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記録ID: 836134 全員に公開 雪山ハイキング赤城・榛名・荒船

雪山散歩=赤城山/地蔵岳・長七郎山・小地蔵山

日程 2016年01月27日(水) [日帰り]
メンバー gakukyourou
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前橋から赤城山の山頂部まで除雪されているが、ふれあいの森〜白樺牧場は急坂・急カーブの多い雪道でスリル満点。多くの駐車場も除雪されているので、自由にコース設定ができる。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
2時間45分
合計
7時間55分
S大洞駐車場07:1009:05地蔵岳09:3510:10八丁峠登山口10:25小沼水門11:0011:40長七郎山12:10小地蔵岳13:2013:45鳥居峠14:00覚満淵14:1514:30赤城公園ビジターセンター14:4515:05大洞駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全ルートに渡ってトレースが付いていたので気楽に歩けた。特に地蔵岳〜八丁峠は踏み固められたハイウェイ。小地蔵山〜鳥居峠は登山道が無いのでトレースは無い、と思っていたが、物好きは他にもいるものだ。トレースが無ければルート探索を楽しめよう。
積雪は深い所で50cm程度。登り口〜地蔵岳〜八丁峠はアイゼン着用。沼尻〜長七郎山〜小地蔵山〜覚満淵〜ビジターセンタはワカンを履く。
危険個所は皆無
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

