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記録ID: 834255 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

快晴☆横岳縦走【地蔵尾根〜硫黄岳経由 o(><)o→赤岳には寄らず】

日程 2016年03月26日(土) [日帰り]
メンバー mt12
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口・八ヶ岳山荘に駐車しました 1日500円

赤岳山荘駐車場:林道は朝は凍結、殆ど4WDでスタッドレス使用でした
        6:30くらいはガラガラ、14:00くらいは上は満車、下は空きあり状        態でした
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山ポスト】
 ・美濃戸口・八ヶ岳山荘前のポスト
 ・赤岳山荘前のポスト
【南沢】
 ・凍結していますが、アイゼンで削られているので登りに関してはつぼ足で問題ありませんでした
【地蔵尾根】
 ・雪は締まっていました
 ・階段や鎖は埋まっている箇所が多いですが、急斜面はステップが切ってありました
【二十三夜峰〜石尊峰】
 ・日ノ岳のトラバースは雪も安定し、トレースもしっかりしていました
 ・鉾岳のトラバースは赤岳側はカチカチの凍結、横岳側はトレースは薄く、一部ゆるんでいる箇所もありましたが概ね安定していました
【石尊峰〜奥ノ院(主峰)】
 ・トラバース、ハシゴ付近も雪は安定していました
【奥ノ院〜台座の頭】
 ・奥ノ院の下りのナイフリッヂはパウダー様、アイゼンの効きはいまひとつなので注意して下りました
 ・同じくナイフリッヂの先の信州側の下りもパウダー様の部分があり、クライムダウンで前爪を利かせて下りました
【台座の頭〜硫黄岳】
 ・広い稜線は天候不良時は道迷いに注意が必要だと思います
【赤岩の頭〜赤岳鉱泉】
 ・赤岩の頭付近の雪は安定していました
【北沢】
 ・午後は日が当たる箇所は緩んでいましたが、全体的に凍結しており下りの際は毎度ながら転倒注意だと思います

その他周辺情報もみの湯 500円→夕方になると300円だそうです
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ 毛帽子 予備靴ひも ザック アイゼン ピッケル 行動食 非常食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ヘルメット

