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記録ID: 835113 全員に公開 ハイキング近畿

茶源郷と史跡の道 鷲峰山

日程 2016年03月27日(日) [日帰り]
メンバー nack74_sg
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR加茂駅から奈良交通バス原山BS
帰り:京阪バス維中前BSからJR宇治駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間58分
休憩
1時間6分
合計
5時間4分
S原山バス停08:1709:58鷲峰山10:3010:50一等三角点「鷲峰山」11:2312:09大神宮茶宗明神社12:1012:56大道神社13:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

JR加茂駅から見る鷲峰山
2016年03月27日 07:32撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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JR加茂駅から見る鷲峰山
3
原山BSまで30分弱バスに揺られ
左の道を登っていきます
2016年03月27日 08:19撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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原山BSまで30分弱バスに揺られ
左の道を登っていきます
2
鷲峰山金胎寺までは東海自然歩道を
しまった、ドリンクがお茶じゃない!
2016年03月27日 08:17撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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鷲峰山金胎寺までは東海自然歩道を
しまった、ドリンクがお茶じゃない!
鷲峰山までは2.8kmとのこと
2016年03月27日 08:30撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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鷲峰山までは2.8kmとのこと
1
春先の道標
2016年03月27日 08:33撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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春先の道標
3
茶畑の中をグングン登ります
2016年03月27日 08:39撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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茶畑の中をグングン登ります
2
中程から茶畑
2016年03月27日 08:39撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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中程から茶畑
1
上から
和束に初めて茶の木が伝わったのは
鎌倉時代、ここ原山という話です
茶源郷
2016年03月27日 09:01撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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上から
和束に初めて茶の木が伝わったのは
鎌倉時代、ここ原山という話です
茶源郷
1
里を挟んで向こうの山の斜面も
多く切り開かれた茶畑
2016年03月27日 08:54撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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里を挟んで向こうの山の斜面も
多く切り開かれた茶畑
2
合間から霞帯びる奈良盆地
二上山・大和葛城山・金剛山
2016年03月27日 08:53撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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合間から霞帯びる奈良盆地
二上山・大和葛城山・金剛山
2
茶畑を後にして
山道に入ります
2016年03月27日 09:01撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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茶畑を後にして
山道に入ります
割と急坂を一気に登ると
一旦開けた場所が
2016年03月27日 09:11撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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割と急坂を一気に登ると
一旦開けた場所が
先程と同じ方角が開けてます
高度が上がった分、原山の集落も
金剛山の左後ろには高野三山がうっすら
2016年03月27日 09:13撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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先程と同じ方角が開けてます
高度が上がった分、原山の集落も
金剛山の左後ろには高野三山がうっすら
2
またしばらく登ると休憩所
お地蔵さんに手を合わせるのみで
先を急ぐ
2016年03月27日 09:16撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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またしばらく登ると休憩所
お地蔵さんに手を合わせるのみで
先を急ぐ
1
また一瞬開けた場所
こんな高所でも茶の栽培が
2016年03月27日 09:20撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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また一瞬開けた場所
こんな高所でも茶の栽培が
1
このあたりは
杉林の中をなだらかに登る心地よい道
2016年03月27日 09:23撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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このあたりは
杉林の中をなだらかに登る心地よい道
1
左への分岐は
606m峰への道…かな
2016年03月27日 09:24撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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左への分岐は
606m峰への道…かな
東海自然歩道だけあって
至って歩き易い道
唯一小規模な崩落箇所もありましたが
注意深く行けば問題なく