大洞駐車場のすぐそば、車道脇に地蔵岳登り口がある
2016年01月27日 07:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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大洞駐車場のすぐそば、車道脇に地蔵岳登り口がある
急坂を登る。雪の下はクマザサだ
2016年01月27日 07:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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急坂を登る。雪の下はクマザサだ
塹壕のような登山道。下に大沼が見える
2016年01月27日 07:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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塹壕のような登山道。下に大沼が見える
1530m付近でいったん傾斜が緩まり、見通しが良くなった
2016年01月27日 07:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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1530m付近でいったん傾斜が緩まり、見通しが良くなった
遠くに覚満淵が望まれる。その右が小地蔵山。あの頂から左の尾根を下り、凍った淵を歩いて車に戻る積り。遠いなあ
2016年01月27日 08:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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遠くに覚満淵が望まれる。その右が小地蔵山。あの頂から左の尾根を下り、凍った淵を歩いて車に戻る積り。遠いなあ
頂上のアンテナが近づいてきた。凍り付いているのか真っ白だ
2016年01月27日 08:59撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上のアンテナが近づいてきた。凍り付いているのか真っ白だ
振り返ると赤城山最高峰の黒檜山が立派。その裾に半分凍った大沼が横たわっている
2016年01月27日 09:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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振り返ると赤城山最高峰の黒檜山が立派。その裾に半分凍った大沼が横たわっている
頂上にはパラボラアンテナが林立している。
興ざめだ
2016年01月27日 09:06撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上にはパラボラアンテナが林立している。
興ざめだ
古い仏塔群のかなたに駒ヶ岳から黒檜山。30年以上前の夏に家族で登った。懐かしいなあ
2016年01月27日 09:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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古い仏塔群のかなたに駒ヶ岳から黒檜山。30年以上前の夏に家族で登った。懐かしいなあ
アンテナ群を背景に頂上標識
2016年01月27日 09:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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アンテナ群を背景に頂上標識
遠くに武尊山が見える。7年前の3月、頂上より十数m低いだけの中ノ岳までは登れたが、その先は痩せた岩稜、あと距離500mを残して断念した因縁の山だ
2016年01月27日 09:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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遠くに武尊山が見える。7年前の3月、頂上より十数m低いだけの中ノ岳までは登れたが、その先は痩せた岩稜、あと距離500mを残して断念した因縁の山だ
八丁峠に向かって降りる。踏み固められて快適
2016年01月27日 09:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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八丁峠に向かって降りる。踏み固められて快適
小沼が見えてきた。沼の右端から後ろに連なる長七郎山を歩き、左の小地蔵山を越えて鳥居峠に抜ける予定。小地蔵の下りはかなり急だ。大丈夫かしら
2016年01月27日 09:43撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小沼が見えてきた。沼の右端から後ろに連なる長七郎山を歩き、左の小地蔵山を越えて鳥居峠に抜ける予定。小地蔵の下りはかなり急だ。大丈夫かしら
ここ地蔵岳の下りはハイウェイだ
2016年01月27日 09:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここ地蔵岳の下りはハイウェイだ
地蔵岳頂上右端のアンテナが青空に映える
2016年01月27日 09:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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地蔵岳頂上右端のアンテナが青空に映える
八丁峠に着く。ここまで車が入れる。この先はゲートで遮断されていた
2016年01月27日 10:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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八丁峠に着く。ここまで車が入れる。この先はゲートで遮断されていた
この八丁峠から頂上のアンテナが間近に見える。ここから往復すれば地蔵岳も簡単だ。だから道が良く踏まれているのだね。納得
2016年01月27日 10:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この八丁峠から頂上のアンテナが間近に見える。ここから往復すれば地蔵岳も簡単だ。だから道が良く踏まれているのだね。納得
八丁峠から車道を100mほど歩けば小沼。完全結氷している。氷の上を最初は恐る恐る歩いたがビクともしない。遠くに黒檜山
2016年01月27日 10:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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八丁峠から車道を100mほど歩けば小沼。完全結氷している。氷の上を最初は恐る恐る歩いたがビクともしない。遠くに黒檜山
振り返れば登ってきた地蔵岳
2016年01月27日 10:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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振り返れば登ってきた地蔵岳
小沼南端の沼尻から少し先に長七郎山の登り口があった。ここからワカンを履く
2016年01月27日 11:03撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小沼南端の沼尻から少し先に長七郎山の登り口があった。ここからワカンを履く
林の中をなだらかに登っていく。気持ち良い
2016年01月27日 11:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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林の中をなだらかに登っていく。気持ち良い
樹林から抜けて見通しが良くなる。足跡を見るとスノーシューのみ。ワカン使用組なんていない
2016年01月27日 11:26撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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樹林から抜けて見通しが良くなる。足跡を見るとスノーシューのみ。ワカン使用組なんていない
振り返ると荒山が間近。格好良い。今度はあそこに登ろうかなあ。遠くに浅間山が霞んでいる
2016年01月27日 11:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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振り返ると荒山が間近。格好良い。今度はあそこに登ろうかなあ。遠くに浅間山が霞んでいる
長七郎山の頂
2016年01月27日 11:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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長七郎山の頂
長七郎山の頂から地蔵岳を見る。頭に針(アンテナ)を刺されたようで痛々しい。
2016年01月27日 11:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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長七郎山の頂から地蔵岳を見る。頭に針(アンテナ)を刺されたようで痛々しい。
長七郎山の下り。雪庇と言う程ではないが、東側に雪が張り出しているので皆さん樹間を通っている
2016年01月27日 11:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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長七郎山の下り。雪庇と言う程ではないが、東側に雪が張り出しているので皆さん樹間を通っている
小地蔵山とのコル。風が吹き抜けるのか雪が飛ばされて地肌が出ている
2016年01月27日 11:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小地蔵山とのコル。風が吹き抜けるのか雪が飛ばされて地肌が出ている
コルの少し先、小地蔵山への分岐
2016年01月27日 11:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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コルの少し先、小地蔵山への分岐
多くの人は小地蔵山を巻いて小沼平から鳥居峠に降りるようで、小地蔵山への足跡はめっきり少ない
2016年01月27日 11:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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多くの人は小地蔵山を巻いて小沼平から鳥居峠に降りるようで、小地蔵山への足跡はめっきり少ない
小地蔵山の頂上。道標は長七郎山方向を指しているのみで、鳥居峠へ下る登山道は無い
2016年01月27日 12:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小地蔵山の頂上。道標は長七郎山方向を指しているのみで、鳥居峠へ下る登山道は無い
鳥居峠に向かって降りて行った単独者の足跡が付いていた
2016年01月27日 13:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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鳥居峠に向かって降りて行った単独者の足跡が付いていた
人が付けたトレースを辿れば気楽だが、ルートファインディングの楽しみは無くなってしまう
2016年01月27日 13:30撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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人が付けたトレースを辿れば気楽だが、ルートファインディングの楽しみは無くなってしまう
峠の直前は急斜面らしいので、これを避けて西寄りに降りる。やや藪がうるさい
2016年01月27日 13:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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峠の直前は急斜面らしいので、これを避けて西寄りに降りる。やや藪がうるさい
小沼から来る巻き道に降り立ってから50m程で、ここ鳥居峠に出る
2016年01月27日 13:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小沼から来る巻き道に降り立ってから50m程で、ここ鳥居峠に出る
車道は峠まで除雪してあった。すぐ下に覚満淵、遠くに大沼が見える
2016年01月27日 13:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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車道は峠まで除雪してあった。すぐ下に覚満淵、遠くに大沼が見える
覚満淵へのトレッキングコースの途中から淵に向かって笹薮の中をショートカット。本日の最も深いラッセルとなった
2016年01月27日 13:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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覚満淵へのトレッキングコースの途中から淵に向かって笹薮の中をショートカット。本日の最も深いラッセルとなった
覚満淵も全面結氷、どこでも歩ける。この氷上から登った地蔵岳を望む
2016年01月27日 14:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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覚満淵も全面結氷、どこでも歩ける。この氷上から登った地蔵岳を望む
小地蔵山。鳥居峠への下りは面白かった
2016年01月27日 14:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小地蔵山。鳥居峠への下りは面白かった
無事に車に戻って一周コースが完結。既に駐車場は日陰だが、黒檜岳は陽を浴びてまだまだ輝いていた
2016年01月27日 15:03撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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無事に車に戻って一周コースが完結。既に駐車場は日陰だが、黒檜岳は陽を浴びてまだまだ輝いていた
撮影機材:

感想/記録

大洞駐車場で車中泊していると、12時頃に寒さで目が覚めた。車内で‐6℃、外部は‐11℃。明け方はもっと下がるはずなのでラジエータが凍結しないか(不凍液の保障温度は‐12℃)心配。でも、夜半過ぎに寒気団は去ったらしく、明け方は外でも‐8℃まで上昇した。やれやれ。

雪山は安全のために往復登山を原則としている。2年前の1月に、赤城山の西端にある釣鐘状の鈴ヶ岳に登った時もピストンした。この時は、武尊山の獅子ヶ鼻山に登頂し、その帰りについでといった感覚で立ち寄った。獅子ヶ鼻とは比べようもないけど、あまりにもあっけなかったし、同じ道を下るので変化に乏しかった。赤城山は小さな山が多く、簡単に頂上を踏める。そこで今回はいくつかの頂を通る周回コースを選んだ。

道標は完備、トレースはバッチリ、その上、天気は無風快晴、まさに最高の条件。おかげでルンルン気分でのんびり雪山散歩を楽しめました。また、3つの頂、2つの沼を辿る周回コースなので、常に目新しく、変化も楽しめました。
訪問者数:126人
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