ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 834407 全員に公開 ハイキング奥武蔵

正丸駅→伊豆ヶ岳→子ノ権現→西吾野駅までの小床峠経由廃道ルート:高畑山付近の馬酔木の小径が気持ち良い

日程 2016年03月26日(土) [日帰り]
メンバー teoimperial
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き
正丸峠着8:27の快速急行

帰り
西吾野発15:04の飯能行き

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間2分
休憩
58分
合計
6時間0分
S正丸駅08:3809:10伊豆ヶ岳登山口09:53五輪山10:05伊豆ヶ岳10:2010:35古御岳10:4511:15高畑山11:2212:56子の権現13:2214:09小床峠14:38西吾野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回の目的は二つです。

1.飯能アルプスの北端を歩く。伊豆ヶ岳に登って子ノ権現まで縦走します。

2.地理院地図では浅見茶屋近辺から小床峠への破線の道が書かれているのでそれを歩いてみる。因みに奥武蔵登山詳細図では「廃道」となっている。
コース状況/
危険箇所等
・正丸駅→五輪山
途中途中の分岐点で今回のコースはこっちで良いのかな?と考える場所がありますが、地図を見ながらなら方向は定かなので迷わないでしょう。
道は踏みしめられた跡があるのでそれで迷う事はありません。
胸突き八丁も恐れるほどではありません。

・五輪山→伊豆ヶ岳
弱い私は勿論女坂を選びましたが、女坂ルートもなかなかのものですね。

・伊豆ヶ岳→子ノ権現
写真のところでも書きましたが、この時期は高畑山手前の緩やかな登りが馬酔木の小径となってとても良い感じです。

・子ノ権現→浅見茶屋
普通に踏みしめられた道ですので問題ありません。

・浅見茶屋→廃道→小床峠
今回のお試しルートですが、全くオススメ出来ません。最初こそなんとなく道がありますが、最後は全く道らしい場所がなくなり頑張って斜面を登らないとならなくなります。
奥武蔵登山詳細図によると浅見茶屋からほんのちょっとだけ登った地点で小床峠へのコースに出る道があるのでそちらを通った方が絶対良いと思います。浅見茶屋付近から西吾野駅へ出るのなら。

・小床峠→西吾野駅
踏み跡もあり、迷わず行けます。また、舗装道路に出た後も駅までの距離が吾野駅方面への道よりずっと短いので私個人としては子ノ権現からは西吾野駅方面を選びたいです。
その他周辺情報トイレポイントは子ノ権現となります。
天目指峠に休憩所がありましたが、遠くから見たのでトイレがあるのかは確認してません。
西吾野駅には靴などを洗う水場があります。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

