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記録ID: 833378 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

七面山・八紘嶺・大谷嶺・山伏 (八紘嶺山頂でツエルトビバーク)

日程 2016年03月22日(火) 〜 2016年03月23日(水)
メンバー mtken
天候22日 曇り、1600m以上はガス。登山口9時+5度、八紘嶺 夜間−5度、風5〜10m位
23日 うす曇り、夕方から晴れ。八紘嶺6時−1度、山伏+3度位。風5〜8m位
アクセス
利用交通機関
車・バイク
羽衣(表参道)に広大な無料駐車場有り。トイレは道路をクネクネ登った先で参道入口手前。無料駐車場から10分位かかります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間5分
休憩
1時間13分
合計
9時間18分
S七面山表参道登山口09:1112:41敬慎院13:2114:12七面山(山頂標柱場所)14:2514:35七面山14:3715:03希望峰15:1316:261964m峰16:3418:29八紘嶺
2日目
山行
7時間42分
休憩
54分
合計
8時間36分
八紘嶺06:5007:59五色の頭08:24アザミ次郎の頭08:2508:52大谷嶺09:1409:51新窪乗越10:0310:23大平沢ノ頭11:45山伏12:0112:11西日影沢分岐13:16蓬峠13:1713:58大岩/ワサビ小屋14:0014:47山伏 登山口15:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山伏、西日陰沢コースから林道に出たあと、林道を逆走し12分ロスした時、またやっちまった、しまったと思った!地図を拡大すれば逆走を確認できます、往復1.2km位(^_^;)。15:36分のバスに間に合わないかと思った。
コース状況/
危険箇所等
表参道は途中の坊に水場があり、また売店でドリンクの販売もありました。敬慎院では水はもちろん、お茶の提供も受けることができます。
【危険箇所】
八紘嶺の下りなど雪が付いていて、トレースがないと通過に多少の危険が伴います。特に急斜面のトラバース、雪が付きトレースがないと、路肩が無くなり不用意に足を置くと雪が崩れ最悪滑落します。一歩一歩足場を固めて崩れないことを確認して進むことが要求されます。

【道】
七面山〜八紘嶺は積雪で道が分かりにくいところが多々あります。なのでこの間はマーキング(赤テープ)が豊富にあります。大げさに言えば10m間隔、あるいは赤テープまで行けば次の赤テープが見つけられる、そんな感じです。雪があると道型に見えても道ではない所があるので、基本ここでは赤テープを丹念に追っていけば道を外すことは無いと思います。

【積雪】
七面山〜山伏の尾根上はおよそ10〜20センチ。なお深いところは八紘嶺や山伏の登りなどで30〜40センチ。

【トレースの有無】
七面山ちょい先の希望峰〜八紘嶺は全く有りませんでした。
八紘嶺〜大谷嶺は一部古いトレース痕が有りました。
大谷嶺〜山伏には数日前のトレースが有りました。
山伏〜西日陰沢コースにはさらに当日の足跡も有りました。

*積雪が有る時にこのコースを縦走するには雪の状態いかんにかかわらず、スパイクやアイゼンは必須です。なお希望峰〜八紘嶺は人があまり入らないので、この間は怪我しないように歩くことが肝要かと思います。

【露営適地】
このコースは以外に多くの露営適地が有りました。積雪のせいで平に見えていたのかもしれませんが、露営地に困ることは無いと思います。なお尾根付近に水場は有りません。

