ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 836668 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

茅ヶ岳・金ヶ岳(深田記念公園駐車場から往復)

日程 2016年03月26日(土) [日帰り]
メンバー maychan2, その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
深田記念公園駐車場 7:20
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
1時間13分
合計
6時間33分
S深田記念公園駐車場07:3208:46女岩08:5108:51深田久弥先生終焉の地09:51茅ヶ岳10:0610:26石門(岩門)10:2910:52観音峠分岐10:5410:58金ヶ岳(南峰)11:1311:17観音峠分岐11:2011:39石門(岩門)11:4211:58茅ヶ岳12:2514:05深田記念公園駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪0cm〜10cm  新雪で凍結箇所もなく、アイゼン必要なし。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ

写真

深田記念公園駐車場 スタート
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
深田記念公園駐車場 スタート
駐車場横に登山コースの標識あり。登山ポストは更に先にある。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場横に登山コースの標識あり。登山ポストは更に先にある。
昨日からの雪で、積雪は2〜3cm程度。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昨日からの雪で、積雪は2〜3cm程度。
1
舗装路を横切る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
舗装路を横切る。
水場あり。女岩の水場は現在利用不可。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水場あり。女岩の水場は現在利用不可。
少しずつ積雪が多くなってくる。新雪で滑ることなくアイゼン必要なし。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少しずつ積雪が多くなってくる。新雪で滑ることなくアイゼン必要なし。
女岩の前にはバリケード。崩落の危険性あり。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
女岩の前にはバリケード。崩落の危険性あり。
女岩を上から見下ろす。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
女岩を上から見下ろす。
女岩を過ぎると、勾配がきつくなってくる。3人分の靴跡があり。今日の先行者は3人と予想。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
女岩を過ぎると、勾配がきつくなってくる。3人分の靴跡があり。今日の先行者は3人と予想。
この斜面を九十九折れに登って行く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この斜面を九十九折れに登って行く。
稜線に出た所で、深田氏終焉の地の碑があり。合掌!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線に出た所で、深田氏終焉の地の碑があり。合掌!
頂上直下の岩場を登ると、
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上直下の岩場を登ると、
茅ヶ岳山頂。2人の登山者が休憩中。後から金ヶ岳方面から1人登って来る。もうピストンで戻ってきたのだろうか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茅ヶ岳山頂。2人の登山者が休憩中。後から金ヶ岳方面から1人登って来る。もうピストンで戻ってきたのだろうか。
3
山梨100名山の碑。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山梨100名山の碑。
3
山頂には5〜6cm程度の積雪。ガスの為、眺望はなし。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂には5〜6cm程度の積雪。ガスの為、眺望はなし。
茅ヶ岳から金ヶ岳に向かう。トレースは先程の1人分のみ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茅ヶ岳から金ヶ岳に向かう。トレースは先程の1人分のみ。
石門(岩門)を通過。この先トレースは無し。先程茅ヶ岳に戻ってきた方は、ここで引き返したようだ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
石門(岩門)を通過。この先トレースは無し。先程茅ヶ岳に戻ってきた方は、ここで引き返したようだ。
1
霧氷が美しい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霧氷が美しい。
振り返って、茅ヶ岳は雲に覆われている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って、茅ヶ岳は雲に覆われている。
岩場を慎重に登って行き、
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場を慎重に登って行き、
観音峠への分岐を過ぎ、金ヶ岳山頂(南峰)に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
観音峠への分岐を過ぎ、金ヶ岳山頂(南峰)に到着。
1
金ヶ岳山頂に標識は何も無い!?どうも、これは南峰らしい。金ヶ岳はあと100m程先になる。勘違いで金ヶ岳山頂には行きそびれてしまった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金ヶ岳山頂に標識は何も無い!?どうも、これは南峰らしい。金ヶ岳はあと100m程先になる。勘違いで金ヶ岳山頂には行きそびれてしまった。
山頂より茅ヶ岳を望む。茅ヶ岳山頂に登山者が数人居るのが見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂より茅ヶ岳を望む。茅ヶ岳山頂に登山者が数人居るのが見える。
2
観音峠分岐。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
観音峠分岐。
昼食は、茅ヶ岳で摂ることとし、来た道を戻っていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昼食は、茅ヶ岳で摂ることとし、来た道を戻っていく。
周りの山々も、すっかり雪景色だ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
周りの山々も、すっかり雪景色だ。
岩場を下り、
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場を下り、
来るときは雲に覆われていた茅ヶ岳を眺めながら
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
来るときは雲に覆われていた茅ヶ岳を眺めながら
1
ヤセ尾根を通り、
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤセ尾根を通り、
石門(岩門)を抜け、
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
石門(岩門)を抜け、
石門から一旦下った後、登り返すと
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
石門から一旦下った後、登り返すと
茅ヶ岳山頂に戻る。山頂から金ヶ岳を望む。南峰と北峰がはきりとわかる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茅ヶ岳山頂に戻る。山頂から金ヶ岳を望む。南峰と北峰がはきりとわかる。
2
茅ヶ岳で昼食。10人程の登山者が休憩している。雪はほとんど消え、泥濘状態。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茅ヶ岳で昼食。10人程の登山者が休憩している。雪はほとんど消え、泥濘状態。
1
茅ヶ岳からの眺望。瑞牆山と小川山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茅ヶ岳からの眺望。瑞牆山と小川山。
1
大日岩と金峰山。五丈石は雲の中。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大日岩と金峰山。五丈石は雲の中。
茅ヶ岳からの下山は、尾根コース。雪はなく、泥濘で滑りやすい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茅ヶ岳からの下山は、尾根コース。雪はなく、泥濘で滑りやすい。
防火帯を只管下っていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
防火帯を只管下っていく。
岩場で一休み。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場で一休み。
ここで防火帯から外れ、斜面を下る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで防火帯から外れ、斜面を下る。
舗装路に出てきた。この道を少し歩くと、朝登ってきた道に。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
舗装路に出てきた。この道を少し歩くと、朝登ってきた道に。
すっかり雪の融けた道を下っていくと、
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すっかり雪の融けた道を下っていくと、
深田記念公園駐車場にゴール。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
深田記念公園駐車場にゴール。
せっかくだから駐車場から少し離れた所にある深田記念公園に寄って行く。「百の頂に、百の喜びあり」の碑。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
せっかくだから駐車場から少し離れた所にある深田記念公園に寄って行く。「百の頂に、百の喜びあり」の碑。
この碑には、深田さんの終焉の地となった茅ヶ岳が映る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この碑には、深田さんの終焉の地となった茅ヶ岳が映る。
1
今日も楽しい山行をありがとう!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日も楽しい山行をありがとう!