2016年03月27日 09:35撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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東海自然歩道だけあって
至って歩き易い道
唯一小規模な崩落箇所もありましたが
注意深く行けば問題なく
1
金胎寺登山口
標高500越えの地点ですが
一気に登りとなります
2016年03月27日 09:39撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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金胎寺登山口
標高500越えの地点ですが
一気に登りとなります
2
ラスト、九十九折を登りきると
2016年03月27日 09:45撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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ラスト、九十九折を登りきると
2
宇治田原方面からのルートと合流
2016年03月27日 09:46撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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宇治田原方面からのルートと合流
1
ここで東海自然歩道から離れます
2016年03月27日 09:47撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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ここで東海自然歩道から離れます
下乗
聖域に入るため
乗り物からは降りるようにと
2016年03月27日 09:47撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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下乗
聖域に入るため
乗り物からは降りるようにと
2
100mほど行くと
金胎寺山門に到着
2016年03月27日 09:49撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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100mほど行くと
金胎寺山門に到着
3
山門には精巧な龍の彫刻
2016年03月27日 09:50撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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山門には精巧な龍の彫刻
2
門戸に菊
後醍醐天皇笠置行幸の折
この金胎寺にも一時身を寄せたらしく
関係あるのかどうか
2016年03月27日 09:50撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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門戸に菊
後醍醐天皇笠置行幸の折
この金胎寺にも一時身を寄せたらしく
関係あるのかどうか
3
門を入ると金胎寺休憩所
300円納めて行場の方へ向かいます
ただし時間の都合上直ぐ引き返しましたが…w
行場はまたいずれ…
2016年03月27日 09:51撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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門を入ると金胎寺休憩所
300円納めて行場の方へ向かいます
ただし時間の都合上直ぐ引き返しましたが…w
行場はまたいずれ…
1
かわらけ投げ場から南西方面
雲が増えて来ましたが視界は程良く
左から尼ヶ岳・大洞山・俱留尊山・三峰山が一望
2016年03月27日 09:55撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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かわらけ投げ場から南西方面
雲が増えて来ましたが視界は程良く
左から尼ヶ岳・大洞山・俱留尊山・三峰山が一望
3
山門へ引き返し少し登ったところが境内
本堂と多宝塔
2016年03月27日 10:01撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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山門へ引き返し少し登ったところが境内
本堂と多宝塔
1
多宝塔は鎌倉後期のものとか
随分損傷が目立ちます
2016年03月27日 10:02撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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多宝塔は鎌倉後期のものとか
随分損傷が目立ちます
2
多宝塔横を進み少し登ると
鷲峰山(空鉢峰)頂上
展望は木々の合間から少しだけ
2016年03月27日 10:05撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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多宝塔横を進み少し登ると
鷲峰山(空鉢峰)頂上
展望は木々の合間から少しだけ
2
天空指す宝篋印塔
2016年03月27日 10:21撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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天空指す宝篋印塔
1
天狗の握り岩
2016年03月27日 10:06撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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天狗の握り岩
【鷲峰山空鉢峰より】
比良山系北部と琵琶湖の景観
2016年03月27日 10:10撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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【鷲峰山空鉢峰より】
比良山系北部と琵琶湖の景観
3
【鷲峰山空鉢峰より】
市街地は京都中心部
京都タワーや左大文字も
最奥は丹波長老ヶ岳
2016年03月27日 10:16撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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【鷲峰山空鉢峰より】
市街地は京都中心部
京都タワーや左大文字も
最奥は丹波長老ヶ岳
2
【鷲峰山空鉢峰より】
角度を変え少し左寄りに
愛宕山・地蔵山
2016年03月27日 10:10撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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【鷲峰山空鉢峰より】
