ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 833369 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

八頭山、大林山&岩井堂山:信州の低山、今年の第4弾

日程 2016年03月24日(木) [日帰り]
メンバー bumpkin
天候曇り時々晴れ間&小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
坂上トンネル出口駐車地:5,6台駐車可能
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
13分
合計
4時間53分
Sスタート地点08:3609:24ぽんぽんの平09:2609:41八頭山09:4209:52ぽんぽんの平10:07岩井堂山分岐10:0810:41大林山10:4210:48室賀小九合目10:58反射板分岐12:06岩井堂山12:1413:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、山行外、標高、レスト時間
( 8:00(8:15) 自宅 )
8:34-36(8:55-9:00) 坂上トンネル出口駐車地(810m)
      八頭尾根登山口(845m)何処かで行ったり来たり
      結局、正規の登山道でなく南側の尾根を登る
9:42(10:00) 八頭山(1,204m)
10:41-43(2")(11:00-10) 大林山(1,333m)
登り:2'05"(2'00") 延標高差:951(796)m 
速度:456(398)m/h 
10:58-59(1") 九竜山(1,186m)分岐
12:06-14(8")(12:50-55) 岩井堂山(自在山)(793m)
13:12 林道分岐(895m)(13:45 分岐点(956m))
13:29-31(14:15-20) 駐車場(810m)
下り:2'46"(3'05") 延標高差:1,318(1,430)m 
速度:476(464)m/h レスト:9(5)"
山行:4'53"(5'15") 延標高差:2,269(2,226)m 
速度:465(424)m/h レスト:11(15)"
距離:11.7(10.3)km 歩行速度:2.40(1.96)km/h
( 14:05(15:00) 自宅 )
Door to Door:6'05"(6'45")
コース状況/
危険箇所等
登山ポストなし

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック アイゼン ピッケル ビーコン スコップ ゾンデ 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

駐車地からの登山口に標識あり
2016年03月24日 08:35撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車地からの登山口に標識あり
旧県道前:杉林
2016年03月24日 08:37撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
旧県道前:杉林
積雪期の道か。赤リボンがあるが斜度は40度程で道はない
2016年03月24日 09:16撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
積雪期の道か。赤リボンがあるが斜度は40度程で道はない
八頭山山頂
2016年03月24日 09:41撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八頭山山頂
八頭山からの道。雪を被る林が綺麗
2016年03月24日 09:41撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八頭山からの道。雪を被る林が綺麗
八頭分岐:登りの時は右側をバイパス
2016年03月24日 09:50撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八頭分岐:登りの時は右側をバイパス
新山分岐:ここから直登する予定だったが登山道は北、西に大きく迂回
2016年03月24日 10:06撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新山分岐:ここから直登する予定だったが登山道は北、西に大きく迂回
大林山山頂に到着:記帳箱、何か書こうかと一瞬頭をよぎったが・・
2016年03月24日 10:40撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大林山山頂に到着:記帳箱、何か書こうかと一瞬頭をよぎったが・・
山頂からの眺望はゼロ:冬型なので北側、北アルプスは期待しなかったが。多少東、南の眺望を期待したが・・
2016年03月24日 10:40撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂からの眺望はゼロ:冬型なので北側、北アルプスは期待しなかったが。多少東、南の眺望を期待したが・・
眺望は槍穂まで見える?
2016年03月24日 10:41撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
眺望は槍穂まで見える?
山頂というより斜面にあり
2016年03月24日 10:55撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂というより斜面にあり
九竜山よりすぐ下に分岐点:どちらに行くの?
地図をチェックし、反射板方面へ
2016年03月24日 10:56撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
九竜山よりすぐ下に分岐点:どちらに行くの?
地図をチェックし、反射板方面へ
ここは鉄塔方面へ
2016年03月24日 11:13撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここは鉄塔方面へ
大峯山、東太郎山方面か?奥は烏帽子岳、湯の丸山だが雲で見えない
2016年03月24日 11:14撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大峯山、東太郎山方面か?奥は烏帽子岳、湯の丸山だが雲で見えない
鳩ヶ峯方面か
2016年03月24日 11:14撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳩ヶ峯方面か
岩井堂山(自在山)が見えてきた:いい山だ
2016年03月24日 11:35撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩井堂山(自在山)が見えてきた:いい山だ
1
岩井堂山(自在山)に到着
2016年03月24日 12:05撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩井堂山(自在山)に到着
上山田温泉方面
2016年03月24日 12:20撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上山田温泉方面
木々、雲で中々大林山は見えなかったが、ようやく撮ることができた
2016年03月24日 12:28撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木々、雲で中々大林山は見えなかったが、ようやく撮ることができた
小雪がちらつきだした
2016年03月24日 13:11撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小雪がちらつきだした
戸倉方面
2016年03月24日 13:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸倉方面
昨年登った冠着山か
2016年03月24日 13:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昨年登った冠着山か
撮影機材:

感想/記録

冬型になると中信は北の影響で曇るか晴れるか判断が難しい。予報も気象庁は晴れ(楽観的なケースが多い)、ウエザーニューズは曇り。
何時も楽観を選ぶが裏切られる。
今朝も朝起きると雪。えっと思うが、雪景色もよいと予定通り出掛ける。
登山口までは高速を使うため35分で到着。
しかし、旧道で登山口が分からない。右往左往。赤リボンを見つけ、登り始めるが、どうもおかしい。ガイドブックでは道がはっきりしているはずだが。方向は間違っていないので尾根を行けば問題ないと進む。
どうもひと尾根南を登っているようだ。しかし、雪道だが、歩いた跡はある。40度程(スキーで滑れるかどうかで判断)の急登が続く。そのうち赤リボンが・・しかし、斜度は相変わらず40度程度。ポンポンの平に向かってぐんぐん登る。ようやくポンポンの平右に。登山道に出たためそこを辿ると下り道。どうもこれが正規の登り道だったようだ。慌てて上に向かう。結局、ここでも正規の道でなくただ上に向かって登る。正規の道に出たら今日の足跡(下っている)、八頭山の山頂は直ぐに。
ここからは登山道を歩く。雪を被った木々が美しい。緩やかな起伏の尾根道、最高に気分がいい。
新山分岐に到着。ここから大林山に直登気味に登る予定だったが、登山道、足跡が北、西のトラバースしているためその道を選ぶ。
しかし、このトラバースはどこまでも続き南西の尾根まで。
ようやく山頂に向かって登りだす。
大林山の山頂は伐採されており、開けている。
残念ながら雲で眺望はきかない。早々に下る。
九竜山は斜面の途中にあり、すぐ分岐点に。ここの分岐点は予想していなかったので慌てる。GPSで間違えないように確認して反射板方面に下る。
急斜面で雪で道もはっきりしない。トラロープを頼りに下る。
反射板に到着。後は、長い尾根道を岩井堂山に向かう。
途中のトラバースに難儀。急斜面で道がはっきりしない。幾つも道があるがどれも怪しい。(帰りは大きく道を外れGPSで確認。40度の斜面を直登して戻る)
それ以降は道もよく、気持ちの良い尾根道。
わざわざ、岩井堂山まで下っていたと思うが、ここはピークハンター故。
帰り、尾根道まで立派な林道ができていたので、ここを下ればいい所に出るのではと(最悪でもトラバースすればと)。これが予想以上に思う方向で県道まで下れる。
今朝、雪が降り、風情のある山歩きができた。
訪問者数:388人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/8/9
投稿数: 148
2016/3/24 22:57
 おつかれさまでした
この辺りも、魅力的な低山が沢山あるのですね。
登録日: 2013/7/13
投稿数: 429
2016/3/25 7:10
 Re: おつかれさまでした
信州も広いのでまだまだ沢山の低山がありますね。段々遠くになるため行く以上は1つの山でなく広く歩くよう心がけています。

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