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記録ID: 835291 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

再チャレンジ:北泉ヶ岳−三峰山−船形山(泊)−後白髪山−定義

日程 2016年03月26日(土) 〜 2016年03月27日(日)
メンバー KaS
天候初日は晴れのちガス、2日目は晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間30分
休憩
15分
合計
7時間45分
Sスタート地点06:0006:10水神コース登山口06:45水神07:35三叉路08:10北泉ヶ岳08:40水源09:00熊の平11:15三峰山11:2812:10蛇ヶ岳分岐12:15蛇ヶ岳13:25千畳敷分岐13:2713:40升沢・観音寺コース分岐13:45船形山
2日目
山行
5時間40分
休憩
10分
合計
5時間50分
船形山06:3006:33升沢・観音寺コース分岐06:40千畳敷分岐07:25蛇ヶ岳07:30蛇ヶ岳分岐08:35後白髪山08:4511:40後白髪山登山道入口11:55定義林道起点12:15西方寺12:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
午前中はクラストした雪盤に数センチの新雪で、歩きやすい。藪の中で数回踏み抜き。吹きだまり的な登りのラッセルはしんどいので、ルートの見極めが重要。蛇ヶ岳から後白髪山に至る途中のピークの登りは、ピッケルが役立った。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

水神コース登山口付近はまったく雪がない
2016年03月27日 16:20撮影
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水神コース登山口付近はまったく雪がない
弱い寒波の影響で、登山道は霜柱ザクザクのところも
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弱い寒波の影響で、登山道は霜柱ザクザクのところも
ボチボチ残雪が現れる
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ボチボチ残雪が現れる
水神はこの程度
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水神はこの程度
三又路ではそこそこの雪。先行者のトレースあり
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三又路ではそこそこの雪。先行者のトレースあり
1
北泉ヶ岳山頂も結構な雪。新雪も
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北泉ヶ岳山頂も結構な雪。新雪も
4
頂上の雪庇も健在
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頂上の雪庇も健在
4
雪庇沿いに気持ちよく降りる
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雪庇沿いに気持ちよく降りる
5
先行者のトレースは、桑沼方向へ降りて行った
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先行者のトレースは、桑沼方向へ降りて行った
1
猿の腰かけ展示会
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猿の腰かけ展示会
4
曇ってきた。複雑な枝ぶり。夜は怖いかも
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1
林の向こうに三峰山
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林の向こうに三峰山
振り返る。北泉ヶ岳はガスの中
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振り返る。北泉ヶ岳はガスの中
1
三峰山の登り口でアイゼン装着
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三峰山の登り口でアイゼン装着
1
これからいくつかピークを越えるべく、気合を入れる
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これからいくつかピークを越えるべく、気合を入れる
1
稜線はこんな感じ。ガスのため高度感はない
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稜線はこんな感じ。ガスのため高度感はない
2
ガスの中の雪庇。踏み抜きを避けて、右寄りを歩く
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ガスの中の雪庇。踏み抜きを避けて、右寄りを歩く
膝までの新雪をラッセルして進む
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膝までの新雪をラッセルして進む
三峰山山頂。山名板は健在です。ガスのため、展望なし
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三峰山山頂。山名板は健在です。ガスのため、展望なし
5
エビのしっぽだらけ
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エビのしっぽだらけ
2
見たことのあるアーチ(5回目、かな)
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見たことのあるアーチ(5回目、かな)
2
ピンクリボンがあると安心するね
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ピンクリボンがあると安心するね
2
升沢小屋方面への分岐
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升沢小屋方面への分岐
1
蛇ヶ岳山頂。
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蛇ヶ岳山頂。
1
ガスが少し晴れてきて、前船形山がはっきりと見えた。ゴールは遠し
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ガスが少し晴れてきて、前船形山がはっきりと見えた。ゴールは遠し
2
船形山頂は依然ガスの中
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船形山頂は依然ガスの中
2
ところどころに吹きだまりがあるが、ワカンが必要なほどではない
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ところどころに吹きだまりがあるが、ワカンが必要なほどではない
1
南側の山容。
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南側の山容。
1
こんなお菓子、見たことあるよ
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こんなお菓子、見たことあるよ
5
樹氷越しの山なみ
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樹氷越しの山なみ
6
左に泉ヶ岳、北泉。右は明日行く後白髪山。かなり来ました
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左に泉ヶ岳、北泉。右は明日行く後白髪山。かなり来ました
3
船形山頂避難小屋が見える
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船形山頂避難小屋が見える
1
山頂は、真冬の様相。エビのしっぽのかたまり
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山頂は、真冬の様相。エビのしっぽのかたまり