角度を変え少し左寄りに
愛宕山・地蔵山
3
鷲峰山三角点は空鉢峰から500m程北東
一旦北へ山道を下り
舗装の林道へおりる
2016年03月27日 10:41撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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鷲峰山三角点は空鉢峰から500m程北東
一旦北へ山道を下り
舗装の林道へおりる
1
湯屋谷への分岐ですが
まずはやり過ごし直進
2016年03月27日 10:43撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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湯屋谷への分岐ですが
まずはやり過ごし直進
1
NTTの電波塔が見えて来る
そのふもと辺りまで急ぐ
2016年03月27日 10:45撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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NTTの電波塔が見えて来る
そのふもと辺りまで急ぐ
林道はそのまま直進ですが
左に折れU字で登る
2016年03月27日 10:46撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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林道はそのまま直進ですが
左に折れU字で登る
階段を登り
電波塔の横をさらに登る
2016年03月27日 10:47撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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階段を登り
電波塔の横をさらに登る
1
三角点発見
2016年03月27日 10:50撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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三角点発見
1
三角点よりはるかに大きい天測点
「天文測量を実施するために設けられた基準点」
とのこと。
全国で48箇所、現存は43箇所と
貴重な設置物らしいです
2016年03月27日 10:51撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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三角点よりはるかに大きい天測点
「天文測量を実施するために設けられた基準点」
とのこと。
全国で48箇所、現存は43箇所と
貴重な設置物らしいです
2
そして一等三角点鷲峰山
ただ一般的に鷲峰山山頂は
先ほどの空鉢峰を指し
こちらは釈迦岳と呼ばれています
2016年03月27日 10:52撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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そして一等三角点鷲峰山
ただ一般的に鷲峰山山頂は
先ほどの空鉢峰を指し
こちらは釈迦岳と呼ばれています
2
事前の調べで三角点からは
展望な無しと考えてましたが
北から東にかけて大きく伐採されてました
2016年03月27日 10:52撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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事前の調べで三角点からは
展望な無しと考えてましたが
北から東にかけて大きく伐採されてました
1
切り株からは最近の様だと思われます
2016年03月27日 11:02撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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切り株からは最近の様だと思われます
1
【鷲峰山三角点より】
どの方向も送電線が入り込みますが
手前が千頭岳・音羽山などの醍醐山地
右に比叡、左奥は京都北山
2016年03月27日 11:02撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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【鷲峰山三角点より】
どの方向も送電線が入り込みますが
手前が千頭岳・音羽山などの醍醐山地
右に比叡、左奥は京都北山
2
【鷲峰山三角点より】
蓬莱山・武奈ヶ岳など
比良の一望と琵琶湖南半分
2016年03月27日 10:57撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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【鷲峰山三角点より】
蓬莱山・武奈ヶ岳など
比良の一望と琵琶湖南半分
3
【鷲峰山三角点より】
何げに先日歩いた金勝アルプス方面を撮ると
分かりにくいですが白山が写りこんでました
そして三上山はやはり目立つw
2016年03月27日 10:59撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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【鷲峰山三角点より】
何げに先日歩いた金勝アルプス方面を撮ると
分かりにくいですが白山が写りこんでました
そして三上山はやはり目立つw
1
【鷲峰山三角点より】
後方は伊吹山と霊仙山
2016年03月27日 11:01撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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【鷲峰山三角点より】
後方は伊吹山と霊仙山
1
【鷲峰山三角点より】
鈴鹿山脈も明瞭
左から綿向・雨乞・御在所・鎌
2016年03月27日 10:55撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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【鷲峰山三角点より】
鈴鹿山脈も明瞭
左から綿向・雨乞・御在所・鎌
1
NTT電波塔に戻り僅かに西方面
思いっきりトリミングして
画像もひどいですが
左奥の山陰は淡路北端、
明石海峡大橋が本当に僅かですが確認
2016年03月27日 11:20撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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NTT電波塔に戻り僅かに西方面
思いっきりトリミングして
画像もひどいですが
左奥の山陰は淡路北端、
明石海峡大橋が本当に僅かですが確認
2
先程通ってきた湯屋谷の分岐、
こちらから下りることにします
2016年03月27日 11:30撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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先程通ってきた湯屋谷の分岐、