写真

八ヶ岳山荘からスタート。
この時点で−8℃。
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八ヶ岳山荘からスタート。
この時点で−8℃。
1
凍った林道を進みます
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凍った林道を進みます
40分ほどで山の子村に到着。阿弥陀岳が良く見えて天気は期待できそう。
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40分ほどで山の子村に到着。阿弥陀岳が良く見えて天気は期待できそう。
1
相変わらず南沢は出だしから凍っていました
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相変わらず南沢は出だしから凍っていました
1
出発から2時間ほどで行者小屋到着。行者小屋の気温は−12〜13℃位でちょっと寒い。阿弥陀岳と中岳。
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出発から2時間ほどで行者小屋到着。行者小屋の気温は−12〜13℃位でちょっと寒い。阿弥陀岳と中岳。
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中岳と赤岳。
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中岳と赤岳。
1
本日縦走する横岳!
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本日縦走する横岳!
3
時間の関係で赤岳は行かず、地蔵尾根から登ります。
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時間の関係で赤岳は行かず、地蔵尾根から登ります。
急な階段は埋まり、左にトラバース道ができていました。
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急な階段は埋まり、左にトラバース道ができていました。
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急登。この先の階段や鎖は埋まっています。
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急登。この先の階段や鎖は埋まっています。
1
阿弥陀岳と中岳。本当に天気が良いです。
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阿弥陀岳と中岳。本当に天気が良いです。
4
ここの階段は使用可
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ここの階段は使用可
一人すれ違い、慎重に下って行かれました。
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横岳も快晴です^^
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横岳も快晴です^^
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斜面はステップが切ってありました
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1
もう少しで稜線です
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1
トラバースの先に稜線が見えています
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2
後ろから1名登って来られます。
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1
ナイフリッヂはできていませんでした。
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ナイフリッヂはできていませんでした。
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急登が終わってホッとすると赤岳^^ こんな天気なら行きたかった(ToT)/
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急登が終わってホッとすると赤岳^^ こんな天気なら行きたかった(ToT)/
2
地蔵の頭に到着。先程後ろから来られた方が追いつきました。赤岳に行かれるそうです。お互い「お気をつけて!」と声を交わします^^
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地蔵の頭に到着。先程後ろから来られた方が追いつきました。赤岳に行かれるそうです。お互い「お気をつけて!」と声を交わします^^
2
赤岳にも行きたかったですが、背を向けて反対方向に向かいます.
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赤岳にも行きたかったですが、背を向けて反対方向に向かいます.
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日ノ岳。右側(佐久側)の岩と雪の間をトラバースしていく
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日ノ岳。右側(佐久側)の岩と雪の間をトラバースしていく
3
日ノ岳東面のトラバース
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日ノ岳東面のトラバース
2
雪は締まっていました
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雪は締まっていました
1
上部のルンゼ。一枚岩の険辺り。
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上部のルンゼ。一枚岩の険辺り。
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日ノ岳から赤岳、中岳、阿弥陀岳
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雲海から富士山!
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鉾岳の岩場。昔、石尊稜の帰りにあの岩の上で行き止まって迷ったことがあります。
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鉾岳の岩場。昔、石尊稜の帰りにあの岩の上で行き止まって迷ったことがあります。
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鉾岳バンドの入り口。信州側にトラバースしながら下降します。氷化してカチカチでした。
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一旦下った後、登り返します
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一旦下った後、登り返します
鉾岳と石尊峰方面を見上げると、快晴の空と太陽!
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1
ゆるやかな登りのトラバース
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若干緩んでいる箇所もありました
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鉾岳を巻いた後、阿弥陀岳が見えます
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石尊峰に向かいます
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石尊峰に向かいます
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石尊峰(大権現の石碑あり)に到着。6年程前に石尊稜を登攀した以来で、全く覚えていません。
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石尊峰(大権現の石碑あり)に到着。6年程前に石尊稜を登攀した以来で、全く覚えていません。
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手前の無名峰の奥が三叉峰、右端は主峰・奥の院
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手前の無名峰の奥が三叉峰、右端は主峰・奥の院
1
ふと振り返ると…赤岳、権現岳、編笠山、中岳、阿弥陀岳。更に奥には甲斐駒、千丈がお目見え!
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杣添尾根から湧き上がる雲!
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杣添尾根から湧き上がる雲!
三叉峰に向かいます
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佐久側のトラバース。雪は締まっていました。
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ハシゴ脇のトレースを使わせてもらいます
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佐久側のトラバース
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杣添尾根。一人登って来るのが見えました
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気持ちの良い広い稜線
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湧き上がる雲
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湧き上がる雲
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ピンポイントで湧き上がるのが面白い^^
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主峰・奥の院が見えてきました
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奥の院の登り
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奥の院の登り
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山頂到着!誰も居ません^^
そして「横」しか見えません^^
この日は人が居らず、ここまですれ違ったのは杣添尾根から来た3人パーティーだけでした。
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山頂到着!誰も居ません^^
そして「横」しか見えません^^
この日は人が居らず、ここまですれ違ったのは杣添尾根から来た3人パーティーだけでした。
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大同心や北沢方面
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大同心や北沢方面
奥の院の下り。細いリッヂの下りは表面がパウダー状でアイゼンが効きにくく、慎重に下りました
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奥の院の下り。細いリッヂの下りは表面がパウダー状でアイゼンが効きにくく、慎重に下りました
2
リッヂを下りた後、信州側を下ります
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リッヂを下りた後、信州側を下ります
1
ここは若干パウダー状だったので安全を考えてクライムダウンしました。下り終えて撮影。
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2
カニの横ばい
一瞬横這いになる所がありましたが、雪の状態は安定していました
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カニの横ばい
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いわゆる核心部は全て終了。目の前には大同心。
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大同心、阿弥陀岳、小同心
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大同心、阿弥陀岳、小同心
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台座ノ頭から平べったい硫黄岳を望む
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台座ノ頭から平べったい硫黄岳を望む
1
右から大同心、阿弥陀岳、小同心、奥の院
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赤岳鉱泉のアイスキャンディー^^
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赤岳鉱泉のアイスキャンディー^^
1
雪に埋まった硫黄岳山荘
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雪に埋まった硫黄岳山荘
1
長い硫黄岳の登り
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長い硫黄岳の登り
1
硫黄岳山頂!
これまですれ違ったのは横岳手前で会った3人パーティーとソロ2人だけでした。
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硫黄岳山頂!
これまですれ違ったのは横岳手前で会った3人パーティーとソロ2人だけでした。
3
縦走路がばっちり望めました。
…とは云っても赤岳はカットしてしまいました。
もったいなかったかな?…^^;
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縦走路がばっちり望めました。
…とは云っても赤岳はカットしてしまいました。
もったいなかったかな?…^^;
2
北八ヶ岳方面、西天狗岳と東天狗岳
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北八ヶ岳方面、西天狗岳と東天狗岳
1
赤岩の頭に向かって降りていきます
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赤岩の頭に向かって降りていきます
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綺麗なビューポイントです! 
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3
アップで来た道を望みます^^
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3
赤岩の頭を過ぎて
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恐らく6年ぶりの赤岳鉱泉。今シーズン終了もアイスキャンディーは健在^^
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恐らく6年ぶりの赤岳鉱泉。今シーズン終了もアイスキャンディーは健在^^
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北沢
南沢同様カチカチです
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北沢
南沢同様カチカチです
つぼ足だったので氷の上で3〜4回転びそうになりました。軽アイゼンなどあったほうが良いかも知れません。
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つぼ足だったので氷の上で3〜4回転びそうになりました。軽アイゼンなどあったほうが良いかも知れません。
山の子村から阿弥陀岳
ありがとうございました。また来ます!
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山の子村から阿弥陀岳
ありがとうございました。また来ます!
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感想/記録
by mt12