4
風雪に耐えて、頼もしい避難小屋
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風雪に耐えて、頼もしい避難小屋
3
南側も晴れてきた。夕暮れが迫る
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5
夕暮れの絶景を撮るhanamu3104さん
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夕暮れの絶景を撮るhanamu3104さん
6
夕日を浴びて、かわいい小屋
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8
日が沈む(寒い)
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10
翌朝は快晴!
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翌朝は快晴!
6
小屋を背に、出発
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小屋を背に、出発
2
山頂小屋が遠ざかる
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山頂小屋が遠ざかる
1
朝日を浴びて、海が光る
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朝日を浴びて、海が光る
6
船形山を振り返る
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船形山を振り返る
2
蛇ヶ岳の向こうに後白髪山
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蛇ヶ岳の向こうに後白髪山
蛇ヶ岳と三峰山
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蛇ヶ岳と三峰山
2
分岐が近づく
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分岐が近づく
船形山の雄姿
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船形山の雄姿
2
後白髪山に向かう。新雪が深い
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後白髪山に向かう。新雪が深い
1
まずはこのピーク。左側を巻いたら、雪が柔らかく、深くて、結構難儀した。正攻法で行くべきだった
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まずはこのピーク。左側を巻いたら、雪が柔らかく、深くて、結構難儀した。正攻法で行くべきだった
そして、例のピーク。ここは、右側の藪との境界線を直登した。ピッケルを深く差すとギリギリ支点となり、あとは枝をつかみながらなんとか登った
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そして、例のピーク。ここは、右側の藪との境界線を直登した。ピッケルを深く差すとギリギリ支点となり、あとは枝をつかみながらなんとか登った
4
気持ちの良い雪のハイウェイを後白髪山へ向かって
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気持ちの良い雪のハイウェイを後白髪山へ向かって
2
三峰山の稜線。hanamu3104さんが縦走する姿が見えた
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三峰山の稜線。hanamu3104さんが縦走する姿が見えた
2
左から大東岳、南面白山、面白山などの山塊
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左から大東岳、南面白山、面白山などの山塊
9
北泉ヶ岳と泉ヶ岳。あまり似ていない双耳峰だ
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北泉ヶ岳と泉ヶ岳。あまり似ていない双耳峰だ
2
船形山〜泉ヶ岳のパノラマ。ここからしか撮れない
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船形山〜泉ヶ岳のパノラマ。ここからしか撮れない
9
南側の山容を眺めながら、気持ち良く降る
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南側の山容を眺めながら、気持ち良く降る
後白髪山を振り返る
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後白髪山を振り返る
沢谷通過(夏道)を嫌い、雪庇の上を歩いてみることにした。雪庇は消滅しかかっていた
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沢谷通過(夏道)を嫌い、雪庇の上を歩いてみることにした。雪庇は消滅しかかっていた
例年は、4月でももっと大きな雪庇があったのだが。。
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例年は、4月でももっと大きな雪庇があったのだが。。
と、思ったら、そこそこの雪庇があった。大きなつららが、暖かさを証明している
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5
これは、大ガマがえる?あるいは、亀が頭と手をひっこめたところ?
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これは、大ガマがえる?あるいは、亀が頭と手をひっこめたところ?
3
大きなカモシカの足跡
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大きなカモシカの足跡
1
夏道から一つ北の尾根をおり、最後にこの崖
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夏道から一つ北の尾根をおり、最後にこの崖
ゆるゆるの雪。深くても20センチぐらいなので、楽チン
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ゆるゆるの雪。深くても20センチぐらいなので、楽チン
がけ崩れ場所も。小石がひっきりなしに転がってくる。この分だと、林道開通には時間がかかると思われる
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がけ崩れ場所も。小石がひっきりなしに転がってくる。この分だと、林道開通には時間がかかると思われる
1
この細い杉に何があったのだろう?雪の重みの折れ方でもないし
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この細い杉に何があったのだろう?雪の重みの折れ方でもないし
1
ひまわりのような
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ひまわりのような
5
後白髪山登山道。以前、これを登って行って、藪に阻まれたことがある。ここは立派なんだけどね。。
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後白髪山登山道。以前、これを登って行って、藪に阻まれたことがある。ここは立派なんだけどね。。
1
林道入口まで数十メートルのところに、倒木。最近倒れたみたい
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1
案の定、入口はピンクリボンで封鎖されていました
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案の定、入口はピンクリボンで封鎖されていました
定義へ向かう。花粉が舞っているのだろうな〜
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定義へ向かう。花粉が舞っているのだろうな〜