【出合指数】
敬慎院まで30人くらいとスライド、3人くらいに抜かされる。
敬慎院から八紘嶺まで誰にも会わず。そして翌日も新田BSに下るまで誰にも会わず。

写真

昨日、黒姫山登山後に梓川SAで車中泊。4:45にスマホのアラームで起床。途中渋滞に巻き込まれたりして8:30過ぎに七面山 羽衣登山口無料駐車場に着く。予定より2時間遅れのスタートになってしまった。
麓は晴れてるが山の上には雲がかかっていた。
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昨日、黒姫山登山後に梓川SAで車中泊。4:45にスマホのアラームで起床。途中渋滞に巻き込まれたりして8:30過ぎに七面山 羽衣登山口無料駐車場に着く。予定より2時間遅れのスタートになってしまった。
麓は晴れてるが山の上には雲がかかっていた。
料駐車場から10分ほど車道を登るとトイレあり。表参道登山口はこのすぐ先。
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料駐車場から10分ほど車道を登るとトイレあり。表参道登山口はこのすぐ先。
1
表参道登山道。
2016年03月22日 09:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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表参道登山道。
左に「代金を入れて品物をお取り下さい」書いてあります。9:15
2016年03月22日 09:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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左に「代金を入れて品物をお取り下さい」書いてあります。9:15
1
ここで休憩。10:25
2016年03月22日 10:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここで休憩。10:25
水もあります。10:47
2016年03月22日 10:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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水もあります。10:47
1
晴れというより曇りに近い。見えないけど標高的に七面山も上部は雲の中だと思う。
2016年03月22日 11:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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晴れというより曇りに近い。見えないけど標高的に七面山も上部は雲の中だと思う。
道脇に2日前に降った雪がちらほらでてきました。11:27
2016年03月22日 11:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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道脇に2日前に降った雪がちらほらでてきました。11:27
和光門・46丁目 完全な雪道になりました。12:33
2016年03月22日 12:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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和光門・46丁目 完全な雪道になりました。12:33
1
敬慎院、お坊さん総出で挨拶され、戸惑う俺。なかに呼ばれお茶をご馳走になる。
縦走の旨を伝え水を1L頂く。七面山から先はトレースがないから注意してくださいとご忠告をいただく。慎重に登る旨と水の件で丁重にお礼をして敬慎院を後にした。
2016年03月22日 12:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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敬慎院、お坊さん総出で挨拶され、戸惑う俺。なかに呼ばれお茶をご馳走になる。
縦走の旨を伝え水を1L頂く。七面山から先はトレースがないから注意してくださいとご忠告をいただく。慎重に登る旨と水の件で丁重にお礼をして敬慎院を後にした。
2
敬慎院のすぐ先の敬慎院御来光遥拝所。今日は何も見えませんでした。
2016年03月22日 13:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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敬慎院のすぐ先の敬慎院御来光遥拝所。今日は何も見えませんでした。
敬慎院御来光遥拝所のベンチでランチ。風が有り寒い、ユニクロのウルトラライトダウンを羽織る。
2016年03月22日 12:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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敬慎院御来光遥拝所のベンチでランチ。風が有り寒い、ユニクロのウルトラライトダウンを羽織る。
5
ロープの左側に踏み跡が有ります。踏み跡から左前方にナナイタガレが見えるらしい。
2016年03月22日 13:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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ロープの左側に踏み跡が有ります。踏み跡から左前方にナナイタガレが見えるらしい。
しばらく踏み跡を進みました。今日はダメですね。
2016年03月22日 14:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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しばらく踏み跡を進みました。今日はダメですね。
晴れてくるのかな?
2016年03月22日 14:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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晴れてくるのかな?
4
幻想的で美しい。
2016年03月22日 14:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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幻想的で美しい。
7
時折青空が見えてきた。
2016年03月22日 14:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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時折青空が見えてきた。
5
七面山(山頂標柱場所1983m)
なるほど尾根を堺に西側が晴れで、東側の斜面には雲がまとわりついていたのか。展望もないし先を急ぎます。七面山最高峰のピーク(1989m)に行きます。
2016年03月22日 14:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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七面山(山頂標柱場所1983m)
なるほど尾根を堺に西側が晴れで、東側の斜面には雲がまとわりついていたのか。展望もないし先を急ぎます。七面山最高峰のピーク(1989m)に行きます。
4
あれ、トレースは下ってますね。
2016年03月22日 14:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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あれ、トレースは下ってますね。
1
少し戻りました。ストックのところから直登します。トレースは有りません。雪がなくなれば踏み跡はあるのかな?
2016年03月22日 14:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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少し戻りました。ストックのところから直登します。トレースは有りません。雪がなくなれば踏み跡はあるのかな?
正面の一段高い所が最高地点のようだ。とにかく高そうなところを踏み倒し三角点や私設山名版を探すが見当たらず。一段下がってから見る。
2016年03月22日 14:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面の一段高い所が最高地点のようだ。とにかく高そうなところを踏み倒し三角点や私設山名版を探すが見当たらず。一段下がってから見る。
最高地点から夏道のトレースに合流、そこから振り返って自分のトレースを見て満足する俺(笑)
2016年03月22日 14:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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最高地点から夏道のトレースに合流、そこから振り返って自分のトレースを見て満足する俺(笑)
すぐに希望峰に着く。敬慎院御来光遥拝所からは富士山方面しか見えないので皆さん希望峰まで足を伸ばすのか。
2016年03月22日 15:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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すぐに希望峰に着く。敬慎院御来光遥拝所からは富士山方面しか見えないので皆さん希望峰まで足を伸ばすのか。