こちらから下りることにします
1
決して整備されたとは言い難い道ですが
全くもって許容範囲
2016年03月27日 11:35撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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決して整備されたとは言い難い道ですが
全くもって許容範囲
椿に癒され先を急ぐ
2016年03月27日 11:37撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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椿に癒され先を急ぐ
スクーターの段差
2016年03月27日 11:57撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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スクーターの段差
茶宗明神社まで下りてきました
煎茶の祖、永谷宗円を祀る
2016年03月27日 12:12撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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茶宗明神社まで下りてきました
煎茶の祖、永谷宗円を祀る
2
宗円生誕の地
ありがたく茶、並びにお茶漬け頂きたい所存
2016年03月27日 12:13撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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宗円生誕の地
ありがたく茶、並びにお茶漬け頂きたい所存
1
湯屋谷のコミュニティバス乗り場ですが
ここでゴールもなんだかなので
もうひと歩き
2016年03月27日 12:26撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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湯屋谷のコミュニティバス乗り場ですが
ここでゴールもなんだかなので
もうひと歩き
大道寺方面に抜ける峠を越えます
前半は山道
2016年03月27日 12:31撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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大道寺方面に抜ける峠を越えます
前半は山道
思っていたよりもなかなかの勾配
向きは逆ですが、
家康伊賀越えルートにもあたるとか
2016年03月27日 12:34撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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思っていたよりもなかなかの勾配
向きは逆ですが、
家康伊賀越えルートにもあたるとか
2
その急斜面、僅かな広さでも茶の栽培
2016年03月27日 12:35撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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その急斜面、僅かな広さでも茶の栽培
三角点があるらしく寄り道
三等三角点下西谷
2016年03月27日 12:41撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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三角点があるらしく寄り道
三等三角点下西谷
2
シンボルの茶畑、近代的な工場を
雄大な大峰山が見下ろす宇治田原
2016年03月27日 12:43撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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シンボルの茶畑、近代的な工場を
雄大な大峰山が見下ろす宇治田原
1
大道寺の分岐到着
左へ行けば鷲峰山ですが
流石にもう一回は登らないので
右、R307方面へ
2016年03月27日 12:55撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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大道寺の分岐到着
左へ行けば鷲峰山ですが
流石にもう一回は登らないので
右、R307方面へ
1
大道神社
紅葉の穴場らしいですね
2016年03月27日 12:58撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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大道神社
紅葉の穴場らしいですね
1
近くに信西入道塚
平治の乱で落ち延びてきた信西最期の地
2016年03月27日 12:58撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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近くに信西入道塚
平治の乱で落ち延びてきた信西最期の地
1
大道寺
枝葉ですが最近読んだ司馬遼太郎「箱根の坂」、
序盤の舞台が宇治田原です
そして伊勢新九郎と共に東国へ発つ
大道寺太郎もこの辺りの地侍かと思いをはせます
2016年03月27日 13:00撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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大道寺
枝葉ですが最近読んだ司馬遼太郎「箱根の坂」、
序盤の舞台が宇治田原です
そして伊勢新九郎と共に東国へ発つ
大道寺太郎もこの辺りの地侍かと思いをはせます
1
長く平坦な道を行き
振り返ると鷲峰山と大道寺の集落
2016年03月27日 13:08撮影 by PENTAX K-5 II s, PENTAX
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長く平坦な道を行き
振り返ると鷲峰山と大道寺の集落
1
維中前BS到着
まさに茶と歴史の道でした
2016年03月27日 13:29撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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維中前BS到着
まさに茶と歴史の道でした
1

感想/記録

修験道の山、鷲峰山。
奥深い地にいだかれた南山城最高峰というだけあって
その裾野は広く、幾多の谷間や斜面でも人々の暮らしがあり、
知恵を絞って茶栽培という生産技術を
長きにわたって繋いできているのを実感。

また、信西や後醍醐天皇、家康もその身を隠さんとし、
一方で永谷宗円や大道寺太郎が広い世界へ出立する、
歴史の交差もふと考えながら歩いた半日でもありました。
訪問者数:330人
-
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