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記録ID: 834220 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳:今年4回目、今日も富士見岳手前からドロップイン

日程 2016年03月26日(土) [日帰り]
メンバー bumpkin
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山麓リフト下に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、登行外、標高、準備orレスト時間
( 7:00 自宅 )
( 8:07-30(8:25-35) のりくら山麓リフト下 )
( 8:43(8:55) 登山届@3本滝レストハウス )
8:52-59(9:10-20) かもしか平(1,972m) シール登行
( 11:30-40 肩の小屋口(2,610m) )
ケース1:富士見岳
11:13(12:00) 稜線(2,790m)
11:26-37(11") 2,780mドロップポイント
( 12:20-30 富士見岳(2,817m) )
登り:2'27"(3'00") 延標高差:838(939)m 
速度:342(313)m/h 準備:0(10)"
( 山頂からドロップイン )
11:50-12:04(14")(12:40-13:00) 位ヶ原山荘手前(2,360m) 
食事(お握り、アミノバイタルゼリー&ポカリ) ハイクアップ
12:39-45(6")(13:30-40) 2,500(2,450)mP 再度ドロップイン
12:56(13:53) かもしか平(1,972m)
13:01-11(14:00-10) のりくら山麓リフト下(1,475m)
下り:1'24"(1'30") 延標高差:1,585(1,586)m 
速度:1,132(1,057)m/h 準備:31(30)"
BC:4'02"(4'40") 延標高差:2,423(2,525)m 
速度:601(541)m/h 準備orレスト:31(50)"
距離:10.9km 歩行速度:2.70km/h
( ケース2:剣ヶ峰 )
( 12:20-40 肩の小屋(2,765m) ) 
( 13:40-14:00 剣ヶ峰(3,026m) ) 
( 登り:4'20" 延標高差:1,012m 速度:234m/h 準備:30" )
( 剣ヶ峰からドロップイン )
( 14:25 かもしか平(1,972m) )
( 14:32-40 のりくら山麓リフト下(1,475m) )
( 下り:32" 延標高差:1,603m 速度:3,006m/h 準備:0" )
( BC:5'12" 延標高差:2,615m 速度:503m/h 準備:50" )
( 14:12(15:40) 自宅 )
Door to Door:7'12"(8'40")
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖インナー スマートウール
ハードシェル(三季用)(青) マムート
タイツ(厚手) CXW
アウター(下)(黒) OR
靴下(ロング)(厚手) 1対 スマートウール
グローブ(2重)(3指) 1対 ブラックダイヤモンド
手袋(薄手) 1対 スマートウール
予備手袋 1対 マウンテンハードウェア
防寒着(ダウン) マムート
ミッドウェア(グレイ)(ザック内) マムート
ネックウォーマー(ザック内)(黒) スクリーマー
バラクラバ(厚手&薄手)(グレイ) マウンテンハードウェア&ノースフェイス
ブーツ 1対 ガーモント
ザック(30L) ホグロフス
ビーコン ピープス
スコップ ブラックダイヤモンド
ゾンデ ブラックダイヤモンド
地図(地形図) 各種
コンパス シルバ
個人装備品
数量
備考
計画書 2通 1通提出用
ヘッドランプ ブラックダイヤモンド
予備電池 各種
GPS ガーミン
筆記用具 ボールペン
ファーストエイドキット ドイター
針金 1巻
ガムテープ 1巻
保険証
携帯 au
サングラス レイバン
手拭
ツェルト(橙) ヘリテイジ
ストック(2段伸縮) 1対 ブラックダイヤモンド
カメラ ペンタックス
ビンディング 1対 ディアミール
スキー板 1対 ソロモン
シール 1対 ブラックダイヤモンド
ヘルメット(スキー用) スワン