1
希望峰からは西側の展望が開け南アルプスがよく見える。
ここからしばらく希望峰からの展望がつづく。
2016年03月22日 15:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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希望峰からは西側の展望が開け南アルプスがよく見える。
ここからしばらく希望峰からの展望がつづく。
3
北岳だけはすぐ分かる(笑)
2016年03月22日 15:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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北岳だけはすぐ分かる(笑)
18
ヒマラヤの無名な6000m峰に見えないですか?(多分、塩見岳)
2016年03月22日 15:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヒマラヤの無名な6000m峰に見えないですか?(多分、塩見岳)
14
昨年12月1日に登った笊が岳(布引山でツエルトビバーク)
2016年03月22日 15:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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昨年12月1日に登った笊が岳(布引山でツエルトビバーク)
5
希望峰山名版。この左のガスの空間がスクリーンになって
2016年03月22日 15:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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希望峰山名版。この左のガスの空間がスクリーンになって
2
ブロッケン現象を見る。最近森林限界の山登ってないので久々に見ました。
2016年03月22日 15:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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ブロッケン現象を見る。最近森林限界の山登ってないので久々に見ました。
23
こんなに近いブロッケンは初めてでした。ほんの数メートル先です。
2016年03月22日 15:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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こんなに近いブロッケンは初めてでした。ほんの数メートル先です。
19
トレースは希望峰まででした。
2016年03月22日 15:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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トレースは希望峰まででした。
この辺は雪が少ないので道型が分かりますね。
2016年03月22日 15:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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この辺は雪が少ないので道型が分かりますね。
1
ランチ後にチェーンスパイクを着けたがすぐに団子になってきたので一旦外す。
2016年03月22日 15:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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ランチ後にチェーンスパイクを着けたがすぐに団子になってきたので一旦外す。
1
綺麗な景色です。
2016年03月22日 15:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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綺麗な景色です。
5
道の分かりにくい所は赤テープを丁寧に追って進みました。
2016年03月22日 15:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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道の分かりにくい所は赤テープを丁寧に追って進みました。
2
結構道の分かりにくい所が有りました。マーキングまで行き、そこから、あるいは少し進んで注意深く見渡すと、たいがい次のマーキングが見つけられます。
2016年03月22日 16:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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結構道の分かりにくい所が有りました。マーキングまで行き、そこから、あるいは少し進んで注意深く見渡すと、たいがい次のマーキングが見つけられます。
2
1964mピーク。
2016年03月22日 16:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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1964mピーク。
ここで突然スリップして、背中からドシーン。ザックがあるので何てことないです。間髪を入れずにまたスリップ。2日前の雪の下が凍ってます。こんな所で怪我したくないのでチェーンスパイクを再度装着する。
2016年03月22日 16:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここで突然スリップして、背中からドシーン。ザックがあるので何てことないです。間髪を入れずにまたスリップ。2日前の雪の下が凍ってます。こんな所で怪我したくないのでチェーンスパイクを再度装着する。
2
ここがインクラインですか?
2016年03月22日 17:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここがインクラインですか?
1
正面が八紘嶺。ここは八紘嶺手前のピーク(1810m)ここでビバークかそれとも暗くなってもいいから八紘嶺(1918m)まで行くか心の葛藤。行きましょう!17:52
2016年03月22日 17:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面が八紘嶺。ここは八紘嶺手前のピーク(1810m)ここでビバークかそれとも暗くなってもいいから八紘嶺(1918m)まで行くか心の葛藤。行きましょう!17:52
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やんちゃな若者みたいにズボンがずり下がり、半ケツ状態で登る(ズボンなんて山頂に着いてから直せばいい)。雪が深くなり予想以上に時間がかかる。18:11
2016年03月22日 18:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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やんちゃな若者みたいにズボンがずり下がり、半ケツ状態で登る(ズボンなんて山頂に着いてから直せばいい)。雪が深くなり予想以上に時間がかかる。18:11
2
手前のピークから20〜30分で着く予想だった。が40分もかかり八紘嶺に着く、半ケツが原因か。フラッシュのため真っ暗に見えますが、満月が出ていたためへっ電なしでも歩けるくらい明るいです。18:29
2016年03月22日 18:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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手前のピークから20〜30分で着く予想だった。が40分もかかり八紘嶺に着く、半ケツが原因か。フラッシュのため真っ暗に見えますが、満月が出ていたためへっ電なしでも歩けるくらい明るいです。18:29
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5〜10mの風の中、ツエルトを張る。張り綱はしっかりした支点(立木など)から取ってるので張り綱が切れない限り飛ばされません。
2016年03月22日 19:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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5〜10mの風の中、ツエルトを張る。張り綱はしっかりした支点(立木など)から取ってるので張り綱が切れない限り飛ばされません。
11
夕食はエビチリ、カレーライス、野菜たっぷりみそ汁、焼き鳥の缶詰(半分)。エビチリ君は初登場ですね。
2016年03月22日 19:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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夕食はエビチリ、カレーライス、野菜たっぷりみそ汁、焼き鳥の缶詰(半分)。エビチリ君は初登場ですね。
7
俺的には食後に甘いものは欠かせません。
2016年03月22日 20:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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俺的には食後に甘いものは欠かせません。
7
ツエルトがいびつですが、縦横高さは取れてます。これだけの空間があれば快適です。外は−5度。時折10m位の風が通り抜けツエルトを揺らす。外は星空、満月でツエルト内まで明るいです。