8:38 正丸駅を出発します。晴れました!
この駅は登山客が多いですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8:38 正丸駅を出発します。晴れました!
この駅は登山客が多いですね。
良い天気です。登山はこうでなくちゃ(先週が酷かった反動)。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
良い天気です。登山はこうでなくちゃ(先週が酷かった反動)。
9:10 正丸峠への道との分岐点。
伊豆ヶ岳へまっすぐ向かいますので大蔵山コースと言う方へ進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9:10 正丸峠への道との分岐点。
伊豆ヶ岳へまっすぐ向かいますので大蔵山コースと言う方へ進みます。
9:13 この度は大蔵山との分岐点です。
「×谷ふたまた」って書いてますが、写真では読めませんね。
まっすぐ伊豆ヶ岳へ向かうので左の方を進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9:13 この度は大蔵山との分岐点です。
「×谷ふたまた」って書いてますが、写真では読めませんね。
まっすぐ伊豆ヶ岳へ向かうので左の方を進みます。
9:27 地図上で「胸突き八丁」と書かれていた開始地点です。
看板が欠けてしまっていて「休んでけ岩」で良いのでしょうか?
こわごわ登りましたが、つづら折りで進むのでそれ程恐れる事はないです。20分足らずで終わってしまいますし。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9:27 地図上で「胸突き八丁」と書かれていた開始地点です。
看板が欠けてしまっていて「休んでけ岩」で良いのでしょうか?
こわごわ登りましたが、つづら折りで進むのでそれ程恐れる事はないです。20分足らずで終わってしまいますし。
9:53 五輪山に到着しました。
どうやら昨晩薄っすらと雪が積もったみたいですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9:53 五輪山に到着しました。
どうやら昨晩薄っすらと雪が積もったみたいですね。
9:54 五輪山をちょっと降りた所が男坂と女坂の分岐点です。
私は身の程を知ってますのでw迷わず女坂に向かいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9:54 五輪山をちょっと降りた所が男坂と女坂の分岐点です。
私は身の程を知ってますのでw迷わず女坂に向かいます。
9:57 その女坂も少し進むと道の下が崩落して危険だと言う事で迂回路が設定されています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9:57 その女坂も少し進むと道の下が崩落して危険だと言う事で迂回路が設定されています。
10:05 伊豆ヶ岳に着きました。
ここで一息入れてあちこちにツイートしたりしたので結構時間を取りました。
10:20頃に出発です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:05 伊豆ヶ岳に着きました。
ここで一息入れてあちこちにツイートしたりしたので結構時間を取りました。
10:20頃に出発です。
1
10:35 古御岳に到着しました。
ここでもツイートで時間を喰って10分程滞在。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:35 古御岳に到着しました。
ここでもツイートで時間を喰って10分程滞在。
10:59 今年1月16日に名郷から登って来た合流点に到着しました。
あの日は10:19にこの地点に到着しているので、この後の行程は当時から見て40分遅れが目安になります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:59 今年1月16日に名郷から登って来た合流点に到着しました。
あの日は10:19にこの地点に到着しているので、この後の行程は当時から見て40分遅れが目安になります。
ここから高畑山までの道は快適で、特に今の時期は馬酔木(アセビ)が咲いています。
「馬酔木」と言うと高校の時に日本文学史で習った根岸短歌会の短歌雑誌を思い出します。当時はどんな花なのかも全然知らずにただ単にそう言う名前として覚えたのですが。
派手ではありませんが、高畑山までの道はまさに馬酔木の小径とも言える道で、1月には気が付かなかったのですが、この時期に来て良かったです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから高畑山までの道は快適で、特に今の時期は馬酔木(アセビ)が咲いています。
「馬酔木」と言うと高校の時に日本文学史で習った根岸短歌会の短歌雑誌を思い出します。当時はどんな花なのかも全然知らずにただ単にそう言う名前として覚えたのですが。
派手ではありませんが、高畑山までの道はまさに馬酔木の小径とも言える道で、1月には気が付かなかったのですが、この時期に来て良かったです。
1
11:15 高畑山に到着しました。
やはりツイートで時間を使って7分程滞在。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:15 高畑山に到着しました。
やはりツイートで時間を使って7分程滞在。
11:26 鉄塔地点に到着。
前回は高圧線の引き直しかと思ったのですが、撤去と言う噂もあって本当のところはどうなんでしょうね。
それはともかく、この愛称が「バンザイ鉄塔」だと言うのだけは同意ですw
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:26 鉄塔地点に到着。
前回は高圧線の引き直しかと思ったのですが、撤去と言う噂もあって本当のところはどうなんでしょうね。
それはともかく、この愛称が「バンザイ鉄塔」だと言うのだけは同意ですw
11:39 中ノ沢頭に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:39 中ノ沢頭に到着。
12:08 天目指峠に到着しました。
今回も実は中ノ沢からの途中で軽いお昼を食べています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:08 天目指峠に到着しました。
今回も実は中ノ沢からの途中で軽いお昼を食べています。
12:53 子ノ権現の梅園です。
この時期が梅の満開なんですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:53 子ノ権現の梅園です。
この時期が梅の満開なんですね。
1
12:56 子ノ権現に到着しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:56 子ノ権現に到着しました。
今回は子ノ権現門前のお店で肉そばをいただきました。
これで500円。コストパフォーマン良いですね。
そんな訳で子ノ権現を出発したのは13:22です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今回は子ノ権現門前のお店で肉そばをいただきました。
これで500円。コストパフォーマン良いですね。
そんな訳で子ノ権現を出発したのは13:22です。
3
13:51 さて、今回は浅見茶屋から小床峠への道を確認するのも一つの目的です。
地理院地図で破線の道が書かれていて、どうしても気になっていたのです。
不動尊より少し下ったここから登ると言う情報を得ていたので登ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:51 さて、今回は浅見茶屋から小床峠への道を確認するのも一つの目的です。
地理院地図で破線の道が書かれていて、どうしても気になっていたのです。
不動尊より少し下ったここから登ると言う情報を得ていたので登ります。
入って間もない辺りの道です。
奥武蔵登山詳細図では「廃道」と書かれているだけあって一応道の痕跡があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
入って間もない辺りの道です。
奥武蔵登山詳細図では「廃道」と書かれているだけあって一応道の痕跡があります。
しかし登るにつれて「道無き道」になって行きます。
地理院地図では沢をずっと登る事になっているので沢のある方向へ行きますが、どんどん道では無くなって行きます。
この間イヤホンズの「それが声優!」OPがずっと頭のなかを流れましたw
「Hi! Hi! 道なき道を Go! Go! どこまでも」
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しかし登るにつれて「道無き道」になって行きます。
地理院地図では沢をずっと登る事になっているので沢のある方向へ行きますが、どんどん道では無くなって行きます。
この間イヤホンズの「それが声優!」OPがずっと頭のなかを流れましたw
「Hi! Hi! 道なき道を Go! Go! どこまでも」
14:09 小床峠に到着です。
ご覧下さい。2月27日に通った時は道端に落ちていた道標がちゃんと直されています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:09 小床峠に到着です。
ご覧下さい。2月27日に通った時は道端に落ちていた道標がちゃんと直されています。
さてここからは先述のとおり2月27日に通った道です。一応道は明確です。
おや、これ何でしょうね?
下に出るまでずっとチラホラありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さてここからは先述のとおり2月27日に通った道です。一応道は明確です。
おや、これ何でしょうね?
下に出るまでずっとチラホラありました。
1
14:38 西吾野駅に到着しました。
14:32に電車が行ってしまったばかりなので15:04の電車まで30分程の待ちぼうけです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:38 西吾野駅に到着しました。
14:32に電車が行ってしまったばかりなので15:04の電車まで30分程の待ちぼうけです。

