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記録ID: 836115 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走東北

ブナ原生林を抜け展望の大雪原「舟鼻山」へ

日程 2016年03月26日(土) [日帰り]
メンバー tonkara
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
(東北道)西那須野塩原 IC ⇒ 南会津町田島 ⇒ 昭和村舟鼻トンネル ✳

  ✳舟鼻トンネル▪▪▪下郷町と昭和村の町村界尾根を貫通する新国道(400号)トン
ネル
  ✳舟鼻峠▪▪▪下郷町と昭和村の町村界尾根の昭和村側にある旧国道(400号)の
峠。南会津町からの旧国道は峠手前で一旦下郷町に入った後昭和村に抜
け峠を越えていた。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
1時間10分
合計
6時間20分
Sトンネル北口着07:2008:50白森山09:1009:50舟鼻峠11:20舟鼻山11:3011:40最高点(G1240)12:2013:40トンネル北口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
堅雪、一部新雪吹き溜まり
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ワカン アイゼン ピッケル GPS

写真

今日のステージは昭和村▪下郷町を結ぶ国道400号線舟鼻トンネルを跨いだこの山「白森山」と・・
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今日のステージは昭和村▪下郷町を結ぶ国道400号線舟鼻トンネルを跨いだこの山「白森山」と・・
2
ブナ原生林の雪原が広がる「舟鼻山」。
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ブナ原生林の雪原が広がる「舟鼻山」。
5
取り付き点は昭和村側のトンネル北側出口。
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取り付き点は昭和村側のトンネル北側出口。
2
一応ワカンを履いて緩い北東斜面の薮に入る。
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一応ワカンを履いて緩い北東斜面の薮に入る。
ナラの巨木が現れた。
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ナラの巨木が現れた。
尾根を東進して旧国道に上がり、下郷町からの旧県道(346号)出会いに向かう。
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尾根を東進して旧国道に上がり、下郷町からの旧県道(346号)出会いに向かう。
旧国道は7〜8センチの新雪。吹き溜まりは深い。
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旧国道は7〜8センチの新雪。吹き溜まりは深い。
1
新雪が朝日に輝く。
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新雪が朝日に輝く。
2
旧国道出会いのT字路突き当たりを直進して樹林帯に入る。トレース痕もなく気分爽快。
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1
左前方に白森山。結構な急斜面だ。
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左前方に白森山。結構な急斜面だ。
3
山頂へは東側の尾根に廻り込む。笹が出始めた。
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懸念していた雪庇は低く、難なく尾根に乗る。
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懸念していた雪庇は低く、難なく尾根に乗る。
2
快適な尾根、と思ったが・・
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快適な尾根、と思ったが・・
1
1420M付近から可成りの急斜で、アイゼンとピッケルに替える。
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1420M付近から可成りの急斜で、アイゼンとピッケルに替える。
3
急斜面を抜け山頂部へ。
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急斜面を抜け山頂部へ。
1
間もなく山頂。
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間もなく山頂。
4
山頂到着。取り付きからおよそ1時間半。
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山頂到着。取り付きからおよそ1時間半。
6
北東樹間の白峰は山域最高峰の「博士山」(1482.0M)。
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北東樹間の白峰は山域最高峰の「博士山」(1482.0M)。
5
西方は平坦な舟鼻山の稜線。奥の白い山稜は会越国境線だ。
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西方は平坦な舟鼻山の稜線。奥の白い山稜は会越国境線だ。
これから向かう舟鼻山へのルートを確認し下山開始。
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これから向かう舟鼻山へのルートを確認し下山開始。
1
下りルートはショートカットし往路に合流。
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下りルートはショートカットし往路に合流。
旧国道の「舟鼻峠」。通行禁止の大窪林道に入って標高差およそ160Mの舟鼻斜面を目指す。
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旧国道の「舟鼻峠」。通行禁止の大窪林道に入って標高差およそ160Mの舟鼻斜面を目指す。
北風が当たる林道は膝高の深雪。再びワカンを履く。
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北風が当たる林道は膝高の深雪。再びワカンを履く。
4
林道から先程登頂の白森山(左ピーク)を見下ろす。
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林道から先程登頂の白森山(左ピーク)を見下ろす。
4
林道が1180M等高線とクロスする付近からP1230を目指して崖を這い上がり樹林帯へ。
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林道が1180M等高線とクロスする付近からP1230を目指して崖を這い上がり樹林帯へ。
核心部のブナ原生林の森。平坦な樹林内でコンパスを頼りに山頂方向を目指す。
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核心部のブナ原生林の森。平坦な樹林内でコンパスを頼りに山頂方向を目指す。
2
樹林帯を抜けると突如広大な雪原に飛び出した。