2016年03月22日 20:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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ツエルトがいびつですが、縦横高さは取れてます。これだけの空間があれば快適です。外は−5度。時折10m位の風が通り抜けツエルトを揺らす。外は星空、満月でツエルト内まで明るいです。
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翌朝。なま暖かいと思ったら−1度。風は昨日より少し弱い。日の出前。正面に富士山。
2016年03月23日 05:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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翌朝。なま暖かいと思ったら−1度。風は昨日より少し弱い。日の出前。正面に富士山。
3
朝食は予定のカップうどんをやめて、パンとカフェオレにしました。パンは凍ってなかったのですぐに温まりました。
2016年03月23日 05:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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朝食は予定のカップうどんをやめて、パンとカフェオレにしました。パンは凍ってなかったのですぐに温まりました。
6
パンを食べてたら日の出が終わってました。たいした日の出シーンではなかったようなので悔しくありませんでした。
2016年03月23日 05:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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パンを食べてたら日の出が終わってました。たいした日の出シーンではなかったようなので悔しくありませんでした。
2
昨日の黒姫はスリーシーズン登山靴でした。こっちはほとんど雪がないと思いキャンプ4の5.10で来ました。ゲーターがあるので足首から雪は入らないですが、つま先の革が濡れてき靴下もつま先が少し濡れました。
2016年03月23日 06:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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昨日の黒姫はスリーシーズン登山靴でした。こっちはほとんど雪がないと思いキャンプ4の5.10で来ました。ゲーターがあるので足首から雪は入らないですが、つま先の革が濡れてき靴下もつま先が少し濡れました。
2
少しでも靴の露出を抑えるため、ゲーターを思いっきり前に装着しました。
2016年03月23日 06:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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少しでも靴の露出を抑えるため、ゲーターを思いっきり前に装着しました。
3
八紘嶺山頂から安倍峠方面はトレース有り。
2016年03月23日 06:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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八紘嶺山頂から安倍峠方面はトレース有り。
1
俺が進む大谷嶺方面はトレース無いです。
2016年03月23日 06:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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俺が進む大谷嶺方面はトレース無いです。
古びた山梨百名山標柱。ほぼ予定通りの時刻にスタート。
2016年03月23日 06:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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古びた山梨百名山標柱。ほぼ予定通りの時刻にスタート。
4
痩せ尾根の下り。
2016年03月23日 07:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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痩せ尾根の下り。
2
トラバースは路肩が雪でなくなってるので、しっかり足場を固めてから進む。普通に歩くとまず雪が崩れて、最悪滑落します。
2016年03月23日 07:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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トラバースは路肩が雪でなくなってるので、しっかり足場を固めてから進む。普通に歩くとまず雪が崩れて、最悪滑落します。
3
登りは特に問題ないです。
2016年03月23日 07:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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登りは特に問題ないです。
2
地図があっての現在地でしょう?これでは現在地がどこか判りません(笑)。この先(だいぶ先でしたけど)にも同じ標識有りました。
2016年03月23日 07:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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地図があっての現在地でしょう?これでは現在地がどこか判りません(笑)。この先(だいぶ先でしたけど)にも同じ標識有りました。
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晴れ予報だけど晴れてきません。8:00なので五色の頭付近。この辺も露営可ですね。
2016年03月23日 08:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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晴れ予報だけど晴れてきません。8:00なので五色の頭付近。この辺も露営可ですね。
大谷嶺に着きました。標識が折れてました。右に笊が岳が見えます。大谷嶺は計画時の露営地でしたが前日、スタートが2時間遅れたため八紘嶺での露営になったんです。
2016年03月23日 08:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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大谷嶺に着きました。標識が折れてました。右に笊が岳が見えます。大谷嶺は計画時の露営地でしたが前日、スタートが2時間遅れたため八紘嶺での露営になったんです。
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昨年12月1日に登頂した笊が岳をアップ。
2016年03月23日 08:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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昨年12月1日に登頂した笊が岳をアップ。
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南アが見えました。
2016年03月23日 08:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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南アが見えました。
1
南アが見える北方面。
2016年03月23日 08:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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南アが見える北方面。
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正面は大谷崩で南方面。
2016年03月23日 08:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面は大谷崩で南方面。
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大谷崩。
2016年03月23日 08:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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大谷崩。
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踏み跡を30mほど進み山頂方面を撮る。
2016年03月23日 08:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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踏み跡を30mほど進み山頂方面を撮る。
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正面が山伏か?だとしたら右は青笹山?
2016年03月23日 08:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面が山伏か?だとしたら右は青笹山?