写真

スキー場手前の道路で車から降りて撮る:予想通り晴れ
2016年03月26日 08:04撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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スキー場手前の道路で車から降りて撮る:予想通り晴れ
かもしか平:ハイクアップ準備、既に10人弱の人が登っている。今日は続々とリフトから降りてくる
2016年03月26日 08:55撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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かもしか平:ハイクアップ準備、既に10人弱の人が登っている。今日は続々とリフトから降りてくる
1
位ヶ原に入り、剣ヶ峰が目の前に。昨日までにかなりの降雪があったと期待したが・・今日は富士見岳方面か
2016年03月26日 10:12撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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位ヶ原に入り、剣ヶ峰が目の前に。昨日までにかなりの降雪があったと期待したが・・今日は富士見岳方面か
2
高天原:去年登っておいてよかった。あの時は山スキーではなかったが、走馬灯のごとく思い出される
2016年03月26日 10:12撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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高天原:去年登っておいてよかった。あの時は山スキーではなかったが、走馬灯のごとく思い出される
1
摩利支天と富士見岳前峰
2016年03月26日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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摩利支天と富士見岳前峰
1
奥穂と前穂(間は吊尾根)、左に槍も見える
2016年03月26日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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奥穂と前穂(間は吊尾根)、左に槍も見える
左は、まだ登っていない里見岳と思ったが、不動岳だった。右奥はこれも登っていない恵比須岳(立入禁止)。4月は山歩きでこの3峰を登りたいな。
2016年03月26日 11:16撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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左は、まだ登っていない里見岳と思ったが、不動岳だった。右奥はこれも登っていない恵比須岳(立入禁止)。4月は山歩きでこの3峰を登りたいな。
剣ヶ峰と蚕玉岳:まだ間の沢(3/11に滑った)にトラックはない
2016年03月26日 11:28撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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剣ヶ峰と蚕玉岳:まだ間の沢(3/11に滑った)にトラックはない
2
摩利支天岳も裏から登れそう。4月一気に4峰制覇?
2016年03月26日 11:28撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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摩利支天岳も裏から登れそう。4月一気に4峰制覇?
今日のバーン:富士見岳前峰から滑った人は雪崩を起こしている(左)。雪崩と右トラックの間が手頃か
2016年03月26日 11:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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今日のバーン:富士見岳前峰から滑った人は雪崩を起こしている(左)。雪崩と右トラックの間が手頃か
2
デブリの上部にトラックを刻んだが見えにくい。途中から雪質が悪く(氷化部分)それを避けるため左に振る
2016年03月26日 11:40撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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デブリの上部にトラックを刻んだが見えにくい。途中から雪質が悪く(氷化部分)それを避けるため左に振る
2
氷化部分がまだら模様にあり、必死に避けながら右往左往。晴れており事前に確認できるので助かる
2016年03月26日 11:43撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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氷化部分がまだら模様にあり、必死に避けながら右往左往。晴れており事前に確認できるので助かる
1
気持ちよく滑れるところもある
2016年03月26日 11:43撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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気持ちよく滑れるところもある
2
途中、2人がハイクアップしてくる
2016年03月26日 11:45撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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途中、2人がハイクアップしてくる
1
位ヶ原山荘への道路まで結構滑れる
2016年03月26日 11:48撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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位ヶ原山荘への道路まで結構滑れる
滑り出しのトラック(小回り)が見える
2016年03月26日 12:04撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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滑り出しのトラック(小回り)が見える
三本トラックが見えるが途中は予想通り厳しそう。
2016年03月26日 12:35撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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三本トラックが見えるが途中は予想通り厳しそう。
すれ違った2人が稜線に後一歩
2016年03月26日 12:35撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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すれ違った2人が稜線に後一歩
槍穂の全景:やはり、蝶ヶ岳からの全景の方が圧倒的によい
2016年03月26日 12:35撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍穂の全景:やはり、蝶ヶ岳からの全景の方が圧倒的によい
左端に槍
2016年03月26日 12:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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左端に槍
位ヶ原山荘への分岐:上部は楽しめた
2016年03月26日 12:48撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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位ヶ原山荘への分岐:上部は楽しめた
1
今日は1日晴天。また、4月に来ます
2016年03月26日 12:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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今日は1日晴天。また、4月に来ます
1
撮影機材:

感想/記録

今日は晴れとの予報で、雪が沢山降った白馬方面にしようか乗鞍にしようか迷った。白馬は硬い雪の上に新雪でとてもBCに行く気がしない。
ゲレンデか、乗鞍か。
結局、乗鞍も新雪が降って最高?
ところが、全く雪が降った気配がない。
位ヶ原までの道も締まっており歩きやすい。
今日は、新雪で登り易ければ剣ヶ峰までと思ってとスキーアイゼンも持ってこなかった。
頭の中では剣ヶ峰から向かって左(南側)の沢を滑ろうと考えていたが、岩も出ており、雪も硬そう。
3/11と同じ蚕玉岳からとも考えたが、既に5名以上先行する人がおり、先行されたらトラックが多く滑るところがあるかどうか。また、中間部が荒れている。
今日は予定通り富士見岳方面に舵を切る。
雪が締まっており歩きやすい。摩利支天の稜線への道も斜度が少なく感じる(とは言え、追い越され離される)。
今日は土曜日で人(登山者も含め)が多く、殆どは剣ヶ峰に向かったが、BCの人は富士見岳にも向かう。
今日こそ富士見岳の前峰から滑ろうと思っていたが、何と前峰から滑ったトラックにデブリが。
即、手前から滑ることに。
丁度、デブリと右トラックの間に美味しい斜面がある。
トラックの感じでは雪質もそれ程難しそうではない。
ドロップイン。少し滑ると氷化しているところでエッジが流される。
止まりよく見るとまだら模様に氷化しているところがある。
右に振って出来るだけ氷化部分の少ない所を探しながら滑る。
中間以降は少なくなり楽しめる。
位ヶ原山荘近くに林道で昼食。最近はできるだけ食べ、飲むように心掛けている(以前なら飲まず食わずで済ませたと思う)。
ハイクアップは林道を行くか位ヶ原に登るか迷ったが短距離を選ぶ。
デブリがある。ここでも雪崩が起きるのだ。
2,500mポイントでシールを脱ぎ、再度ドロップイン。
雪は相変わらず締まっているが、登行者の足跡で荒れており気を遣う。しかし、重い新雪と比べると滑りやすい。数度足を休めスキー場に。
今日、新雪は期待外れだったが、雪が締まっており歩きやすく、疲れも少なかった。晴天に恵まれ、ほど良い南風で暑さも一時暑かったものの全体としては非常に良かった。
4月はFujimori-Wさんと出来れば1回BC
位ヶ原山荘までバスが通るようになったら先程の4峰を歩いてみたい。
訪問者数:356人
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