ヤマレコ

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記録ID: 835495 全員に公開 ハイキング房総・三浦

三浦アルプスА前ど倉山とVR3つ

日程 2016年03月27日(日) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
南郷上ノ山公園駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間45分
休憩
1時間0分
合計
5時間45分
Sスタート地点10:5511:31阿部倉山11:3511:48大山尾根入口11:5912:22戸根山・ソッカー12:4212:49クリーンセンター分岐12:5013:28森戸川林道13:3013:35名無しルート分岐14:15葉山小学校分岐先合流点14:22観音塚(地蔵山)14:2414:29高塚14:3314:47丸塚尾根分岐14:51丸塚東峰14:5614:57丸塚西峰15:0415:32森戸川林道分岐15:3515:54森戸川林道終点15:5516:24二子山上山下16:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース図はGPSロガーの電池切れで、丸塚尾根から森戸川林道に出たところで切れてしまったので、こちらで書き加えておきました。
加えた部分は丸塚尾根から森戸川林道に出たところからで、その先は森戸川林道終点→二子山上山手前の分岐、北尾根分岐(少し往復)→南郷上ノ山公園の順です。
コース状況/
危険箇所等
南郷公園から二子山下山までの区間は狭く湿っていて要注意。
阿部倉山へは利用者が少なく狭いものの普通に歩けます。
大山の集落から戸根山(ソッカー)は入口が分かりづらいけれども、なだらなかコースで仙元山から登るよりも楽でしょう。
クリーンセンター分岐から森戸川に抜けるバリエーション・ルートは、最初の滑りやすい下りを越えると、林道終点から東尾根方面の各沢沿いルートと同じような感じですが、沢の中にはぬかるんだところやキツ目の斜面の岩の沢を下るところがあるために、大変滑りやすいので要注意です。
森戸川林道に出てから少ししたところにある南尾根方面への登りは、途中から完全に道が消え、厳しい斜面を木の枝や草を掴みながら登ることになり、クリーンセンター分岐の先の分岐から森戸川に下るルートにかなり上の方で合流しました。
新沢分岐の先から森戸川に抜ける丸塚経由の尾根道は、丸塚西峰からの長い下りが全て急で、路面の状況もほとんど使われていないのか土がフカフカした感じで、慎重に下らないと足が止まらないことも。
森戸川林道から二子山まではいつも通りで問題ありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス 折り畳み椅子
備考 (※ 3月中にアップしたものは月間の画像アップ容量を超えていて1/3ほどしか載せられませんでしたので、4月1日に全ての画像をアップしてまとめ直しました。)

写真

先日マイナールートでも名前の付いたコースはほぼ踏破した三浦アルプスですが、まだ西の外れの阿部倉山と、森戸川林道入口手前の集落から入る戸根山(ソッカー)までのルートは完全には歩いていませんでした。これを歩きつつ、高塚の先から森戸川に戻る丸塚の尾根道もバリエーション的な道ですが、ここを使って森戸川林道終点→二子山順路→南郷上ノ山公園と進むことで一周できます。
と言う訳で、今回(27日日曜日)は午後5時に閉鎖されてしまうのが気になりますが、この南郷公園のPに停めておくことにしました。ここからスタートしたのは10時55分です。
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先日マイナールートでも名前の付いたコースはほぼ踏破した三浦アルプスですが、まだ西の外れの阿部倉山と、森戸川林道入口手前の集落から入る戸根山(ソッカー)までのルートは完全には歩いていませんでした。これを歩きつつ、高塚の先から森戸川に戻る丸塚の尾根道もバリエーション的な道ですが、ここを使って森戸川林道終点→二子山順路→南郷上ノ山公園と進むことで一周できます。
と言う訳で、今回(27日日曜日)は午後5時に閉鎖されてしまうのが気になりますが、この南郷公園のPに停めておくことにしました。ここからスタートしたのは10時55分です。
南郷公園の第二駐車場脇から入る二子山下山方面へのルートは、鬱蒼とした中の狭いトラバースを進み、土が軟らかいので雨後はことさら滑りやすいので要注意ですが、この日は乾かないまでも、しっかりグリップする程度まで固まっていました。初めと終わりに若干きつい登りがありますが、中盤はなだらかで、全体としても20分未満で二子山ルートに出られます。