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南東方面、十枚山とかですか?新田からバスに乗り左に見えていた山ですよね。新田BS〜静岡STが1時間40分以上かかってますから、とにかく山が深い!
2016年03月23日 08:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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南東方面、十枚山とかですか?新田からバスに乗り左に見えていた山ですよね。新田BS〜静岡STが1時間40分以上かかってますから、とにかく山が深い!
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まだこの辺トレース消えてるところも有りました。
2016年03月23日 09:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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まだこの辺トレース消えてるところも有りました。
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新窪乗越への下り。カメラが右に傾いてしまった。
2016年03月23日 09:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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新窪乗越への下り。カメラが右に傾いてしまった。
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画像では分かりませんが、新窪乗越からの道が見えます。斜面にS字状の道が付けられてます。
2016年03月23日 09:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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画像では分かりませんが、新窪乗越からの道が見えます。斜面にS字状の道が付けられてます。
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アップで見ると分かりますね。ここから新田BSに行けます。15:36のバスに間に合わないようならここからエスケープしようと思ってました。
2016年03月23日 09:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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アップで見ると分かりますね。ここから新田BSに行けます。15:36のバスに間に合わないようならここからエスケープしようと思ってました。
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新窪乗越手前の登り返し。
2016年03月23日 09:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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新窪乗越手前の登り返し。
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分岐。雨畑湖(笊が岳登山口)に下る分岐でしょう。林道はハンパなく長いです。下りたくないですね。9:38
2016年03月23日 09:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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分岐。雨畑湖(笊が岳登山口)に下る分岐でしょう。林道はハンパなく長いです。下りたくないですね。9:38
標識には「大谷崩」と書かれてます。
2016年03月23日 09:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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標識には「大谷崩」と書かれてます。
新窪乗越です。ここからトレースが明瞭になりました。降雪後(2日前)のトレースです。バスに間に合いそうなので山伏に進みます。
2016年03月23日 09:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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新窪乗越です。ここからトレースが明瞭になりました。降雪後(2日前)のトレースです。バスに間に合いそうなので山伏に進みます。
雲が薄くなり日が差してきました。
2016年03月23日 10:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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雲が薄くなり日が差してきました。
この辺も雪の深いところでした。積雪は40センチ位有ります。
2016年03月23日 11:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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この辺も雪の深いところでした。積雪は40センチ位有ります。
膝までの踏み抜きが頻発してました。昨夜−5度まで冷え込み、曇ってたのでまださほど雪は緩んでなく、踏み抜かずにいけました。
2016年03月23日 11:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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膝までの踏み抜きが頻発してました。昨夜−5度まで冷え込み、曇ってたのでまださほど雪は緩んでなく、踏み抜かずにいけました。
山伏に着きました。この標識では山伏岳。正面に富士山が見えます。
2016年03月23日 11:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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山伏に着きました。この標識では山伏岳。正面に富士山が見えます。
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富士山アップ。
2016年03月23日 11:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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富士山アップ。
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立ち枯れた木にしかみえなし山梨百名山標柱。
2016年03月23日 11:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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立ち枯れた木にしかみえなし山梨百名山標柱。
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南アの一部が見えました。
2016年03月23日 11:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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南アの一部が見えました。
南アの一部。
2016年03月23日 11:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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南アの一部。
山頂全景1。
2016年03月23日 11:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂全景1。
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山頂全景2。あまりゆっくりできないので下山します。
2016年03月23日 11:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂全景2。あまりゆっくりできないので下山します。
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1〜2分で富士山スポット。うす陽が射してきて暖かいです。山伏山頂で「山と高原地図」を見て知りました。
2016年03月23日 12:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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1〜2分で富士山スポット。うす陽が射してきて暖かいです。山伏山頂で「山と高原地図」を見て知りました。
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「山と高原地図」を見なかったら気がつかずに通り過ぎたかも知りません。
2016年03月23日 12:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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「山と高原地図」を見なかったら気がつかずに通り過ぎたかも知りません。
