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記録ID: 834250 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

春の木和田尾【展望とシーズン最後の福寿草を求めて】

日程 2016年03月26日(土) [日帰り]
メンバー onetotani
天候終日快晴で穏やかな一日

【気温】
巡視路入口:4℃  頭陀ヶ平:8℃  簡易パーキングに帰着:12℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:東名阪・桑名IC〜R306〜簡易パーキング・ふじわら
   (ファーストフード店・コンビニ多数)
帰路:簡易パーキング・ふじわら〜R365〜名神・関ヶ原
   (コンビニ2軒)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間30分
休憩
2時間45分
合計
8時間15分
S簡易パーキングふじわら06:4507:00巡視路入口07:30No.204号鉄塔07:3507:55子向井山08:25R201号鉄塔08:3008:45白瀬峠分岐09:20頭陀ヶ平09:3509:45斜面下降地点10:15鉄の平?10:2510:25福寿草観賞11:1511:35枝尾根:昼食12:0012:25頭陀ヶ平経由白瀬峠分岐12:35坂本谷13:1013:20R201号鉄塔13:3013:50谷コースへ降りる14:0014:40白瀬峠登山口15:00簡易パーキングふじわらG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【福寿草観賞】登山道から外れる為、ルートからは削除してあります。
頭陀ヶ平:間もなく終盤を迎えそうです。急斜面ですので
     落石に注意して観賞しましょう。
坂本谷:僅かに残った花が見られる程度でシーズンは終了し、
    マルミノウルシなど緑の斜面に変わりました。
その他周辺情報【ショック!鞍掛峠の通行止めは継続】
「県は、冬季閉鎖している滋賀県境の国道306号・鞍掛峠について、
のり面の崩落が確認されたとして、3月末に予定していた通行止めの
解除を延期すると発表した。」
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