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南郷公園の第二駐車場脇から入る二子山下山方面へのルートは、鬱蒼とした中の狭いトラバースを進み、土が軟らかいので雨後はことさら滑りやすいので要注意ですが、この日は乾かないまでも、しっかりグリップする程度まで固まっていました。初めと終わりに若干きつい登りがありますが、中盤はなだらかで、全体としても20分未満で二子山ルートに出られます。
ここを右に進んで阿部倉山を目指します。左は二子山下山へのルートになり、そのまま進めば二子山上山の山頂に至ります。
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ここを右に進んで阿部倉山を目指します。左は二子山下山へのルートになり、そのまま進めば二子山上山の山頂に至ります。
少し平坦な尾根を歩くと、途中路面に岩の頭が出ているところに分岐があり、これを左に下ると鬼ヶ作谷のモーレツルートになります。どこが道なのか分からない倒木だらけで薮まみれのルートですので、うかつには入らない方が良いでしょう。
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少し平坦な尾根を歩くと、途中路面に岩の頭が出ているところに分岐があり、これを左に下ると鬼ヶ作谷のモーレツルートになります。どこが道なのか分からない倒木だらけで薮まみれのルートですので、うかつには入らない方が良いでしょう。
ここを直進すると、小ピークがあります。
ちなみに、今回持って行ったカメラはトプコンRE-2にREオートトプコール35mmと、フジカAX-5にEBC X-フジノン50mmの2台構成で、それぞれ首から提げていたら、帰りにはさすがに首回りが痛くなりました(^∇^)v
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ここを直進すると、小ピークがあります。
ちなみに、今回持って行ったカメラはトプコンRE-2にREオートトプコール35mmと、フジカAX-5にEBC X-フジノン50mmの2台構成で、それぞれ首から提げていたら、帰りにはさすがに首回りが痛くなりました(^∇^)v
阿部倉山への道はこんな感じで狭い場合が多いです。あまり利用もされていないようですが、道が雑草で覆われないくらいには踏まれているので、道から外れることはないです。
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阿部倉山への道はこんな感じで狭い場合が多いです。あまり利用もされていないようですが、道が雑草で覆われないくらいには踏まれているので、道から外れることはないです。
小ピークを越えた後にまたY字分岐があって、左は傾斜がきついものの、まずこれが阿部倉山山頂へのコースだと踏んでそちらに進むことにしました。ただし、右の方がしっかりした道になっています。
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小ピークを越えた後にまたY字分岐があって、左は傾斜がきついものの、まずこれが阿部倉山山頂へのコースだと踏んでそちらに進むことにしました。ただし、右の方がしっかりした道になっています。
少しすると、案の定画像の通り山頂表示のあるところに出ました。阿部倉山は161mで、三浦アルプスの東端の山々は仙元山も戸根山もそうですが、200mまで至らないですね。しかもここは見晴らしは全くなく、完全に薮の中ですから、記録写真のみ撮ってさっさと先を急ぎます。
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少しすると、案の定画像の通り山頂表示のあるところに出ました。阿部倉山は161mで、三浦アルプスの東端の山々は仙元山も戸根山もそうですが、200mまで至らないですね。しかもここは見晴らしは全くなく、完全に薮の中ですから、記録写真のみ撮ってさっさと先を急ぎます。
頂上からの下りは大した斜面でもなく、すぐに先ほどの分岐の右側の道と合流します。こちら側の分岐点に割れた木の板の手書き道標が掛けられていました。先ほど右側の道を進めば、ここで合流することになり、阿部倉山山頂を回避してしまうことになる訳です。
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頂上からの下りは大した斜面でもなく、すぐに先ほどの分岐の右側の道と合流します。こちら側の分岐点に割れた木の板の手書き道標が掛けられていました。先ほど右側の道を進めば、ここで合流することになり、阿部倉山山頂を回避してしまうことになる訳です。
そのまま道を進むと、S字コーナーのようなつづら折れが続いて川久保の集落に出ます。
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そのまま道を進むと、S字コーナーのようなつづら折れが続いて川久保の集落に出ます。
