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記録ID: 835221 全員に公開 アルパインクライミング甲信越

赤岳主稜(初めてのバリエーションルート登山、最高)

日程 2016年03月26日(土) 〜 2016年03月27日(日)
メンバー masacs, その他メンバー6人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自家用車は美濃戸口駐車場に駐車し、赤岳山荘まで別の車にて。赤岳山荘までの道路は積雪無しでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間25分
休憩
57分
合計
5時間22分
S赤岳鉱泉04:0004:22行者小屋04:2305:25赤岳主稜取付部07:18赤岳頂上山荘07:4007:44赤岳07:4607:59文三郎尾根分岐08:35行者小屋09:0009:15赤岳鉱泉09:2209:22ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
上記コースタームは2日目(27日)。
1日目(26日)は、赤岳鉱泉までの移動。美濃戸口11:45発〜赤岳山荘13:40着。
コース状況/
危険箇所等
・赤岳鉱泉までの北沢の道は、カチカチに凍っている箇所が多々あるのでスリップによる怪我に注意。
・赤岳主稜の取付部のチョックストーンは慎重を要する。チョット緊張するが、その後の赤岳頂上までは、楽しめる登攀レベルの雪と岩のMIX。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

赤岳鉱泉を4時に出発し、文三郎尾根の阿弥陀岳分岐点はまだ真っ暗闇。
2016年03月27日 04:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤岳鉱泉を4時に出発し、文三郎尾根の阿弥陀岳分岐点はまだ真っ暗闇。
赤岳主稜取付部(文三郎尾根)にて登攀準備。
2016年03月27日 05:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤岳主稜取付部(文三郎尾根)にて登攀準備。
夜明け前で、まだ、チョッと薄暗い取付部へ。慎重にトラバースして、念願の赤岳主稜登攀いよいよ始まり。一番乗りで待ち時間も無しで登れそう。
2016年03月27日 05:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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夜明け前で、まだ、チョッと薄暗い取付部へ。慎重にトラバースして、念願の赤岳主稜登攀いよいよ始まり。一番乗りで待ち時間も無しで登れそう。
赤岳主稜から撮った夜明け前の月明かりと阿弥陀岳。
2016年03月27日 05:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤岳主稜から撮った夜明け前の月明かりと阿弥陀岳。
主稜登攀の一番最初は、取付部のチョックストーン。ここが赤岳主稜の核心部という感じ。でも慎重に登れば、さほど難しくは感じなかった。
2016年03月27日 05:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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主稜登攀の一番最初は、取付部のチョックストーン。ここが赤岳主稜の核心部という感じ。でも慎重に登れば、さほど難しくは感じなかった。
3
2,3ピッチ目あたりの岩場。アイゼンでガシガシと登るMさんの息子。
2016年03月27日 06:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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2,3ピッチ目あたりの岩場。アイゼンでガシガシと登るMさんの息子。
岩と雪(氷)のMIXした急登を登るMさん親子。
2016年03月27日 06:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩と雪(氷)のMIXした急登を登るMさん親子。
1
朝日も出て来て、阿弥陀岳を照らし始める。
2016年03月27日 06:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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朝日も出て来て、阿弥陀岳を照らし始める。
1
快晴で、北アルプス連峰もくっきりと。風も無く、雪も絞まってBESTコンディション。
2016年03月27日 06:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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快晴で、北アルプス連峰もくっきりと。風も無く、雪も絞まってBESTコンディション。
阿弥陀岳、遠くには中央アルプス、御嶽山、乗鞍を眺めながらの赤岳主稜登攀は最高。
2016年03月27日 06:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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阿弥陀岳、遠くには中央アルプス、御嶽山、乗鞍を眺めながらの赤岳主稜登攀は最高。
1
Mさん親子も初体験のバリエーションルート登山。親子で登れるなんて羨ましい!
2016年03月27日 07:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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Mさん親子も初体験のバリエーションルート登山。親子で登れるなんて羨ましい!
中岳と同じくらいの高さまで登って。
2016年03月27日 07:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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中岳と同じくらいの高さまで登って。
今年の蓼科山の雪は少ない。
2016年03月27日 07:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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今年の蓼科山の雪は少ない。
向こう側に、赤岳南陵リッジを登っているパーティーもいました。
2016年03月27日 07:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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向こう側に、赤岳南陵リッジを登っているパーティーもいました。
初のバリエーションルート登山、感激!
2016年03月27日 16:39撮影
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初のバリエーションルート登山、感激!
3
富士山もアルプスの山々も全てが展望できる晴天。
2016年03月27日 07:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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富士山もアルプスの山々も全てが展望できる晴天。
初の赤岳主稜登山、赤岳頂上山荘に無事到着。取付部から約2時間の登攀でした。
2016年03月27日 07:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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初の赤岳主稜登山、赤岳頂上山荘に無事到着。取付部から約2時間の登攀でした。
1
横岳、硫黄、遠くには浅間山も。
2016年03月27日 07:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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横岳、硫黄、遠くには浅間山も。
1
この日の赤岳頂上はこんな感じでした。
2016年03月27日 07:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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この日の赤岳頂上はこんな感じでした。
1
南アルプスの展望も良く。
2016年03月27日 07:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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南アルプスの展望も良く。
赤岳頂上から文三郎尾根へ下山。
2016年03月27日 07:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤岳頂上から文三郎尾根へ下山。
文三郎尾根下山時、明るくなった取付部を再度撮る。チョックストーンは遠くから見たら簡単そうに見えるが、チョット緊張を要する赤岳主稜一番の核心部かも。
2016年03月27日 08:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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文三郎尾根下山時、明るくなった取付部を再度撮る。チョックストーンは遠くから見たら簡単そうに見えるが、チョット緊張を要する赤岳主稜一番の核心部かも。
文三郎尾根からの中岳と阿弥陀岳。
2016年03月27日 08:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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文三郎尾根からの中岳と阿弥陀岳。
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早朝に登攀開始したので、行者小屋には8時半に降りて来ました。早やっ!
2016年03月27日 08:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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早朝に登攀開始したので、行者小屋には8時半に降りて来ました。早やっ!
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感想/記録
by masacs

冬の赤岳登山時、毎回赤岳主稜の取付部から登っている登山者を眺めながら、自分もいつかは登って見たいと思っていたが、ソロ登山の自分では無理だなと諦めていたが、遂に赤岳主稜を登れる機会が訪れ、初のバリエーションルート登山を経験することができた。想像していたよりは、難しいとは感じなかった。むしろ、正規の登山ルートを登るのとは違った岩と氷と雪のMIX急登ルートをアイゼンで登る緊張感は、最高に楽しかった。バリエーションルート登山にハマりそう!
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