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今日、山伏をピストンした方がいるみたいです。真新しい靴跡が有りました。
2016年03月23日 12:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日、山伏をピストンした方がいるみたいです。真新しい靴跡が有りました。
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西日陰沢分岐。右に行くと避難小屋があるそうです。なお冬季通行止めが解除されると、八紘嶺や山伏のかなり上の方まで林道で来れるらしいです。
2016年03月23日 12:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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西日陰沢分岐。右に行くと避難小屋があるそうです。なお冬季通行止めが解除されると、八紘嶺や山伏のかなり上の方まで林道で来れるらしいです。
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ザレをジグを切って下り
2016年03月23日 12:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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ザレをジグを切って下り
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左にトラバースして尾根に乗り
2016年03月23日 12:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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左にトラバースして尾根に乗り
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しばらく下ると蓬峠。
2016年03月23日 13:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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しばらく下ると蓬峠。
ここからの下りは変化に富んで面白いです。
2016年03月23日 13:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここからの下りは変化に富んで面白いです。
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水場かと思ったら、この下の沢に水場標識有り。
2016年03月23日 13:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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水場かと思ったら、この下の沢に水場標識有り。
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沢床を少し下るところがあります。
2016年03月23日 13:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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沢床を少し下るところがあります。
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下に橋が見えて来ました。
2016年03月23日 13:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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下に橋が見えて来ました。
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え、ここを渡渉!と思って上流を見たら橋が有りました。
2016年03月23日 13:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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え、ここを渡渉!と思って上流を見たら橋が有りました。
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この杉林は綺麗だった。
2016年03月23日 14:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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この杉林は綺麗だった。
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3つ目の橋。
2016年03月23日 14:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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3つ目の橋。
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綺麗な沢だ。
2016年03月23日 14:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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綺麗な沢だ。
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林道に出ました。「山火事用心」から降りて来ました。下りでCTをオーバーしたが、まだバスに間に合う。右を見たらゲート、反射的に登山口はゲートの向こうだと思った。
2016年03月23日 14:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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林道に出ました。「山火事用心」から降りて来ました。下りでCTをオーバーしたが、まだバスに間に合う。右を見たらゲート、反射的に登山口はゲートの向こうだと思った。
速足で林道を歩いていると登りが続き変だと思う、ザックを降ろし上蓋からガーミンGPSを取り出し確認。あ、やっちまった!林道を逆走。12分ロスした。
2016年03月23日 14:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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速足で林道を歩いていると登りが続き変だと思う、ザックを降ろし上蓋からガーミンGPSを取り出し確認。あ、やっちまった!林道を逆走。12分ロスした。
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唯一の自撮り。スマホはバッテリー切れ、予備バッテリーは残り30%で万が一の時の為に温存。
2016年03月23日 15:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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唯一の自撮り。スマホはバッテリー切れ、予備バッテリーは残り30%で万が一の時の為に温存。
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GPSを片手に時速6km以下にならないように歩き、時には走り、茶畑を通過して
2016年03月23日 15:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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GPSを片手に時速6km以下にならないように歩き、時には走り、茶畑を通過して
15:26、10分前に新田BSに着きました。靴を脱ぎ、濡れた靴下を替えクロッコスに履き替えたらバスが来ました。静岡まで1500円で1時間40分以上かかりました。
2016年03月23日 15:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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15:26、10分前に新田BSに着きました。靴を脱ぎ、濡れた靴下を替えクロッコスに履き替えたらバスが来ました。静岡まで1500円で1時間40分以上かかりました。
静岡からJRの急行甲府行きで下部温泉。下部温泉から予約したタクシーで羽衣登山口。新田BS15:36→下部温泉19:19。結構時間がかかりました。東京に電車で帰ったほうが早いですね。
談合坂SAの煮カツ定食。早く鉄火丼が食べたい!
2016年03月23日 21:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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静岡からJRの急行甲府行きで下部温泉。下部温泉から予約したタクシーで羽衣登山口。新田BS15:36→下部温泉19:19。結構時間がかかりました。東京に電車で帰ったほうが早いですね。
談合坂SAの煮カツ定食。早く鉄火丼が食べたい!
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感想/記録
by mtken