出口に近いところに分岐があったので左に入ってみると、お地蔵さんが並んだところに出て、その先には祠があり、道はここで終了しているようですが、下の畑から上がれるみたいなので、ちょっと失敬してそちらの脇から車道に出ました。
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出口に近いところに分岐があったので左に入ってみると、お地蔵さんが並んだところに出て、その先には祠があり、道はここで終了しているようですが、下の畑から上がれるみたいなので、ちょっと失敬してそちらの脇から車道に出ました。
車道に出たところから望む阿部倉山。朝は曇りがちだった天気ですが、もう雲ひとつない晴天になっていました。
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車道に出たところから望む阿部倉山。朝は曇りがちだった天気ですが、もう雲ひとつない晴天になっていました。
川久保から橋をひとつ渡ってすぐの川沿いの道を南に進むと、大山集落の民家の間を通りますが、行き止まりの廃屋の手前に大山尾根への入口があります。最初は高く伸びた竹林が広がりますが、程なくさまざまな木々の見慣れた光景の登り坂が続くようになります。
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川久保から橋をひとつ渡ってすぐの川沿いの道を南に進むと、大山集落の民家の間を通りますが、行き止まりの廃屋の手前に大山尾根への入口があります。最初は高く伸びた竹林が広がりますが、程なくさまざまな木々の見慣れた光景の登り坂が続くようになります。
途中、Y字分岐がありますが、一応左の三浦アルプスの内側を進みますが、どちらもこの後で合流するようです。
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途中、Y字分岐がありますが、一応左の三浦アルプスの内側を進みますが、どちらもこの後で合流するようです。
少しすると祠が立っていまして、その先で先ほどの道と合流して山頂方面に進むことになります。
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少しすると祠が立っていまして、その先で先ほどの道と合流して山頂方面に進むことになります。
坂の途中で見かけた根っこがめくれて倒れかけた木の幹。同じようなものが二子山の順路にもありますが、三浦アルプスはやたらに倒木が多いところで、地盤がゆるいのでしょうか。
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坂の途中で見かけた根っこがめくれて倒れかけた木の幹。同じようなものが二子山の順路にもありますが、三浦アルプスはやたらに倒木が多いところで、地盤がゆるいのでしょうか。
大山尾根ルートは傾斜がきつくはなく歩きやすい道で、入口から30分弱で戸根山(ソッカー)山頂に到着しました。この山頂には丸太のベンチがたくさんあって、丁度良い休憩ポイントになります。考えてみると、こうした座れる休憩ポイントはここと仙元山と森戸川林道だけで、あとはカンノン塚のしばらく先でナゾのベンチが一つ置かれていますが、基本的に座りたくても切り株や岩などほとんどないのが三浦アルプスの特徴です。
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大山尾根ルートは傾斜がきつくはなく歩きやすい道で、入口から30分弱で戸根山(ソッカー)山頂に到着しました。この山頂には丸太のベンチがたくさんあって、丁度良い休憩ポイントになります。考えてみると、こうした座れる休憩ポイントはここと仙元山と森戸川林道だけで、あとはカンノン塚のしばらく先でナゾのベンチが一つ置かれていますが、基本的に座りたくても切り株や岩などほとんどないのが三浦アルプスの特徴です。
戸根山の頂上の広場にあった石の杭は三角点ではないようですが、何と文政四年の刻印がありましたように、この何てことのないルートが古くから使われてきた道であることを証明しています。
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戸根山の頂上の広場にあった石の杭は三角点ではないようですが、何と文政四年の刻印がありましたように、この何てことのないルートが古くから使われてきた道であることを証明しています。
見晴らしも葉山港や湘南・箱根方面に限られますが、大変くっきり眺められる見晴台になっていて気持ちが良いです。伊豆や箱根の山の稜線が春霞ではっきりしませんが、一応見えていますね。完全に晴れていれば富士山も見られるはずです。 ここで小休止してパン1個の昼食を取ることにしました。
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見晴らしも葉山港や湘南・箱根方面に限られますが、大変くっきり眺められる見晴台になっていて気持ちが良いです。伊豆や箱根の山の稜線が春霞ではっきりしませんが、一応見えていますね。完全に晴れていれば富士山も見られるはずです。 ここで小休止してパン1個の昼食を取ることにしました。
