配の緩やかな下り区間が多くなって、スピードアップしました。ちなみに平坦なところや登り坂では右足の関節に痛みは出ませんでした。
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この道はツツジ新道と同じように100m毎に道標が立っています。犬越路からキツい下りのゴロタ石区間は時間を食われたので、この道標を100m毎に見ていると、「まだこれしか進んでいないのかよ」と、溜息が出ましたが、犬越路から1kmも進むと歩きやすい勾配の緩やかな下り区間が多くなって、スピードアップしました。ちなみに平坦なところや登り坂では右足の関節に痛みは出ませんでした。
出口まであと500mを切ったところに大きな堰があって、それを回避する立派な橋が設けられていました。遊歩道にしては随分お金を掛けている印象ですが、それだけ犬越路は人気のあるコースなんですね。
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出口まであと500mを切ったところに大きな堰があって、それを回避する立派な橋が設けられていました。遊歩道にしては随分お金を掛けている印象ですが、それだけ犬越路は人気のあるコースなんですね。
出口である用木沢出合に到着したのは4時24分。後は県道(西丹沢自然教室から先は林道扱い)を1kmほど歩いて車に戻るのみです。ここまでで約8時間になりましたが、写真を150枚くらい撮りながら、テーブルのあるところでは必ず休んでの行程ですから、こんなもので回れたのは個人的に思ったより早かったです。
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出口である用木沢出合に到着したのは4時24分。後は県道(西丹沢自然教室から先は林道扱い)を1kmほど歩いて車に戻るのみです。ここまでで約8時間になりましたが、写真を150枚くらい撮りながら、テーブルのあるところでは必ず休んでの行程ですから、こんなもので回れたのは個人的に思ったより早かったです。
最終的に車に戻ってきたのは4時40分で、帰り支度をしてここを出たのは4時55分。今回の登山では、GPSロガーでは18km弱になっていますが、iPhoneへルスケアアプリでは20kmを超えていました。累積標高もこれまでで一番多くなったと思われますが、塔ノ岳を一周した時が1237mだったのに対し、今回は大幅にアップして1915mとなっていました。最後に下りでひざ関節が痛くなりましたが、もっと筋肉を鍛えて関節に負担が掛からないようにしておかないと、丹沢主脈縦走はできませんね。頑張らないと!
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最終的に車に戻ってきたのは4時40分で、帰り支度をしてここを出たのは4時55分。今回の登山では、GPSロガーでは18km弱になっていますが、iPhoneへルスケアアプリでは20kmを超えていました。累積標高もこれまでで一番多くなったと思われますが、塔ノ岳を一周した時が1237mだったのに対し、今回は大幅にアップして1915mとなっていました。最後に下りでひざ関節が痛くなりましたが、もっと筋肉を鍛えて関節に負担が掛からないようにしておかないと、丹沢主脈縦走はできませんね。頑張らないと!
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さて、中川温泉を下って丹沢湖に到着し、登山家の方の経営するお蕎麦屋さんに行こうと思ったら、この日はお休みで、仕方ないので(←仕方なくないって^o^)いつも軽トラに積んであるおもちゃみたいなペン型ロッドを持ち出して、ルアーでバス釣りをしてみることにしました。もちろんただでさえ魚の少ない丹沢湖で、水温の低い今の時期にバスなど釣れるはずはないのですが、ここはちょっとお遊びで(笑。当然魚のサの字もなかったですが、それより汗で湿った上着に風が当たり、すごく寒くなってきたので、あっさり15分で撤収しました。このまま帰っても国道246号は渋滞必至ですから、寄から三廻部周辺の道を奥まで進み、どこまで行けるのかとか、登山道の入口はどこにあるのかを確認しておきました。そんなこんなで帰宅したのは夜9時。疲れつつも、大変充実した1日になりました(^∇^)v
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さて、中川温泉を下って丹沢湖に到着し、登山家の方の経営するお蕎麦屋さんに行こうと思ったら、この日はお休みで、仕方ないので(←仕方なくないって^o^)いつも軽トラに積んであるおもちゃみたいなペン型ロッドを持ち出して、ルアーでバス釣りをしてみることにしました。もちろんただでさえ魚の少ない丹沢湖で、水温の低い今の時期にバスなど釣れるはずはないのですが、ここはちょっとお遊びで(笑。当然魚のサの字もなかったですが、それより汗で湿った上着に風が当たり、すごく寒くなってきたので、あっさり15分で撤収しました。このまま帰っても国道246号は渋滞必至ですから、寄から三廻部周辺の道を奥まで進み、どこまで行けるのかとか、登山道の入口はどこにあるのかを確認しておきました。そんなこんなで帰宅したのは夜9時。疲れつつも、大変充実した1日になりました(^∇^)v
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感想/記録

丹沢山塊で3番目に高い檜洞丸に登りましたが、思えば昨年秋に宮ヶ瀬にある低山の松茸山に登ったのが始まりで経ヶ岳・仏果山、石老山、大山、三峰山、新大日・塔ノ岳、鐘ヶ嶽ときて今回で7回目の丹沢登山ですから、順調にステップアップしていますかね(^∇^)v
でも、今回歩いたルートは、現時点での自分の体力ではいっぱいいっぱいで、帰りの犬越路からのゴロタ石の急な下りでは膝関節に痛みが出てしまいました。
さすがに檜洞丸は高いです。
500m地点から登りで一気に1600mですから、これだけで1000m以上登ることになり、そこからさらに熊笹ノ峰や大笄・小笄と、いくつかのピークを越えてアップダウンするので、累積標高が高くなって足に負担がくるのは当たり前です。
まだまだ足を鍛えておかないと、丹沢の主峰の縦走は無理ですね。
近いうちに、鍋割山や大室山、丹沢山に登り、秋には蛭ヶ岳を制覇したいです。
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