昨年の秋から延び延びになっていた計画で今回やっと順番が回ってきて、行ってこれた、良かった、っていう感じですね。雪から水が取れ、敬慎院では1Lで済んだのでザックがかなり軽量化されました。

露営できる平らなスペースが予想外に多く、途中何度もビバークしようかと思いましたが、1日目に八紘嶺まで行っておかないと山伏が危うくなり、山伏を単発日帰りで行くのも、静岡だし、遠いな、と思ってズボンがずり下がった半ケツ状態で八紘嶺まで頑張りました。

山の天気はホント分からないですね。雨に降られなかっただけ幸運で、なかなかいい景色が見られたかな。霧に包まれた幻想的な森、圧巻の南アルプスの高峰郡、満月の月明かりに照らされ静かに浮かび上がる山々、遠くには小さな夜景、しょぼい日の出、大谷崩、変化に富んだ西日陰沢コース、林道を逆走して12分ロス、バスに間に合わせるべくガーミン片手に時速を見ながら歩いたり走ったり、静岡駅で鉄火丼を食べるか10分後の急行甲府行きに乗るか心の葛藤、とても充実した2日間で大満足の山行でした。

メインの山梨百名山も残りは全て2000m未満。多分、毛無山1964m が最高峰だと思う。残りの山梨百名山はあまり気張らずに、日帰りでぼちぼち行きます。

行く前には(今回みたいな泊まりは)ワクワクするんですが、実際行くと、寝袋の中で、なかなか寝付かれなかったり、荷物が重いなとか、早く下山して鉄火丼を食べたいとか、ベットでゆったり寝たいとか、早く妻の笑顔が見たいとか 、泊まりはしんどいなと思うようになったのは加齢のせいなのかな。でもしばらくしたら泊まりで行くことを夢見るんだろうな。
--------------------------------------------------------------------------------
1【フォーカストビバーク=露営】Forecast biwak(ドイツ語)
あらかじめ予定していたビバーク
2【フォーストビバーク=不時露営】Fastbiwak(ドイツ語)
トラブルに遭って予期せぬ野宿をすること
Yamajikaze networkより
http://www.yamajikaze.net/fbtozan/snow_04.html