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戸根山を下るとすぐに仙元山からの南尾根ルートに至ります。ここを左(東)に折れて2つの小ピークを登り下りすると、クリーンセンターへの分岐に到着します。
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戸根山を下るとすぐに仙元山からの南尾根ルートに至ります。ここを左(東)に折れて2つの小ピークを登り下りすると、クリーンセンターへの分岐に到着します。
その分岐を直進するのがカンノン塚方面の本線で、右側のゆるく下る方がクリーンセンターですが、前回反対に左側に下るバリエーション・ルートを見付けました。その時は雨の翌日で、ここがとにかく滑る土質で急な下りであることも相まって、とても進めず引き返したところです。今回はしばらく雨が降っていませんから、土も多少は引き締まっているかと思い、ここは予定を変更して入ってみることにしました。ここで森戸川方面に出てしまうと、また南尾根に登らないと丸塚の尾根を通って森戸川に戻れなくなるのでどうかなとは思いましたが、なるようになるさと言うノリでとにかくここを下ります。
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その分岐を直進するのがカンノン塚方面の本線で、右側のゆるく下る方がクリーンセンターですが、前回反対に左側に下るバリエーション・ルートを見付けました。その時は雨の翌日で、ここがとにかく滑る土質で急な下りであることも相まって、とても進めず引き返したところです。今回はしばらく雨が降っていませんから、土も多少は引き締まっているかと思い、ここは予定を変更して入ってみることにしました。ここで森戸川方面に出てしまうと、また南尾根に登らないと丸塚の尾根を通って森戸川に戻れなくなるのでどうかなとは思いましたが、なるようになるさと言うノリでとにかくここを下ります。
道は案の定何とか滑らずに下れましたが、草が多くて道が見えなくなる場合もあって要注意です。しかし、確実に踏み跡から道になっていて、下の沢に合流するところではリボンのマークも巻かれていました。
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道は案の定何とか滑らずに下れましたが、草が多くて道が見えなくなる場合もあって要注意です。しかし、確実に踏み跡から道になっていて、下の沢に合流するところではリボンのマークも巻かれていました。
この後は沢を下りますが、ここの沢の土質は林道終点から先の沢とは異なって泥っぽいためにズボズボ足が沈むようなところもあって歩きづらいです。倒木ももちろんありますが、そうひどく多い訳ではないです。しかし、沢の傾斜がきつい箇所があって、剥き出した水の流れる赤茶けた岩が滑るので、この傾斜は大変慎重に下らないと危険でした。草木がたくさんあるので、何とかそれをロープ代わりに下ることができます。
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この後は沢を下りますが、ここの沢の土質は林道終点から先の沢とは異なって泥っぽいためにズボズボ足が沈むようなところもあって歩きづらいです。倒木ももちろんありますが、そうひどく多い訳ではないです。しかし、沢の傾斜がきつい箇所があって、剥き出した水の流れる赤茶けた岩が滑るので、この傾斜は大変慎重に下らないと危険でした。草木がたくさんあるので、何とかそれをロープ代わりに下ることができます。
何とか森戸川まで下り切るまで30分ほどでした。下ってきた沢は最後まで水量が少ない細いもので、直接路面を横切って森戸川に注ぐようなものでした。入口の脇にある丸太と路面に埋め込まれた黒いパイプが目印です。
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何とか森戸川まで下り切るまで30分ほどでした。下ってきた沢は最後まで水量が少ない細いもので、直接路面を横切って森戸川に注ぐようなものでした。入口の脇にある丸太と路面に埋め込まれた黒いパイプが目印です。
森戸川を少し進むとまた右に分岐が目に入りました。ここを使えばまた南尾根に出られるので、地図では表示されていない道でしたが、ちゃんとしたルートのような踏み跡ですから、まずは入ってみることにしました。
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森戸川を少し進むとまた右に分岐が目に入りました。ここを使えばまた南尾根に出られるので、地図では表示されていない道でしたが、ちゃんとしたルートのような踏み跡ですから、まずは入ってみることにしました。