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樹林帯を抜けると突如広大な雪原に飛び出した。
2
雪原の中GPSを使って「舟鼻山」(1226.0M) 標点を探しマーキング。白森山からおよそ2時間。
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雪原の中GPSを使って「舟鼻山」(1226.0M) 標点を探しマーキング。白森山からおよそ2時間。
2
南西前方カラマツ樹林付近に僅かな高みが。折角の機会、 “最高地点”まで進んで休もう。
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南西前方カラマツ樹林付近に僅かな高みが。折角の機会、 “最高地点”まで進んで休もう。
1
10分程でGPS 1240M(?)の最高地点に到着。何の変哲も無いないピークだが・・
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10分程でGPS 1240M(?)の最高地点に到着。何の変哲も無いないピークだが・・
南方に切れ落ちる雪原の先には、日留賀岳(右ピーク)から瓢箪峠に至る男鹿山塊や・・
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南方に切れ落ちる雪原の先には、日留賀岳(右ピーク)から瓢箪峠に至る男鹿山塊や・・
4
続く左手には栃福県境の男鹿岳(中央)や特徴的な大佐飛山の山稜(中央左奥)、黒滝股山(左)など展望は素晴らしい。
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続く左手には栃福県境の男鹿岳(中央)や特徴的な大佐飛山の山稜(中央左奥)、黒滝股山(左)など展望は素晴らしい。
3
最高点で休憩後下山。往路を戻ってもつまらないので、雪原南端沿いにルートを取る。
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最高点で休憩後下山。往路を戻ってもつまらないので、雪原南端沿いにルートを取る。
東方正面には大倉尾根三倉山と重なる那須連峰(右端)と旭岳(中央やや左)が展望出来る。
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東方正面には大倉尾根三倉山と重なる那須連峰(右端)と旭岳(中央やや左)が展望出来る。
1
ズームした那須連峰と山麓田島の街。
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ズームした那須連峰と山麓田島の街。
3
同じくズームの旭岳。
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同じくズームの旭岳。
更に左手北方に白い双耳峰の二岐山(中央右)。
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ズームした双耳峰。(陽当たり具合で白さ半減)
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ズームした双耳峰。(陽当たり具合で白さ半減)
1
展望を楽しみながら広大な雪原を東進する。
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展望を楽しみながら広大な雪原を東進する。
1
南西遥か遠方には高原山、その右手前は七ケ岳だろう。裏那須の展望では男鹿(黒滝)山系が名高いが、ここは両山系を一度に展望できる好スポットだ。
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南西遥か遠方には高原山、その右手前は七ケ岳だろう。裏那須の展望では男鹿(黒滝)山系が名高いが、ここは両山系を一度に展望できる好スポットだ。
1
北西樹間から「御前ケ岳」(1233.0M)が頭を出した。昔に登頂済ゆえ今回はパス。
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北西樹間から「御前ケ岳」(1233.0M)が頭を出した。昔に登頂済ゆえ今回はパス。
前方にシラカバの貴婦人。
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3
空にズーム。
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空にズーム。
2
静寂の大雪原を振り返る。天気も良く気分最高。
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静寂の大雪原を振り返る。天気も良く気分最高。
5
“おいおい熊さん、若木を傷めちゃいけないよ”(お爺さん)⇒ ”ベッドメーキングの練習だよ!”(小熊ちゃん)
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“おいおい熊さん、若木を傷めちゃいけないよ”(お爺さん)⇒ ”ベッドメーキングの練習だよ!”(小熊ちゃん)
2
春芽を出すヤドリギが輝く。
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春芽を出すヤドリギが輝く。
4
雪原東端に近づく。樹上に熊棚。
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雪原東端に近づく。樹上に熊棚。
2
熊棚ズーム。折った枝は太く熊さんは力持ち。
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熊棚ズーム。折った枝は太く熊さんは力持ち。
4
急斜の稜線下降に入る。
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急斜の稜線下降に入る。
雪庇を振り返る。安定しており恐怖感は無い。
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雪庇を振り返る。安定しており恐怖感は無い。
途中の岩場。岩穴にはまりながらも強引に下降。
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途中の岩場。岩穴にはまりながらも強引に下降。
林道ヘアピンカーブに降りた。
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林道ヘアピンカーブに降りた。
北方正面に「御神楽岳」(左端、1386.5M)と久恋の?「笠倉山」(中央、1139.7M)を捉えた。
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北方正面に「御神楽岳」(左端、1386.5M)と久恋の?「笠倉山」(中央、1139.7M)を捉えた。
5
御神楽岳左手は川内山塊の幻の秘峰「矢筈岳」(1257.5)だろうか。
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御神楽岳左手は川内山塊の幻の秘峰「矢筈岳」(1257.5)だろうか。
1
ヘアピンカーブの先から沢へ降りて下山口へショートカット。
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ヘアピンカーブの先から沢へ降りて下山口へショートカット。
ドンピシャ、トンネル出口に辿り着いた。
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ドンピシャ、トンネル出口に辿り着いた。
1

