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記録ID: 834699 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

フクジュソウ咲く霊仙山

日程 2016年03月26日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
今畑登山口付近の県道多賀醒井線の路肩に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

フクジュソウ目当てに、今畑登山口から西南尾根を登って霊仙山を目指します。
2016年03月26日 08:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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フクジュソウ目当てに、今畑登山口から西南尾根を登って霊仙山を目指します。
ほどなく梅の花咲く廃村今畑に達すると、
2016年03月26日 09:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく梅の花咲く廃村今畑に達すると、
1
ここで早くもお目当てのフクジュソウを見つけることができます。
2016年03月26日 09:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここで早くもお目当てのフクジュソウを見つけることができます。
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ツバキを見上げながら、
2016年03月26日 09:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ツバキを見上げながら、
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ブナなどの自然林の中を登っていきます。
2016年03月26日 09:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナなどの自然林の中を登っていきます。
尾根上に出て桜峠に達すると、
2016年03月26日 09:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根上に出て桜峠に達すると、
ドーンと現れるのは御池岳。
2016年03月26日 09:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ドーンと現れるのは御池岳。
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ほどなく、苔むした石灰岩がにょきにょきと生えたカレンフェルトに差し掛かると、
2016年03月26日 09:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく、苔むした石灰岩がにょきにょきと生えたカレンフェルトに差し掛かると、
オニシバリが目立ちます。
2016年03月26日 09:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オニシバリが目立ちます。
やがて、石灰岩を足掛かりにしながら脆く崩れやすい砂ザレの急斜面に取り付き、
2016年03月26日 09:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて、石灰岩を足掛かりにしながら脆く崩れやすい砂ザレの急斜面に取り付き、
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一気に高度を上げると、左手に琵琶湖の展望が開けてきます。
2016年03月26日 09:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一気に高度を上げると、左手に琵琶湖の展望が開けてきます。
2
傾斜が落ち着くと近江展望台に達し、
2016年03月26日 10:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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傾斜が落ち着くと近江展望台に達し、
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湖国の展望が一望のもとです。
2016年03月26日 10:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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湖国の展望が一望のもとです。
梢には霧氷がびっしり。
2016年03月26日 10:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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梢には霧氷がびっしり。
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石灰岩がゴロゴロとした尾根道を進んでいくと、お目当てのフクジュソウがぽつり、ぽつりと現れ始めます。
2016年03月26日 10:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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石灰岩がゴロゴロとした尾根道を進んでいくと、お目当てのフクジュソウがぽつり、ぽつりと現れ始めます。
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頭上に霧氷、足下にはフクジュソウですが、好天のため霧氷はどんどん融け、フクジュソウの上にも容赦なく落ちていきます。
2016年03月26日 10:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭上に霧氷、足下にはフクジュソウですが、好天のため霧氷はどんどん融け、フクジュソウの上にも容赦なく落ちていきます。
石灰岩の岩陰に咲くフクジュソウを追いかけながら進みます。
2016年03月26日 10:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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石灰岩の岩陰に咲くフクジュソウを追いかけながら進みます。
1
春の日差しを浴びて、艶やかな黄金色の花が一段と輝いてみえます。
2016年03月26日 10:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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春の日差しを浴びて、艶やかな黄金色の花が一段と輝いてみえます。
1
こちらは三つ子のフクジュソウ。
2016年03月26日 10:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらは三つ子のフクジュソウ。
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見上げれば、霧氷をまとった木々が青空に映えます。霧氷とフクジュソウを同時に眺めることができ、申し分ありません。