しばらく沢沿いの道を登り、2つほど堰の脇を通って行きますが、次第に道が消えてしまいました。
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しばらく沢沿いの道を登り、2つほど堰の脇を通って行きますが、次第に道が消えてしまいました。
途中、草に覆われて見えなかったのですが、足を置いたら突然ひざまでもぐり込んでしまい、バランスを崩して尻餅を突いてしまいました。草を掃って良く見たら、画像のような穴が開いていました。狭い道の中の落とし穴とは、何とも物騒なカラクリですね(;´д`)。
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途中、草に覆われて見えなかったのですが、足を置いたら突然ひざまでもぐり込んでしまい、バランスを崩して尻餅を突いてしまいました。草を掃って良く見たら、画像のような穴が開いていました。狭い道の中の落とし穴とは、何とも物騒なカラクリですね(;´д`)。
その後は踏み跡も見えなくなって、荒れ荒れの斜面を登ることになりました。それでもまだ何とか登山ルートっぽい様相ですね。
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その後は踏み跡も見えなくなって、荒れ荒れの斜面を登ることになりました。それでもまだ何とか登山ルートっぽい様相ですね。
こんな沢の段差をよじ登りますが、まだ足が掛かるだけましです。やはりここでも周囲の草木がロープ代わりです。
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こんな沢の段差をよじ登りますが、まだ足が掛かるだけましです。やはりここでも周囲の草木がロープ代わりです。
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いよいよ沢らしき痕跡が終了して溝の色が湿り始めて黒くなったところと、溝でなく湿ってもいない境目のところからはただのきつい斜面になっていて、そこを木々の枝や根を掴みながら登らざるを得なくなりました。しばらくそんな状態が続きましたが、土質が軟らかいけれども一気に滑る感じではなくて、一旦踏み込んで奥まで突っ込む感じにしておくと、滑ってもじわ〜っとした流れ方ですので、何とか踏ん張れました。画像は登っている途中に横向きに写したもので、傾斜が45度以上だと分かります。
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いよいよ沢らしき痕跡が終了して溝の色が湿り始めて黒くなったところと、溝でなく湿ってもいない境目のところからはただのきつい斜面になっていて、そこを木々の枝や根を掴みながら登らざるを得なくなりました。しばらくそんな状態が続きましたが、土質が軟らかいけれども一気に滑る感じではなくて、一旦踏み込んで奥まで突っ込む感じにしておくと、滑ってもじわ〜っとした流れ方ですので、何とか踏ん張れました。画像は登っている途中に横向きに写したもので、傾斜が45度以上だと分かります。
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そんな道ではない斜面を両手両足で登り切ると、以前下りで使った葉山小学校方面の分岐から少し先にある森戸川方面への分岐に出るコースに合流しました。ホッと一息つきましたが、三浦アルプスの道ではない斜面は、草木がたっぷりですから何とか登れてしまうもんですね。
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そんな道ではない斜面を両手両足で登り切ると、以前下りで使った葉山小学校方面の分岐から少し先にある森戸川方面への分岐に出るコースに合流しました。ホッと一息つきましたが、三浦アルプスの道ではない斜面は、草木がたっぷりですから何とか登れてしまうもんですね。
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これがルートへ合流後に南尾根に出るところです。葉山小方面の分岐から「三浦アルプス入口」と幹に書かれたところを入って、少し進んだところから森戸川方面に下る分岐のところになります。
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これがルートへ合流後に南尾根に出るところです。葉山小方面の分岐から「三浦アルプス入口」と幹に書かれたところを入って、少し進んだところから森戸川方面に下る分岐のところになります。
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合流点から南尾根に出て、カンノン塚方面に進みます。距離はそう大したことなく山頂まで行くことができます。
