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記録ID: 835902 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

硫黄岳/赤岳〜阿弥陀岳

日程 2016年03月26日(土) 〜 2016年03月27日(日)
メンバー taka10(CL), taesk08(SL)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道、小淵沢ICより30分。道の駅こぶちさわ前泊。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間47分
休憩
1時間0分
合計
4時間47分
S赤岳山荘06:4606:51美濃戸山荘06:5207:25堰堤広場07:2908:03赤岳鉱泉08:4008:49大同心沢(大同心ルンゼ)分岐08:5008:54ジョウゴ沢10:03赤岩の頭10:1310:32硫黄岳10:3810:54赤岩の頭11:22ジョウゴ沢11:2311:26大同心沢(大同心ルンゼ)分岐11:33赤岳鉱泉
2日目
山行
4時間46分
休憩
1時間10分
合計
5時間56分
赤岳鉱泉05:2305:51行者小屋06:42地蔵の頭06:4406:48赤岳天望荘06:5707:25赤岳頂上山荘07:28赤岳07:3307:39竜頭峰07:47文三郎尾根分岐08:01中岳08:0208:12中岳のコル08:1308:35阿弥陀岳08:4809:09中岳のコル09:31行者小屋09:3809:53赤岳鉱泉10:2410:51堰堤広場11:14美濃戸山荘11:1511:19赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北沢凍結箇所有り、赤岩の頭は心配無い感じ。地蔵尾根の急登注意、赤岳直下の急坂注意、中岳沢も心配無い感じ。
登山ポストは赤岳山荘のを利用。
その他周辺情報しゃくなげ亭
http://tabelog.com/yamanashi/A1902/A190201/19004044/
毎回、生姜焼きを食す…

延命の湯
http://www.spatio.jp/hotspring/
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

よく見るアイスキャンディー
2016年03月26日 08:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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よく見るアイスキャンディー
少しずつ眺望が1
2016年03月26日 09:04撮影 by SC-02G, samsung
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少しずつ眺望が1
少しずつ眺望が2
2016年03月26日 09:40撮影 by SC-02G, samsung
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少しずつ眺望が2
晴れの硫黄岳リベンジ。
2016年03月26日 10:32撮影 by SC-02G, samsung
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晴れの硫黄岳リベンジ。
2
いやぁ白と黒のコントラストがいいですね。。。
2016年03月26日 10:32撮影 by SC-02G, samsung
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いやぁ白と黒のコントラストがいいですね。。。
東天狗〜西天狗
2016年03月26日 10:32撮影 by SC-02G, samsung
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東天狗〜西天狗
せっぴ
2016年03月26日 10:33撮影 by SC-02G, samsung
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せっぴ
1
横岳〜赤岳〜中岳〜阿弥陀岳
2016年03月26日 10:34撮影 by SC-02G, samsung
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横岳〜赤岳〜中岳〜阿弥陀岳
1
火口方面
2016年03月26日 10:34撮影 by SC-02G, samsung
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火口方面
うーんかーい
2016年03月27日 06:41撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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うーんかーい
うーんかーい
2016年03月27日 07:27撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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うーんかーい
赤岳てっぺん
2016年03月27日 07:28撮影 by SC-02G, samsung
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赤岳てっぺん
2
雲海〜
2016年03月27日 07:28撮影 by SC-02G, samsung
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雲海〜
1
赤岳から、編笠岳〜権現岳
2016年03月27日 07:28撮影 by SC-02G, samsung
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赤岳から、編笠岳〜権現岳
3
中岳〜阿弥陀岳、北陵と北西稜も見える。
2016年03月27日 07:28撮影 by SC-02G, samsung
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中岳〜阿弥陀岳、北陵と北西稜も見える。
阿弥陀頂上から、編笠岳〜権現岳
2016年03月27日 08:39撮影 by SC-02G, samsung
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阿弥陀頂上から、編笠岳〜権現岳
阿弥陀頂上から、赤岳
2016年03月27日 08:39撮影 by SC-02G, samsung
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阿弥陀頂上から、赤岳
阿弥陀頂上から、硫黄岳〜横岳
2016年03月27日 08:39撮影 by SC-02G, samsung
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阿弥陀頂上から、硫黄岳〜横岳
阿弥陀の中岳道(北陵)へいく分岐
2016年03月27日 09:24撮影 by SC-02G, samsung
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阿弥陀の中岳道(北陵)へいく分岐

感想/記録

安定のイツメンで硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳へ

日帰り天狗岳、テン泊硫黄岳に続き、雪山ステップアップとして八ヶ岳テン泊縦走。
仕事の関係で金夜発だと基本迎えにきてもらう。今回は厚木〜圏央道〜中央道ではなく、伊勢原から宮ケ瀬方面へ抜けて直接相模湖から中央道へ。時間差も大きな差はなくコストも抑えられるので今後のルーティンかな。いつも相方のテントを使わせてもらっているのでスキルが磨かれテント設営が自他共に認めるほどスムーズになった。赤岳山荘の駐車場はアプローチが非常に悪く、自車(日産ノート)では自走が困難だと学んだ。ドラテクが磨かれれば可能か!?
駐車場から堰堤広場までのアプローチも悪く所々凍結していた。アイゼン履くほどではないが軽アイゼン、チェーンスパイクくらいあると無駄な心配が減りラクなのではと思った。堰堤広場から赤岳鉱泉までも雪、凍結箇所があるので現地判断でアイゼン着用も有りっすね。
初日は赤岳鉱泉のアイスキャンディーで遊ぶか悩んだ結果、前回ガスガス強風で何も見えなかった硫黄岳の眺望をリベンジすることに。見事に天気も良好、風も穏やか!バチッとリベンジかませました。硫黄岳をピストンしながら翌日のルーファイを行う。計画よりも約2時間ほど巻きでベースキャンプへ戻った。夕食は小屋の食事(今回はステーキ)で17時30分だったので暇つぶしにお茶、四目並べ、漫画(岳)、お昼寝で時間を潰す。相方の漫画を読むスピードが自分の倍速くらいで読んでいくのでビビった。
二日目は4時起床の5時スタート予定。カレーヌードルとおにぎリゾットで食事を済ませ。自分の手際が悪く20分押し位で行動開始。赤岳鉱泉からアイゼン着用でスタート。暑がりな小生は行者小屋までの途中でフリースを脱ぐ。30分ほどで行者小屋へ。赤岳展望荘で少し長めの休憩をとり最後の急登へ。全日のルーファイがしっかりと生きており、トレースもしっかりついていた為、問題なく一番乗りで赤岳ピークへ。寒かったのでサクッと写真を撮って阿弥陀岳へ移動開始。急降、急登が続く。中岳を通過しながら帰りのルートを文三郎尾根か中岳道どちらで降りるかを見極める。結果中岳道を選択。阿弥陀岳頂上で他会のパーティーに会いお互いに写真を撮りあう。女性人に恰好を褒められニヤニヤ写真を撮られたが、やっぱ若い人はいいねーって言われた時に相方が反論しないことにビビった。下山もサクサクこなし11時30分前には駐車場へ。中岳道を通ったこともありこの日も2時間程度の巻き。初登の為例年との比較ができないが、相方の感想を見る限りきっともっと厳しいルートなんだろうなー。
昔は小生の方が早かったのにいつのまにか、ついて行くのがやっと以下にまで追い越されてしまった。走り込みや歩荷などで身体を作り直さなければと強く感じた。
訪問者数:417人
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