2016年03月26日 10:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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見上げれば、霧氷をまとった木々が青空に映えます。霧氷とフクジュソウを同時に眺めることができ、申し分ありません。
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霊仙山最高点に到着します。
2016年03月26日 11:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霊仙山最高点に到着します。
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北側正面には伊吹山が迫ります。
2016年03月26日 11:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北側正面には伊吹山が迫ります。
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伊吹山の左奥には横山岳、金糞岳など湖北の山々、右奥には能郷白山と白山連峰が白い頂を連ねています。
2016年03月26日 11:06撮影 by iPhone 5s, Apple
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伊吹山の左奥には横山岳、金糞岳など湖北の山々、右奥には能郷白山と白山連峰が白い頂を連ねています。
この先は広々とした頂稜部に点在するピークを巡ります。三角点の置かれた霊仙山を見定めると、
2016年03月26日 11:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は広々とした頂稜部に点在するピークを巡ります。三角点の置かれた霊仙山を見定めると、
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緩やかに下って登り返し、頂上に到着します。
2016年03月26日 11:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに下って登り返し、頂上に到着します。
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西面には満々と水を湛えた琵琶湖と、それを取り巻く比良山系、野坂山地、伊吹山をぐるりと見渡し、
2016年03月26日 11:20撮影 by iPhone 5s, Apple
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西面には満々と水を湛えた琵琶湖と、それを取り巻く比良山系、野坂山地、伊吹山をぐるりと見渡し、
南側には、辿ってきた西南尾根越しに、御池岳をはじめとする鈴鹿の山々を望みます。
2016年03月26日 11:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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南側には、辿ってきた西南尾根越しに、御池岳をはじめとする鈴鹿の山々を望みます。
続いて、榑ヶ畑道を辿って経塚山へ向かいます。石灰岩が点在する斜面を下って、
2016年03月26日 11:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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続いて、榑ヶ畑道を辿って経塚山へ向かいます。石灰岩が点在する斜面を下って、
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登り返すと、伊吹山を間近に望む経塚山に達します。
2016年03月26日 11:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登り返すと、伊吹山を間近に望む経塚山に達します。
カレンフェルトやドリーネが点在する荒涼とした斜面を進んで、榑ヶ畑道八合目の「お池」に達します。
2016年03月26日 11:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カレンフェルトやドリーネが点在する荒涼とした斜面を進んで、榑ヶ畑道八合目の「お池」に達します。
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琵琶湖を眺めながら進みます。七合目のお猿岩を過ぎると砂ザレの急斜面を下るようになり、
2016年03月26日 11:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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琵琶湖を眺めながら進みます。七合目のお猿岩を過ぎると砂ザレの急斜面を下るようになり、
樹林帯の中をしばらく進むと五合目の見晴台へ。ここで見納めとなる琵琶湖の眺めを目に焼き付けます。
2016年03月26日 12:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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樹林帯の中をしばらく進むと五合目の見晴台へ。ここで見納めとなる琵琶湖の眺めを目に焼き付けます。
尾根道を進んでいくと、ミスミソウを見つけます。
2016年03月26日 12:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根道を進んでいくと、ミスミソウを見つけます。
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二合目の汗拭峠で、右手に下る榑ヶ畑道を見送ります。
2016年03月26日 12:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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二合目の汗拭峠で、右手に下る榑ヶ畑道を見送ります。
急降下して大洞谷に降り立つと、崩れかけたところもありますが、沢の流れに寄り添いながら緩やかに下ります。真新しい堰堤を越えると、
2016年03月26日 12:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急降下して大洞谷に降り立つと、崩れかけたところもありますが、沢の流れに寄り添いながら緩やかに下ります。真新しい堰堤を越えると、
ほどなく落合集落に飛び出します。冬季無人となるためひと気がありませんが、手入れが行き届いた家屋が並び、
2016年03月26日 12:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく落合集落に飛び出します。冬季無人となるためひと気がありませんが、手入れが行き届いた家屋が並び、
まるで時間が止まったような感覚に襲われる集落の中を通り抜けると、今畑登山口はすぐそこです。
2016年03月26日 12:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まるで時間が止まったような感覚に襲われる集落の中を通り抜けると、今畑登山口はすぐそこです。
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撮影機材:

感想/記録

青空の下でフクジュソウと霧氷を同時に眺めることができたうえ、空気が澄んで見晴らしも良く、道も乾いていて歩きやすく、言うことなしでした。
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