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合流点から南尾根に出て、カンノン塚方面に進みます。距離はそう大したことなく山頂まで行くことができます。
カンノン塚を下ってからすぐに前回入った谷沢尾根の分岐がありますが、そのまま直進してドングリ尾根のきつい坂を登ると高塚になります。見晴らしはほとんどありませんが、三角点らしきものが埋め込まれています。
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カンノン塚を下ってからすぐに前回入った谷沢尾根の分岐がありますが、そのまま直進してドングリ尾根のきつい坂を登ると高塚になります。見晴らしはほとんどありませんが、三角点らしきものが埋め込まれています。
高塚から下って新沢バス停方面分岐を過ぎて少しすると、画像のように左側に下る道が現われます。角の木の幹にマジックでルートの案内が書かれていますのですぐに分かりますが、ここが丸塚東峰・丸塚西峰ともう一つのピークを登り下りして森戸川林道に出るルートになります。幹には「難路」とありましたが、まず先に歩いたVRよりは楽だろうと思いますが、さてどんなものでしょうね。
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高塚から下って新沢バス停方面分岐を過ぎて少しすると、画像のように左側に下る道が現われます。角の木の幹にマジックでルートの案内が書かれていますのですぐに分かりますが、ここが丸塚東峰・丸塚西峰ともう一つのピークを登り下りして森戸川林道に出るルートになります。幹には「難路」とありましたが、まず先に歩いたVRよりは楽だろうと思いますが、さてどんなものでしょうね。
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一旦下ってから少しまた登ると、あっさりピークに至ります。どうもこれが丸塚東峰のようですが、ただの薮の中の小ピークで、面白味は全くありません。阿部倉山のように山の名を書いた札でもくくり付けておきたいところですね。
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一旦下ってから少しまた登ると、あっさりピークに至ります。どうもこれが丸塚東峰のようですが、ただの薮の中の小ピークで、面白味は全くありません。阿部倉山のように山の名を書いた札でもくくり付けておきたいところですね。
丸塚東峰と西峰をつなぐ区間はさほどアップダウンはありませんでしたが、竹笹が茂ってトンネルのように上まで覆っていて、薄暗い中を通る区間がありました。
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丸塚東峰と西峰をつなぐ区間はさほどアップダウンはありませんでしたが、竹笹が茂ってトンネルのように上まで覆っていて、薄暗い中を通る区間がありました。
途中の幹にはこんなサルノコシカケが。大きさは腰掛にはちょっと小さいですが、随分分厚くて頑丈そうでした(^∇^)v
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途中の幹にはこんなサルノコシカケが。大きさは腰掛にはちょっと小さいですが、随分分厚くて頑丈そうでした(^∇^)v
笹薮の中を進んでまた軽く登ると、これまた呆気なく丸塚西峰の山頂に到着。分岐からここまでたったの15分ですから、正直言って「え?こんなに楽なのに難路なの?」と思うような感じでした。道はあまり利用されていないことが分かりますが、路上は笹の枯葉だらけでフカフカの絨毯のようでした。しかし、この先にしっかり「難路」が待っていました(^∇^)b
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笹薮の中を進んでまた軽く登ると、これまた呆気なく丸塚西峰の山頂に到着。分岐からここまでたったの15分ですから、正直言って「え?こんなに楽なのに難路なの?」と思うような感じでした。道はあまり利用されていないことが分かりますが、路上は笹の枯葉だらけでフカフカの絨毯のようでした。しかし、この先にしっかり「難路」が待っていました(^∇^)b
丸塚西峰からちょっとキツめの下り区間があります。斜面は乾いていますが、凹凸が少なく滑りやすいので、慎重に一歩一歩下っていくことにします。
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丸塚西峰からちょっとキツめの下り区間があります。斜面は乾いていますが、凹凸が少なく滑りやすいので、慎重に一歩一歩下っていくことにします。
鞍部に出て、少しまた登ると名無しのピークに到着します。ここには丸塚にはなかった三角点らしきものが画像のように埋め込まれていて、少し離れて下りかかったところには高塚にあったものと同じような四角い中に丸い金属のものが埋められたものがありました。しかし、このピークが何という名なのかは全く分かりません。