先週は積雪があり雪崩危険が大きかったですが、その後気温の上昇も少なく気温も低めなので雪は安定しているようでした。
本日の予報は晴れ。
気温が−12〜14℃と低温で、冬の雰囲気を楽しめるかと期待して急遽山行を決定しました。

雪の状態は良く、危険箇所の連続という状況ではなかったかもしれませんが、注意が必要で慎重にならざるを得ない箇所がいくつかありました(あくまで当日状況です)。

最後に横岳に行ったのは6年程前の12月、石尊稜を登った時以来でした。
登攀パーティーが多く、石尊稜に到着した時には16時を過ぎてしまい、おまけに夕暮れのため鉾岳でルートを見失い、夜まで真冬の横岳を彷徨ったのを懐かしく思い出しました。

本日は厳冬期と比べると入山者はめっきり少なく、かなり静かな山行を楽しめました。
三叉峰ですれ違った方には、「赤岳行かなかったんだ?もったいないね!^^」と声を掛けていただきました.
時間がなかったので仕方なかったのですが、その通りです!(ToT)
今回で今シーズンの南八ツは阿弥陀岳〜赤岳〜横岳〜硫黄岳と繋がりましたが、権現岳がまだ残っています。
雪のあるうちに行けるかどうか・・・ ^^;


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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/22
投稿数: 380
2016/3/28 17:37
 南八ツ数珠繋ぎ
おめでとうございます
土曜日は好天日なのに人が少なかったんですね

地蔵の頭から硫黄岳へ向こうトレース具合がとても良く分かるレコですね〜
まるで自分も歩いているような感じ(まだ無理ですが・・・)
あとは権現岳ですか・・・ぜひ雪のあるうちに!!
私は今、夜叉神からの鳳凰山に惹かれておりますので来週あたり行くかもです

あと、もしかしてカメラ変えました?(写りが良かったので。。。)
登録日: 2015/4/5
投稿数: 67
2016/3/28 19:58
 Re: 南八ツ数珠繋ぎ
chataro7さん、コメントありがとうございます^^
あれ、どうしたの!?っと思うほど本当に静かな山行でした。
当初は逆コースの予定でしたが、赤岳鉱泉から硫黄岳の長い登りを考えると気落ちが萎え、急登でも一気に地蔵尾根を登ってしまえと今回のコースに変えて結果的に正解でした

鳳凰三山ぜひ楽しんで下さい!
確か地蔵岳にはオベリスクがありますよね?
chataro7さんの健脚なら夜叉神から薬師岳あたりまで日帰りでしょうか!?

写真わかりますか?
今回はお蔵入りしていたCanon・Kiss×4を持ち出してみました
登録日: 2015/1/22
投稿数: 380
2016/3/28 22:10
 Re[2]: 南八ツ数珠繋ぎ
おおっ、一眼レフでしたか
やはり素人目にも奥行き感とかの違いがわかりますね〜
コンデジに比べると嵩張りますがこれからもぜひ良い写真をお願いします

鳳凰三山は雪の状況にもよりますが、何とか観音岳まではと思っています(^^ゞ
mt12さんは次、権現でしょうか。
登録日: 2015/4/5
投稿数: 67
2016/3/29 22:42
 Re[3]: 南八ツ数珠繋ぎ
一眼レフを山行で使ったのはほぼ初めてでしたが、嵩張らなかったのでこれからは山で愛用したいと思います。

ウルトラマラソンのトレですね^^
お気をつけて観音まで行ってきて下さい!
時間があれば権現にも行きたいですね。

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