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記録ID: 833737 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

大烏帽子から谷急山へ

日程 2016年03月25日(金) [日帰り]
メンバー seiyajin
天候晴れ ときどき小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車を置く場所は道路脇になります。私は神社前の広いところに止めました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間58分
休憩
27分
合計
5時間25分
S駐車地スタート07:4008:17炭焼き跡09:32小烏帽子分岐09:35大烏帽子09:4311:00登山道合流11:15谷急山11:3412:42入山川徒渉13:05駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大烏帽子から谷急山への途中は岩峰越えで、かなり危険です。
初心者は行かないこと、初級者はスリルあるコース、中級以上にはそれほど危険ではないかもしれません。(私は危険を感じながらでした)
その他周辺情報旧18号線に「峠の湯」がある。600円

写真

神社から車道を歩き、林道に入るあたりから高岩を見ています。ウメが咲いていました。
2015年03月26日 07:42撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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神社から車道を歩き、林道に入るあたりから高岩を見ています。ウメが咲いていました。
左が谷急山。右は大黒岩。
2015年03月26日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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左が谷急山。右は大黒岩。
1
林道から尾根道へ進みます。はっきりしないところもありますが、赤テープを頼りに進みます。
2015年03月26日 08:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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林道から尾根道へ進みます。はっきりしないところもありますが、赤テープを頼りに進みます。
沢が二股になるあたりに赤テープがあり、右の尾根にも赤テープがあります。
2015年03月26日 08:12撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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沢が二股になるあたりに赤テープがあり、右の尾根にも赤テープがあります。
そのすぐ上にあるのは、炭焼きの跡らしいです。
2015年03月26日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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そのすぐ上にあるのは、炭焼きの跡らしいです。
大黒岩の高さに近づきました。
2015年03月26日 08:27撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大黒岩の高さに近づきました。
岩場に出ましたので、ストックをしまいました。
2015年03月26日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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岩場に出ましたので、ストックをしまいました。
登山道の一部ですが、左側がえぐられています。写真ではわかりにくいかもしれません。北側の低いところには昨日未明に降った雪が残っていました。
2015年03月26日 09:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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登山道の一部ですが、左側がえぐられています。写真ではわかりにくいかもしれません。北側の低いところには昨日未明に降った雪が残っていました。
小烏帽子との分岐を過ぎるとまもなく大烏帽子の山頂です。
2015年03月26日 09:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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小烏帽子との分岐を過ぎるとまもなく大烏帽子の山頂です。
大烏帽子から北に進みます。最初の岩場はどこを通るのかわからず、左に踏み跡があったので、そちらに行ってみました。すると、下に行くので、おかしいと思い、途中から右上に向かって変更しました。今回、唯一の間違いでした。
2015年03月26日 10:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大烏帽子から北に進みます。最初の岩場はどこを通るのかわからず、左に踏み跡があったので、そちらに行ってみました。すると、下に行くので、おかしいと思い、途中から右上に向かって変更しました。今回、唯一の間違いでした。
その後は、岩峰のすぐわきにある踏み跡をたどるようにしました。
2015年03月26日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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その後は、岩峰のすぐわきにある踏み跡をたどるようにしました。
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そして、昨年撤退した岩峰です。今回は左側から登ります。
2015年03月26日 10:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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そして、昨年撤退した岩峰です。今回は左側から登ります。
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といっても、人が通れるほどの足場はなく、危険を承知で枝をまたぎ、ちょっとした岩の出っ張りに足を置き、登りました。
2015年03月26日 10:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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といっても、人が通れるほどの足場はなく、危険を承知で枝をまたぎ、ちょっとした岩の出っ張りに足を置き、登りました。
それに続いて、ほぼ垂直の岩場です。手がかかる出っ張りだけがたよりです。
2015年03月26日 10:46撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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それに続いて、ほぼ垂直の岩場です。手がかかる出っ張りだけがたよりです。
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岩峰の上から見た丁須ノ頭です。
このあとは心配なところはありません。
2015年03月26日 10:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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岩峰の上から見た丁須ノ頭です。
このあとは心配なところはありません。
登山道と合流します。登山道は左奥から手前の谷急山へと続いています。私は右から来ました。
2015年03月26日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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登山道と合流します。登山道は左奥から手前の谷急山へと続いています。私は右から来ました。
谷急山の山頂です。小雪(風花)が強くなりました。
2015年03月26日 11:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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谷急山の山頂です。小雪(風花)が強くなりました。
大烏帽子
2015年03月26日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大烏帽子
荒船山
2016年03月25日 16:56撮影
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荒船山
鼻曲山と浅間隠山
2015年03月26日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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鼻曲山と浅間隠山
谷急山から北陵を下ります。おなじみのナイフリッジです。何度か来ているので、慣れました。
2015年03月26日 11:51撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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谷急山から北陵を下ります。おなじみのナイフリッジです。何度か来ているので、慣れました。
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浅間山を覆っていた雲が切れてきました。
2015年03月26日 12:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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浅間山を覆っていた雲が切れてきました。
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入山川に出ました。
2015年03月26日 12:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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入山川に出ました。
撮影機材:

感想/記録

昨年は谷急山から大烏帽子へのルートがわからず岩峰で引き返したので、「群馬山岳移動通信」というサイトの情報を参考に、逆回りルートにしてみました。その結果、1箇所だけ間違えましたが、だいたい順調でした。あるいは、もっといい歩き方があるのかもしれませんが。
前日未明の雪はほとんどありませんでしたが、この日も冬型の気圧配置で常に風花が舞っていました。
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