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鞍部に出て、少しまた登ると名無しのピークに到着します。ここには丸塚にはなかった三角点らしきものが画像のように埋め込まれていて、少し離れて下りかかったところには高塚にあったものと同じような四角い中に丸い金属のものが埋められたものがありました。しかし、このピークが何という名なのかは全く分かりません。
その名無しのピークからが本格的に厳しい区間になり、かなり傾斜のきついところをロープも何もなく草木を頼りに下ることになります。しかも、それがしばらく続くので、とにかく滑らないように足の置き場と掴む枝を良く選んでゆっくり進む必要がありました。何とかこれを下り切ると平均的な傾斜の下りの道になりますが、全般的にしっかりルートになっていますから、これを見失うことはないですね。
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その名無しのピークからが本格的に厳しい区間になり、かなり傾斜のきついところをロープも何もなく草木を頼りに下ることになります。しかも、それがしばらく続くので、とにかく滑らないように足の置き場と掴む枝を良く選んでゆっくり進む必要がありました。何とかこれを下り切ると平均的な傾斜の下りの道になりますが、全般的にしっかりルートになっていますから、これを見失うことはないですね。
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こんな傾斜の土の上を下ってきた訳ですが、この土は柔らかくないので、足が掛からずに難儀します。こんな感じのところが連続していましたので、確かにこれは「難路」ですね。登りの方が安心かも知れません。
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こんな傾斜の土の上を下ってきた訳ですが、この土は柔らかくないので、足が掛からずに難儀します。こんな感じのところが連続していましたので、確かにこれは「難路」ですね。登りの方が安心かも知れません。
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森戸川に出るわずか手前で谷沢尾根の沢沿いのルートと合流します。谷沢尾根は倒木&薮こぎ、丸塚尾根は急な下りと、そいれぞれ違ったタイプの難所ルートでした。
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森戸川に出るわずか手前で谷沢尾根の沢沿いのルートと合流します。谷沢尾根は倒木&薮こぎ、丸塚尾根は急な下りと、そいれぞれ違ったタイプの難所ルートでした。
森戸川林道の出口は谷沢尾根と同じくこちらになります。ここを渡って対岸の土手に這い上がりますが、これがちょっと大変です。丸塚尾根の区間はここまで45分ほど掛かりましたが、後半の下りで30分ほど使っていますね。
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森戸川林道の出口は谷沢尾根と同じくこちらになります。ここを渡って対岸の土手に這い上がりますが、これがちょっと大変です。丸塚尾根の区間はここまで45分ほど掛かりましたが、後半の下りで30分ほど使っていますね。
森戸川林道に出たところは全体の1/3程度の地点ですから、さっさと林道終点を目指します。3時半過ぎですから、南郷上ノ山公園駐車場が閉鎖される5時には間に合うでしょうが、ここは急いで歩いて時間を稼いでおかないといけません。20分ほどで林道終点に到着し、5分間だけ休みつつ、記念写真を撮ってすぐに二子山順路から北尾根方面に進みます。
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森戸川林道に出たところは全体の1/3程度の地点ですから、さっさと林道終点を目指します。3時半過ぎですから、南郷上ノ山公園駐車場が閉鎖される5時には間に合うでしょうが、ここは急いで歩いて時間を稼いでおかないといけません。20分ほどで林道終点に到着し、5分間だけ休みつつ、記念写真を撮ってすぐに二子山順路から北尾根方面に進みます。
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うなぎ淵の分岐。この沢沿いのルートも皆歩きましたが、それぞれ面白い道でしたね。また歩きたいのはやまやまですが、二子山順路を急ぎます。
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うなぎ淵の分岐。この沢沿いのルートも皆歩きましたが、それぞれ面白い道でしたね。また歩きたいのはやまやまですが、二子山順路を急ぎます。
少々キツい登り区間を歩くと、北尾根との分岐になります。当初、急いでいたこともあって、やっと登れたと言う意識から無条件に右に曲がってしまい、北尾根を数百メートル進んでUターンする羽目に。ここで少し時間を無駄にしてしまいました(;´д`)。