岩の集まる斜面で谷を離れNo.205鉄塔の山腹へ。
2016年03月26日 07:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩の集まる斜面で谷を離れNo.205鉄塔の山腹へ。
1
No.204号鉄塔の展望
2016年03月26日 07:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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No.204号鉄塔の展望
2
セリバオーレンかと思ったけど?
2016年03月26日 07:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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セリバオーレンかと思ったけど?
6
子向井山へ向かう尾根。
2016年03月26日 07:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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子向井山へ向かう尾根。
1
馬酔木も鈴なりに咲き始めた 。
2016年03月26日 07:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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馬酔木も鈴なりに咲き始めた 。
3
子向井山に到着。
2016年03月26日 07:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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子向井山に到着。
1
馬酔木に囲まれた子向井山。
2016年03月26日 07:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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馬酔木に囲まれた子向井山。
5
薄いピンクがきれい。
2016年03月26日 07:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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薄いピンクがきれい。
1
こんな物を見つけたのでセットしておきました。
2016年03月26日 07:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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こんな物を見つけたのでセットしておきました。
青空が広がり明るい尾根をR201号鉄塔へ向かう。
2016年03月26日 08:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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青空が広がり明るい尾根をR201号鉄塔へ向かう。
1
【R201号鉄塔】今日も素晴らしい展望だ。
2016年03月26日 08:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【R201号鉄塔】今日も素晴らしい展望だ。
2
坂本谷は午後にして、まずは頭陀ヶ平へ向かおう。
2016年03月26日 08:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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坂本谷は午後にして、まずは頭陀ヶ平へ向かおう。
1
間もなくL203号鉄塔だ。
2016年03月26日 08:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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間もなくL203号鉄塔だ。
L203号鉄塔から望む霊仙山・伊吹山。
2016年03月26日 08:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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L203号鉄塔から望む霊仙山・伊吹山。
1
L202号鉄塔から奥の平〜鈴ヶ岳方面を。
2016年03月26日 09:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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L202号鉄塔から奥の平〜鈴ヶ岳方面を。
【頭陀ヶ平の展望】両白山地:能郷白山〜白山。
2016年03月26日 09:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【頭陀ヶ平の展望】両白山地:能郷白山〜白山。
4
【頭陀ヶ平の展望】霊仙山
2016年03月26日 09:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【頭陀ヶ平の展望】霊仙山
4
【頭陀ヶ平の展望】伊吹山と金糞山。
2016年03月26日 09:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【頭陀ヶ平の展望】伊吹山と金糞山。
4
【頭陀ヶ平の展望】能郷白山
2016年03月26日 09:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【頭陀ヶ平の展望】能郷白山
9
【頭陀ヶ平の展望】一際白い白山。
2016年03月26日 09:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【頭陀ヶ平の展望】一際白い白山。
9
【頭陀ヶ平の展望】再び積雪した比良山地。
2016年03月26日 09:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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2
【頭陀ヶ平の展望】御池岳の全貌(東ボタンブチ・P1194・奥の平・L201・鈴ヶ岳)
2016年03月26日 09:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【頭陀ヶ平の展望】御池岳の全貌(東ボタンブチ・P1194・奥の平・L201・鈴ヶ岳)
2
【頭陀ヶ平の展望】土倉尾根と天狗堂。
2016年03月26日 09:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【頭陀ヶ平の展望】土倉尾根と天狗堂。
2
【頭陀ヶ平の展望】雨乞岳〜綿向山。
2016年03月26日 09:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【頭陀ヶ平の展望】雨乞岳〜綿向山。
2
【頭陀ヶ平の展望】御在所岳〜雨乞岳。
2016年03月26日 09:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【頭陀ヶ平の展望】御在所岳〜雨乞岳。
1
頭陀ヶ平の三角点。
2016年03月26日 09:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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頭陀ヶ平の三角点。
3
【枝尾根】竜ヶ岳と御在所岳。
2016年03月26日 09:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【枝尾根】竜ヶ岳と御在所岳。
1
【枝尾根】コバイケイソウ
2016年03月26日 09:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【枝尾根】コバイケイソウ
2
【枝尾根】ネコノメソウ
2016年03月26日 09:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【枝尾根】ネコノメソウ
5
【鉄の平?】正面は銚子岳かな?
2016年03月26日 10:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鉄の平?】正面は銚子岳かな?
【鉄の平?】東ボタンブチが目前だ。
2016年03月26日 10:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鉄の平?】東ボタンブチが目前だ。
2
此処が「鉄の平」と呼ばれる場所かな?
2016年03月26日 10:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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此処が「鉄の平」と呼ばれる場所かな?
1
【福寿草の斜面】さあー、花探しを始めよう。
2016年03月26日 10:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【福寿草の斜面】さあー、花探しを始めよう。
2
【福寿草の斜面】陽をいっぱいに浴びて。
2016年03月26日 10:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【福寿草の斜面】陽をいっぱいに浴びて。
5
【福寿草の斜面】足の踏み場に気をつけよう。