感想/記録
by KaS

 先日、長倉尾根から三峰山の登り口までも行かずに敗退に至った念願のコースに再び挑戦した。
 泉ヶ岳行きの始発バスは駐車場に8:00頃着と遅く、雪も悪くなりそうなので、今回だけは家内に車で送ってもらい、6:00に上り始めた。寒波のせいか、雪はしまって数センチの新雪が乗り、サクサク歩けたが、吹き溜り的なところの登りは、時に膝までの柔らかい雪に苦戦した。北泉ヶ岳からは先行者ひとり。途中、桑沼方向に降りていくトレース。そこからは、時々GPSに頼りながら三峰山に向かう。三峰山の狭いところも全く問題なく歩けたが、途中、ガスが出てきて展望はなく、蛇ヶ岳からのいくつかの急登にもがいているうち、14:00前に頂上についてしまった。持ってきた本読みぐらいしか時間つぶしを思いつかず、暇を持て余していたら、同じく蛇ヶ岳方面からの登山者発見。hanamu3104さんでした。
 立派なカメラと重い三脚を歩荷されてきて、夕焼けの山なみ、星と月(満月)、早朝の風景の撮影をされるという。いろいろ楽しいお話をして頂いた。寒く、風のある中、夕方、夜、日の出の時刻と、颯爽と小屋の外に向かう様子はうらやましかったが、私自身はシュラフでぬくぬく過ごした。3年前の真冬の升沢小屋泊の寒さのトラウマもあり、今回は期限切れのホカロン2つをシュラフの足元に入れたら、朝までポカポカ快適だった。
 翌日は晴れ、気温もそれほど下がらず、風もあまりない絶好のコンディションの中、後白髪山へ向かった。少し難しい急登もあり、後白髪山からは南側の山々を眼下に贅沢な雪渓めぐりができた。これこそ、山に来て良かったと、心から思う時間である。例のごとく、小崖を降りて林道へ。その後は、スギ花粉の猛攻を受けながら、それでも楽しく定義へ向かった。
訪問者数:380人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2014/1/7
投稿数: 5
2016/3/28 17:43
 小屋ではお世話になりました
KaSさん。こんにちわ
小屋でご一緒したhanamu3104です。
後白髪山たいへんでしたね、、、、楽しく拝見させてもらいました。
今度行ってみよう
あっ、事後承諾ですが、勝手に後姿UPさせて頂きました。
不都合があったら、連絡ください。
KaS
登録日: 2013/4/13
投稿数: 73
2016/3/28 18:02
 Re: 小屋ではお世話になりました
こちらこそ、有難うございました。おかげ様で楽しい小屋泊まりでした。
写真DLしました。これからもNICEな写真を激写してくださいね。
アプローチが長いのが難点(私自身はそれも気に入ってるの)ですが、以前、定義から泉ヶ岳へ逆回りした時、大変でしたが達成感がありました。
では、またどこかで

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