感想/記録

今日は相棒と茅ヶ岳へ。
数日前の情報では、茅ヶ岳には積雪無しだったのだが、昨日から雪が降ったようで雪山歩きとなった。

朝7時過ぎ、小雪の散らつく中、深田公園駐車場に到着。
駐車場には車が6〜7台。まだ余裕を持って駐車できた。
駐車場周辺には積雪が1〜2cm。
スパッツを装着し、軽アイゼンをザックに入れて登山開始。
往きは沢沿いを女岩経由で茅ヶ岳山頂へ向かう。

女岩までは緩やかな登り。
積雪は5cm未満。石がゴロゴロしているので、もう少し積雪があればもっと歩き易いのだが。
立入り禁止の女岩を過ぎると、道は勾配を増し、急な登りとなる。
3人分のトレースがあり、道に迷う事はない。
斜面を登り切り、稜線に出たところで、深田氏終焉の地の石碑があり。相棒と合掌して冥福を祈る。

石碑からひと登りで、茅ヶ岳山頂へ。
残念ながらガスの中で、眺望はない。
休憩中の登山者に挨拶をして、ひと休み後金ヶ岳を目指す。
茅ヶ岳から金ヶ岳への稜線の道が最も積雪が多かったが、10cmを超えることはない。新雪で凍結箇所もなく、アイゼンは必要なかった。

岩門までは、1人分のトレースがあったが、岩門から先はトレース無し。
それでも迷う場所はなく、新雪を踏みしめて山頂へ。
観音峠分岐を過ぎ、金ヶ岳に到着するが、標識等何も無し。
多分山頂だろうと思われる場所で休憩する。
後で判明したのだが、これは南峰。金ヶ岳(北峰)は、ここから100m程先らしい。

それまでガスッて眺望がなかったのが、時折晴れ間が見えるようになる。
南峰山頂から茅ヶ岳を望むと、その山頂には登山者が数人動いているのが見える。
向こうからも、こちらが見えているのだろうか?

金ヶ岳からは、来た道を茅ヶ岳まで戻る。
金ヶ岳と茅ヶ岳の間で会った登山者は、単独行の方2人のみ。
今日は登山者は少ないのかなと思ったが、茅ヶ岳山頂もで戻ると、多くの登山者が屯していた。
茅ヶ岳の山頂は雪が融けて、泥濘状態。泥濘を避けて、昼食休憩。

下山は尾根コースで、只管駐車場まで下るのみ。
下山路は、泥濘状態の場所が多く、滑りやすい。
相棒は、積雪があった方が歩き易いのに・・とボヤいている。

それでも無事、深田公園駐車場まで下山。
今日も、山歩きを存分に楽しむことが出来た。
お疲れ様!!

追記:今回は、2日続けての山行。
   明日は、北横岳で雪山歩きをする為、今日は蓼科温泉泊まり。
   山歩き後は、やっぱり温泉だよね!


訪問者数:431人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