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二子山上山と南郷公園方面の分岐。やっと出られましたが、ここで二子山山頂に登るゆとりはないので、さっさと公園方面に下ります。
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公園への階段を下っている時に閉園時間のアナウンスがありましたが、まだ30分前で、充分駐車場に戻って帰り支度をして戻る余裕がありました。今回は、途中のバリエーションのルートは通らないつもりでしたのに、目に入っちゃうと行かなきゃ損みたいに思ってしまい、ついつい無理をしましたが、行っておいて良かったです。ルートの詳細は4月1日に画像アップできるようになったらたっぷり追加してより詳細にご紹介させて頂きます。それにしても、三浦アルプスって、本当にルート毎に皆表情が異なるようで面白いですね〜(^∇^)v
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公園への階段を下っている時に閉園時間のアナウンスがありましたが、まだ30分前で、充分駐車場に戻って帰り支度をして戻る余裕がありました。今回は、途中のバリエーションのルートは通らないつもりでしたのに、目に入っちゃうと行かなきゃ損みたいに思ってしまい、ついつい無理をしましたが、行っておいて良かったです。ルートの詳細は4月1日に画像アップできるようになったらたっぷり追加してより詳細にご紹介させて頂きます。それにしても、三浦アルプスって、本当にルート毎に皆表情が異なるようで面白いですね〜(^∇^)v

感想/記録

今回は未踏のルートをできるだけ歩いておこうと思い、阿部倉山や大山尾根、前回見付けてぬかるみで断念したクリーンセンター分岐から下る沢ルート、森戸川に出てからすぐにまた南尾根方面に登る名無しルート、高塚の先からまた森戸川林道方面に進む丸塚尾根と、大山尾根を進んで南尾根に下るところから、森戸川と南尾根を「W」字のように複数回往復した形になりました。
大山尾根以外は皆ハードなコースでしたが、いずれもきちんとメインのルートに出られることを確認できました。
その3ルートは皆異なるタイプの道で、三浦アルプスのバリエーションの豊かさを改めて感じさせられました。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/25
投稿数: 71
2016/3/28 9:37
 お疲れ様でした
クリーンセンター分岐から森戸川に下るコースは(通称)パイプ沢コースというらしいのですが、私も前日の土曜日に同じルートを下りました。
30分で通過されたのはかなり早いですね。
私は靴底が摩耗した古靴でしたので、へっぴり腰でノロノロ歩きでした。

20番消防札の先を右に回り込むルートは今昔マップに記載があり古道のようです。
今も谷筋部分はしっかり残っているため、結構迷われる方が多いようですね。
それにしても、道が消えたあとも尾根まで上りきってしまうのは凄いです。
尾根道は下沢尾根ルートという名称です。

そして丸塚尾根ルートですが、私も下りでチャレンジして最後の急傾斜はビビリました。(笑)

ともあれ難コース踏破お疲れ様でした。
事故なく無事の踏破何よりです。
登録日: 2016/2/19
投稿数: 21
2016/3/28 11:29
 Re: お疲れ様でした
Honmokujinさん、こんにちは!
詳しいルート名を教えて頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
土曜日にあの「パイプ沢」を歩かれたのですね。
道理で新し目の踏み跡があった訳です(^∇^)v
あの沢は、林道終点からの沢と異なり、結構傾斜の強い岩のところがあって、滑りやすくて危険でしたね。
あと、泥ヌタが結構あって、靴がかなりここで汚れました。
もう一つのルートは古道なのですか!
沢沿いに道があって、途中まで踏み跡もかすかにありましたが、傾斜が厳しくなるところから踏み跡も消え、沢がなくなったところ(湿り気がなくなる境目)から上はただの斜面でした。
土質が固くて踏み場もなければ完全に諦めましたが、ほど良く軟らかいので踏み込んだところが段差のようになって多少踏ん張ってくれるので、草木を頼りに上を目指したら、「三浦アルプス入口」の先から森戸川に分かれる道に合流できました。
ハードだったことは間違いないですが、「道」じゃなかったですね(^∇^)v
丸塚からの下りは普通なら完全にロープ区間ですよね。
それまでの穏やかな傾斜から突然急な下りになるのですから、先が読めませんよね(笑。
今度は、大沢谷方面の道をくまなく歩いてみたいです!

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