今回は当然1の方です。2は記憶してる限りでは2回しかないです。
ちなみに1回目が6月初旬の剱岳八ツ峰、本峰手前でタイムアウト。2回目が1月中旬の前武尊山の荒砥沢です。当然、寝袋とかないので寒くて一睡もできませんでした。
-------------------------------------------------------------------------------------
備忘録:22日水800cc、23日水1000cc。
ガス35g。敬慎院で飲料用の水1L頂く。雪からの湯作りは夜、湯煎と味噌汁。朝はカフェオレだけ。なので35gで済む。
キャンプ4は側面はゴムが半分でしかも、あれだけゲーターで露出部分を少なくしても雪で濡れてきますね。多分雨でもすぐに濡れてくる思う。少ない積雪の時でもスリーシーズン登山靴にすべきだったかも。ただし雪のない道、岩場、そして道路歩きではキャンプ4のほうが格段に歩きやすい。

3月度 長野、山梨遠征
21日:黒姫山 大橋登山口 新道コース・大ダルミコース周回
黒姫山(甲信越100名山 79座、信州100名山 58座)

22〜23日:七面山・八紘嶺・大谷嶺・山伏 (八紘嶺山頂でツエルトビバーク)
七面山(山梨100名山 74座、甲信越100名山 80座)
八紘嶺(山梨100名山 75座)
山伏(山梨100名山 76座)
訪問者数:932人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/3
投稿数: 7683
2016/3/26 7:45
 mtkenさん、
ご馳走様でした
拙者もそう言ってみたいものですlovely

今朝は、
「いつまでもいるとうるさいから、早く出て行け!」
とばかりに、追い立てられるように出て来ました

山行に関するコメは改めて<m(__)m>

拙者のレコ(2013年11月)も振り返りながら拝見しました。

拙者も表参道から登りましたが、敬慎院での坊さんのお出迎えに半分驚きながらでした。
随分と丁寧な対応ですものね。
拙者はそのまま宿泊でしたが、その後もずーっと同じく丁寧な対応でしたよ。

山頂以外に最高地点があったのですか!
希望峰に行くことばかりに気が急いて、そんなこと、考えもしませんでした。
希望峰からの眺望はやはりいいですね。
対面の南アルプスがデカくて、でも、簡単に縦走できるように見えて・・・。
現実には早々簡単に歩ける地帯ではないですが・・・。

その先は未知の世界ですが、八紘嶺・八伏には拙者も縦走してみたいですね。
山伏は300名山だし・・・。
でも拙者の場合は夏季限定で、敬慎院を早朝出発でないと無理かな。

レコではサラリと書かれてますが、下山後の移動も大変でしたね

  隊長
登録日: 2010/12/30
投稿数: 841
2016/3/28 19:09
 Re: mtkenさん、
出発が2時間遅れ先を急いでいたので、敬慎院では水を1L頂いたらすぐ出立するはずだったんですが、総出で丁寧に挨拶されお茶を断れなくなりました
尾根の北側が晴れてたので希望峰からの眺望は良かったです。

雪のない時期、隊長の足なら敬慎院から楽勝で山伏まで縦走できますよ。

東京起点に七面山〜山伏の縦走は基本電車とバスですね。タクシー代もいらないし、静岡から東京へのアクセスもいいし。私も七面山〜山伏だけを想定して、甲府のネットカフェ前泊、山中1泊で計画してました。その場合、新田17:55でも問題ないんですが、今回の計画では車の回収があったので、どうしても15:36のバスに乗りたかったんです。前日の黒姫山があったので、苦肉の策だったんです。結果、車の回収に時間とお金がかかってしまいましたが、大変満足度の高い山行になりました。

コメント有難うございました。

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