感想/記録

6日前の鍋割山登山では天気予報にすっかり裏切られたので、今回は予報にだけ頼る事をせず、気象情報を見ながら自分でも判断しました。
気象庁の週間予報では埼玉県南部はずっと「曇」予報でした。当日になってから日中時々晴れ間もと言うのが付きました。
気象協会は基本的に三日前から飯能市の予報は昼過ぎ迄「晴れ」でした。
天気図を見ると高気圧が北西から近寄って来てるのですが、関東付近で等圧線が嫌な感じで凹んでいます。関東だけ曇るパターンもありえます。
そして本日の朝、気象衛星の画像から南関東には薄い雲がかかっているものの、これなら雲が外れて行くのではないかと言う事で決行する事にしました。

その結果は晴れで鍋割山のリベンジをした気がしますw

ずっと気になっていた浅見茶屋から小床峠への道は全くオススメ出来ないと言うのが判明しました。但しすぐ近くに並行する道がありますので今後は使う事はないでしょう。

今回のコースは私でも体力的な負担感はありませんでした。何しろ最後に謎のコースを探訪してみる気力も残っていた程です。但し相変わらず膝の負担感はあって、痛みこそ大きく出なかったものの、これ以上は難しいかなと言う感じです。
訪問者数:271人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

崩落 アセビ 廃道 道標
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