感想/記録

1.堅雪のブナ樹林を歩きたい、との思いから南会津の「舟鼻山」と「白森山
 」に登った。
2.南会津は山稜部に湿原や平坦樹林帯が散在する山が多いことで知られる
 が、中でも南会津町・昭和村境界山稜には美しい山々が連なっている。
3.今シーズンは残雪のコンディション選びが難しかったが、今回は融雪前の
 薄い新雪と堅い残雪で漸くベストなコンディションに出会えた。
4.舟鼻山域はブナの原生樹林と概ね360°の展望雪原が広がり、(裏)那須山
 稜と男鹿山稜を同時に展望できる特筆スポットである。
5.中高山ながら好天下残雪期の美しい藪山を存分に楽しむことが出来た。


★山名等について(H28.3.29 追記)
ア、山名は国土地理院地形図の「舟鼻山」と記しましたが、
 文献には「船鼻山」や「舟ケ鼻山」、「船ケ鼻山」とす
 るものがあります。

イ、山容が舟を逆さまにした形に似ていることから付けら
 れたようです。

ウ、読み方も「フネハナ」や「フナハナ」、「フネガハナ
 」、「フナガハナ」等々まちまちです。

エ、ちなみに県道346号線の道路標識は「舟ケ鼻線」
 (フネガハナ)、トンネル標識は「舟鼻トンネル」
 (フネハナ)となっており混乱もある?ようです。
 (峠の位置についても多説有)
 
オ、山名は色々あって難しいものですね。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/12/15
投稿数: 719
2016/3/28 20:12
 良い山ですね
こんばんは。

今年もう少し雪が多かったら訪れようと思ってました。
昔キノコ採りで辿り着いた何とも言えない平原。地図からの想像通り、雪のある時期は素晴らしいですね。
来年以降是非訪れてみたいです。貴重な情報ありがとうございました。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 887
2016/3/28 20:33
 南北の線上に
tonkaraさん こんばんは。妙高です。
私は27日に棒掛山登ったんです。一日遅れですけど、ほぼ南北の線上の山に登ったということですね。これも何かの因縁でしょうか。舟鼻峠は何回か通ったことが有ります。道路脇の沢源頭で竿を出したら、小さな岩魚一匹釣れました。職場の先輩に誘われて地ダケ取りに行ったら大変な笹藪で、こりごりでした。それが藪漕ぎして山に登ることも有るのですから自分でも驚きです。もっともあの藪に比べたら大した藪ではありませんが。

舟鼻峠が冬通行可能、というのも驚きです。立派な道路が出来たんですね。いい山行でしたね。私も記録アップ頑張らないと。これから一仕事するつもりです。アップは今日は無理かも。明日中には何とかしたいです。ではまた。
登録日: 2011/1/23
投稿数: 303
2016/3/28 21:32
 Re: 良い山ですね
shaminekoさん こんばんわ。
早速に覗いて戴き有難うございます。

奥会津は積入山と舟鼻の両トンネル完成後日帰りも可能となりましたね。ブナと楢が目立つので、さぞかしエモノも豊富かと想像します。高木樹林のない雪原からの展望も良かったので、是非来シーズンお出掛け下さい。

大佐飛は案の定?賑やかでしたね。すっかりメジャーになってしまいました。何となく嬉しい様な、嬉しくない様な・・・
登録日: 2011/1/23
投稿数: 303
2016/3/28 21:55
 Re: 南北の線上に
myoukohiuti さん、こんばんわ

棒掛登られましたか。
例の壁は大丈夫でしたか。レコ楽しみです。

実は私も当初阿賀の大段か鍋倉(1,107)辺りを予定していましたが、予報(4日間)がイマイチだったので変更しました。来月以降のチャンス待ちです。

稀勢の里は惜しかったですね。来場所横綱を倒して優勝して欲しいものです。
登録日: 2011/7/18
投稿数: 786
2016/3/29 21:03
 静寂の山頂平原
こんばんは。平らでしかも展望抜群、青空の元、気持ちのいい山歩きでしたね。
北のP1224から南のP1230まで3キロくらいあるのでしょうか。
ここは夏は灌木や笹薮に覆われて、登山道はないのでしょうか?

土曜日は私も平らな平原を少しですが歩いておりました
登録日: 2011/1/23
投稿数: 303
2016/3/30 7:13
 Re: 静寂の山頂平原
kamadam さんへ

おはようございます。
レコお立ち寄り有り難うございます。

静かな大雪原の徘徊は本当に気持ちが良かったです。久し振りでした。距離は周回で3キロ程度と思いますが、大きな樹木が無く(地形図でも解りますが、周囲より僅かに低く、確認はしていませんが湿地気味の土地か?)見通しが良いため可なり広く感じました。登山道は無い様です。

kamadamさんはどの辺りを歩かれたのでしょうか?26日は北東北も好天だった様ですね。

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