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記録ID: 836819 全員に公開 雪山ハイキング東北

横川ダムを百石山から(冬季限定?)

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー Nighthawk250
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
0分
合計
3時間0分
Sスタート地点09:3012:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
復路は尻セードを活用しながら30分かからず降りてきました。
コース状況/
危険箇所等
山頂直前はピッケルがあったほうが良い斜度と凍結でした
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 輪カンジキ 軽アイゼン 行動食 飲料 GPS 携帯 時計 サングラス タオル カメラ 折りたたみスコップ

写真

登る道は始終雑木林の中です。
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登る道は始終雑木林の中です。
少し斜度が上がると、カンジキも少し滑る感じを受けます。
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少し斜度が上がると、カンジキも少し滑る感じを受けます。
木の根の部分を見ると1m程度は積雪があるように見えます。
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木の根の部分を見ると1m程度は積雪があるように見えます。
踏み抜くとかんじきが引っかかって復帰が大変です。スコップを使わねばならない状況には陥りませんでしたが、ひやっとする場面もありました。
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踏み抜くとかんじきが引っかかって復帰が大変です。スコップを使わねばならない状況には陥りませんでしたが、ひやっとする場面もありました。
黙々と登りますが、徐々に雪が腐ってきて泣きそうな時点がありました。
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黙々と登りますが、徐々に雪が腐ってきて泣きそうな時点がありました。
尾根筋にでました。ここからは雪の状態も落ち着きそれなりに順調に進むことができます。
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尾根筋にでました。ここからは雪の状態も落ち着きそれなりに順調に進むことができます。
最後の登りはちょっときつめです。
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最後の登りはちょっときつめです。
気をぬくと滑り落ちそうです。手をフルに活用し、木の枝に捕まったり、雪に差し込んでグリップすることもしばしば。
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気をぬくと滑り落ちそうです。手をフルに活用し、木の枝に捕まったり、雪に差し込んでグリップすることもしばしば。
木々の隙間から少し展望が開けた場所もあります。
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木々の隙間から少し展望が開けた場所もあります。
もう少しで登り切ります。
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もう少しで登り切ります。
最後まで油断をしないようにしましょう。
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最後まで油断をしないようにしましょう。
急斜面を登りきると山頂まではなだらかな登りです。
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急斜面を登りきると山頂まではなだらかな登りです。
山頂が見えました。後少し。
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山頂が見えました。後少し。
山頂は何もありませんが、東と、北方面が開けています。
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山頂は何もありませんが、東と、北方面が開けています。
山頂の少し手前に南側の展望スペースがあります。
ここから横川ダムを眺めることができます。
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山頂の少し手前に南側の展望スペースがあります。
ここから横川ダムを眺めることができます。
ダムは北を向いているので、正面に陽があたる時間は短かく、残念ながらやや逆光でした。
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ダムは北を向いているので、正面に陽があたる時間は短かく、残念ながらやや逆光でした。
米坂線の伊佐領駅から坂町行きの列車が出て行きました。
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米坂線の伊佐領駅から坂町行きの列車が出て行きました。
列車好きのかたもいかがでしょうか?
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列車好きのかたもいかがでしょうか?

感想/記録

 荒川と言えば秩父を端に東京に流れる荒川が一般的かもしれませんが、山形県から新潟県に流れる荒川は、これまでに3年連続で水質日本一に輝き、平成20年6月に環境省が発表した『平成の名水百選』に選定されています。
 その支流であり、飯豊山に端を発する横川には、昭和42年の羽越水害を契機に、治水のために横川ダムが建設されています。
 ダムは資料館があり、下流側も解放されていることから、いろいろなところから見学ができますが、どうせならダム湖も一緒に見たいと思っていました。どうやら下流の百石山から見えるようですが、夏期はかなりの藪の様子のため、積雪時期にチャレンジしてきました。

 今年は雪が少ないとはいえ、雪の残る時期ということでかんじき、軽アイゼン、スコップを担いでのチャレンジです。伊佐領駅の近くの小学校跡から登り始めます。

 雑木林の中程度の登りをひたすら登っていきますが、出発がやや遅れたこと、また、気温が上がってきていることから雪が腐り始め、斜面も相まってかんじきが埋まり予想以上に苦戦しました。

 標高450mの尾根筋まで苦戦しながら登り、ここからは尾根を伝って山頂に向かいます。斜度もゆるくなり、足の埋まりも軽減され、だいぶ楽に進むことができました。

 最後の50mは斜度もきつくなり、ピッケル必要だったかな?と思うぐらいでしたが、木の枝に捕まりつつ進むことができました。帰路は転がり落ちないように注意が必要ですね。

 山頂は何もないですが、北と東方面に眺望が開けており、雪の山々を眺めることができました。
 
 さて、待望の横川ダムですが、残念ながら北向きのこともありやや逆光でしたが、真っ白のダム湖も合わせてみることができて満足。
 本数はそんなに多くないでしょうが、伊佐領駅を出発する米坂線も見ることができました。

 事後的には折りたたみスコップは使いませんでしたが、万が一のために持って登ることは安心材料になるとおもいます。

 下山後、道の駅しろい森おぐにで小国名物の山菜そばを食べましたが、やはり運動の後はたんぱく質が欲しいですね。
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