2016年03月26日 11:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【福寿草の斜面】足の踏み場に気をつけよう。
2
【福寿草の斜面】岩陰に隠れて。
2016年03月26日 11:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【福寿草の斜面】岩陰に隠れて。
2
【福寿草の斜面】上を向いて大きく開いて。
2016年03月26日 11:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【福寿草の斜面】上を向いて大きく開いて。
6
【福寿草の斜面】これは親子かな。
2016年03月26日 11:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【福寿草の斜面】これは親子かな。
3
【枝尾根】オニシバリ
2016年03月26日 11:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【枝尾根】オニシバリ
2
【枝尾根】ヒオドシチョウ
2016年03月26日 11:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【枝尾根】ヒオドシチョウ
1
【枝尾根】陽ざしを浴びて昼食タイム。
2016年03月26日 11:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【枝尾根】陽ざしを浴びて昼食タイム。
2
頭陀ヶ平のツインタワー(L201とR198)と御池岳。
2016年03月26日 11:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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頭陀ヶ平のツインタワー(L201とR198)と御池岳。
1
さあー、坂本谷へ向かおう。
2016年03月26日 11:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さあー、坂本谷へ向かおう。
1
L203号鉄塔の展望。
2016年03月26日 12:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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L203号鉄塔の展望。
なだらかな主尾根を坂本谷へ向かう。
2016年03月26日 12:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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なだらかな主尾根を坂本谷へ向かう。
【坂本谷】落石が激しい。
2016年03月26日 12:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】落石が激しい。
1
【坂本谷】復旧なんて絶望だな。
2016年03月26日 12:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】復旧なんて絶望だな。
1
【坂本谷】何とか残っててくれた頑張り屋さん。
2016年03月26日 12:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】何とか残っててくれた頑張り屋さん。
4
【坂本谷】当時を偲ばせるプレート。
2016年03月26日 12:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】当時を偲ばせるプレート。
4
【坂本谷】やっといい形の花が見つかった。
2016年03月26日 12:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】やっといい形の花が見つかった。
4
【坂本谷】美人に出逢ったので戻ろうか。
2016年03月26日 12:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】美人に出逢ったので戻ろうか。
2
【坂本谷】荒れ放題の谷。
2016年03月26日 12:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】荒れ放題の谷。
【坂本谷】ネコノメソウ
2016年03月26日 12:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】ネコノメソウ
3
【坂本谷】マルミノウルシ
2016年03月26日 12:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】マルミノウルシ
3
【坂本谷】花が終わるとこうなるんだ。
2016年03月26日 12:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】花が終わるとこうなるんだ。
1
【坂本谷】群生はしているけれど、形が崩れて残念。
2016年03月26日 12:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】群生はしているけれど、形が崩れて残念。
2
【坂本谷】マルミノウルシと福寿草
2016年03月26日 12:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】マルミノウルシと福寿草
1
【坂本谷】オニシバリ
2016年03月26日 12:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】オニシバリ
1
【坂本谷】風に揺れるアマナ?
2016年03月26日 12:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】風に揺れるアマナ?
2
【坂本谷】コバイケイソウ
2016年03月26日 13:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【坂本谷】コバイケイソウ
1
【R201号鉄塔】伊勢湾を越えて知多半島まで。
2016年03月26日 13:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【R201号鉄塔】伊勢湾を越えて知多半島まで。
1
【R201号鉄塔】両白山地と鈴養湖を眺めて小休止。
2016年03月26日 13:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【R201号鉄塔】両白山地と鈴養湖を眺めて小休止。
【R201号鉄塔】微かに噴煙を上げる御嶽が。
2016年03月26日 13:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【R201号鉄塔】微かに噴煙を上げる御嶽が。
1
谷コースへ出て、セツブンソウの群生地を見てこよう。
2016年03月26日 13:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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谷コースへ出て、セツブンソウの群生地を見てこよう。
下山終了です。
2016年03月26日 14:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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下山終了です。
1
ミヤマカタバミ
2016年03月26日 14:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ミヤマカタバミ
3
巡視路の脇には数多く咲いています。
2016年03月26日 14:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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巡視路の脇には数多く咲いています。
3
スミレも。
2016年03月26日 14:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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スミレも。
1
この花は何?→カキドオシ(teppan2013)
2016年03月26日 14:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この花は何?→カキドオシ(teppan2013)
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帰路、民家で見かけたシデコブシの花。
2016年03月26日 14:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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帰路、民家で見かけたシデコブシの花。
4
桃の花も。
2016年03月26日 15:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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桃の花も。
3
鞍掛峠のゲートは閉まったまま、更に延期が決定されたようだ。御池岳は遠いままだな。解除は6月頃?
2016年03月26日 15:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鞍掛峠のゲートは閉まったまま、更に延期が決定されたようだ。御池岳は遠いままだな。解除は6月頃?
1
撮影機材:

感想/記録

3/27に予定していたが予報がはっきりしないため、好天が期待できる
3/26に変更し、おそらくシーズンの終盤になるであろう頭陀ヶ平、
坂本谷の福寿草を訪ねて春の木和田尾に向かう。

抜けるような青空の下、駐車地からR306を中電の巡視路入口に向かい、
水路脇に出ると足元にはスミレやミヤマカタバミが見られるが、
楽しみは帰りに残しておこう。

植林帯の谷からNo.204号鉄塔の尾根に出ると今日も素晴らしい展望が
広がっている。高度を上げれば更に広がる展望を楽しみに尾根に乗ると、
見逃しそうな小さな花や鈴なりの馬酔木が木和田尾に春の到来を
教えてくれる。

薄ピンクの馬酔木が咲く子向井山から、所々霜柱が輝くドライな明るい
尾根で展望のR201号鉄塔に出る。
眼下に広がるいなべの市街地や、遠くに輝く白銀の能郷白山や白山を
眺めて英気を養う。

白瀬峠の分岐から県境稜線に上がる尾根筋で鉄塔を越える毎に
広がる展望が、頭陀ヶ平に出ると更に360度の展望に変わる。
間近の御池岳はもちろん、北側の霊仙山・伊吹山・両白山地の展望に
加え、琵琶湖の奥に連なる比良山地、そして南側の竜ヶ岳から
御在所岳〜雨乞岳〜綿向山辺りまでが思いのままだ。
珍しく無風の山頂で、納得するまで展望を楽しんだ後は
福寿草の観賞に向かおう。

チェックポイントの眺めを確認して急な斜面を下ると女性の二人組に
出逢う。ヤマレコの閲覧者という事でしばし雑談や花の情報を交換して
別れた後、落石に注意しながら下ると福寿草が現れ始めた。
下りながら探すのは難しいので一旦岩屑のコバ地まで下る事にする。
ここが「鉄の平」と呼ばれる場所だろうか?
真ノ谷を挟んで対峙する東ボタンブチを間近に仰いでゆっくりと
小腹を満たし、展望も楽しんだので福寿草の斜面に戻ろう。

記憶からすると数は少し減ったようだが、次々現れる花に誘われ
右往左往しながら登り返す。
残念ながらセツブンソウは発見できなかったが終盤の福寿草を満喫して
尾根に戻り、たっぷりと陽を浴びながら昼食を摂る。

時計を見ると予定通り12時だ。さあー、今度は坂本谷の福寿草だ。
展望の頭陀ヶ平から一気に下り坂本谷へ向かう。

苔むす石灰岩の斜面はマルミノウルシ、ネコノメソウの緑が濃くなり
福寿草はシダのような葉を残し姿を消してしまった。
もう花は見られないのかなと心配しながら谷底へ下ると有った!

葉も茎も成長しきってはいるが、陽を受けて艶やかな花を広げている。
僅かに残った花を追って下流へ歩く。

(崩落、落石と荒れ放題の坂本谷が再び登山道として復活することは
絶望だろう。それが福寿草を保護するためには幸いかも知れないな。)

終盤ではあったが、何とか恒例の福寿草観賞もできたので、
後は今年もセツブンソウの群生地に寄って名残を探しながら下ろう。

今日も孫太尾根や大貝戸コースは福寿草を求めて賑わっているだろうが、
こちらは寂しいほどひっそりとしている。

白瀬峠登山口からは巡視路脇に咲くミヤマカタバミやスミレを愛でながら駐車地へ戻る。

【すっきりした快晴に恵まれ、展望や福寿草・馬酔木・カタバミなど
本格的な春を感じながらゆっくりと辿った木和田尾。
しばらくは変わって行く春の花を訪ねる山行が増えるだろう。
楽しみな季節の到来だ。】
訪問者数:241人
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登録日: 2012/9/30
投稿数: 1151
2016/3/27 18:04
 東のボタンブチにいました
onetotaniさん、
昨日11時半頃から12時頃まで東のボタンブチで昼ご飯を食べていました。
奇遇ですね
頭蛇ヶ平から展望台に連なる藤原岳はまるで牛が寝そべっているようで好きです。
昨日は晴れて福寿草が殊更綺麗で輝いていました。
お疲れ様でした。
登録日: 2012/9/30
投稿数: 1151
2016/3/27 18:09
 鞍掛の道の崩壊について
レコでも紹介されていた道の崩壊の件ですが、昨日登りに県道をトンネルまで歩かれた方がいまして、その方によると崩壊で道の半分が埋まっているとのことでした。
滋賀、三重両県にとってこの道はそれ程緊急性が高いとか重要度が高い道ではありませんので開通は遅れるかもしれません。
onetotaniさん、
ちょっと大周りになりますが、一度鞍掛橋から登ってみてください。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2016/3/27 18:33
 w白山
素晴らしい展望ですね。
w白山がバッチリ見えています。
まさに両白山地です

それにしても、onetotaniさんは本当に鈴鹿を知り抜いていますね。
それも道に詳しいだけでなく、地名や花の見どころの場所まで
ただ歩くだけでなく、自然をいたわりながら、大切に大事にされているのを強く感じます。

自分は、こういう山歩きができる域に達することはできるのだろうか?
鉄の平、どこだろう!?来シーズンには行ってみたいな!
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/3/27 21:12
 Re: 東のボタンブチにいました
yoshikun1さん 今晩は。
私が東ボタンブチを仰いでいた時はまだ周回中だったんですね。
積雪期にあの斜面を直登するなんて、考えられない傾斜でしたよ。

気になってR306のゲートを確認に行ったんですが、解除の知らせが
無かったのでネットで調べたら延期の知らせでガッカリです。

今年も夕日のテラスや東ボタンブチを歩きたいんですがしばらく我慢です。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/3/27 21:26
 Re: w白山
totokさん 今晩は。
今回も快晴に恵まれ大きな二つの白山を見る事ができました。
最近はネットのおかげで、マイナーなルートも目にすることが増えましたが
表現次第なので、簡単に歩けると錯覚しないように心掛けていますが。

totokさんこそ、いつも新鮮な視点で山を歩いてみえるなと思いながら
レコを拝見しています。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 996
2016/3/27 22:45
 坂本谷
onetotaniさん、こんばんは
藤原岳は福寿草の季節に一度だけ大貝戸からピストンで歩いた事があります。
四方に伸びる尾根を持つ藤原の魅力の、まだほんの一部しか知りませんが、何故か足が向きません。近年特に出かける人が多くなったせいもありますが、福寿草見たさに登山道を外れて写真を撮った自分を戒めているのかもしれません。通行禁止の坂本谷の一部を含め、孫太尾根、木和田尾、聖宝寺道も歩いてみたいと思うこの頃ですが…

No73の花は、たぶんカキドオシだと思います。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/3/28 12:40
 Re: 坂本谷
teppan2013さん 今日は。
藤原岳は頭陀ヶ平〜展望台にかけての一帯を頂上部とされる大きな山ですが
やはり短時間で頂上に立てる大貝戸コースの人気が高いですね。
花の時期は特にそう感じます。

それに比べ、少し遠廻りになるだけに木和田尾や孫太尾根は
静けさを保っています。是非機会を作って出掛けください。
また違う雰囲気を感じながら、楽しい尾根歩きができると思います。

追伸:花の名前を教えていただき有難うございます。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2016/3/28 12:49
 onetotaniさん、こんにちは。
日程の、度重なる順延、しかも、最終的に
27日は、雨が降らなかったというオチで
今回、お会いできず、残念です。
でも、この天気は、日曜日より
はるかに「登山日和」でしょう。
福寿草も、日差しを受けて
満開ですね。

一度崩落してしまい、樹木まで
大量に削られると再生は
大掛かりに、人の手を入れないと
難しいですね。
たぶん、聖宝寺ルートの、再開で
対応は終わりでしょうね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/3/28 19:51
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。
日曜日は予想外に天気が好転しましたね。
同行の機会を逃したようで少し残念ですが、
福寿草の花を無くした直後の姿を初めて見る事もできました。

今回も頭陀ヶ平以外では殆ど出逢う人も無く、
気ままに展望や花を楽しめました。

坂本谷は下流には随分大きな堰堤が造られ、両岸が崩落した谷底は
落石跡が生々しく危険を伴う谷のままで登山道の復旧は絶望でしょう。
そのため福寿草など花の保護には良いのかも知れませんね。

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